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2007年09月27日

『村上春樹にご用心』刊行記念トークショー:内田樹×柴田元幸

もうまもなく店頭に並ぶ内田樹著『村上春樹にご用心』の刊行記念イヴェントとして、アメリカ文学者・翻訳家にして東大教授の柴田元幸さんと内田さんとの対談が青山ブックセンター本店で実現します。

下記の要領で予約を受付けていますので、ぜひご参加ください。
詳細は青山ブックセンターHPをどうぞ。[鈴木]

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内田樹『村上春樹にご用心』(アルテスパブリッシング)刊行記念トークショー
「村上春樹はからだで読む」
ゲスト 内田樹さん、柴田元幸さん

■2007年10月21日(日)13:00~15:00(開場12:30~) ※要電話予約
■会場:青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山
■定員:120名様
■入場料:800円(税込)
■電話予約&お問い合わせ電話: 青山ブックセンター本店・03-5485-5511
■受付開始日:2007年9月27日(木)10:00~

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2007年09月30日

満員御礼

10月21日の刊行記念トークショーはおかげさまで早々に満員札止めとなりました。間に合わなかった方もいらっしゃるようで、申し訳ありません。

今日のランキングをチェックするとAmazon.co.jpで文学・評論の6位、総合60位、ビーケーワンでは単行本の4位! 零細版元としては夢のようです。

あちこちの書店様から新規のご注文も相次いでいます。4日には2刷もできあがりますが、ご注文はどうぞお早めによろしくお願いします。[鈴木]

2007年10月22日

讀賣新聞書評&トークショー@ABC


柴田さんと内田さん

朝9時前に内田さんから電話をいただく。前夜の大宴会を乗り切って無事新幹線に乗車される、とのこと。出迎えに行ってもらうミシマ社三島さんとスタッフ船山に連絡。同時に讀賣新聞に書評が掲載されたことを確認。シェイクスピア研究家の河合祥一郎氏(東京大学准教授)が「村上文学の読み方がわかった気にさせられる」と評してくださっている。書影がないのが残念だが、これでいよいよ2度目の増刷を決めなくては。

お昼前から青山ブックセンター本店のスタッフの皆さんと会場準備にとりかかる。すでにキャンセル待ちのお客さんが列を作られているとのこと。ありがたいかぎり。結局予定以上の椅子を用意したが、完全に満席となった。

1時にトークがスタート。内容はお二人にお任せしてしまったが、頭とからだを刺激しまくられるなんとも濃ゆいお話ばかりで、90分があっという間だった。柴田さんが見事に進行してくださって、万雷の拍手とともに終了。

店内に場所を移したサイン会のあとは、同じフロアのUnCafeで関係者打ち上げ。たくさんの方にいらしていただき、これまた盛況のうちにお開き。東京駅まで車内でさらに貴重なお話を伺いつつ、内田さんをお見送りする。

出版社を立ち上げていきなりこんなに大きなイヴェントをやらせていただけて、ぼくらは幸せ者だ。内田さん、柴田さん、青山ブックセンターの皆さん、ご来場いただいたお客様、ほんとうにどうもありがとうございました。[鈴木]


2007年12月04日

『クラシックでわかる世界史』、重版しました!

アルテスの音楽書第1弾となった『クラシックでわかる世界史』。おかげさまで予想以上の好評をいただき、『村上春樹にご用心』にひきつづき、刊行約1カ月で早くも重版となりました。

なんども書いているように、アルテスの本領は「音楽」。その分野できちんと読者のみなさまの評価していただける本をつくることができなければ、これから商売がなりたっていきません。その意味で試金石となった『クラシックでわかる世界史』でしたが、まず最初のハードルを超えることができ、ホッとしています。

年明けからは著者の西原稔さんが、朝日カルチャーセンター新宿にて、その名も「クラシックの名作を通してみる世界史」と題した講座をおこないます(1~3月の4回)。もちろん、本書に即した内容です。

年末に本をご購入いただき、冬休みにじっくり予習、そして講座に参加、というのが吉!?[木村]

2008年01月08日

片山杜秀さんのトークイベントをおこないます!

新年おめでとうございます! 本年もアルテスをどうぞよろしくお願いいたします。

さて、新年早々、速報です。アルテス第3弾となる『音盤考現学』の著者、片山杜秀さんが、ジュンク堂池袋店でトークイベントをおこないます。

◎日 時: 2008年3月20日(木・祝) 19:00スタート
◎場 所: ジュンク堂書店池袋店・4Fカフェ
◎入場料: 1,000円(ドリンク付き)
◎申込み: 03-5956-6111
      ジュンク堂書店池袋店1Fサービスカウンター

聴き手には音楽ジャーナリストで編集者の岩野裕一さんを迎え、「日本のクラシックを発掘せよ!」(仮)と題して、片山さんの愛してやまない『ゴジラ』『大魔神』といった特撮映画や時代劇映画などの音楽から、伊福部、武満、黛、芥川、團など日本の作曲家の話を中心に、片山杜秀という人物がどのようにして形成されたかを、音楽を聴きながら、じっくりとあぶり出していただく予定です。どうぞふるってご参加ください。[木村]

2008年01月16日

3/20、片山杜秀×岩野裕一トークセッションをおこないます!

既報のとおり、3/20(木・祝)19:00からジュンク堂書店池袋本店4階喫茶室にて、片山杜秀さんと岩野裕一さんによるトークセッションがおこなわれます。

以下はジュンク堂のウェブサイトにアップされている情報です。[木村]


「日本のクラシックを発掘せよ――ゴジラ、武満、朝比奈隆」
片山 杜秀(音楽評論家、思想史研究者)×岩野 裕一(編集者、音楽ジャーナリスト)
■2008年3月20日(木)19時より 

片山 杜秀(かたやま もりひで)
音楽評論家。思想史研究者。1963年仙台生まれ。東京で育つ。慶應義塾大学大学院法学研究家後期博士課程単位取得退学。専攻は政治学。著書に『近代日本の右翼思想』(講談社選書メチエ)、共著書に『伊福部昭の宇宙』(音楽之友社)、『日本主義的教養の時代』(柏書房)など。朝日新聞、産経新聞、『レコード芸術』『CDジャーナル』等で音楽評を執筆。『週刊SPA!』に1994年から2003年までコラム「ヤブを睨む」を連載。200枚以上のCDのライナー・ノートを手がけ、またCDレーベル、ナクソスの「日本作曲家選輯」の企画構成を担当。2006年、日本近代音楽研究の業績により、京都大学人文科学研究所から人文科学研究協会賞を受ける。

岩野 裕一(いわの ゆういち)
編集者、音楽ジャーナリスト。1964年東京生まれ。幼少期を北海道で育つ。上智大学文学部新聞学科卒業、同文学研究科新聞学専攻前期博士課程在学中。専攻はメディア論。著書に『王道楽土の交響楽 満州――知られざる音楽史』(音楽之友社)、共著書に『日本のピアノ100年』(草思社)、『朝比奈隆 80代の軌跡』(音楽之友社)など。音楽にかんする著述活動にたいして、2000年に第10回出光音楽賞、2002年に第18回ヨゼフ・ロゲンドロフ賞を受ける。

 音楽、映画、演劇から政治、経済、サブカルにまで及ぶ博覧強記をベースにユニークな評論活動を展開する片山杜秀さんが、このほど初の音楽論集となる『片山杜秀の本1 音盤考現学』(アルテスパブリッシング、08年1月25日発売)を上梓しました。
 『ゴジラ』『大魔神』などの特撮映画や時代劇映画の音楽を皮切りに、日本の作曲家、西洋のクラシック音楽へと知的探索を開始した少年時代、膨大な蔵書とCDのコレクションに埋もれながら数え切れないほどの連載の執筆をこなす現在の日常生活について、そして日本のクラシックにかける熱い想いを、とっておきのCDをかけながら語っていただきます。お相手は今年生誕100周年を迎える指揮者・朝比奈隆氏の満州時代を描いたノンフィクション『王道楽土の交響楽』(音楽之友社刊、出光音楽賞)などで知られる音楽ジャーナリスト、編集者の岩野裕一さんです。みなさん、ふるってご参加ください。

お申し込みなどについては、以下をご覧ください。

☆お申し込みは池袋本店1Fサービスカウンターで承ります。(電話:03-5956-6111) ☆入場料はドリンク付きで1000円です。当日、会場の4F喫茶受付でお支払いくださいませ。 ※トークは特には整理券、ご予約のお控え等をお渡ししておりません。 ※ご予約をキャンセルされる場合、ご連絡をお願い致します。(電話:03-5956-6111)

2008年02月19日

3/2(日)、片山杜秀×沼野雄司トークショーをおこないます!

急告!

3/2(日)17:00より、タワーレコード渋谷店6Fクラシックフロアにて、片山杜秀さんのトークショーをおこなうことになりました。聴き手は音楽学者で桐朋学園大学准教授の沼野雄司さん。

観覧はご自由です。座席数には限りがありますので、どうぞお早めに場所の確保を! もちろん、立ち見でもご観覧いただけます。

約30分のトークのあと、片山さんのサイン会をおこないますので、ご希望の方はご購入の『音盤考現学』をご持参ください。

お問い合わせは「タワーレコード渋谷店:03-3496-3661」まで。[木村]

2008年03月03日

片山杜秀×沼野雄司トークショーをおこないました。


片山杜秀さん(左)と沼野雄司さん

昨日、タワーレコード渋谷店6Fクラシックフロアにて、片山杜秀さんと沼野雄司さんのトークショーをおこないました。

開催決定から告知期間が短かったため、お客さまがどれだけ集まるか心配でしたが、熱心な「片山ファン」を中心に、まずまずの入りでした。

約40分間という短いトークでしたが、沼野さんの鋭いツッコミと片山さんのひょうひょうとした受け答えに笑いの絶えないひとときとなりました。

子供のころから、マイナーなものばかりが好きで、誰も知らないマイナーなものの魅力をいかに他人に伝えるか、ということばかりやっていた結果、あの独特のアクロバティックな文体が生まれた、というあたりは、「なるほど~」と納得されたお客さまも多かったのではないでしょうか。

トークの終わったあとはサイン会。来場者のほとんどが本を持って列に並ぶというあたりに、人気の高さがうかがえました。

沼野さん、タワーレコードのみなさん、そしてご来場くださったみなさま、どうもありがとうございました。

片山さん、こんどは3/20(木・祝)19:00から、ジュンク堂書店池袋本店にてトークセッションをおこないますので、昨日来られなかった方はぜひご参加ください!(要申込み。詳細はコチラ)[木村]


2008年03月21日

片山さん、怒濤のライヴ・パフォーマンス!


会場は熱気むんむん。男性率高し!

昨日(3/20)、ジュンク堂池袋本店にて片山杜秀さんと岩野裕一さんのトークセッション「日本のクラシックを発掘せよ!」がおこなわれました。

折悪しく朝から雨風ともに強く、「これは予約キャンセル続出かなあ」と心配だったのですが、その予想は完全に裏切られ、ジュンク堂カフェは写真のとおりの満席! みなさん身を乗りだしながら熱心にトークに聴き入っておられました。

岩野さんの絶妙のアシストを得て、最初は少し控えめだった片山さんもどんどんエンジンがかかってくるのがわかります。最後のほうは、片山さんが山田一雄の演奏を評したことばをもじっていえば、「ダンゴ状態でエンディングへもつれこむ」ようなものすごさ。会場は片山さんのことばの「絨毯爆撃」に唖然、呆然、陶然……。

片山杜秀という特異な人格がいつ、どのようにして形成されたか。伊福部昭最晩年の貴重なインタビュー音源、武満徹への複雑な思い、橋本國彦の超レア音源などなど、その場にいないと味わえない、ライヴならではの内容がてんこ盛りでしたが、アルテスではもっと多くのみなさんにこの圧倒的なライヴ・パフォーマンスを体験していただくべく、「ライヴ盤」の制作にとりかかっています。といっても、出版社ですから「文字で」ですが。どんなかたちでお届けできるかは、また後日お知らせしたいと思います。

最後になりましたが、最高の聞き役をつとめてくださった岩野裕一さん、ジュンク堂池袋本店の田口副店長はじめスタッフのみなさん、足下の悪いなかお運びいただいたお客さま、そしてサービス精神全開の怒濤のトークを披露してくださった片山杜秀さんに感謝します。ありがとうございました!

