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2007年09月27日

『村上春樹にご用心』刊行記念トークショー:内田樹×柴田元幸

もうまもなく店頭に並ぶ内田樹著『村上春樹にご用心』の刊行記念イヴェントとして、アメリカ文学者・翻訳家にして東大教授の柴田元幸さんと内田さんとの対談が青山ブックセンター本店で実現します。

下記の要領で予約を受付けていますので、ぜひご参加ください。
詳細は青山ブックセンターHPをどうぞ。[鈴木]

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内田樹『村上春樹にご用心』(アルテスパブリッシング)刊行記念トークショー
「村上春樹はからだで読む」
ゲスト 内田樹さん、柴田元幸さん

■2007年10月21日(日)13:00~15:00(開場12:30~) ※要電話予約
■会場:青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山
■定員:120名様
■入場料:800円(税込)
■電話予約&お問い合わせ電話: 青山ブックセンター本店・03-5485-5511
■受付開始日:2007年9月27日(木)10:00~

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2007年09月30日

満員御礼

10月21日の刊行記念トークショーはおかげさまで早々に満員札止めとなりました。間に合わなかった方もいらっしゃるようで、申し訳ありません。

今日のランキングをチェックするとAmazon.co.jpで文学・評論の6位、総合60位、ビーケーワンでは単行本の4位! 零細版元としては夢のようです。

あちこちの書店様から新規のご注文も相次いでいます。4日には2刷もできあがりますが、ご注文はどうぞお早めによろしくお願いします。[鈴木]

2007年10月22日

讀賣新聞書評&トークショー@ABC


柴田さんと内田さん

朝9時前に内田さんから電話をいただく。前夜の大宴会を乗り切って無事新幹線に乗車される、とのこと。出迎えに行ってもらうミシマ社三島さんとスタッフ船山に連絡。同時に讀賣新聞に書評が掲載されたことを確認。シェイクスピア研究家の河合祥一郎氏(東京大学准教授)が「村上文学の読み方がわかった気にさせられる」と評してくださっている。書影がないのが残念だが、これでいよいよ2度目の増刷を決めなくては。

お昼前から青山ブックセンター本店のスタッフの皆さんと会場準備にとりかかる。すでにキャンセル待ちのお客さんが列を作られているとのこと。ありがたいかぎり。結局予定以上の椅子を用意したが、完全に満席となった。

1時にトークがスタート。内容はお二人にお任せしてしまったが、頭とからだを刺激しまくられるなんとも濃ゆいお話ばかりで、90分があっという間だった。柴田さんが見事に進行してくださって、万雷の拍手とともに終了。

店内に場所を移したサイン会のあとは、同じフロアのUnCafeで関係者打ち上げ。たくさんの方にいらしていただき、これまた盛況のうちにお開き。東京駅まで車内でさらに貴重なお話を伺いつつ、内田さんをお見送りする。

出版社を立ち上げていきなりこんなに大きなイヴェントをやらせていただけて、ぼくらは幸せ者だ。内田さん、柴田さん、青山ブックセンターの皆さん、ご来場いただいたお客様、ほんとうにどうもありがとうございました。[鈴木]


2007年12月04日

『クラシックでわかる世界史』、重版しました!

アルテスの音楽書第1弾となった『クラシックでわかる世界史』。おかげさまで予想以上の好評をいただき、『村上春樹にご用心』にひきつづき、刊行約1カ月で早くも重版となりました。

なんども書いているように、アルテスの本領は「音楽」。その分野できちんと読者のみなさまの評価していただける本をつくることができなければ、これから商売がなりたっていきません。その意味で試金石となった『クラシックでわかる世界史』でしたが、まず最初のハードルを超えることができ、ホッとしています。

年明けからは著者の西原稔さんが、朝日カルチャーセンター新宿にて、その名も「クラシックの名作を通してみる世界史」と題した講座をおこないます(1~3月の4回)。もちろん、本書に即した内容です。

年末に本をご購入いただき、冬休みにじっくり予習、そして講座に参加、というのが吉!?[木村]

2008年01月08日

片山杜秀さんのトークイベントをおこないます!

新年おめでとうございます! 本年もアルテスをどうぞよろしくお願いいたします。

さて、新年早々、速報です。アルテス第3弾となる『音盤考現学』の著者、片山杜秀さんが、ジュンク堂池袋店でトークイベントをおこないます。

◎日 時: 2008年3月20日(木・祝) 19:00スタート
◎場 所: ジュンク堂書店池袋店・4Fカフェ
◎入場料: 1,000円(ドリンク付き)
◎申込み: 03-5956-6111
      ジュンク堂書店池袋店1Fサービスカウンター

聴き手には音楽ジャーナリストで編集者の岩野裕一さんを迎え、「日本のクラシックを発掘せよ!」(仮)と題して、片山さんの愛してやまない『ゴジラ』『大魔神』といった特撮映画や時代劇映画などの音楽から、伊福部、武満、黛、芥川、團など日本の作曲家の話を中心に、片山杜秀という人物がどのようにして形成されたかを、音楽を聴きながら、じっくりとあぶり出していただく予定です。どうぞふるってご参加ください。[木村]

2008年01月16日

3/20、片山杜秀×岩野裕一トークセッションをおこないます!

既報のとおり、3/20(木・祝)19:00からジュンク堂書店池袋本店4階喫茶室にて、片山杜秀さんと岩野裕一さんによるトークセッションがおこなわれます。

以下はジュンク堂のウェブサイトにアップされている情報です。[木村]


「日本のクラシックを発掘せよ――ゴジラ、武満、朝比奈隆」
片山 杜秀(音楽評論家、思想史研究者)×岩野 裕一(編集者、音楽ジャーナリスト)
■2008年3月20日(木)19時より 

片山 杜秀(かたやま もりひで)
音楽評論家。思想史研究者。1963年仙台生まれ。東京で育つ。慶應義塾大学大学院法学研究家後期博士課程単位取得退学。専攻は政治学。著書に『近代日本の右翼思想』(講談社選書メチエ)、共著書に『伊福部昭の宇宙』(音楽之友社)、『日本主義的教養の時代』(柏書房)など。朝日新聞、産経新聞、『レコード芸術』『CDジャーナル』等で音楽評を執筆。『週刊SPA!』に1994年から2003年までコラム「ヤブを睨む」を連載。200枚以上のCDのライナー・ノートを手がけ、またCDレーベル、ナクソスの「日本作曲家選輯」の企画構成を担当。2006年、日本近代音楽研究の業績により、京都大学人文科学研究所から人文科学研究協会賞を受ける。

岩野 裕一(いわの ゆういち)
編集者、音楽ジャーナリスト。1964年東京生まれ。幼少期を北海道で育つ。上智大学文学部新聞学科卒業、同文学研究科新聞学専攻前期博士課程在学中。専攻はメディア論。著書に『王道楽土の交響楽 満州――知られざる音楽史』(音楽之友社)、共著書に『日本のピアノ100年』(草思社)、『朝比奈隆 80代の軌跡』(音楽之友社)など。音楽にかんする著述活動にたいして、2000年に第10回出光音楽賞、2002年に第18回ヨゼフ・ロゲンドロフ賞を受ける。

 音楽、映画、演劇から政治、経済、サブカルにまで及ぶ博覧強記をベースにユニークな評論活動を展開する片山杜秀さんが、このほど初の音楽論集となる『片山杜秀の本1 音盤考現学』(アルテスパブリッシング、08年1月25日発売)を上梓しました。
 『ゴジラ』『大魔神』などの特撮映画や時代劇映画の音楽を皮切りに、日本の作曲家、西洋のクラシック音楽へと知的探索を開始した少年時代、膨大な蔵書とCDのコレクションに埋もれながら数え切れないほどの連載の執筆をこなす現在の日常生活について、そして日本のクラシックにかける熱い想いを、とっておきのCDをかけながら語っていただきます。お相手は今年生誕100周年を迎える指揮者・朝比奈隆氏の満州時代を描いたノンフィクション『王道楽土の交響楽』(音楽之友社刊、出光音楽賞)などで知られる音楽ジャーナリスト、編集者の岩野裕一さんです。みなさん、ふるってご参加ください。

お申し込みなどについては、以下をご覧ください。

☆お申し込みは池袋本店1Fサービスカウンターで承ります。(電話:03-5956-6111) ☆入場料はドリンク付きで1000円です。当日、会場の4F喫茶受付でお支払いくださいませ。 ※トークは特には整理券、ご予約のお控え等をお渡ししておりません。 ※ご予約をキャンセルされる場合、ご連絡をお願い致します。(電話:03-5956-6111)

2008年02月19日

3/2(日)、片山杜秀×沼野雄司トークショーをおこないます!

急告!

3/2(日)17:00より、タワーレコード渋谷店6Fクラシックフロアにて、片山杜秀さんのトークショーをおこなうことになりました。聴き手は音楽学者で桐朋学園大学准教授の沼野雄司さん。

観覧はご自由です。座席数には限りがありますので、どうぞお早めに場所の確保を! もちろん、立ち見でもご観覧いただけます。

約30分のトークのあと、片山さんのサイン会をおこないますので、ご希望の方はご購入の『音盤考現学』をご持参ください。

お問い合わせは「タワーレコード渋谷店:03-3496-3661」まで。[木村]

2008年03月03日

片山杜秀×沼野雄司トークショーをおこないました。


片山杜秀さん(左)と沼野雄司さん

昨日、タワーレコード渋谷店6Fクラシックフロアにて、片山杜秀さんと沼野雄司さんのトークショーをおこないました。

開催決定から告知期間が短かったため、お客さまがどれだけ集まるか心配でしたが、熱心な「片山ファン」を中心に、まずまずの入りでした。

約40分間という短いトークでしたが、沼野さんの鋭いツッコミと片山さんのひょうひょうとした受け答えに笑いの絶えないひとときとなりました。

子供のころから、マイナーなものばかりが好きで、誰も知らないマイナーなものの魅力をいかに他人に伝えるか、ということばかりやっていた結果、あの独特のアクロバティックな文体が生まれた、というあたりは、「なるほど~」と納得されたお客さまも多かったのではないでしょうか。

トークの終わったあとはサイン会。来場者のほとんどが本を持って列に並ぶというあたりに、人気の高さがうかがえました。

沼野さん、タワーレコードのみなさん、そしてご来場くださったみなさま、どうもありがとうございました。

片山さん、こんどは3/20(木・祝)19:00から、ジュンク堂書店池袋本店にてトークセッションをおこないますので、昨日来られなかった方はぜひご参加ください!(要申込み。詳細はコチラ)[木村]


2008年03月21日

片山さん、怒濤のライヴ・パフォーマンス!


会場は熱気むんむん。男性率高し!

昨日(3/20)、ジュンク堂池袋本店にて片山杜秀さんと岩野裕一さんのトークセッション「日本のクラシックを発掘せよ!」がおこなわれました。

折悪しく朝から雨風ともに強く、「これは予約キャンセル続出かなあ」と心配だったのですが、その予想は完全に裏切られ、ジュンク堂カフェは写真のとおりの満席! みなさん身を乗りだしながら熱心にトークに聴き入っておられました。

岩野さんの絶妙のアシストを得て、最初は少し控えめだった片山さんもどんどんエンジンがかかってくるのがわかります。最後のほうは、片山さんが山田一雄の演奏を評したことばをもじっていえば、「ダンゴ状態でエンディングへもつれこむ」ようなものすごさ。会場は片山さんのことばの「絨毯爆撃」に唖然、呆然、陶然……。

片山杜秀という特異な人格がいつ、どのようにして形成されたか。伊福部昭最晩年の貴重なインタビュー音源、武満徹への複雑な思い、橋本國彦の超レア音源などなど、その場にいないと味わえない、ライヴならではの内容がてんこ盛りでしたが、アルテスではもっと多くのみなさんにこの圧倒的なライヴ・パフォーマンスを体験していただくべく、「ライヴ盤」の制作にとりかかっています。といっても、出版社ですから「文字で」ですが。どんなかたちでお届けできるかは、また後日お知らせしたいと思います。

最後になりましたが、最高の聞き役をつとめてくださった岩野裕一さん、ジュンク堂池袋本店の田口副店長はじめスタッフのみなさん、足下の悪いなかお運びいただいたお客さま、そしてサービス精神全開の怒濤のトークを披露してくださった片山杜秀さんに感謝します。ありがとうございました!

[木村]



2008年04月03日

『魂(ソウル)のゆくえ』刊行記念トークショー発表その1

本の刊行を始めたのは昨年9月ですが、会社として登記したのは4月5日なので、アルテスパブリッシングも創業2期目に入ったことになります。ということは初めての決算なんていう大仕事もあるわけですが、第2期の1冊目、通算で4冊目の書籍となるピーター・バラカン『魂(ソウル)のゆくえ』の刊行を記念しての著者トークショー第1弾が正式決定しました。

4月27日(日)午後5時30分から7時30分まで、『村上春樹にご用心』でもお世話になった表参道の青山ブックセンター本店内カルチャーサロン青山で、“ソウル・ミュージックの名曲・名盤を聴こう!─永遠のスーパースター編”と題してお送りします。

ピーターさんが青春時代にロンドンで体験した60年代のヒット曲をはじめ、ソウルの歴史を作ってきた傑作をその場で聴きながら語っていただくというDJスタイルです。2日から予約を始めていますので、ぜひお越し下さい。

トークショーは第2弾、第3弾と続きます。お楽しみに!

■2008年4月27日(日)17:30~19:30(開場17:00~)
■会場:青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山
■定員:120名様
■入場料:800円(税込) 電話予約の上、当日ご清算
■電話予約&お問い合わせ電話:
 青山ブックセンター本店 03-5485-5511
■受付時間: 10:00~22:00
(※受付時間は、お問い合わせ店舗の営業時間内となります。御注意下さい。)
■受付開始日:2008年4月2日(水)10:00~ 
 トークショー終了後にサイン会を行います。

その他の詳細はこちらをどうぞ。


青山ブックセンター本店では、クラムボンの原田郁子さんや、新著『ゆん』を発表されたばかりの山本精一さん(ROVO、羅針盤、想い出波止場などなど)の選書によるコーナーができてますね。どちらも音楽好きには嬉しい企画です(『連合赤軍とその時代』コーナーも個人的には興味津々)。

[鈴木]

2008年04月06日

★満員御礼★刊行記念トークショーその2!

※定員オーヴァーのため受付は終了しました(4月17日)。

ピーター・バラカン『魂(ソウル)のゆくえ』の刊行記念イヴェント第2弾が決まりました。

5月17日(土)夜7時開演、会場は東急目黒線・武蔵小山駅前に昨年オープンしたLive Cafe「Again」です。

ここはぼくらが内田樹さんに初めてお会いした記念すべき場所でもあり、その時のご縁から今回こうしてまたお世話になることができました。こじんまりした、でも狭苦しくない快適な空間です。年季の入った音楽好きの方にはレコード・ショップ「ペット・サウンズ」の地下、といえばお分かりかもしれません。

この日は、ニュー・オーリンズ旅行から帰国されたばかり(のはず)の文屋章さんをゲストにお招きして、熱くて深いアメリカ南部のソウル・ミュージックを特集してお送りしますので、ぜひいらしてください。もちろん本の販売もします。

ご予約など詳細はAgainのウェブサイトをご覧になって下さい。

[鈴木]

2008年04月12日

『魂(ソウル)のゆくえ』刊行記念トークショーその3(5/10)

いよいよ本日発売となるピーター・バラカン『魂(ソウル)のゆくえ』の刊行記念イヴェント第3弾「トークショー&サイン会」が決まりました。

5月10日(土)夕方5時から、会場はタワーレコード渋谷店の7階「タワーブックス」です。サイン会の整理券は先着順ですのでお早めにどうぞ。

『魂(ソウル)のゆくえ』刊行記念 ピーター・バラカン・トークショー&サイン会
“ソウル・ミュージックの名曲・名盤を聴こう!──怒濤のファンク編”
・5月10日(土)17時~ タワーレコード渋谷店7F「タワーブックス」
・どなたでもご自由にご観覧いただけます。
・トーク終了後サイン会をおこないます。4月12日から当店で『魂(ソウル)のゆくえ』をご購入いただいた方に先着順で整理券を配布します。
・お問合せ:タワーレコード渋谷店 電話03-3496-3661

2008年04月15日

『魂(ソウル)のゆくえ』刊行記念トークショーその4(6/14)

まだちょっと先ですが、ピーター・バラカンさんのトークショー第4弾は、6月14日(土)19時からジュンク堂書店池袋本店で行なわれます。題して“ソウル・ミュージックの名曲・名盤を聴こう!──70年代シンガー・ソングライター編”。ふだんは対談形式が多いジュンク堂のトークセッションですが、今回はピーターさんお一人のDJスタイルでたっぷり曲をかけながら語っていただきます。終了後はサイン会もあります。

・お申し込みは池袋本店1Fサービスカウンターで承ります。電話:03-5956-6111
☆入場料はドリンク付きで1000円です。当日、会場の4F喫茶受付でお支払いくださいませ。
※トークは特には整理券、ご予約のお控え等をお渡ししておりません。
※ご予約をキャンセルされる場合、ご連絡をお願い致します。電話:03-5956-6111

2008年04月24日

青山ブックセンター六本木ヒルズ店でアルテス・フェア開催中!