[木村]



2008年04月03日

『魂(ソウル)のゆくえ』刊行記念トークショー発表その1

本の刊行を始めたのは昨年9月ですが、会社として登記したのは4月5日なので、アルテスパブリッシングも創業2期目に入ったことになります。ということは初めての決算なんていう大仕事もあるわけですが、第2期の1冊目、通算で4冊目の書籍となるピーター・バラカン『魂(ソウル)のゆくえ』の刊行を記念しての著者トークショー第1弾が正式決定しました。

4月27日(日)午後5時30分から7時30分まで、『村上春樹にご用心』でもお世話になった表参道の青山ブックセンター本店内カルチャーサロン青山で、“ソウル・ミュージックの名曲・名盤を聴こう!─永遠のスーパースター編”と題してお送りします。

ピーターさんが青春時代にロンドンで体験した60年代のヒット曲をはじめ、ソウルの歴史を作ってきた傑作をその場で聴きながら語っていただくというDJスタイルです。2日から予約を始めていますので、ぜひお越し下さい。

トークショーは第2弾、第3弾と続きます。お楽しみに!

■2008年4月27日(日)17:30~19:30(開場17:00~)
■会場:青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山
■定員:120名様
■入場料:800円(税込) 電話予約の上、当日ご清算
■電話予約&お問い合わせ電話:
 青山ブックセンター本店 03-5485-5511
■受付時間: 10:00~22:00
(※受付時間は、お問い合わせ店舗の営業時間内となります。御注意下さい。)
■受付開始日:2008年4月2日(水)10:00~ 
 トークショー終了後にサイン会を行います。

その他の詳細はこちらをどうぞ。


青山ブックセンター本店では、クラムボンの原田郁子さんや、新著『ゆん』を発表されたばかりの山本精一さん(ROVO、羅針盤、想い出波止場などなど)の選書によるコーナーができてますね。どちらも音楽好きには嬉しい企画です(『連合赤軍とその時代』コーナーも個人的には興味津々)。

[鈴木]

2008年04月06日

★満員御礼★刊行記念トークショーその2!

※定員オーヴァーのため受付は終了しました(4月17日)。

ピーター・バラカン『魂(ソウル)のゆくえ』の刊行記念イヴェント第2弾が決まりました。

5月17日(土)夜7時開演、会場は東急目黒線・武蔵小山駅前に昨年オープンしたLive Cafe「Again」です。

ここはぼくらが内田樹さんに初めてお会いした記念すべき場所でもあり、その時のご縁から今回こうしてまたお世話になることができました。こじんまりした、でも狭苦しくない快適な空間です。年季の入った音楽好きの方にはレコード・ショップ「ペット・サウンズ」の地下、といえばお分かりかもしれません。

この日は、ニュー・オーリンズ旅行から帰国されたばかり(のはず)の文屋章さんをゲストにお招きして、熱くて深いアメリカ南部のソウル・ミュージックを特集してお送りしますので、ぜひいらしてください。もちろん本の販売もします。

ご予約など詳細はAgainのウェブサイトをご覧になって下さい。

[鈴木]

2008年04月12日

『魂(ソウル)のゆくえ』刊行記念トークショーその3(5/10)

いよいよ本日発売となるピーター・バラカン『魂(ソウル)のゆくえ』の刊行記念イヴェント第3弾「トークショー&サイン会」が決まりました。

5月10日(土)夕方5時から、会場はタワーレコード渋谷店の7階「タワーブックス」です。サイン会の整理券は先着順ですのでお早めにどうぞ。

『魂(ソウル)のゆくえ』刊行記念 ピーター・バラカン・トークショー&サイン会
“ソウル・ミュージックの名曲・名盤を聴こう!──怒濤のファンク編”
・5月10日(土)17時~ タワーレコード渋谷店7F「タワーブックス」
・どなたでもご自由にご観覧いただけます。
・トーク終了後サイン会をおこないます。4月12日から当店で『魂(ソウル)のゆくえ』をご購入いただいた方に先着順で整理券を配布します。
・お問合せ:タワーレコード渋谷店 電話03-3496-3661

2008年04月15日

『魂(ソウル)のゆくえ』刊行記念トークショーその4(6/14)

まだちょっと先ですが、ピーター・バラカンさんのトークショー第4弾は、6月14日(土)19時からジュンク堂書店池袋本店で行なわれます。題して“ソウル・ミュージックの名曲・名盤を聴こう!──70年代シンガー・ソングライター編”。ふだんは対談形式が多いジュンク堂のトークセッションですが、今回はピーターさんお一人のDJスタイルでたっぷり曲をかけながら語っていただきます。終了後はサイン会もあります。

・お申し込みは池袋本店1Fサービスカウンターで承ります。電話:03-5956-6111
☆入場料はドリンク付きで1000円です。当日、会場の4F喫茶受付でお支払いくださいませ。
※トークは特には整理券、ご予約のお控え等をお渡ししておりません。
※ご予約をキャンセルされる場合、ご連絡をお願い致します。電話:03-5956-6111

2008年04月24日

青山ブックセンター六本木ヒルズ店でアルテス・フェア開催中!


『音楽を愛する人のための出版社 アルテスパブリッシング 創立一周年ミニフェア』と題して、アルテスの既刊4冊とインフォクリップ、小冊子などを展開しています。お近くにお寄りの際はぜひのぞいてみてください。毎日手さぐりでやっているたどたどしい営業活動ですが、応援してくださる書店員さんと巡り会えたときの嬉しさはプライスレスです。ABCの吉田さん、本当にありがとうございます。一人でも多くのひとが、目にとめてくれますように! [船山]


2008年05月02日

ABC本店でのトーク無事終了


さる4月27日に青山ブックセンター本店内カルチャーサロンで行なわれた『魂(ソウル)のゆくえ』刊行記念トークショーは、100名を越えるお客様においでいただきました。途中ピーターさんが「今日は静かだね」と思わずもらしてしまうほど、ちょっと心配にもなりましたが、終了後のサイン会にもお店のスタッフが驚くほどたくさんの方が参加していただき、喜んでいただけたようでホッとしています。ご来場いただいたみなさん、ほんとうにどうもありがとうございました。

この日のテーマは「永遠のスーパースターたち」ということで、レイ・チャールズ、サム・クック、ジェイムズ・ブラウンの3巨人に始まり、スティーヴィー・ワンダー、ミラクルズ、オーティス・レディング、サム&デイヴ、マーヴィン・ゲイなどなど、おもに60年代の名曲が次々にかかりました。マーサ&ザ・ヴァンデラス「ダンシング・イン・ザ・ストリート」の斬新なアレンジ、アル・ジャクソンの絶妙なタイム感など、一番後ろで聞いていて改めて気がついたことも多く、こういうイヴェントの意義を再確認した次第です。

次のトークショーは10日(日)17時からタワーレコード渋谷店7階です。入場無料ですので、お時間のある方はぜひ足をお運び下さい(サイン会参加には同店でお買い上げいただいて整理券をもらってください)。

[鈴木]



2008年05月11日

満員御礼。


今日10日のタワーレコード渋谷店でのピーター・バラカンさんのトークショーは、ご覧のとおり立ち見のお客様がこんなに出るほどの大入り満員となりました。サインを求めて並んでくださった方だけで60名以上も! JBからザップまで、ファンクの名曲をピーターさんの解説付きで大音量で気持ちよく堪能しました。タワーレコードのスタッフの方曰く「これまでで1、2を争う良いイヴェントでした」。みなさん、どうもありがとうございました。

『魂(ソウル)のゆくえ』は同店の書籍ベストセラー・ランキングで、『デトロイト・メタル・シティ』最新刊、ロッキング・オンのロック名盤ガイドに続いて&菊地・大谷コンビの『M/D』をおさえて堂々の第3位! 以前絶好調です。一家に一冊、よろしくお願いします^^。 

[鈴木]



2008年05月13日

10日の曲目

タワーレコード渋谷店でピーターさんがかけた曲目は以下の通りです。
おなじみの名曲がずらり並んでいますが、大きな音で大勢で聴くと楽しさも倍増でした。

オープニング:アーサー・コンリー「スウィート・ソウル・ミュージック」

1:ジェームズ・ブラウン「コールド・スウェット」James Brown / Cold Sweat

2:スライ&ザ・ファミリー・ストーン「ファミリー・アフェア」Sly & The Family Stone / Family Affair

3:ウォー「シスコ・キッド」War / The Cisco Kid

4:アイズリー・ブラザーズ「ザット・レイディ」Isley Brothers / That Lady

5:クール&ザ・ギャング「ジャングル・ブギー」Kool & The Gang / Jungle Boogie

6:JBズ 「ドゥーイング・イット・トゥ・デス」JBs / Doing It To Death

7:クルセイダーズ「プット・イット・ウェア・ユー・ウォント・イット 」Crusaders / Put It Where You Want It

8:アヴリッジ・ワイト・バンド「カット・ザ・ケイク」Average White Band / Cut The Cake

9:ハービー・ハンコック「カメレオン」Herbie Hancock / Chameleon

10:ミーターズ「ヘイ・ポッキー・アウェイ」The Meters / Hey Pocky A-Way

11:パーラメント「P.ファンク」Parliament / P.Funk (Wants To Get Funked Up)

12:オハイオ・プレイヤーズ「ファイアー」Ohio Players / Fire

13:ザップ「モア・バウンス・トゥ・ジ・オウンス」Zapp / More Bounce To The Ounce

2008年05月29日

片山杜秀×山崎浩太郎トークショーをおこないます!(6/15)

『音盤博物誌』の刊行を記念し、タワーレコード渋谷店6階クラシックフロアにて、著者・片山杜秀さんと演奏史譚家として著名な山崎浩太郎さんのトークショーを開催します。題して、「片山杜秀と山崎浩太郎のディスク博覧会」。『音盤博物誌』に登場するディスクなどを聴きながら、稀代のディスク・マニアである2人が、濃いトークを繰り広げます。前回の『音盤考現学』のときのトークショーはどちらかといえば、片山さんの私生活や生い立ちにかんする話題が多かったのですが、今回はがっぷり四つの「音楽談義」となりそうです。

観覧は自由。終演後に片山さんのサイン会をおこないますので、同店または新宿店でお買い求めいただいた『音盤博物誌』をご持参ください。もちろん、その場でもご購入いただけます。

◎日時:2008年6月15日(日)15:00START
◎場所:タワーレコード渋谷店 6階クラシックフロア
◎入場料:無料
◎お問い合わせ:タワーレコード渋谷店(03-3496-3661)
 http://www.towerrecords.jp/store/store03.html

[木村]

2008年05月30日

自由が丘ABCで「片山杜秀おすすめ本フェア」!


青山ブックセンター自由が丘店で「片山杜秀おすすめ本フェア」始まりました! 『音盤博物誌』の刊行を記念して、自由が丘店さんが素敵なフェアを企画してくださいました。

片山さんが8冊の本を選び、それぞれにコメントを付けてくださっています。さらに片山画伯のイラスト入りサイン&パネルも展開。これはかなりレアです。必見です。

恐るべき博覧強記の片山杜秀はどんな本を私たちにお薦めしてくれたのか? めくるめくカタヤマ・ワールドを自由が丘まで覗きに行こう!

[船山]


2008年05月30日

片山杜秀×佐々木敦トークセッションをおこないます!(6/25)

『音盤博物誌』刊行記念イヴェント第2弾! ジュンク堂書店新宿店にて、片山杜秀さんと佐々木敦さんが「もっと音楽を!もっと批評を!」と題して、トークセッションをおこないます。

◎日時:2008年6月25日(水)18:30開場/19:00開演
◎場所:ジュンク堂書店新宿店8階喫茶
◎入場料:1000円(1ドリンク付き)
◎ご予約・お問い合わせ:同店7階カウンター(03-5363-1300)
◎詳細はこちら(「新宿店」>「トークセッション」とクリックしてください)
 http://www.junkudo.co.jp/event2.html

ひとつの枠におさまらない全方位的な批評活動で知られる2人ですが、なんと!この日が初顔合わせ。いままでメールも交わしたことのない2人が、初めて会っていったいどんなトークを繰り広げるのか??? 歴史的な瞬間に、ぜひ立ち会ってください!

[木村]

2008年06月05日

新宿ジュンク堂で片山杜秀「音を読み解く」フェア!


ジュンク堂書店新宿店で「片山杜秀 音盤博物誌刊行記念“音を読み解く”フェア」始まりました(7F/芸術書コーナーにて)。

『音盤博物誌』と、本書の中に紹介されている音楽や映画に関連する本(伊福部昭、ラヴェル、内田百閒、芥川龍之介などなど)を、芸術書担当Mさんのチョイスで並べてくださっています。なんと棚を7段分フルに使っての大展開!

25日の片山さんとのトークセッションにご登場いただく佐々木敦さんの著書も一緒に展開されています。

『音盤博物誌』や『音盤考現学』に登場するアーティストや作品群に結びつく本が、同じ棚に並んでいるのは迫力の眺めです。感激です……。今後さらに関連本を増やして充実させていく予定、とのことですので、ぜひぜひ足をお運びください。

[船山]


2008年06月16日

サイン会のBGMは《戦友》!?


6/15(日)15:00より、タワーレコード渋谷店6Fクラシックフロアにて、片山杜秀さんと山崎浩太郎さんのトークショーがおこなわれました。

いずれ劣らぬディスク・マニアのおふたりが、『音盤博物誌』をネタにくりひろげるトークバトルは、期待にたがわぬもの。黛敏郎による映画『君も出世ができる』の主題歌や、森正指揮による芥川也寸志《弦楽のための三楽章(トリプティーク)》の終楽章、アムランがピアノを弾くシチェドリンの協奏曲第2番第2楽章など、本のなかで紹介されている音源を聴きながら、濃密なまでにマニアックなトークを浴びた1時間でした。

終演後は片山さんのサイン会。タワーレコードのAさんの「せっかくですからお持ちになったCDをかけませんか?」というご提案に、片山さん、「ああ、じゃあ、《戦友》がいいですね。《戦友》、行きましょう!」。こうして、本を手に一列に並ぶ来場者のみなさん、ひたすらサインを続ける片山さん、そしてそのバックに、♪「ここは御国を何百里 離れて遠き満州の~」と岩城宏之指揮・東京混声合唱団の《戦友》が延々と流れつづけるという(14番までありますから)、世にもシュールな光景が現出したのでした。

[木村]


2008年06月29日

佐々木敦さん、片山杜秀さんの「秘密」に迫る!


6月25日(水)、ジュンク堂書店新宿店のカフェにて、片山杜秀さんと佐々木敦さんのトークセッションがおこなわれました。

片山さんのファンと佐々木敦さんのファンに、なにか接点があるのか? ほんとうにお客さんは集まるのか??──本人どうしでさえ、この日はじめての顔合わせということで、期待と不安の入り交じった気持ちで当日をむかえましたが、ふたを開けてみれば満員御礼。

開演前の楽屋で、「ぜったいに本を買いたくなるような話をしますから」と豪語されていた佐々木さん。そのことばどおり、『音盤博物誌』の内容を中心に、ぐいぐいと対話をひっぱっていってくださいます。対する片山さんも、加速度的に饒舌に。

佐々木さんが、「この本を読んでいると、いつのまにかものすごく抽象的な世界に引き込まれていく」と語っておられましたが、この日のトークはまさにそんな感じで、来場者全員が「音楽を語ることの不可能性」と「それにもかかわらず、音楽を語ること」について、深い思弁をめぐらせていたはずです。

おもしろかったのは、片山さんの意外な趣味(?)が明かされたこと。愛犬を聴き手にピアノに向かい、「半音でごにょごにょとうごめくような音型を弾きながら、『おお、松村禎三みたいだ~!』とかやってるのが、もっとも幸せな時間」なんだそうです(時間があれば、2時間でも3時間でも続けるとか)。その話をしたあとに、「なんでこんなことしゃべっちゃったのかなあ……」と悔やんでおられましたが、インタヴューの達人・佐々木敦の本領発揮といったところでしょうか?

片山さんの『音盤博物誌』刊行記念イヴェントは、ひとまずこれで終了。ご来場くださったみなさま、会場を提供してくださったお店のスタッフの方々、そして対談相手を引き受けてくださった山崎浩太郎さん、佐々木敦さん、ありがとうございました。

[木村]


2008年07月14日

ブックフェア、盛況のうちに終了!

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4日間にわたった東京国際ブックフェアが無事に終わりました。

入口近くという立地に恵まれた版元ドットコムのブースは、各出展社がバラエティに富んだ本をぎっしりと並べ、パネルやポスターを飾り、まるで立派な書店のようでした。力をあわせた呼び声の効果もあってか、たくさんのお客さんが足を止めてくださいました。トークショーにも人だかりができて、初めての共同出展、大成功ではないでしょうか。

アルテスの本も予想以上に買ってくださる方が多くて嬉しいかぎりです。本を手に取って、眺めて迷っているお客さまとお話しできたり、地方から訪れてくださった書店員さんと出会えたり、こういう機会でなくては味わえない貴重な体験を積むことができました。暑いなかをご来場くださった皆様、本当にどうもありがとうございました。

[船山]

2008年07月29日

ミュージックバードに片山杜秀さんが出演!

衛星デジタルラジオ、ミュージックバード「THE CLASSIC」に片山杜秀さんが出演し、『音盤博物誌』が紹介されることになりました。内容は、前半が6/15にタワーレコード渋谷店でおこなった片山さんと山崎浩太郎さんのトークショー、後半はスタジオであらためて片山さんが語ったものです(『音盤博物誌』の初版の袋とじ付録「カタヤマモリヒデの作り方」のラジオ版、という趣の話になったとか)。

番組の詳細は以下のとおりです。

ウィークエンド・スペシャル
〜音楽評論家を撃て!/片山杜秀の本が明かす“響きの思想”〜
2008年8月2日(土)12:00〜15:00 
再放送8月31日(日)18:00〜21:00
出演:片山杜秀、山崎浩太郎
番組ではアルテスから『音盤博物誌』をプレゼントとして提供させていただいています。いまや「レア本」となりつつある袋とじ付録の付いた初版本です!

なお、ミュージックバードを聴くには、専用のチューナーとアンテナが必要です。詳細は以下。

MUSICBIRDは
TOKYO FMグループの超高音質CS衛星デジタルラジオ。
クラシック、ジャズ、KAYO-ENKAなどジャンル別に10のチャンネルがあり、
これを聴くには専用のチューナーとアンテナが必要。
ただ今、チューナーとアンテナを無料でレンタルする
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お問合せは03-3221-9000
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[木村]

2008年07月30日

『「at武道館」をつくった男』刊行記念スペシャル・トーク

●side one
“ソニー・ミュージックの名物ディレクター、野中規雄と洋楽ロック黄金時代”
 第1弾の会場は阿佐ヶ谷ロフト。ゲストに著書と同世代のミュージシャンであるサエキけんぞうさん、野中が国内新人発掘部門「SD」部長時代に発掘したJUDY AND MARYの恩田快人さん、ヘヴィメタル評論家の伊藤政則さんらを迎え、70〜90年代のロック・シーンと野中の半生を振り返ります。司会は音楽ジャーナリストの赤尾美香さん。野中さんのキャリアから珍しい顔合わせが実現しました。乞うご期待!

【出演】
赤尾美香:音楽ジャーナリスト(司会)
伊藤政則:音楽評論家
恩田快人:元JUDY AND MARY
サエキけんぞう:音楽家
野中規雄:元CBS・ソニー/EPIC・ソニー洋楽ディレクター
和久井光司:総合音楽家

日時:8月17日(日)18時開場/19時開演
会場:阿佐ヶ谷ロフト(杉並区阿佐谷南1-36-16-B1 電話03-5929-3445)
料金:前売¥1,500/当日¥2,000(共に飲食代別)
前売チケットは店頭、電話予約、ローソン・チケットにて7/31より販売開始。

●side two
ジュンク堂トーク・セッション
「オレたち洋楽世代──1958年生まれのロック談義」

出演:坪内祐三(文芸評論家)、和久井光司(総合音楽家)
日時:9月13日(土)19時開演
会場:ジュンク堂書店池袋本店4Fカフェ(豊島区南池袋2-15-5 電話03-5956-6111)
料金:1000円(ドリンク付き) ご予約は同店1Fサービスカウンターまで(電話可)

著者と同じ1958年に生まれ、当時の洋楽ロックにひとかたならぬ愛情を寄せる文芸評論家・坪内祐三さんを迎えてのスペシャルなトーク・セッションです。最新刊の『東京』(太田出版)をはじめとして、数多くの著書と愛読者をもつ坪内さんですが、音楽だけを語ったものはまだありません。果たしてどんな話が伺えるのか、僕らも楽しみです。

坪内祐三(つぼうち ゆうぞう)
文芸評論家。1958年東京生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。同大学院修士課程修了。雑誌『東京人』編集者を経て文芸評論家に。主な著書に『ストリートワイズ』(晶文社)、『靖国』『新書百冊』(新潮社)、『三茶日記』(本の雑誌社)、『一九七二』(文藝春秋)、『「別れる理由」が気になって』(講談社)、『古本的』(毎日新聞社)、『極私的東京名所案内』(彷徨舎)、『変死するアメリカ作家たち』(白水社)、『四百字十一枚』(みすず書房)、『アメリカ』(扶桑社)などがある。最新刊は『東京』(太田出版)。2001年、『慶応三年生まれ 七人の旋毛曲り』(マガジンハウス)で第17回講談社エッセイ賞受賞。

和久井光司(わくい こうじ)
総合音楽家。1958年10月2日に東京都渋谷区で生まれ、横浜市で育つ。1981年にスクリーンを率いてレコード・デビュー。同バンド解散後、モーメンツ、東京の人を経て、ソロ活動を開始した。2007年暮れには、ボブ・ディラン公認の日本語カヴァー集『ディランを唄う』と、最新オリジナル・アルバム『愛と性のクーデター』をソニー・ミュージックから同時発売している。著書に『ビートルズ&アップル・マテリアル』(ストレンジ・デイズ)、『地球音楽ライブラリー/クイーン』『同/U2』(TOKYO FM出版)、『ディランを語ろう』(浦沢直樹との共著・小学館)などが、編著に『英国ロックの深い森』『ザ・ゴールデン・カップスのすべて』などがある。

[鈴木]

2008年08月17日

タワーレコード渋谷店で『「at武道館」をつくった男』フェア 開催中

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タワーレコード渋谷店7F「ブックフロア」にて『「at武道館」をつくった男』が、関連CDととともに大きく展開されています! アルテス・オリジナルの“ノリ野中”特大パネルが目印です。お近くにお寄りの際はぜひご覧になってください。

[船山]

※「団塊ロックファンは特に必読!」「本書の表紙を見ればわかるこの笑顔、いかに音楽を愛しているかわかるハズ。それに共感できる方なら是非一読を! あなたの愛聴しているCDも野中さんによるものかもしれませんよ?」その後担当の田中さんが書いてくれたオリジナルのポップからです^^。[9月8日追記]

2008年09月12日

坪内祐三×和久井光司@ジュンク堂池袋本店(9月13日)

先日、『東京』(太田出版)を出版されたばかりの評論家・坪内祐三さんと、『「at武道館」をつくった男』の著者・和久井光司さんとの初めての対談が、『「at武道館」〜』の刊行記念として実現します! 題して『「オレたち洋楽世代──1958年生まれのロック談義」』。

9月13日(土)夜7時から、場所はおなじみジュンク堂書店池袋本店4階の喫茶室です。ドリンク付1000円で絶賛予約受付中!(電話03-5956-6111)

『週刊文春』『en-taxi』『本の雑誌』はじめ数々の媒体で活躍されてらっしゃる坪内さんのことはみなさんご存じのこととおもいますが、ぼくは97年に晶文社から出た最初の単著『ストリートワイズ』で知りました。以来『靖国』『一九七二』など執筆活動にはいろいろと刺激を受けています。じつは大変ロックがお好きな方なのに、案外まとまった原稿や発言はこれまでなかったはず。洋楽ロックをネタにいったいどんな坪内節が飛びだすか、乞うご期待です。

[鈴木]

2008年09月14日

満員御礼

坪内祐三さん、和久井光司さんによる昨晩のトークショーには、40人もの方にご来場いただきました。最後には本の主役、野中さんも登場、楽しく終えることができてホッとしています。おいでくださった皆さん、ほんとうにどうもありがとうございました。また面白い企画を考えていきますので、これからもどうぞよろしくお願いします。[鈴木]

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2008年10月10日

ピーター・バラカンの出前ジュークボックスVol.1開催!