『音楽を愛する人のための出版社 アルテスパブリッシング 創立一周年ミニフェア』と題して、アルテスの既刊4冊とインフォクリップ、小冊子などを展開しています。お近くにお寄りの際はぜひのぞいてみてください。毎日手さぐりでやっているたどたどしい営業活動ですが、応援してくださる書店員さんと巡り会えたときの嬉しさはプライスレスです。ABCの吉田さん、本当にありがとうございます。一人でも多くのひとが、目にとめてくれますように! [船山]


2008年05月02日

ABC本店でのトーク無事終了


さる4月27日に青山ブックセンター本店内カルチャーサロンで行なわれた『魂(ソウル)のゆくえ』刊行記念トークショーは、100名を越えるお客様においでいただきました。途中ピーターさんが「今日は静かだね」と思わずもらしてしまうほど、ちょっと心配にもなりましたが、終了後のサイン会にもお店のスタッフが驚くほどたくさんの方が参加していただき、喜んでいただけたようでホッとしています。ご来場いただいたみなさん、ほんとうにどうもありがとうございました。

この日のテーマは「永遠のスーパースターたち」ということで、レイ・チャールズ、サム・クック、ジェイムズ・ブラウンの3巨人に始まり、スティーヴィー・ワンダー、ミラクルズ、オーティス・レディング、サム&デイヴ、マーヴィン・ゲイなどなど、おもに60年代の名曲が次々にかかりました。マーサ&ザ・ヴァンデラス「ダンシング・イン・ザ・ストリート」の斬新なアレンジ、アル・ジャクソンの絶妙なタイム感など、一番後ろで聞いていて改めて気がついたことも多く、こういうイヴェントの意義を再確認した次第です。

次のトークショーは10日(日)17時からタワーレコード渋谷店7階です。入場無料ですので、お時間のある方はぜひ足をお運び下さい(サイン会参加には同店でお買い上げいただいて整理券をもらってください)。

[鈴木]



2008年05月11日

満員御礼。


今日10日のタワーレコード渋谷店でのピーター・バラカンさんのトークショーは、ご覧のとおり立ち見のお客様がこんなに出るほどの大入り満員となりました。サインを求めて並んでくださった方だけで60名以上も! JBからザップまで、ファンクの名曲をピーターさんの解説付きで大音量で気持ちよく堪能しました。タワーレコードのスタッフの方曰く「これまでで1、2を争う良いイヴェントでした」。みなさん、どうもありがとうございました。

『魂(ソウル)のゆくえ』は同店の書籍ベストセラー・ランキングで、『デトロイト・メタル・シティ』最新刊、ロッキング・オンのロック名盤ガイドに続いて&菊地・大谷コンビの『M/D』をおさえて堂々の第3位! 以前絶好調です。一家に一冊、よろしくお願いします^^。 

[鈴木]



2008年05月13日

10日の曲目

タワーレコード渋谷店でピーターさんがかけた曲目は以下の通りです。
おなじみの名曲がずらり並んでいますが、大きな音で大勢で聴くと楽しさも倍増でした。

オープニング:アーサー・コンリー「スウィート・ソウル・ミュージック」

1:ジェームズ・ブラウン「コールド・スウェット」James Brown / Cold Sweat

2:スライ&ザ・ファミリー・ストーン「ファミリー・アフェア」Sly & The Family Stone / Family Affair

3:ウォー「シスコ・キッド」War / The Cisco Kid

4:アイズリー・ブラザーズ「ザット・レイディ」Isley Brothers / That Lady

5:クール&ザ・ギャング「ジャングル・ブギー」Kool & The Gang / Jungle Boogie

6:JBズ 「ドゥーイング・イット・トゥ・デス」JBs / Doing It To Death

7:クルセイダーズ「プット・イット・ウェア・ユー・ウォント・イット 」Crusaders / Put It Where You Want It

8:アヴリッジ・ワイト・バンド「カット・ザ・ケイク」Average White Band / Cut The Cake

9:ハービー・ハンコック「カメレオン」Herbie Hancock / Chameleon

10:ミーターズ「ヘイ・ポッキー・アウェイ」The Meters / Hey Pocky A-Way

11:パーラメント「P.ファンク」Parliament / P.Funk (Wants To Get Funked Up)

12:オハイオ・プレイヤーズ「ファイアー」Ohio Players / Fire

13:ザップ「モア・バウンス・トゥ・ジ・オウンス」Zapp / More Bounce To The Ounce

2008年05月29日

片山杜秀×山崎浩太郎トークショーをおこないます!(6/15)

『音盤博物誌』の刊行を記念し、タワーレコード渋谷店6階クラシックフロアにて、著者・片山杜秀さんと演奏史譚家として著名な山崎浩太郎さんのトークショーを開催します。題して、「片山杜秀と山崎浩太郎のディスク博覧会」。『音盤博物誌』に登場するディスクなどを聴きながら、稀代のディスク・マニアである2人が、濃いトークを繰り広げます。前回の『音盤考現学』のときのトークショーはどちらかといえば、片山さんの私生活や生い立ちにかんする話題が多かったのですが、今回はがっぷり四つの「音楽談義」となりそうです。

観覧は自由。終演後に片山さんのサイン会をおこないますので、同店または新宿店でお買い求めいただいた『音盤博物誌』をご持参ください。もちろん、その場でもご購入いただけます。

◎日時:2008年6月15日(日)15:00START
◎場所:タワーレコード渋谷店 6階クラシックフロア
◎入場料:無料
◎お問い合わせ:タワーレコード渋谷店(03-3496-3661)
 http://www.towerrecords.jp/store/store03.html

[木村]

2008年05月30日

自由が丘ABCで「片山杜秀おすすめ本フェア」!


青山ブックセンター自由が丘店で「片山杜秀おすすめ本フェア」始まりました! 『音盤博物誌』の刊行を記念して、自由が丘店さんが素敵なフェアを企画してくださいました。

片山さんが8冊の本を選び、それぞれにコメントを付けてくださっています。さらに片山画伯のイラスト入りサイン&パネルも展開。これはかなりレアです。必見です。

恐るべき博覧強記の片山杜秀はどんな本を私たちにお薦めしてくれたのか? めくるめくカタヤマ・ワールドを自由が丘まで覗きに行こう!

[船山]


2008年05月30日

片山杜秀×佐々木敦トークセッションをおこないます!(6/25)

『音盤博物誌』刊行記念イヴェント第2弾! ジュンク堂書店新宿店にて、片山杜秀さんと佐々木敦さんが「もっと音楽を!もっと批評を!」と題して、トークセッションをおこないます。

◎日時:2008年6月25日(水)18:30開場/19:00開演
◎場所:ジュンク堂書店新宿店8階喫茶
◎入場料:1000円(1ドリンク付き)
◎ご予約・お問い合わせ:同店7階カウンター(03-5363-1300)
◎詳細はこちら(「新宿店」>「トークセッション」とクリックしてください)
 http://www.junkudo.co.jp/event2.html

ひとつの枠におさまらない全方位的な批評活動で知られる2人ですが、なんと!この日が初顔合わせ。いままでメールも交わしたことのない2人が、初めて会っていったいどんなトークを繰り広げるのか??? 歴史的な瞬間に、ぜひ立ち会ってください!

[木村]

2008年06月05日

新宿ジュンク堂で片山杜秀「音を読み解く」フェア!


ジュンク堂書店新宿店で「片山杜秀 音盤博物誌刊行記念“音を読み解く”フェア」始まりました(7F/芸術書コーナーにて)。

『音盤博物誌』と、本書の中に紹介されている音楽や映画に関連する本(伊福部昭、ラヴェル、内田百閒、芥川龍之介などなど)を、芸術書担当Mさんのチョイスで並べてくださっています。なんと棚を7段分フルに使っての大展開!

25日の片山さんとのトークセッションにご登場いただく佐々木敦さんの著書も一緒に展開されています。

『音盤博物誌』や『音盤考現学』に登場するアーティストや作品群に結びつく本が、同じ棚に並んでいるのは迫力の眺めです。感激です……。今後さらに関連本を増やして充実させていく予定、とのことですので、ぜひぜひ足をお運びください。

[船山]


2008年06月16日

サイン会のBGMは《戦友》!?


6/15(日)15:00より、タワーレコード渋谷店6Fクラシックフロアにて、片山杜秀さんと山崎浩太郎さんのトークショーがおこなわれました。

いずれ劣らぬディスク・マニアのおふたりが、『音盤博物誌』をネタにくりひろげるトークバトルは、期待にたがわぬもの。黛敏郎による映画『君も出世ができる』の主題歌や、森正指揮による芥川也寸志《弦楽のための三楽章(トリプティーク)》の終楽章、アムランがピアノを弾くシチェドリンの協奏曲第2番第2楽章など、本のなかで紹介されている音源を聴きながら、濃密なまでにマニアックなトークを浴びた1時間でした。

終演後は片山さんのサイン会。タワーレコードのAさんの「せっかくですからお持ちになったCDをかけませんか?」というご提案に、片山さん、「ああ、じゃあ、《戦友》がいいですね。《戦友》、行きましょう!」。こうして、本を手に一列に並ぶ来場者のみなさん、ひたすらサインを続ける片山さん、そしてそのバックに、♪「ここは御国を何百里 離れて遠き満州の~」と岩城宏之指揮・東京混声合唱団の《戦友》が延々と流れつづけるという(14番までありますから)、世にもシュールな光景が現出したのでした。

[木村]


2008年06月29日

佐々木敦さん、片山杜秀さんの「秘密」に迫る!


6月25日(水)、ジュンク堂書店新宿店のカフェにて、片山杜秀さんと佐々木敦さんのトークセッションがおこなわれました。

片山さんのファンと佐々木敦さんのファンに、なにか接点があるのか? ほんとうにお客さんは集まるのか??──本人どうしでさえ、この日はじめての顔合わせということで、期待と不安の入り交じった気持ちで当日をむかえましたが、ふたを開けてみれば満員御礼。

開演前の楽屋で、「ぜったいに本を買いたくなるような話をしますから」と豪語されていた佐々木さん。そのことばどおり、『音盤博物誌』の内容を中心に、ぐいぐいと対話をひっぱっていってくださいます。対する片山さんも、加速度的に饒舌に。

佐々木さんが、「この本を読んでいると、いつのまにかものすごく抽象的な世界に引き込まれていく」と語っておられましたが、この日のトークはまさにそんな感じで、来場者全員が「音楽を語ることの不可能性」と「それにもかかわらず、音楽を語ること」について、深い思弁をめぐらせていたはずです。

おもしろかったのは、片山さんの意外な趣味(?)が明かされたこと。愛犬を聴き手にピアノに向かい、「半音でごにょごにょとうごめくような音型を弾きながら、『おお、松村禎三みたいだ~!』とかやってるのが、もっとも幸せな時間」なんだそうです(時間があれば、2時間でも3時間でも続けるとか)。その話をしたあとに、「なんでこんなことしゃべっちゃったのかなあ……」と悔やんでおられましたが、インタヴューの達人・佐々木敦の本領発揮といったところでしょうか?

片山さんの『音盤博物誌』刊行記念イヴェントは、ひとまずこれで終了。ご来場くださったみなさま、会場を提供してくださったお店のスタッフの方々、そして対談相手を引き受けてくださった山崎浩太郎さん、佐々木敦さん、ありがとうございました。

[木村]


2008年07月14日

ブックフェア、盛況のうちに終了!

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4日間にわたった東京国際ブックフェアが無事に終わりました。

入口近くという立地に恵まれた版元ドットコムのブースは、各出展社がバラエティに富んだ本をぎっしりと並べ、パネルやポスターを飾り、まるで立派な書店のようでした。力をあわせた呼び声の効果もあってか、たくさんのお客さんが足を止めてくださいました。トークショーにも人だかりができて、初めての共同出展、大成功ではないでしょうか。

アルテスの本も予想以上に買ってくださる方が多くて嬉しいかぎりです。本を手に取って、眺めて迷っているお客さまとお話しできたり、地方から訪れてくださった書店員さんと出会えたり、こういう機会でなくては味わえない貴重な体験を積むことができました。暑いなかをご来場くださった皆様、本当にどうもありがとうございました。

[船山]

2008年07月29日

ミュージックバードに片山杜秀さんが出演!

衛星デジタルラジオ、ミュージックバード「THE CLASSIC」に片山杜秀さんが出演し、『音盤博物誌』が紹介されることになりました。内容は、前半が6/15にタワーレコード渋谷店でおこなった片山さんと山崎浩太郎さんのトークショー、後半はスタジオであらためて片山さんが語ったものです(『音盤博物誌』の初版の袋とじ付録「カタヤマモリヒデの作り方」のラジオ版、という趣の話になったとか)。

番組の詳細は以下のとおりです。

ウィークエンド・スペシャル
〜音楽評論家を撃て!/片山杜秀の本が明かす“響きの思想”〜
2008年8月2日(土)12:00〜15:00 
再放送8月31日(日)18:00〜21:00
出演:片山杜秀、山崎浩太郎
番組ではアルテスから『音盤博物誌』をプレゼントとして提供させていただいています。いまや「レア本」となりつつある袋とじ付録の付いた初版本です!

なお、ミュージックバードを聴くには、専用のチューナーとアンテナが必要です。詳細は以下。

MUSICBIRDは
TOKYO FMグループの超高音質CS衛星デジタルラジオ。
クラシック、ジャズ、KAYO-ENKAなどジャンル別に10のチャンネルがあり、
これを聴くには専用のチューナーとアンテナが必要。
ただ今、チューナーとアンテナを無料でレンタルする
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お問合せは03-3221-9000
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[木村]

2008年07月30日

『「at武道館」をつくった男』刊行記念スペシャル・トーク

●side one
“ソニー・ミュージックの名物ディレクター、野中規雄と洋楽ロック黄金時代”
 第1弾の会場は阿佐ヶ谷ロフト。ゲストに著書と同世代のミュージシャンであるサエキけんぞうさん、野中が国内新人発掘部門「SD」部長時代に発掘したJUDY AND MARYの恩田快人さん、ヘヴィメタル評論家の伊藤政則さんらを迎え、70〜90年代のロック・シーンと野中の半生を振り返ります。司会は音楽ジャーナリストの赤尾美香さん。野中さんのキャリアから珍しい顔合わせが実現しました。乞うご期待!