アルテスの企画でピーターさんのDJイヴェントを始めることにしました!
題して『ピーター・バラカンの出前ジュークボックス』。ピーター・バラカンのDJ番組をライヴで体験してみませんか? というわけです。詳細は下記をどうぞ。

そしてこれを機にピーター・バラカン公式ブログがついにオープン! こちらもピーターさんの全面協力のもと、アルテスで運営していきます。レギュラー出演番組のほか、さまざまなイヴェントやトークショーなどあちこちからひっぱりだこのピーターさんの活動が、ここを見れば一目瞭然というわけです。10月分の出演イヴェント4本の情報もすでにアップしています。これから少しずつ充実させていきますので、ご期待ください。

ピーター・バラカンの出前ジュークボックスVol.1
Vol.1は渋谷のアップリンク・ファクトリーに出かけて、2部構成でお送りします。前半は、今年めでたく復刊となった『魂(ソウル)のゆくえ』にちなんで、ソウルの歴史的名演の数々を、後半は2008年の新譜から選りすぐりの愛聴盤を厳選して、ご紹介します。ピーターさんの愛情あふれるトークとともにお楽しみください。

【日時】11月16日(日)14:30開場 15:00開演
【出演】ピーター・バラカン(ブロードキャスター)
【料金】1800円(1ドリンク付き)
【会場】アップリンク・ファクトリー(渋谷駅徒歩7分)
〒150-0042東京都渋谷区宇田川町37-18 トツネビル1F Tel.03-6825-5502
予約:メールアドレス(factory@uplink.co.jp)にてお受けします。メールには 1)お名前 2)予約希望人数(一度の予約で3名様まで) 3)ご住所 4)電話番号を明記のうえ、件名を「出前ジュークボックスVol.1」としてお送り下さい。
☆お客様からのリクエスト曲を pbarakan@gmail.com で受け付けています。
※上記メールアドレスは@を半角に変えてお送りください。

[鈴木]

2008年10月31日

「音楽専門館」がプレゼント・キャンペーンを展開中

東京書籍が運営するオンラインショップ「音楽専門館」がオープン1周年に合わせ、プレゼント・キャンペーンを展開中。アルテスからもプレゼントを提供させていただきましたので、みなさま奮ってご応募ください。応募期間は10月31日~11月30日、東書ウェブショップでご購入いただたお客様が対象です。
http://shop.tokyo-shoseki.co.jp/shopap/special/music/anniversary/

「音楽専門館」は「音楽のあるくらし・音楽でいっぱいの学校」をコンセプトとしたオンラインショップで、書籍、CD、DVD、楽譜、音源などの商品も幅広く、アルテスも応援しているサイトです。

12月からはアルテスも出店し、アルテス商品が「音楽専門館」でも購入できるようになります。また、アルテス企画による、野川美穂子さん『日本音楽への招待』のウェブ連載が、「音楽専門館」ではじまる予定です。こちらも要チェックです!

[松岡]

2008年11月10日

第18回吉田秀和賞贈呈式に出席しました!


音楽批評家そろい踏み!

11/8(土)、水戸芸術館にて、片山杜秀さんへの「第18回吉田秀和賞」の贈呈式および記念パーティーがおこなわれ、受賞出版社として、スタッフ総出で出席させていただきました。

はじめに吉田秀和芸術振興基金の吉田光男理事長よりご挨拶として「今日はまるで吉田秀和さんの二代目襲名披露のようだ」というご感想が述べられました。そして、吉田秀和審査委員長より表彰状が、吉田光男理事長より副賞200万円が手渡されました。

続いて林光審査委員による祝辞。このなかで林さんは『音盤博物誌』に収められた細川俊夫論、ショスタコーヴィチ論などに具体的に触れて、片山さんの批評スタイルがいかに新しいかを述べ、そして「作曲家にとって、その人に自分の作品がどのように聴かれたのか、気にしなければならない存在が、吉田秀和さん以来、またひとり現れたことをたいへんうれしく思う」としめくくりました。

そしていよいよ片山さんによる挨拶。挨拶とはいえ30分間が予定されていて、どんな話が聴けるのか、たいへん楽しみだったのですが、期待どおり抱腹絶倒の内容でした。自分がはじめての茨城県民の受賞者であることへの感慨から、2003年に水戸芸術館の依頼でコンサートのプレトークをおこなった直後、パリの地下道でストリートミュージシャンがサックスで演奏する林光作品を聴いたこと(『音盤考現学』の林光論を参照)、帰国した日に「物が重すぎてビルが壊れるから出ていってくれ」と大家さんから電話があり、その数カ月後に茨城県に引っ越すまでの経緯は、まさに「いっけんつながっていないものが、最後にはぴたっとつながる」片山さんの批評スタイルを彷彿とさせる話の展開で、吉田秀和さんも大笑いされて喜んでおられました。また、その「つながっていないものを(無理やり)つなげる」批評の方法が、じつは1987年の憲法記念日に名古屋で聴いた加藤周一さん(吉田秀和賞審査委員のひとり)の護憲の講演に意を強くして確立された、というエピソードも披露されました。

贈呈式の最後には片山さんの大学・大学院時代の恩師の蔭山宏さん(慶應義塾大学法学部教授)が、若き日の片山さんの思い出を語られ、「日本思想史と音楽とを一体化させた新たな分野を切り拓いてほしい」と締めくくられました。

30分ほどの休憩の間に、スタッフで館内のミュージアムショップ「コントルポアン」を訪問。片山さんの本がなんと3カ所に平積みになっていましたので、さっそく持参のPOPをお渡しし、設置していただきました。

そして、記念パーティーでは鈴木と木村が祝辞を述べました。「この2冊の本が批評として高い評価をうけたことは、インターネット全盛の時代にあって、たいへんうれしく、自分たちにとっても励ましになることだと思う」(鈴木)、「この1年間、スタッフ全員で「片山さんはすごい」ということを訴えつづけてきたが、今回の受賞で吉田先生はじめ審査委員の先生方が「片山さんのなにがすごいのか」を言葉にして明らかにしてくださったことがなによりうれしい」(木村)というような内容でしたが、吉田さんや林さんも聴いておられるなかでのスピーチとあって、ふたりともえらく緊張し、用意しながら言い忘れたことも……。

パーティーでは音楽之友社のみなさんをはじめ、お世話になった方々、はじめてお目にかかる方々などから、スタッフにお祝いやねぎらいの言葉をいただき、喜びをあらたにするひとときでした。また、予定にはなかったことですが、パーティーの最後に吉田さんがスピーチをされました。「批評っていうのは、音楽を聴いてどんなに正しいことを書くかじゃない。その人が何者かであって、なにかを書いた──そういうことなんだ。片山さんはそういう人だということです」という内容で、あらためて今回の受賞の意味、重さをひしひしと感じました。

パーティーのあとはスタッフ全員で、水戸室内管弦楽団の第74回定期演奏会を鑑賞。バッハ、ヴィヴァルディの協奏曲、そして最後はナタリー・シュトゥッツマン歌い振り(!)によるヴィヴァルディ《スターバト・マーテル》。いずれもたいへんな熱演で、ホールの音響も素晴らしく(天上が低いことが印象的でした)、スタッフ一同大満足で水戸をあとにしました。

最後にあらためて、片山さん、ご受賞、おめでとうございます。今後もさまざまな場で、その巨大な才能をかたちにしていってください。アルテスも、本日の受賞を糧に、さらに片山さんに活躍していただけるよう、それにふさわしい場をご提供すべく、精進する所存です。

[木村]



2008年11月17日

盛況御礼

昨日、渋谷アップリンク・ファクトリーでの「ピーター・バラカン出前ジュークボックス」Vol.1は、60人を越すお客様においでいただき、たっぷり2時間半、楽しんでいただきました。スティーヴィーやスライやオーティス、すごかったなあ! イサ・バガヨゴは買わねば! 終了後サインをお求めになるお客様も多くて、ピーターさんの人気をまたまた実感。

ピーターさんご自身も「楽しかった!」とおっしゃってますし、不定期に続けていくつもりです。Vol.2はメルマガ/ブログの〈クラン・コラ〉でおなじみ、翻訳家のおおしまゆたかさん(『聴いて学ぶアイルランド音楽』)をゲストに迎えて、1月中旬に予定しています。お楽しみに!

[鈴木]

2008年11月19日

小沼純一×片山杜秀@シネマート六本木


シネマート六本木で開催中の映画祭「映画音楽家・林光の世界」にて、11/16(日)14:00の回の上映後に、小沼純一さんと片山杜秀さんのトークショーが行われました。上映された『少年』(1969/大島渚監督)から話がはじまり、楽器の使われ方や、音楽で少年の成長をあらわす手法など、林光の映画音楽の魅力が、お二人によって嬉々として語られました。さらに60年代の社会状況や、さまざまな日本映画にも話は飛び、同窓生の小沼さんと片山さんならではのかけ合いも随所で見られ、あっという間の30分でした!

映画祭は11/21(金)まで開催中ですので、この機会に林光の映画音楽の魅力にふれてみてはいかがでしょう。

[松岡]

◎公式サイト:http://www.cinemart.co.jp/theater/roppongi/atg/index.html


2008年11月20日

『聴いて学ぶアイルランド音楽』刊行記念イヴェントその1

会社を立ち上げたときから予告していて、狼少年状態となっていました『聴いて学ぶアイルランド音楽』ですが、たいへん長らくお待たせしました! 来月12月10日に発売します! 詳細は弊社サイトをご覧いただくとして、さっそくですが、刊行を記念して12月21日(日)午後3時からディスクユニオン新宿本館で訳者のおおしまゆたかさんのトークショーが開かれます。入場無料ですが、客席の数にかぎりがありますので、ご来場はお早めにどうぞ。詳細はこちらで。

刊行記念イヴェント第2弾も新年1月に予定しています。近日中に発表しますので、お楽しみに。

おおしまさんがご自身のブログ〈クラン・コラ〉で、企画から出版に至る舞台裏や、本書の読みどころ、付録CDの内容などを詳しく書いてくださってますので、そちらもぜひお読みください。

[鈴木]

2008年11月27日

『ピーター・バラカンの出前ジュークボックス』におおしまさんがゲスト出演

ピーターさんのDJ番組を生で体験できる『ピーター・バラカンの出前ジュークボックス』、11月16日のVol.1に続いて、Vol.2の開催が来年1月25日(日)に決まりました。その前半に12月の新刊『聴いて学ぶアイルランド音楽』の訳者おおしまゆたかさんが登場して、アイルランド音楽特集をお届けします。乞うご期待! 下記のとおりメールで予約を受け付けていますので、お早めにどうぞ。

◎ピーター・バラカンの“出前ジュークボックス”Vol.2
ピーター・バラカンさんのDJ番組をライヴで体験できる新イヴェントの第2回。前半におおしまゆたかさんがゲストとして登場します。アイルランド音楽のディープな世界をお楽しみください。
[日時]09年1月25日(日)午後3時開演(2時30分開場)
[出演]ピーター・バラカン(ブロードキャスター)、おおしまゆたか(翻訳家・音楽評論家)
[料金]1800円(1ドリンク付き)
[会場]アップリンク・ファクトリー
    〒150-0042東京都渋谷区宇田川町37-18 トツネビル1F
    Tel.03-6825-5502
[予約]1)お名前 2)予約希望人数(一度の予約で3名様まで) 3)ご住所 4)電話番号 を明記のうえ、件名を「出前ジュークボックスVol.2」としてfactory@uplink.co.jpまでメールでお申し込み下さい。(※@を半角にしてお使いください)

2008年12月22日

満員御礼

昨日の『聴いて学ぶアイルランド音楽』刊行記念イヴェント@ディスクユニオン新宿本館ルーツ&トラディショナル館には25人もの方にお運びいただき、ぎっしり満員となりました。どうもありがとうございました。立ちっぱなしの方もいらしてご不便もかけましたが、さすがおおしまさん、中身の濃いレクチャーでした。初期チーフテンズでのバゥロンの試行錯誤とか、初期プランクシティのカセット・ライヴ音源とかも聴けたし、ぼくも改めて勉強になりました。大勢で一緒に耳を傾けるのってそれだけでも一人で家で聴いてるより楽しいんですよね。次回1月25日のピーター・バラカンさんの出前ジュークボックスも期待してます。

[鈴木]

2009年01月16日

内田樹・選「大人になるための本」

紀伊國屋書店神宿本店の5階で開催中の《じんぶんや》第46講は、内田樹さんが選んだ「大人になるための本」。《じんぶんや》は「プロの本読みたち」が月替わりで選書する棚です。「大人」といってもそこは内田さんのこと、『竜馬がゆく』に始まって、森銑三、ハイエク、レヴィ・ストロース、レヴィナスと、お手軽な自己啓発書なんてひとつもありません。ご自身の著書も(たぶん)全点一緒に並んでます。2月中旬まで。

[鈴木]

2009年01月23日

おおしまゆたかさんがジャズ喫茶「いーぐる」で講演!