【出演】
赤尾美香:音楽ジャーナリスト(司会)
伊藤政則:音楽評論家
恩田快人:元JUDY AND MARY
サエキけんぞう:音楽家
野中規雄:元CBS・ソニー/EPIC・ソニー洋楽ディレクター
和久井光司:総合音楽家

日時:8月17日(日)18時開場/19時開演
会場:阿佐ヶ谷ロフト(杉並区阿佐谷南1-36-16-B1 電話03-5929-3445)
料金:前売¥1,500/当日¥2,000(共に飲食代別)
前売チケットは店頭、電話予約、ローソン・チケットにて7/31より販売開始。

●side two
ジュンク堂トーク・セッション
「オレたち洋楽世代──1958年生まれのロック談義」

出演:坪内祐三(文芸評論家)、和久井光司(総合音楽家)
日時:9月13日(土)19時開演
会場:ジュンク堂書店池袋本店4Fカフェ(豊島区南池袋2-15-5 電話03-5956-6111)
料金:1000円(ドリンク付き) ご予約は同店1Fサービスカウンターまで(電話可)

著者と同じ1958年に生まれ、当時の洋楽ロックにひとかたならぬ愛情を寄せる文芸評論家・坪内祐三さんを迎えてのスペシャルなトーク・セッションです。最新刊の『東京』(太田出版)をはじめとして、数多くの著書と愛読者をもつ坪内さんですが、音楽だけを語ったものはまだありません。果たしてどんな話が伺えるのか、僕らも楽しみです。

坪内祐三(つぼうち ゆうぞう)
文芸評論家。1958年東京生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。同大学院修士課程修了。雑誌『東京人』編集者を経て文芸評論家に。主な著書に『ストリートワイズ』(晶文社)、『靖国』『新書百冊』(新潮社)、『三茶日記』(本の雑誌社)、『一九七二』(文藝春秋)、『「別れる理由」が気になって』(講談社)、『古本的』(毎日新聞社)、『極私的東京名所案内』(彷徨舎)、『変死するアメリカ作家たち』(白水社)、『四百字十一枚』(みすず書房)、『アメリカ』(扶桑社)などがある。最新刊は『東京』(太田出版)。2001年、『慶応三年生まれ 七人の旋毛曲り』(マガジンハウス)で第17回講談社エッセイ賞受賞。

和久井光司(わくい こうじ)
総合音楽家。1958年10月2日に東京都渋谷区で生まれ、横浜市で育つ。1981年にスクリーンを率いてレコード・デビュー。同バンド解散後、モーメンツ、東京の人を経て、ソロ活動を開始した。2007年暮れには、ボブ・ディラン公認の日本語カヴァー集『ディランを唄う』と、最新オリジナル・アルバム『愛と性のクーデター』をソニー・ミュージックから同時発売している。著書に『ビートルズ&アップル・マテリアル』(ストレンジ・デイズ)、『地球音楽ライブラリー/クイーン』『同/U2』(TOKYO FM出版)、『ディランを語ろう』(浦沢直樹との共著・小学館)などが、編著に『英国ロックの深い森』『ザ・ゴールデン・カップスのすべて』などがある。

[鈴木]

2008年08月17日

タワーレコード渋谷店で『「at武道館」をつくった男』フェア 開催中

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タワーレコード渋谷店7F「ブックフロア」にて『「at武道館」をつくった男』が、関連CDととともに大きく展開されています! アルテス・オリジナルの“ノリ野中”特大パネルが目印です。お近くにお寄りの際はぜひご覧になってください。

[船山]

※「団塊ロックファンは特に必読!」「本書の表紙を見ればわかるこの笑顔、いかに音楽を愛しているかわかるハズ。それに共感できる方なら是非一読を! あなたの愛聴しているCDも野中さんによるものかもしれませんよ?」その後担当の田中さんが書いてくれたオリジナルのポップからです^^。[9月8日追記]

2008年09月12日

坪内祐三×和久井光司@ジュンク堂池袋本店(9月13日)

先日、『東京』(太田出版)を出版されたばかりの評論家・坪内祐三さんと、『「at武道館」をつくった男』の著者・和久井光司さんとの初めての対談が、『「at武道館」〜』の刊行記念として実現します! 題して『「オレたち洋楽世代──1958年生まれのロック談義」』。

9月13日(土)夜7時から、場所はおなじみジュンク堂書店池袋本店4階の喫茶室です。ドリンク付1000円で絶賛予約受付中!(電話03-5956-6111)

『週刊文春』『en-taxi』『本の雑誌』はじめ数々の媒体で活躍されてらっしゃる坪内さんのことはみなさんご存じのこととおもいますが、ぼくは97年に晶文社から出た最初の単著『ストリートワイズ』で知りました。以来『靖国』『一九七二』など執筆活動にはいろいろと刺激を受けています。じつは大変ロックがお好きな方なのに、案外まとまった原稿や発言はこれまでなかったはず。洋楽ロックをネタにいったいどんな坪内節が飛びだすか、乞うご期待です。

[鈴木]

2008年09月14日

満員御礼

坪内祐三さん、和久井光司さんによる昨晩のトークショーには、40人もの方にご来場いただきました。最後には本の主役、野中さんも登場、楽しく終えることができてホッとしています。おいでくださった皆さん、ほんとうにどうもありがとうございました。また面白い企画を考えていきますので、これからもどうぞよろしくお願いします。[鈴木]

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2008年10月10日

ピーター・バラカンの出前ジュークボックスVol.1開催!

アルテスの企画でピーターさんのDJイヴェントを始めることにしました!
題して『ピーター・バラカンの出前ジュークボックス』。ピーター・バラカンのDJ番組をライヴで体験してみませんか? というわけです。詳細は下記をどうぞ。

そしてこれを機にピーター・バラカン公式ブログがついにオープン! こちらもピーターさんの全面協力のもと、アルテスで運営していきます。レギュラー出演番組のほか、さまざまなイヴェントやトークショーなどあちこちからひっぱりだこのピーターさんの活動が、ここを見れば一目瞭然というわけです。10月分の出演イヴェント4本の情報もすでにアップしています。これから少しずつ充実させていきますので、ご期待ください。

ピーター・バラカンの出前ジュークボックスVol.1
Vol.1は渋谷のアップリンク・ファクトリーに出かけて、2部構成でお送りします。前半は、今年めでたく復刊となった『魂(ソウル)のゆくえ』にちなんで、ソウルの歴史的名演の数々を、後半は2008年の新譜から選りすぐりの愛聴盤を厳選して、ご紹介します。ピーターさんの愛情あふれるトークとともにお楽しみください。

【日時】11月16日(日)14:30開場 15:00開演
【出演】ピーター・バラカン(ブロードキャスター)
【料金】1800円(1ドリンク付き)
【会場】アップリンク・ファクトリー(渋谷駅徒歩7分)
〒150-0042東京都渋谷区宇田川町37-18 トツネビル1F Tel.03-6825-5502
予約:メールアドレス(factory@uplink.co.jp)にてお受けします。メールには 1)お名前 2)予約希望人数(一度の予約で3名様まで) 3)ご住所 4)電話番号を明記のうえ、件名を「出前ジュークボックスVol.1」としてお送り下さい。
☆お客様からのリクエスト曲を pbarakan@gmail.com で受け付けています。
※上記メールアドレスは@を半角に変えてお送りください。

[鈴木]

2008年10月31日

「音楽専門館」がプレゼント・キャンペーンを展開中

東京書籍が運営するオンラインショップ「音楽専門館」がオープン1周年に合わせ、プレゼント・キャンペーンを展開中。アルテスからもプレゼントを提供させていただきましたので、みなさま奮ってご応募ください。応募期間は10月31日~11月30日、東書ウェブショップでご購入いただたお客様が対象です。
http://shop.tokyo-shoseki.co.jp/shopap/special/music/anniversary/

「音楽専門館」は「音楽のあるくらし・音楽でいっぱいの学校」をコンセプトとしたオンラインショップで、書籍、CD、DVD、楽譜、音源などの商品も幅広く、アルテスも応援しているサイトです。

12月からはアルテスも出店し、アルテス商品が「音楽専門館」でも購入できるようになります。また、アルテス企画による、野川美穂子さん『日本音楽への招待』のウェブ連載が、「音楽専門館」ではじまる予定です。こちらも要チェックです!

[松岡]

2008年11月10日

第18回吉田秀和賞贈呈式に出席しました!


音楽批評家そろい踏み!