四谷のジャズ喫茶「いーぐる」で隔週開かれている「連続講演会」の特別編として、『聴いて学ぶアイルランド音楽』の翻訳者おおしまゆたかさんの講演が実現することになりました。アイルランドの伝統音楽を名録音を、あのJBLを鳴らしてたっぷり聴いていただこうという趣向です。
「いーぐる」は開店40年を越える老舗にして、優れた耳をお持ちの方々が集うジャズのメッカですから(マスターの後藤雅洋さんはご存じのとおり信頼の篤いジャズ評論家としてご活躍です。最新刊は『ジャズ喫茶リアル・ヒストリー』河出書房新社)、これは言うなれば一種の他流試合となります(べつに勝負じゃありませんが)。ジャズが無いといわれる国、アイルランド。そのアイルランドの伝統音楽から果たして何が出てくるのか? 反応は果たしていかに?! と想像しているだけで盛りあがってきます。この貴重な機会をぜひお見逃しなく!

[鈴木]

◎いーぐる連続講演・特別編
『アイルランド音楽をつくった名盤たち』
◎講師:おおしまゆたか(『聴いて学ぶアイルランド音楽』訳者)
◎日時:2009年2月14日(土)午後4時開演[午後3時30分開場]
◎会場:四谷「いーぐる」(JR・丸ノ内線四谷駅徒歩数分)
◎料金:500円+飲食代
◎予約不要
◎お問合せ:アルテスパブリッシング 電話:03-6420-3860

2009年01月26日

満員御礼!

昨日の『ピーター・バラカンの出前ジュークボックスVol.2』は初回を上回る大勢のお客さんで文字通り満席でした。おいでいただいた皆さん、どうもありがとうございました。

おおしまゆたかさんをゲストに迎えた前半は映像を中心にしたアイルランドの伝統音楽の特集でしたが、なかには演奏が終わると客席から拍手もわき起こるものもあり、映像の力を実感させてくれました。さっそくブログにこんな嬉しい感想を書いてくださった方も!

後半はいきなり「これは誰でしょう?」という“テスト”からスタート。アメリカのギタリストがたくさんかかりました。ラストはおおしまさんが早くも今年のベストテン入りというイランの女性歌手を聞いてお開きに。

おかげさまで2回続けて満員となったので、今後も続けていけるメドが立ちました。第3回は4月あたりを予定しています。決まり次第公式ブログなどで発表しますので、どうぞお楽しみに。

[鈴木]

※内容の詳細を公式ブログにアップしました。

2009年02月17日

「いーぐる」トラック・リスト

14日のおおしまゆたかさん特別講演『アイルランド音楽を作った名盤たち』でかけた曲目の詳細が、いーぐるのマスター後藤さんのブログにアップされました。演奏しているメンバーの名前や、曲によっては録音データなどがわかりますので、お役立て下さい。

[鈴木]

2009年03月11日

HMVオンラインに『ポップ・アフリカ700』の特設ページ!

ピンクのロゴでおなじみ、HMVさんのオンラインショップが『ポップ・アフリカ700』専用の特設ページを展開中! 本そのものだけでなく、この本のなかで紹介しているディスクを、本の構成に合わせてパートごとに取りそろえてくれています。むずむずといろいろ聴きたくなった方、ぜひご活用ください。HMVさんでは池袋メトロポリタンプラザ店でも『ポップ・アフリカ700』がコーナー展開されています。そちらもよろしく!

[鈴木]

2009年03月13日

『ポップ・アフリカ700』CDショップ各店でパネル展開中!

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出足好調の「ポップ・アフリカ700」は、HMV池袋店だけでなくタワーレコードの渋谷店、新宿店はじめあちこちのCDショップ店頭でただいま元気にパネル展開中です! 本の中で推薦されているCDといっしょに並び、なかなかの壮観です。お近くにお出かけの際は、ぜひご覧になってください。

[船山]

・タワーレコード渋谷店(写真)
・タワーレコード新宿店
・タワーレコード横浜モアーズ店
・ディスクユニオン新宿店
・HMV池袋メトロポリタン店

2009年03月24日

『証言!日本のロック70's』刊行記念トークショー&サイン会

引っ越し前後のドタバタでブログでのお知らせがすっかり遅くなりましたが、来週2日の夜に阿佐ヶ谷ロフトで『証言!日本のロック70's』刊行記念トークショー&サイン会を行ないます。本書に登場するゲスト&ホストのミュージシャンたちが勢揃いしますので(土屋昌巳さんのみスケジュールが合いませんでした)、ぜひお見逃しなく!

「評論家には任せておけない!ミュージシャンが語る70年代日本のロック」───『証言!日本のロック70's』刊行記念トークショー&サイン会」

GSとは? ニュー・ロックとは? ハード・ロックとは? プログレとは?──四人囃子、バウワウ、頭脳警察、OZ、バックスバニーなどで当時から活躍するミュージシャンたちが自ら証言する70年代ロック・シーンの真実! フラワー・トラヴェリン・バンドを筆頭とする大物バンドの復活などで、このところ注目が集まる70年代日本のロック・シーン。その実態と意義をミュージシャンたちが語り合い、ロック史を再構築する『証言!日本のロック70's』(アルテスパブリッシング)の刊行記念イヴェント。

【出演(50音順)】
岡井大二(四人囃子)
ダディ竹千代(東京おとぼけCATS)
難波弘之(exバックスバニー)
PANTA(頭脳警察、exPANTA&HAL)
山本恭司(BOWWOW)
司会・井上貴子(大東文化大)

OPEN18:30 / START19:30
前売¥1,500 / 当日¥2,000(共に飲食代別)

前売チケットはローソンチケット【L:34570】
WEB予約、電話予約にて2/26より発売!

2009年04月06日

大盛況御礼

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2日阿佐ヶ谷ロフトでの『証言!日本のロック70's』刊行記念イヴェントは、場内いっぱいのお客様をお迎えして、たいへん盛り上がりました。三里塚・幻野祭での頭脳警察など、当時のライヴ映像を見ながら硬軟とりまぜてのぶっちゃけトークは期待以上でのおもしろさで、正直仕事を忘れて聞き入ってしまいました^^;。トーク終了後のサイン会の前には、なんと全員で〈コミック雑誌なんかいらない〉を即席セッション。PANTAさんがベースとヴォーカル、山本恭司さんがアコースティック・ギター、難波弘之さんがピアニカ(これはレアかも!)、岡井大二さんがタンバリン、ダディ竹千代さんと井上貴子さんがコーラス、これがじつにかっこいいブルース・ロックでよかった! 先行発売した本の売れゆきもおかげさまですばらしく、ご来場いただいたみなさん、出演者のみなさん、ロフトのスタッフのみなさん、本当にどうもありがとうございました。書店やCDショップの店頭には今週末から並びますので、どうぞよろしく!

[鈴木]

2009年04月13日

ジュンク堂新宿店で『ポップ・アフリカ700』フェア開催中!

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ジュンク堂書店新宿店の7階芸術書売り場でただ今『ポップ・アフリカ700』刊行記念フェアを開催中です! 書棚1本を全部使って、ナイジェリアのスーパースター、フェラ・クティの伝記やインパクト出版の『音の力』シリーズ、はたまた菊地成孔さんの『聞き飽きた人々』などなど、アフリカ音楽関連本を集めた迫力のラインナップ。松岡さんの品揃え、さすがです。新宿においでの際はぜひジュンク堂書店にお立ち寄りください!

[船山]

2009年04月13日

『ピーター・バラカンの出前ジュークボックス』Vol.3決定

過去2回とも大好評だった『ピーター・バラカンの出前ジュークボックス』ですが、お待たせしました、Vol.3の開催が下記のとおり決まりました。前半は、この春発売された新刊『ピーター・バラカンのわが青春のサウンドトラック』にちなんだ曲をお届け、後半は恒例の新譜特集です。どうぞお楽しみに。リクエストも受け付けています。

[鈴木]

[日時]09年5月17日(日)午後3時開演(2時30分開場)
[出演]ピーター・バラカン(ブロードキャスター)
[料金]1800円(1ドリンク付き)
[会場]アップリンク・ファクトリー
    〒150-0042東京都渋谷区宇田川町37-18 トツネビル1F
    Tel.03-6825-5502

[予約]1)お名前 2)予約希望人数(一度の予約で3名様まで) 3)ご住所 4)電話番号 を明記のうえ、件名を「出前ジュークボックスVol.3」としてfactory@uplink.co.jpまでメールでお申し込み下さい。

2009年04月15日

難波弘之さんのサイン会開催!

ディスクユニオンの新宿プログレッシヴ・ロック館で、『証言!日本のロック70's』の編者・難波弘之さんのサイン会が開かれることになりました。今月26日(日)の午後5時(訂正しました)スタートです。山下達郎さんのツアーなど連日ライヴでお忙しい難波さんになんとかスケジュールを空けていただいて実現しました。ディスクユニオン全店でお買い上げいただいた書籍が対象となりますのでご注意ください。以下お店の案内文を貼り付けます。

[鈴木]

               *
急告!難波弘之氏サイン会開催決定!
当館名誉店長としてもおなじみの、難波弘之氏が企画、編者をつとめた新刊『証言!日本のロック70's』の発売を記念して、サイン会が急遽決定いたしました。リアルなウラ話!?盛り沢山のトークセッションが、待望の書籍化です。ぜひこの機会にお買い求めください!

難波弘之・井上貴子編
『証言!日本のロック70's ニュー・ロック/ハード・ロック/プログレッシヴ・ロック編』
アルテスパブリッシング刊
定価¥2,100(税込)
ISBN978-4-903951-15-7

●難波弘之氏サイン会
日時:2009/4/26(日)17:00ころより
場所:ディスクユニオン新宿プログレッシヴ・ロック館店内にて

──既にお買い上げのお客様各位
・当日お買い上げ時のレシートをお持ち頂ければご参加頂けます(ディスクユニオン全店対象)
・恐れ入りますが、サインは書籍へのみとさせて頂きますので、当日はレシートとともに
書籍をお忘れなくお持ちくださいますようお願い申し上げます。

[お問い合わせ先]
ディスクユニオン新宿プログレッシヴ・ロック館
電話:03-3352-2141

2009年05月01日

《アフリカン・フェスタ2009》でピーター・バラカン・トーク・ライヴ

再来週末の16日(土)・17日(日)、昨年に引き続き横浜の赤レンガ倉庫で《アフリカン・フェスタ2009》が開かれます。アフリカの伝統音楽やダンス、アフリカ文化のトークショーやレクチャー、アフリカ諸国の伝統音楽の実演(ワークショップ)など盛りだくさんな内容ですが、その初日にピーター・バラカンさんが登場。ゲストに『ポップ・アフリカ700』の著者、荻原和也さんと、グリオの研究家として知られる国士舘大学の鈴木裕之さんを迎え、〈アフリカ音楽出前DJ〉と題して、さまざまなアフリカ音楽を出前DJスタイルでお届けします。
16日(土)14時30分から16時まで、場所は1号館3階です。どうぞお楽しみに。
《アフリカン・フェスタ2009》のプログラムなど詳細は公式サイトをご覧下さい。

[鈴木]

2009年05月09日

『出前ジュークボックスVol.3』満員になりました

5月17日の『ピーター・バラカンの出前ジュークボックスVol.3』は、いただいたご予約が定員に達したため、予約受付を締め切りました。当日券の有無などについては詳細が決まり次第またお知らせします。とりいそぎ。

2009年05月26日

「アイルランド音楽を作った名盤たち・映像編」

お知らせが直前になってしまいましたが、『聴いて学ぶアイルランド音楽』刊行記念イヴェント第3弾を今週末5月30日に四谷のジャズ喫茶「いーぐる」で行ないます。前回はバレンタイン・デーでしたが、その「アイルランド音楽を作った名盤たち」の映像編です。お宝物も含めて、ミュージシャンたちの動く姿からダイレクトにアイルランド音楽をお楽しみいただきます。

[鈴木]

◎講師:おおしまゆたか(『聴いて学ぶアイルランド音楽』訳者)
◎日時:2009年5月30日(土)15:30〜(開場15:00)
◎会場:四谷「いーぐる」(JR・丸ノ内線四谷駅徒歩数分)
◎料金:500円+飲食代
◎予約不要

2009年06月03日

「リヒャルト・シュトラウス 『自画像』としてのオペラ」出版記念講演会

先日発売した『リヒャルト・シュトラウス 「自画像」としてのオペラ──《無口な女》の成立史と音楽』の刊行を記念し、著者の広瀬さんが7月4日(土)に東京文化会館で出版記念講演会を行ないます!
この本で読み解いているオペラ《無口な女》の貴重な映像もあり、オペラ・ファン必見の講演会になる予感です。当日は即売会やサイン会なども行ないます。ぜひご参加ください。

◎日時:7月4日(土)19時開演
◎会場:東京文化会館4階 大会議室
◎講師:広瀬大介(慶応義塾大学非常勤講師・音楽学)
◎主催:日本リヒャルト・シュトラウス協会
※日本リヒャルト・シュトラウス協会会員以外の方は、会場入口で協会発行の年誌「R.シュトラウス」最新号(2,000円)をお買い求めいただいてご入場ください。

また、広瀬さんの、クリエイティヴ・コアさんのサイトでのウェブ連載『なりきりオペラ・ガイド』も絶好調! 第3回が更新されたようです。猛烈に面白いので、こちらもぜひご一読ください。

[松岡]

2009年06月22日

『ピーター・バラカンの出前ジュークボックス』Vol.4開催!