11/8(土)、水戸芸術館にて、片山杜秀さんへの「第18回吉田秀和賞」の贈呈式および記念パーティーがおこなわれ、受賞出版社として、スタッフ総出で出席させていただきました。

はじめに吉田秀和芸術振興基金の吉田光男理事長よりご挨拶として「今日はまるで吉田秀和さんの二代目襲名披露のようだ」というご感想が述べられました。そして、吉田秀和審査委員長より表彰状が、吉田光男理事長より副賞200万円が手渡されました。

続いて林光審査委員による祝辞。このなかで林さんは『音盤博物誌』に収められた細川俊夫論、ショスタコーヴィチ論などに具体的に触れて、片山さんの批評スタイルがいかに新しいかを述べ、そして「作曲家にとって、その人に自分の作品がどのように聴かれたのか、気にしなければならない存在が、吉田秀和さん以来、またひとり現れたことをたいへんうれしく思う」としめくくりました。

そしていよいよ片山さんによる挨拶。挨拶とはいえ30分間が予定されていて、どんな話が聴けるのか、たいへん楽しみだったのですが、期待どおり抱腹絶倒の内容でした。自分がはじめての茨城県民の受賞者であることへの感慨から、2003年に水戸芸術館の依頼でコンサートのプレトークをおこなった直後、パリの地下道でストリートミュージシャンがサックスで演奏する林光作品を聴いたこと(『音盤考現学』の林光論を参照)、帰国した日に「物が重すぎてビルが壊れるから出ていってくれ」と大家さんから電話があり、その数カ月後に茨城県に引っ越すまでの経緯は、まさに「いっけんつながっていないものが、最後にはぴたっとつながる」片山さんの批評スタイルを彷彿とさせる話の展開で、吉田秀和さんも大笑いされて喜んでおられました。また、その「つながっていないものを(無理やり)つなげる」批評の方法が、じつは1987年の憲法記念日に名古屋で聴いた加藤周一さん(吉田秀和賞審査委員のひとり)の護憲の講演に意を強くして確立された、というエピソードも披露されました。

贈呈式の最後には片山さんの大学・大学院時代の恩師の蔭山宏さん(慶應義塾大学法学部教授)が、若き日の片山さんの思い出を語られ、「日本思想史と音楽とを一体化させた新たな分野を切り拓いてほしい」と締めくくられました。

30分ほどの休憩の間に、スタッフで館内のミュージアムショップ「コントルポアン」を訪問。片山さんの本がなんと3カ所に平積みになっていましたので、さっそく持参のPOPをお渡しし、設置していただきました。

そして、記念パーティーでは鈴木と木村が祝辞を述べました。「この2冊の本が批評として高い評価をうけたことは、インターネット全盛の時代にあって、たいへんうれしく、自分たちにとっても励ましになることだと思う」(鈴木)、「この1年間、スタッフ全員で「片山さんはすごい」ということを訴えつづけてきたが、今回の受賞で吉田先生はじめ審査委員の先生方が「片山さんのなにがすごいのか」を言葉にして明らかにしてくださったことがなによりうれしい」(木村)というような内容でしたが、吉田さんや林さんも聴いておられるなかでのスピーチとあって、ふたりともえらく緊張し、用意しながら言い忘れたことも……。

パーティーでは音楽之友社のみなさんをはじめ、お世話になった方々、はじめてお目にかかる方々などから、スタッフにお祝いやねぎらいの言葉をいただき、喜びをあらたにするひとときでした。また、予定にはなかったことですが、パーティーの最後に吉田さんがスピーチをされました。「批評っていうのは、音楽を聴いてどんなに正しいことを書くかじゃない。その人が何者かであって、なにかを書いた──そういうことなんだ。片山さんはそういう人だということです」という内容で、あらためて今回の受賞の意味、重さをひしひしと感じました。

パーティーのあとはスタッフ全員で、水戸室内管弦楽団の第74回定期演奏会を鑑賞。バッハ、ヴィヴァルディの協奏曲、そして最後はナタリー・シュトゥッツマン歌い振り(!)によるヴィヴァルディ《スターバト・マーテル》。いずれもたいへんな熱演で、ホールの音響も素晴らしく(天上が低いことが印象的でした)、スタッフ一同大満足で水戸をあとにしました。

最後にあらためて、片山さん、ご受賞、おめでとうございます。今後もさまざまな場で、その巨大な才能をかたちにしていってください。アルテスも、本日の受賞を糧に、さらに片山さんに活躍していただけるよう、それにふさわしい場をご提供すべく、精進する所存です。

[木村]



2008年11月17日

盛況御礼

昨日、渋谷アップリンク・ファクトリーでの「ピーター・バラカン出前ジュークボックス」Vol.1は、60人を越すお客様においでいただき、たっぷり2時間半、楽しんでいただきました。スティーヴィーやスライやオーティス、すごかったなあ! イサ・バガヨゴは買わねば! 終了後サインをお求めになるお客様も多くて、ピーターさんの人気をまたまた実感。

ピーターさんご自身も「楽しかった!」とおっしゃってますし、不定期に続けていくつもりです。Vol.2はメルマガ/ブログの〈クラン・コラ〉でおなじみ、翻訳家のおおしまゆたかさん(『聴いて学ぶアイルランド音楽』)をゲストに迎えて、1月中旬に予定しています。お楽しみに!

[鈴木]

2008年11月19日

小沼純一×片山杜秀@シネマート六本木


シネマート六本木で開催中の映画祭「映画音楽家・林光の世界」にて、11/16(日)14:00の回の上映後に、小沼純一さんと片山杜秀さんのトークショーが行われました。上映された『少年』(1969/大島渚監督)から話がはじまり、楽器の使われ方や、音楽で少年の成長をあらわす手法など、林光の映画音楽の魅力が、お二人によって嬉々として語られました。さらに60年代の社会状況や、さまざまな日本映画にも話は飛び、同窓生の小沼さんと片山さんならではのかけ合いも随所で見られ、あっという間の30分でした!

映画祭は11/21(金)まで開催中ですので、この機会に林光の映画音楽の魅力にふれてみてはいかがでしょう。

[松岡]

◎公式サイト:http://www.cinemart.co.jp/theater/roppongi/atg/index.html


2008年11月20日

『聴いて学ぶアイルランド音楽』刊行記念イヴェントその1

会社を立ち上げたときから予告していて、狼少年状態となっていました『聴いて学ぶアイルランド音楽』ですが、たいへん長らくお待たせしました! 来月12月10日に発売します! 詳細は弊社サイトをご覧いただくとして、さっそくですが、刊行を記念して12月21日(日)午後3時からディスクユニオン新宿本館で訳者のおおしまゆたかさんのトークショーが開かれます。入場無料ですが、客席の数にかぎりがありますので、ご来場はお早めにどうぞ。詳細はこちらで。

刊行記念イヴェント第2弾も新年1月に予定しています。近日中に発表しますので、お楽しみに。

おおしまさんがご自身のブログ〈クラン・コラ〉で、企画から出版に至る舞台裏や、本書の読みどころ、付録CDの内容などを詳しく書いてくださってますので、そちらもぜひお読みください。

[鈴木]

2008年11月27日

『ピーター・バラカンの出前ジュークボックス』におおしまさんがゲスト出演

ピーターさんのDJ番組を生で体験できる『ピーター・バラカンの出前ジュークボックス』、11月16日のVol.1に続いて、Vol.2の開催が来年1月25日(日)に決まりました。その前半に12月の新刊『聴いて学ぶアイルランド音楽』の訳者おおしまゆたかさんが登場して、アイルランド音楽特集をお届けします。乞うご期待! 下記のとおりメールで予約を受け付けていますので、お早めにどうぞ。

◎ピーター・バラカンの“出前ジュークボックス”Vol.2
ピーター・バラカンさんのDJ番組をライヴで体験できる新イヴェントの第2回。前半におおしまゆたかさんがゲストとして登場します。アイルランド音楽のディープな世界をお楽しみください。
[日時]09年1月25日(日)午後3時開演(2時30分開場)
[出演]ピーター・バラカン(ブロードキャスター)、おおしまゆたか(翻訳家・音楽評論家)
[料金]1800円(1ドリンク付き)
[会場]アップリンク・ファクトリー
    〒150-0042東京都渋谷区宇田川町37-18 トツネビル1F
    Tel.03-6825-5502
[予約]1)お名前 2)予約希望人数(一度の予約で3名様まで) 3)ご住所 4)電話番号 を明記のうえ、件名を「出前ジュークボックスVol.2」としてfactory@uplink.co.jpまでメールでお申し込み下さい。(※@を半角にしてお使いください)