ピーターさんのDJ番組を生で体験できる『ピーター・バラカンの出前ジュークボックス』Vol.4を7月19日(日)に開催します。

前回に続いて新刊『わが青春のサウンドトラック』に登場するロックやソウルの名曲をたっぷりお届けします。
最近の新譜から選んだお薦め盤も合わせてご紹介♪ ピーターさんの愛情あふれるトークとともにお楽しみください。

以下の通りメールで予約を受け付けています。70名様限定ですのでお早めにどうぞ。

◎ピーター・バラカンの“出前ジュークボックス”Vol.4
[日時]09年7月19日(日)午後3時開演(2時30分開場)
[出演]ピーター・バラカン(ブロードキャスター)
[料金]1800円(1ドリンク付き)
[会場]アップリンク・ファクトリー
    〒150-0042東京都渋谷区宇田川町37-18 トツネビル1F
    Tel.03-6825-5502
[予約]1)お名前 2)予約希望人数(一度の予約で3名様まで) 3)ご住所 4)電話番号 を明記のうえ、件名を「出前ジュークボックスVol.2」としてfactory@uplink.co.jpまでメールでお申し込み下さい。(※@を半角にしてお使い下さい)

2009年07月01日

『聴いて学んでのめりこむアイルランド音楽』

『聴いて学ぶアイルランド音楽』訳者のおおしまゆたかさんが、今月20日に東京大田区蒲田の教会でレクチャーを行ないます。蒲田アカデミアの主催によるもので、題して『聴いて学んでのめりこむアイルランド音楽』。1時間ほどのレクチャーのあとは、日本のアイリッシュ・バンド、O'jizo(オジゾー)のスペシャル・ライヴをお楽しみいただきます。O'jizoは噂ばかりで未体験だったので、僕も期待を募らせているところです。席は80人分ほど用意されるそうです。

[鈴木]

『聴いて学んでのめりこむアイルランド音楽!』
◎会場:日本キリスト教団蒲田教会
◎7/20(月・祝)開場:15:30/開演:16:00
◎入場料:1000円(高校生以下無料。失業中、求職中の方も無料)
第1部:『聴いて学ぶアイルランド音楽』訳者、おおしまゆたか氏によるレクチャー
第2部:O'Jizo LIVE(ゲスト:トシバウロン)

2009年07月06日

東京国際ブックフェアに出展します!

7月9日(木)〜12日(日)の4日間、東京ビッグサイトにて開催される第16回東京国際ブックフェアに、版元ドットコム夏祭り@@東京国際ブックフェア』の一員として今年も出展します!
いまや145社が加盟している出版社の団体「版元ドットコム」では、なんと去年の倍以上のスペースを会場に確保。「国会図書館のデジタルアーカイブ構想とGoogle問題」、「書店員よ、どこへいく〜業界再編の嵐のなかで〜」など出版業界人必見のイヴェントも用意しました。アルテスは、スタイルノートメディア総合研究所プリズムという音楽関連出版社仲間と同じ一角に棚を作っています。スタッフ4人が交代で会場につめていますので、ぜひぜひお立ち寄りください。

[鈴木]

2009年07月07日

岡田暁生×片山杜秀対談、第2弾は東京で!

去る6/2、京都大学人文科学研究所にておこなわれた岡田暁生さんと片山杜秀さんの対談「21世紀の音楽批評を考える」は、立ち見のでる入場者数にくわえて、神戸新聞(6/16)、京都大学新聞(6/16)、朝日新聞(大阪版6/19)に写真入りでとりあげられるなど、おふたりの人気と「いまなぜ音楽批評か」というテーマにたいする関心の高さをうかがわせる反響がありました。

とうぜん結論などでるはずもなく、さまざまな「宿題」を残して終わった前回の対談をふまえ、こんどは東京に場所を移して、第2回の対談をおこないます。

岡田暁生×片山杜秀 音楽批評を批評せよ!
◎日 時: 2009年10月3日(土)15:00-17:00
◎場 所: 自由学園明日館 大教室「としま」
      JR池袋駅メトロポリタン口より徒歩5分
      JR目白駅より徒歩7分
      http://www.jiyu.jp/kanren/contact.html
◎入場料: 1,500円(飲み物付き)
◎定 員: 30名
◎お申込み:下記のアドレスまで「氏名」「人数」をお書き添えのうえ、お申し込みください。お申し込みが30名に達した時点で、締め切らせていただきます。
      info●artespublishing.com ※●=アットマーク
◎お問い合わせ:0422-27-2080(アルテスパブリッシング)

フランク・ロイド・ライトが設計した重要文化財の建物を舞台に、どんなトークが炸裂するのか。ぜひ目撃してください!

[木村]

2009年07月08日

和田博巳×高橋健太郎、オーディオと音楽を語る

いわゆるオーディオの本、ではなくて、〈録音〉〈音楽〉〈再生〉を串刺しにした、ハードにとくに関心が強くない人も楽しめるような本を作れないかな〜とかねがね考えていたのですが、今回こんなトークショーをシリーズでお二人に始めていただくことになりました。

高橋さんは朝日新聞や数多くの雑誌で評論家として活躍すると同時に、レーベル・オーナー、プロデューサー、エンジニアとして音楽の現場を熟知している方。和田さんは音楽ファンには元はちみつぱいのベーシストとしておなじみかと思いますが、ロック喫茶の経営などを経て現在はオーディオ評論家として健筆を振るってらっしゃいます。

会場は高橋さんのスタジオMemory Labのリビングルームということもあって、限定5名と狭き門になりましたが、お客さんともやりとりしながら楽しくやれると思います。メディア総合研究所で始まる高橋健太郎さんの講座『レコーディング・ミュージックの光と影〜エジソンからレディオヘッドまで〜』とちょうど対になる感じでしょうか。

テーマはあれこれいくらでもあって困るんですが、手始めに最新のネットワーク対応マルチ・プレイヤーを用意して、これからのリスニング環境を探ります。乞うご期待! 今日の夜24時まで受け付けています。

[鈴木]

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和田博巳×高橋健太郎、オーディオと音楽を語る
Vol.1〈ポストCD時代のリスニング・スタイル〉

○日時:2009年7月26日(日)午後4時スタート(3時30分開場)
○場所:Memorylab(目黒区中町1-8-22)
○料金:2000円(和田珈琲店の珈琲を用意します)
    ※限定5名(応募者多数の場合は抽選)
○申込み(メールのみ):info@artespublishing.com
(@を半角にしてお使いください)
  ※7月8日0時から受付開始、同24時締切
  ※お名前とメール・アドレスを明記してください。
○企画:(株)アルテスパブリッシング
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2009年07月09日

募集延長します

募集期間が24時間では短すぎたようで^^;、まだ空きがあるので定員になるまでさらに応募受け付けま〜す。

※定員に達しましたので、募集は終了します。みなさんどうもありがとうございました。

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和田博巳×高橋健太郎、オーディオと音楽を語る
Vol.1〈ポストCD時代のリスニング・スタイル〉

○日時:2009年7月26日(日)午後4時スタート(3時30分開場)
○場所:Memorylab(目黒区中町1-8-22)
○料金:2000円(和田珈琲店の珈琲を用意します)
    ※限定5名(応募者多数の場合は抽選)
○申込み(メールのみ):info@artespublishing.com
(@を半角にしてお使いください)
  ※お名前とメール・アドレスを明記してください。
○企画:(株)アルテスパブリッシング
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2009年07月11日

ブックフェア盛況です

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9日から始まった東京国際ブックフェア2009、主催者の発表によると初日は出展者数も来場者数も昨年より増えたそうですが、わが版元ドットコムのブースはひときわにぎやか。頭上高く大きなバルーンが浮かび、各社の社名が入った銀色の風船もふわふわとしていて、小さなお店がずらっと並ぶ様はまるで縁日の屋台のようで、異彩を放っています。版元ドットコム全体の本の売れゆきも去年を大幅に上回っていて、その数字だけ見ていると出版不況どこ吹く風ではあります^^;。なにしろ全点2割引きですから大きいですよね。ぼくは、ついに刊行された小熊英二さんの『1968((上)』(新曜社)をこれ幸いと購入しました。なんと1100頁近いボリューム! いったい何時読めば……^^;。小熊さんといえば先週初めて彼のバンド、キキオンのライヴを見てきました。想像以上にヨーロッパ・トラッド風味が強くてすてきでした。っと話がそれてきましたが、そんなこんなで週末もみなさんの御来場をお待ちしています!

[鈴木]

2009年07月14日

「出前ジュークボックスVol.4」今週末開催です

ピーター・バラカンさんのDJを生で体験する『出前ジュークボックス』Vol.4はもうまもなく、次の日曜日に開催です。まだ10席ほど空きがありますので、ご予約お待ちしてます。

[鈴木]

◎ピーター・バラカンの“出前ジュークボックス”Vol.4
[日時]09年7月19日(日)午後3時開演(2時30分開場)
[出演]ピーター・バラカン(ブロードキャスター)
[料金]1800円(1ドリンク付き)
[会場]アップリンク・ファクトリー
    〒150-0042東京都渋谷区宇田川町37-18 トツネビル1F
    Tel.03-6825-5502
[予約]1)お名前 2)予約希望人数(一度の予約で3名様まで) 3)ご住所 4)電話番号 を明記のうえ、件名を「出前ジュークボックスVol.2」としてfactory@uplink.co.jpまでメールでお申し込み下さい。(※@を半角にしてお使い下さい)

2009年08月05日

“掘り出し選書”展開中です

「通常中小書店には並ばない類の人文書・専門書を、書店さんの90センチ棚一段(30冊から40冊)を使って陳列、いわばアクセントとすることによって店頭を活性化するという」東京都書店商業組合青年部の意欲的な試み“掘り出し選書”に、岩波書店、ミシマ社と同じグループで参加させてもらっています。

アルテスは12点を出品、棚は3ヶ月ごとのローテーションで次の書店にバトンタッチされていきます。案外お近くの書店が参加しているかもしれません。こちらでぜひチェックしてみてください。ちなみに8月から10月は目黒区の八雲堂書店、新宿区の日誠堂、杉並区の高円寺文庫センター、調布市の神代書店でアルテスの本をお買い求めいただけます。

[鈴木]

2009年08月24日

「タワー史上最大のザ・ビートルズ祭り」

ビートルズのリマスターCD発売に合わせて、タワーレコード渋谷店ではイヴェントが目白押しです。ピーターさんや柴田元幸さん、佐藤良明さんなどが出演。以下タワーさんからの情報を転載します。

[鈴木]

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タワーレコード渋谷店にて開始いたしました!
企画・イベント盛りだくさん、みなさまのご来店をお待ちしております。

【タワーレコード渋谷店 B1F Stage 1でのイベント】
① 「今だから話せるビートルズ インタビュー秘話
出演: 星加ルミ子、 Mike Koshitani(越谷政義)
開催日: 2009年9月12日(土)
開演: 14:00
場所: 渋谷店B1F Stage 1

②「ビートルズの時代
出演: ピーター・バラカン
開催日: 2009年9月12日(土)
開演: 18:00
場所: 渋谷店B1F Stage 1


③「〈ビートルズ・サウンド〉最後の秘密を解明する!
出演: 川原伸司、 杉真理
     松尾清憲、 藤本国彦
開催日: 2009年9月13日(日)
開演: 18:30
場所: 渋谷店B1F Stage 1

*コチラのSTAGE ONEで開催のイベント入場方法についてはコチラをご覧下さい。入場券の数には限りがございます。お早めにどうぞ!