2008年12月22日

満員御礼

昨日の『聴いて学ぶアイルランド音楽』刊行記念イヴェント@ディスクユニオン新宿本館ルーツ&トラディショナル館には25人もの方にお運びいただき、ぎっしり満員となりました。どうもありがとうございました。立ちっぱなしの方もいらしてご不便もかけましたが、さすがおおしまさん、中身の濃いレクチャーでした。初期チーフテンズでのバゥロンの試行錯誤とか、初期プランクシティのカセット・ライヴ音源とかも聴けたし、ぼくも改めて勉強になりました。大勢で一緒に耳を傾けるのってそれだけでも一人で家で聴いてるより楽しいんですよね。次回1月25日のピーター・バラカンさんの出前ジュークボックスも期待してます。

[鈴木]

2009年01月16日

内田樹・選「大人になるための本」

紀伊國屋書店神宿本店の5階で開催中の《じんぶんや》第46講は、内田樹さんが選んだ「大人になるための本」。《じんぶんや》は「プロの本読みたち」が月替わりで選書する棚です。「大人」といってもそこは内田さんのこと、『竜馬がゆく』に始まって、森銑三、ハイエク、レヴィ・ストロース、レヴィナスと、お手軽な自己啓発書なんてひとつもありません。ご自身の著書も(たぶん)全点一緒に並んでます。2月中旬まで。

[鈴木]

2009年01月23日

おおしまゆたかさんがジャズ喫茶「いーぐる」で講演!

四谷のジャズ喫茶「いーぐる」で隔週開かれている「連続講演会」の特別編として、『聴いて学ぶアイルランド音楽』の翻訳者おおしまゆたかさんの講演が実現することになりました。アイルランドの伝統音楽を名録音を、あのJBLを鳴らしてたっぷり聴いていただこうという趣向です。
「いーぐる」は開店40年を越える老舗にして、優れた耳をお持ちの方々が集うジャズのメッカですから(マスターの後藤雅洋さんはご存じのとおり信頼の篤いジャズ評論家としてご活躍です。最新刊は『ジャズ喫茶リアル・ヒストリー』河出書房新社)、これは言うなれば一種の他流試合となります(べつに勝負じゃありませんが)。ジャズが無いといわれる国、アイルランド。そのアイルランドの伝統音楽から果たして何が出てくるのか? 反応は果たしていかに?! と想像しているだけで盛りあがってきます。この貴重な機会をぜひお見逃しなく!

[鈴木]

◎いーぐる連続講演・特別編
『アイルランド音楽をつくった名盤たち』
◎講師:おおしまゆたか(『聴いて学ぶアイルランド音楽』訳者)
◎日時:2009年2月14日(土)午後4時開演[午後3時30分開場]
◎会場:四谷「いーぐる」(JR・丸ノ内線四谷駅徒歩数分)
◎料金:500円+飲食代
◎予約不要
◎お問合せ:アルテスパブリッシング 電話:03-6420-3860

2009年01月26日

満員御礼!

昨日の『ピーター・バラカンの出前ジュークボックスVol.2』は初回を上回る大勢のお客さんで文字通り満席でした。おいでいただいた皆さん、どうもありがとうございました。

おおしまゆたかさんをゲストに迎えた前半は映像を中心にしたアイルランドの伝統音楽の特集でしたが、なかには演奏が終わると客席から拍手もわき起こるものもあり、映像の力を実感させてくれました。さっそくブログにこんな嬉しい感想を書いてくださった方も!

後半はいきなり「これは誰でしょう?」という“テスト”からスタート。アメリカのギタリストがたくさんかかりました。ラストはおおしまさんが早くも今年のベストテン入りというイランの女性歌手を聞いてお開きに。

おかげさまで2回続けて満員となったので、今後も続けていけるメドが立ちました。第3回は4月あたりを予定しています。決まり次第公式ブログなどで発表しますので、どうぞお楽しみに。

[鈴木]

※内容の詳細を公式ブログにアップしました。

2009年02月17日

「いーぐる」トラック・リスト

14日のおおしまゆたかさん特別講演『アイルランド音楽を作った名盤たち』でかけた曲目の詳細が、いーぐるのマスター後藤さんのブログにアップされました。演奏しているメンバーの名前や、曲によっては録音データなどがわかりますので、お役立て下さい。

[鈴木]

2009年03月11日

HMVオンラインに『ポップ・アフリカ700』の特設ページ!

ピンクのロゴでおなじみ、HMVさんのオンラインショップが『ポップ・アフリカ700』専用の特設ページを展開中! 本そのものだけでなく、この本のなかで紹介しているディスクを、本の構成に合わせてパートごとに取りそろえてくれています。むずむずといろいろ聴きたくなった方、ぜひご活用ください。HMVさんでは池袋メトロポリタンプラザ店でも『ポップ・アフリカ700』がコーナー展開されています。そちらもよろしく!

[鈴木]

2009年03月13日

『ポップ・アフリカ700』CDショップ各店でパネル展開中!

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出足好調の「ポップ・アフリカ700」は、HMV池袋店だけでなくタワーレコードの渋谷店、新宿店はじめあちこちのCDショップ店頭でただいま元気にパネル展開中です! 本の中で推薦されているCDといっしょに並び、なかなかの壮観です。お近くにお出かけの際は、ぜひご覧になってください。

[船山]

・タワーレコード渋谷店(写真)
・タワーレコード新宿店
・タワーレコード横浜モアーズ店
・ディスクユニオン新宿店
・HMV池袋メトロポリタン店

2009年03月24日

『証言!日本のロック70's』刊行記念トークショー&サイン会

引っ越し前後のドタバタでブログでのお知らせがすっかり遅くなりましたが、来週2日の夜に阿佐ヶ谷ロフトで『証言!日本のロック70's』刊行記念トークショー&サイン会を行ないます。本書に登場するゲスト&ホストのミュージシャンたちが勢揃いしますので(土屋昌巳さんのみスケジュールが合いませんでした)、ぜひお見逃しなく!

「評論家には任せておけない!ミュージシャンが語る70年代日本のロック」───『証言!日本のロック70's』刊行記念トークショー&サイン会」

GSとは? ニュー・ロックとは? ハード・ロックとは? プログレとは?──四人囃子、バウワウ、頭脳警察、OZ、バックスバニーなどで当時から活躍するミュージシャンたちが自ら証言する70年代ロック・シーンの真実! フラワー・トラヴェリン・バンドを筆頭とする大物バンドの復活などで、このところ注目が集まる70年代日本のロック・シーン。その実態と意義をミュージシャンたちが語り合い、ロック史を再構築する『証言!日本のロック70's』(アルテスパブリッシング)の刊行記念イヴェント。

【出演(50音順)】
岡井大二(四人囃子)
ダディ竹千代(東京おとぼけCATS)
難波弘之(exバックスバニー)
PANTA(頭脳警察、exPANTA&HAL)
山本恭司(BOWWOW)
司会・井上貴子(大東文化大)

OPEN18:30 / START19:30
前売¥1,500 / 当日¥2,000(共に飲食代別)

前売チケットはローソンチケット【L:34570】
WEB予約、電話予約にて2/26より発売!

2009年04月06日

大盛況御礼

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2日阿佐ヶ谷ロフトでの『証言!日本のロック70's』刊行記念イヴェントは、場内いっぱいのお客様をお迎えして、たいへん盛り上がりました。三里塚・幻野祭での頭脳警察など、当時のライヴ映像を見ながら硬軟とりまぜてのぶっちゃけトークは期待以上でのおもしろさで、正直仕事を忘れて聞き入ってしまいました^^;。トーク終了後のサイン会の前には、なんと全員で〈コミック雑誌なんかいらない〉を即席セッション。PANTAさんがベースとヴォーカル、山本恭司さんがアコースティック・ギター、難波弘之さんがピアニカ(これはレアかも!)、岡井大二さんがタンバリン、ダディ竹千代さんと井上貴子さんがコーラス、これがじつにかっこいいブルース・ロックでよかった! 先行発売した本の売れゆきもおかげさまですばらしく、ご来場いただいたみなさん、出演者のみなさん、ロフトのスタッフのみなさん、本当にどうもありがとうございました。書店やCDショップの店頭には今週末から並びますので、どうぞよろしく!