【7F TOWER BOOKSでのイベント①〜④】
①「大野真澄(ボーカル) Talks About The Beatles
出演: 大野真澄(ボーカル)
開催日: 2009年9月11日(金)
時間: 19:00
場所: 渋谷店7F TOWER BOOKS

②「第二のビートルズ列伝
出演: 小松崎健郎、 高橋一路
開催日: 2009年9月18日(金)
時間: 19:00
場所: 渋谷店7F TOWER BOOKS

③TOWER BOOKSマンスリー"WordsWorth"9月
 「ビートルズの快
出演: 佐藤良明、 中野学而
開催日: 2009年9月19日(土)
時間: 16:00
場所: 渋谷店7F TOWER BOOKS

④シリーズイベント
 Radio Shibata-Niimoto @ TOWER BOOKS
 テーマ「ビートルズ」
出演: 柴田元幸、 新元良一
開催日: 2009年9月26日(土)
時間: 19:00
場所: 渋谷店7F TOWER BOOKS

*7Fでのイベントは全て観覧フリー!
座ってご覧いただけるお席には限りがございます。
お席のご予約は店頭・お電話でも承ります。
全てご予約・お問い合わせ先:タワーレコード渋谷店 電話03-3496-3661

2009年09月13日

10/6『神楽と出会う本』刊行記念イヴェント@CAY

MICABOXや細野晴臣&東京シャイネス、環太平洋モンゴロイドユニットなどで活動するミュージシャン、三上敏視さんとの4年がかりの企画をようやく世に出せることになりました(といってもまだまだ校了作業まっただなかなんですけど)。本邦初の神楽の総合的なガイドブック『神楽と出会う本』です。

全国を回って100ヶ所に及ぶ神楽を見て回ってきた三上さんが、北から南まで主要な神楽25ヶ所を案内し、同時に歴史・構造・舞・音楽・アートなどを解説します。ミュージシャンならではの視点から日本の芸能の基層を成す祭り・芸能として神楽をとらえた本書は、別冊太陽『お神楽』が入手困難になっている現在、とても貴重な1冊です。

その刊行記念イヴェントとして、三上さんが自ら撮影した映像を楽しむ《神楽ビデオジョッキー》を10月6日に表参道のEATS and MEETS Cayで、ゲストにミュージシャン/プロデューサーの久保田麻琴さんをお迎えして行ないます。お店は通常営業のまま、チャージは無料ですので、日本の民俗芸能や祭事、神道などに興味をお持ちの方は、ぜひご来場下さい。本も当日先行発売します!

◆三上敏視書き下ろし『神楽と出会う本』イヴェント
《神楽ビデオジョッキー》
ゲスト:久保田麻琴
10月6日(火)午後8時開演
会場:EATS and MEETS Cay(表参道SPIRALビルB1)
電話:03-3498-5790
チャージなし(平常営業中のイヴェントです)
ご予約いただければ良いお席をご用意します。

◆三上敏視著『神楽と出会う本』
アルテスパブリッシングより10月22日発売!
定価:本体2200円+税
ISBN978-4-903951-22-5 C1073
[民俗学/伝統芸能/音楽]

2009年09月17日

岡田暁生×片山杜秀対談、申し込み締め切ります

10/3(土)の岡田暁生さんと片山杜秀さんの対談「音楽批評を批評せよ!」は、おかげさまで定員に達しましたので、本日をもって申し込みを締め切らせていただきます。

ご予約いただいたみなさま、ありがとうございました。当日、池袋でお目にかかりましょう。どうぞお楽しみに!

[木村]

2009年09月18日

アルテス・フェア開催中!

リブロ汐留パートII店では、現在アルテス・フェアを展開中です! 「今週のベスト」コーナーと、洋書コーナーにはさまれて、とてもお洒落な陳列です。

また、ヤマハ池袋店でもアルテス・フェアがはじまりました。刊行書籍全点が展開されておりますので、こちらにもぜひお立ち寄りください(写真はヤマハ池袋店のフェア台)。


[松岡]

2009年09月21日

古川日出男さん初の対談集を11月6日に刊行します!

メルマガではすでにお知らせしましたが、作家の古川日出男さんが、ロック・ミュージシャン、ダンサー、ファッション・デザイナー、美術家、翻訳家といった異ジャンルの、しかも多くが初対面の(!)表現者たち11人と語り合った初の対談集『フルカワヒデオスピークス!』を11月6日に発売します!

 この企画は佐々木敦さん率いるHEADZ&雑誌『エクス・ポ』とアルテスのコラボによる『エクス・ポ・ブックス』の第1弾で、10月23日には渋谷O-nestでの刊行記念ライヴ、11月7日にはタワーレコード渋谷店でのトークショー&サイン会の開催が決定してます。

昨日は青山ブックセンター本店に出かけ、『ダンス・トリエンナーレ2009』の一環として行われたダンサー黒田育世さんと古川さんの対談を聞いてきましたが(黒田さんとの対談は本にも収録されています)、深いところで共振し合うことばのキャッチボールは感動的ですらありました。本書でも「作品をつくる」「なにかを表現する」とはどういうことなのか、表現はいったいどこから生まれるのか、について、じつに濃密な対話が重ねられていて圧倒されます。

演劇、朗読、ダンスと、自らの肉体そのものによるパフォーマンスにもエネルギーを注ぐ古川さんですので、ライヴ・イヴェントも乞うご期待。23日には先行発売もありますので、ぜひ足をお運び下さい。お待ちしています!

[鈴木]

↓イヴェントのフライヤーです。
ファイルをダウンロード

2009年09月24日

『フルカワヒデオ200ミニッツ』前売り開始!

先日お知らせした11月新刊『フルカワヒデオスピークス!』の刊行記念イヴェント、『フルカワヒデオ200ミニッツ』の前売予約がHEADZのオンラインショップ【ヘッドホン】で始まりました。前売のみお得な本とのセット券=4000円となっています(当日は2500円)。豪華なゲストの出演も決まりつつあり、お見逃しなきよう。詳細はこちらへ!

[鈴木]

2009年10月07日

やっぱり神楽、おもしろい!

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昨晩の神楽ビデオジョッキー、ゲストの久保田麻琴さんも、神楽独特のリズムの「なまり」に強く反応してらっしゃいましたが(12日の京浜ロック・フェスティヴァルでお忙しい中、駆けつけてくださってありがとうございました)、神楽はやっぱり面白いですねえ! これほど多種多様な様式と強烈な土着のエネルギーを持った祭りが全国に何百も存在しているなんて、ちょっと信じがたいほどです。『ポップ・アフリカ700』の著者・荻原さんご夫妻やフジテレビの若いスタッフの方々、この日初めて神楽を見たというロック・ファンの方などなど、みなさん「面白かった!」と興奮気味でした。
それもこれも三上さんの解説があってこそ。この『神楽と出会う本』の出版を機に、神楽の魅力に目覚める人が増えてくれるとうれしいです。これからちょうど神楽のシーズンが始まりますので、見物のお伴にもぜひ1冊!
そんなわけで大好評の神楽ビデオジョッキー、次は10月27日(火)の夜に東中野のポレポレ坐でやります。詳細が決まり次第、こちらでもお知らせしますので、昨日見逃した方はこちらにどうぞ!

[鈴木]

2009年10月12日

『フルカワヒデオ200ミニッツ』出演者決定!

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11月6日発売『フルカワヒデオスピークス!』(アルテスのサイトには近日中に詳細情報アップ予定)の刊行記念イヴェント第1弾となる10月23日の『フルカワヒデオ200ミニッツ』に、新たに渋谷慶一郎さんなどの出演が決定、すべてのパフォーマーが出揃いました。前売り券(お得な本とのセット)と、当日先行発売となる『フルカワヒデオスピークス!』をお買い上げの方にはオリジナル・ステッカーをプレゼント! 前売り予約はこちらでどうぞ。

また、KAWADE Web Magazineでは古川日出男さんの連載『4444』が毎週金曜日に更新中。公式メルマガの購読申込みもできます。

2009年10月23日(金)
18:00 open / 19:00 start 
会場:渋谷O-nest
料金:前売4000 円+1ドリンク[『フルカワヒデオスピークス! 』とのセット券]
   当日2500円
出演:古川日出男、列島を音響する(古川日出男 + 虹釜太郎 + 鈴木康文)、ヒデオブジェクトケイタニーラブ(古川日出男 + 小島ケイタニーラブ from ANIMA)、古川日出男 × 渋谷慶一郎、フルカワヒデオプラスアルファ(古川日出男 + 植野隆司 from テニスコーツ +Jimanica from d.v.d + 千葉広樹 + 戸塚泰雄 from nu)
問合せ:HEADZ(03-3770-5721)

2009年10月18日

10/27三上敏視のお神楽ナイト@東中野ポレポレ座

『神楽と出会う本』の刊行を記念して行われた先日の〈神楽ビデオジョッキー〉では、お客さんの熱い反応にこっちがびっくりするぐらいでした。アンコールにお応えして、というわけではありませんが、来週27日には東京・東中野のポレポレ座で〈三上敏視のお神楽ナイト“奥三河の花祭りの巻”〉があります。前回見逃した方も、神楽に関心はあるけどなんだかよく分からない、という方も、この機会をおみのがしなく! 詳細はこちらでどうぞ。

[鈴木]

2009年10月19日

11/7『フルカワビデオスピークス!』刊行記念トークライブ 「レンズのかなたとレンズのこなた」

11月7日夜8時30分から三省堂書店神保町本店で『フルカワビデオスピークス!』刊行記念トークライブ 「レンズのかなたとレンズのこなた」が行なわれます! 本日から告知が始まりました。出演は古川日出男さんご本人に加えて、写真家のかくたみほさん(本書収録の写真をすべて撮影)+市川真人(「早稲田文学」プランナー/文芸批評家)のお三方。夕方4時からのタワーレコード渋谷店での佐々木敦さんとのトークのあと、場所を移動しての開催となります。どちらも本に収録されている対談そのままに凝縮されたエネルギーを放つ古川さんのトークをライヴで体験できる貴重な機会です。ぜひお出かけ下さい。

[鈴木]

2009年10月20日

11/7タワーレコード渋谷店で古川日出男×佐々木敦

さっきお知らせした三省堂書店本店でのトークライヴの前、同じ日の午後4時から6時まで、タワーレコード渋谷店7FTOWER BOOKSでも、『フルカワヒデオスピークス!』刊行記念トークが行われます。こちらは本書のプロデューサーである佐々木敦さん(『エクス・ポ』編集長・『ヒアホン』編集長・批評家・HEADZ主宰)と古川日出男さんとががっぷり四つに組んで語り合います。インタビュアーとしての佐々木さんの見事なことといったら、柴田元幸さんと双璧。ご注目を! 詳細はこちらでどうぞ。

[鈴木]

2009年10月26日

古川日出男圧巻の200分!

打ち上げから帰宅して午前5時、興奮さめやらぬままtwitterで呟いたのが「文字に書かれた物語を読んでいるがもはや朗読ではない、緩急強弱の抑揚は見事だがもちろん歌ではないしましてラップでもない、キャラクターを鮮やかに演じ分けるが芝居ではない、バンドを従えたヴォーカリストのようではある、このパフォーマンスをなんと呼べばいいのか? 圧巻の古川日出男200分。」。

いや心底すごいパフォーマンスでした。トイレのために一度ステージを降りたたけで、あとはひたすら、時に驚くべきスピード感で『聖家族』を読み続ける。200分ったら3時間20分ですよ? ものすごい量の言葉がテキストとはまったく異なる表情をもって立ち上がり、突き刺さってくる。ドラム、ベース、ギター、サンプラーという編成からしてバンドそのものだったのが最後のフルカワヒデオプラスなんだけど、古川さんはもう完全にヴォーカリスト。バンドのすばらしい演奏と対等に渡り合うとか拮抗してるとかでもなくて、全員のエネルギーがひとかたまりになって押し寄せてくる感じ。そうだなあ無理矢理例えればロリンズ・バンドみたいな? と書いてるそばから違うなあ、と思わざるをえないんだけど、なにしろ他に類例がないのだ。文学の世界の人たちが付いて来れないのもむべなるかな。渋谷慶一郎さんをはじめ、他の共演者もみんなすばらしかったし、古川さん自身による構成・演出も見事。ふだんロックやフリー・インプロヴィゼーションとかをふだん聞いてる人たちに体験して欲しかった! ブログでCD化を望んでる方がいらしたけど、その気持ちはよく分かる。

そんな調子で、まだ興奮をひきずったままなんですが、対談集もすごいから、みんな読んでね!

[鈴木]

2009年11月05日

古川日出男怒濤の選書フェア@ジュンク堂新宿店はじまる!

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ジュンク堂新宿店で「勉強しない古川日出男が勉強しようと思って選んだ本」フェアが始まりました。
このフェアのために古川さんにお店まで足を運んでいただき、「芸術書」の棚を巡って選書していただきました。
古川さんは集中度を高めながら、ジッと棚を見つめ、本を引き抜き、戻し、カゴに入れ…。

濃密な時間のあとに、50冊ほどの本たちが山積みになりました。

まず分厚くて、文字の詰まっている大著が目立ちます。
それから歴史的名著。
高価で大判の専門書。
そこに顔をのぞかせる、ネコの写真集。
なぜかアルパカの本も。
スチャダラの3部作(?)も。

さらにその本たちすべてに、古川さんは次々とメッセージを書いてくださいました!

エレベーター前の棚を3本も使った贅沢なフェアです。
12月下旬までの予定ですので、どうぞお見逃しなきよう!
本を選ぶ古川さんの貴重なスナップ写真も飾られていますよー。

[船山]

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2009年11月09日

12/5 古川日出男ナイトVOL9 古川サンタがやって来る!

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タワレコ&三省堂での古川日出男さんのトーク終了。ご来場またお買い上げいただいたみなさん、どうもありがとうございました。写真は上がド〜ンと展示されている『フルカワヒデオスピークス!』コーナー前での佐々木敦さんと古川さん、下は閉店後の店内(「夜の動物園」のようとは古川さん)という独特のシチュエーションでの市川真人さん、古川さん、かくたみほさん。どちらも言葉について、文学について、音楽について、写真について、メモっておきたくなる刺激的な言葉の連続で、頭の中が忙しくて脳内メモはパンク^^;。本に収録されている対談のように初対面、というわけではありませんが、この日のトークもテキストに起こしたくなる濃密なトークでした。

そしてなんと! 刊行記念イヴェントがもう1回だけあります! 12月5日(土)19時〜青山ブックセンター六本木店で、これはトークじゃなくて古川さんの朗読ソロ! しかも現在執筆中の4作の冒頭を読む、という贅沢な企画です。ここまでを見逃してる方は必見です。

『古川日出男ナイトVOL9 古川サンタがやって来る!』
12/5(土)19:00- 青山ブックセンター六本木店
詳細はこちらをご覧下さい。

2009年11月23日

吉祥寺の「百年」で『フルカワヒデオスピークス!』写真展とトークイヴェントあります

すでにtwitterでお知らせしたとおり、吉祥寺東急そばの本屋さん「百年」で『フルカワヒデオスピークス!』の写真展とトークイヴェントが開催されます。編集・小西樹里さんと「百年」店長・樽本さんのご尽力のたまもの。古川日出男さんご本人にもご協力いただいて展示される写真は、ぼくらも見たことがないものですし、内沼さん、淺野さんとお目にかかれるのも楽しみです。ぜひご来場を!
樽本さんのブログはこちら

[鈴木]

◇『フルカワヒデオスピークス!』presentsかくたみほ写真展「ツーショット」
場所:OLD / NEW SELECT BOOKSHOP「百年」(吉祥寺)
期間:2009年12月2日(水)~27日(日)
「古川さんとゴッチ、古川さんとiLL……『スピークス!』に未掲載のツーショット写真を、かくたみほさんと古川さんのコラボレーションで展示いたします」

◇トークイヴェント「スリーショット~本で表現する、本を表現する」
出演:かくたみほ(写真家)×内沼晋太郎(numabooks)×淺野卓夫(サウダージ・ブックス)
日時:2009年12月11日(金)19:30~21:00(開場19:00)
料金:チケット800円(ホットドリンク付き)
ご予約は「百年」店頭・メール・電話で承ります。
Tel / Fax: 0422-27-6885 E-mail: mail@100hyakunen.com
「本は、読むだけじゃ物足りない。本を書いたりつくったり、本で遊んだりしている、写真家、ブック・コーディネイター、本のサロン運営者によるトークです。本を書く、つくる、楽しくする、場を持つことに興味がある人へ。」

かくたみほ Miho Kakuta
1977年生まれ。写真家。99年上京。スタジオマンを経て写真家小林幹幸氏に師事。現在、雑誌・CDジャケット・広告などにてポートレート、風景を中心に活動中。光を活かした撮影を得意とし、個展やグループ展での作品発表も意欲的に行っている。2009年、写真集『あふるる』を自主出版。『フルカワヒデオスピークス!』(アルテスパブリッシング)で全対談を撮影した。

内沼晋太郎 Shintaro Uchinuma
1980 年生まれ。ブック・コーディネイター、クリエイティブ・ディレクター。numabooks代表。ブック・コーディネイターとしてアパレルや雑貨店などの書籍コーナーやライブラリのプロデュース、本にまつわる企画や作品制作、書店や出版社のコンサルティングなどを手がける。2009年、東京に「磁場」をつくるプロジェクト「MAGNETICS」を始動。来年は青山に本と紙をテーマとしたギャラリースペース「oar/nu」のオープンの他、いろいろ企画中。著書に『本の未来をつくる仕事/仕事の未来をつくる本』(朝日新聞出版)。

淺野卓夫 Takao Asano
1975 年生まれ。サウダージ・ブックス共同代表。三浦半島の秋谷で本のサロン「サウダージ・ブックス」を運営しつつ、旅の精神史をテーマにエッセイの執筆・編集・翻訳などの活動を展開中。2000年より3年間サンパウロに滞在し、日系移民の古老への聞き書きを中心としたフィールドワークを行った。共訳に、カレン・テイ・ヤマシタ「ぶらじる丸(抄)」(「すばる」2008年7月号)、同「旅する声」(今福龍太編『「私」の探究』岩波書店)、アラン・ダニエルー『シヴァとディオニュソス』(講談社)など。2009年、今福龍太との共編著『ブラジルから遠く離れて 1935-2000 クロード・レヴィ=ストロースのかたわらで』を自主出版した。

2009年12月07日

古川日出男@青山ブックセンター六本木店

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昨晩は雨の中、たくさんのご来場ありがとうございました! この日、初めて体験した人にも衝撃と感動を与えた古川さんの朗読はやっぱスペシャルでした。かっこよすぎ。出だしが朗読された4作品は来年になると順次本になって世に出てくる予定なので、これは本当に楽しみです。個人的にはその名もずばり『MUSIC』に期待大。

[鈴木]

2010年01月08日

『証言!日本のロック70's Vol.2』刊行記念トークショーのお知らせ

証言!日本のロック70's Vol.2』刊行を記念してのトークショーが、来週の1月13日(水)に新橋のライブバーZZで行なわれます。

鈴木慶一さん、石間秀機さんというゲストお二人を、PANTA、難波弘之、ダディ竹千代、井上貴子というレギュラー陣が迎えての新春放談+サイン会をお楽しみください。

開演は19時30分、前売2500円・当日3000円です。

◎ライブバーZZ
http://www.zzpad.com/

[鈴木]

2010年01月20日

『オルティス 変奏論』刊行記念演奏会のお知らせ

オルティス 変奏論』の発売を記念して、2月11日に祐天寺の聖パウロ教会で演奏会がおこなわれます。

このコンサートでは、人気の”ラ・フォンテヴェルデ”の皆さんの声楽アンサンブル、世界でもまだめったにおこなわれていないルネサンス時代のヴィオラ・ダ・ガンバ5台(Zanetti、Gasparo da Saloをモデルとするイタリアン・ルネサンス・ガンバ)の合奏、オルガン、チェンバロ、ビウエラで、にぎやかにオルティスの世界が奏されます。

前半は、日本では演奏されることの少ないオルティスの典礼音楽、後半はレセルカーダ・オン・パレードです。レセルカーダの演奏の際には、演奏者による変奏(ディミニューション)や対旋律も試みる予定とのこと。残された楽譜に、どれだけ奏者の息を吹き込むことができるか、それはルネサンス音楽演奏の醍醐味といえます。

オルティスの魅力、再発見をめざすコンサート、ぜひご来聴を!

◎16世紀スペイン音楽家の名著をひもとく旅より
 深遠なるルネサンスの調べ
 ディエゴ・オルティス著『変奏論』邦訳出版記念コンサート
◎日時:2010年2月11日(木)15:00開演
◎場所:日本聖公会東京教区 聖パウロ教会
◎料金:4,500円(学生2,500円)
◎出演:平尾雅子、櫻井茂、頼田麗、武澤秀平、坪田一子(ヴィオ
 ラ・ダ・ガンバ)、鈴木美登里、上杉清仁、谷口洋介、小笠原美
 敬、及川豊(声楽【ラ・フォンテヴェルデ】)、永田平八(ビウ
 ェラ、リュート)、上尾直毅(チェンバロ、オルガン)
◎お問い合わせ:アレグロミュージック TEL:03-5216-7131
http://www.masakohirao.net/t03information/

2010年02月01日

1/29の朝日新聞夕刊で、『オルティス 変奏論』が紹介されました

1/29の朝日新聞夕刊で、『オルティス 変奏論』が紹介されました。「即興が生む生命力」と題し、平尾雅子さんのインタビューとともに、翻訳にいたるエピソードも載っています。
http://www.asahi.com/showbiz/music/TKY201001290325.html

2月11日(木)には東京・祐天寺の聖パウロ教会で出版記念演奏会も開かれます。ルネサンス音楽の「粋」を味わいに、ぜひご来場ください!
◎16世紀スペイン音楽家の名著をひもとく旅より
 深遠なるルネサンスの調べ
 ディエゴ・オルティス著『変奏論』邦訳出版記念コンサート
◎日時:2010年2月11日(木)15:00開演
◎場所:日本聖公会東京教区 聖パウロ教会
◎料金:4,500円(学生2,500円)
◎出演:平尾雅子、櫻井茂、頼田麗、武澤秀平、坪田一子(ヴィオラ・ダ・ガンバ)、鈴木美登里、上杉清仁、谷口洋介、小笠原美敬、及川豊(声楽【ラ・フォンテヴェルデ】)、永田平八(ビウェラ、リュート)、上尾直毅(チェンバロ、オルガン)
◎お問い合わせ:アレグロミュージック TEL:03-5216-7131
http://www.masakohirao.net/t03information/

2010年02月12日

ジュンク堂新宿店で『クラシック迷宮図書館』刊行記念フェア開催中!


7Fの東側エレベーターの扉が開くと、『迷宮図書館』の世界が!

ジュンク堂書店新宿店にて、片山杜秀さんの『クラシック迷宮図書館』の刊行を記念してのフェアが開催されています。

同書でとりあげられた音楽書の数々が、棚にずらり。ところどころに、本のもとになった『レコード芸術』の連載「片山杜秀のこの本を読め!」のコピーが貼ってあるところは、さすが“片山フリーク”の松岡さん(同店芸術書担当)。「『クラシック迷宮図書館』、すごく売れてるんですが、買っていかれるのは男性ばかりなんですよ」(笑)。「クラシック女子」のみなさん、この機会にぜひお運びを!

棚のお隣ではscholaのフェアが展開されていて、ジュンク堂新宿店7階は“音楽書が熱い”ことになってます。フェア開催は2月末までの予定です。

[木村]


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