[鈴木]

2009年04月13日

ジュンク堂新宿店で『ポップ・アフリカ700』フェア開催中!

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ジュンク堂書店新宿店の7階芸術書売り場でただ今『ポップ・アフリカ700』刊行記念フェアを開催中です! 書棚1本を全部使って、ナイジェリアのスーパースター、フェラ・クティの伝記やインパクト出版の『音の力』シリーズ、はたまた菊地成孔さんの『聞き飽きた人々』などなど、アフリカ音楽関連本を集めた迫力のラインナップ。松岡さんの品揃え、さすがです。新宿においでの際はぜひジュンク堂書店にお立ち寄りください!

[船山]

2009年04月13日

『ピーター・バラカンの出前ジュークボックス』Vol.3決定

過去2回とも大好評だった『ピーター・バラカンの出前ジュークボックス』ですが、お待たせしました、Vol.3の開催が下記のとおり決まりました。前半は、この春発売された新刊『ピーター・バラカンのわが青春のサウンドトラック』にちなんだ曲をお届け、後半は恒例の新譜特集です。どうぞお楽しみに。リクエストも受け付けています。

[鈴木]

[日時]09年5月17日(日)午後3時開演(2時30分開場)
[出演]ピーター・バラカン(ブロードキャスター)
[料金]1800円(1ドリンク付き)
[会場]アップリンク・ファクトリー
    〒150-0042東京都渋谷区宇田川町37-18 トツネビル1F
    Tel.03-6825-5502

[予約]1)お名前 2)予約希望人数(一度の予約で3名様まで) 3)ご住所 4)電話番号 を明記のうえ、件名を「出前ジュークボックスVol.3」としてfactory@uplink.co.jpまでメールでお申し込み下さい。

2009年04月15日

難波弘之さんのサイン会開催!

ディスクユニオンの新宿プログレッシヴ・ロック館で、『証言!日本のロック70's』の編者・難波弘之さんのサイン会が開かれることになりました。今月26日(日)の午後5時(訂正しました)スタートです。山下達郎さんのツアーなど連日ライヴでお忙しい難波さんになんとかスケジュールを空けていただいて実現しました。ディスクユニオン全店でお買い上げいただいた書籍が対象となりますのでご注意ください。以下お店の案内文を貼り付けます。

[鈴木]

               *
急告!難波弘之氏サイン会開催決定!
当館名誉店長としてもおなじみの、難波弘之氏が企画、編者をつとめた新刊『証言!日本のロック70's』の発売を記念して、サイン会が急遽決定いたしました。リアルなウラ話!?盛り沢山のトークセッションが、待望の書籍化です。ぜひこの機会にお買い求めください!

難波弘之・井上貴子編
『証言!日本のロック70's ニュー・ロック/ハード・ロック/プログレッシヴ・ロック編』
アルテスパブリッシング刊
定価¥2,100(税込)
ISBN978-4-903951-15-7

●難波弘之氏サイン会
日時:2009/4/26(日)17:00ころより
場所:ディスクユニオン新宿プログレッシヴ・ロック館店内にて

──既にお買い上げのお客様各位
・当日お買い上げ時のレシートをお持ち頂ければご参加頂けます(ディスクユニオン全店対象)
・恐れ入りますが、サインは書籍へのみとさせて頂きますので、当日はレシートとともに
書籍をお忘れなくお持ちくださいますようお願い申し上げます。

[お問い合わせ先]
ディスクユニオン新宿プログレッシヴ・ロック館
電話:03-3352-2141

2009年05月01日

《アフリカン・フェスタ2009》でピーター・バラカン・トーク・ライヴ

再来週末の16日(土)・17日(日)、昨年に引き続き横浜の赤レンガ倉庫で《アフリカン・フェスタ2009》が開かれます。アフリカの伝統音楽やダンス、アフリカ文化のトークショーやレクチャー、アフリカ諸国の伝統音楽の実演(ワークショップ)など盛りだくさんな内容ですが、その初日にピーター・バラカンさんが登場。ゲストに『ポップ・アフリカ700』の著者、荻原和也さんと、グリオの研究家として知られる国士舘大学の鈴木裕之さんを迎え、〈アフリカ音楽出前DJ〉と題して、さまざまなアフリカ音楽を出前DJスタイルでお届けします。
16日(土)14時30分から16時まで、場所は1号館3階です。どうぞお楽しみに。
《アフリカン・フェスタ2009》のプログラムなど詳細は公式サイトをご覧下さい。

[鈴木]

2009年05月09日

『出前ジュークボックスVol.3』満員になりました

5月17日の『ピーター・バラカンの出前ジュークボックスVol.3』は、いただいたご予約が定員に達したため、予約受付を締め切りました。当日券の有無などについては詳細が決まり次第またお知らせします。とりいそぎ。

2009年05月26日

「アイルランド音楽を作った名盤たち・映像編」

お知らせが直前になってしまいましたが、『聴いて学ぶアイルランド音楽』刊行記念イヴェント第3弾を今週末5月30日に四谷のジャズ喫茶「いーぐる」で行ないます。前回はバレンタイン・デーでしたが、その「アイルランド音楽を作った名盤たち」の映像編です。お宝物も含めて、ミュージシャンたちの動く姿からダイレクトにアイルランド音楽をお楽しみいただきます。

[鈴木]

◎講師:おおしまゆたか(『聴いて学ぶアイルランド音楽』訳者)
◎日時:2009年5月30日(土)15:30〜(開場15:00)
◎会場:四谷「いーぐる」(JR・丸ノ内線四谷駅徒歩数分)
◎料金:500円+飲食代
◎予約不要

2009年06月03日

「リヒャルト・シュトラウス 『自画像』としてのオペラ」出版記念講演会

先日発売した『リヒャルト・シュトラウス 「自画像」としてのオペラ──《無口な女》の成立史と音楽』の刊行を記念し、著者の広瀬さんが7月4日(土)に東京文化会館で出版記念講演会を行ないます!
この本で読み解いているオペラ《無口な女》の貴重な映像もあり、オペラ・ファン必見の講演会になる予感です。当日は即売会やサイン会なども行ないます。ぜひご参加ください。

◎日時:7月4日(土)19時開演
◎会場:東京文化会館4階 大会議室
◎講師:広瀬大介(慶応義塾大学非常勤講師・音楽学)
◎主催:日本リヒャルト・シュトラウス協会
※日本リヒャルト・シュトラウス協会会員以外の方は、会場入口で協会発行の年誌「R.シュトラウス」最新号(2,000円)をお買い求めいただいてご入場ください。

また、広瀬さんの、クリエイティヴ・コアさんのサイトでのウェブ連載『なりきりオペラ・ガイド』も絶好調! 第3回が更新されたようです。猛烈に面白いので、こちらもぜひご一読ください。

[松岡]

2009年06月22日

『ピーター・バラカンの出前ジュークボックス』Vol.4開催!

ピーターさんのDJ番組を生で体験できる『ピーター・バラカンの出前ジュークボックス』Vol.4を7月19日(日)に開催します。

前回に続いて新刊『わが青春のサウンドトラック』に登場するロックやソウルの名曲をたっぷりお届けします。
最近の新譜から選んだお薦め盤も合わせてご紹介♪ ピーターさんの愛情あふれるトークとともにお楽しみください。

以下の通りメールで予約を受け付けています。70名様限定ですのでお早めにどうぞ。

◎ピーター・バラカンの“出前ジュークボックス”Vol.4
[日時]09年7月19日(日)午後3時開演(2時30分開場)
[出演]ピーター・バラカン(ブロードキャスター)
[料金]1800円(1ドリンク付き)
[会場]アップリンク・ファクトリー
    〒150-0042東京都渋谷区宇田川町37-18 トツネビル1F
    Tel.03-6825-5502
[予約]1)お名前 2)予約希望人数(一度の予約で3名様まで) 3)ご住所 4)電話番号 を明記のうえ、件名を「出前ジュークボックスVol.2」としてfactory@uplink.co.jpまでメールでお申し込み下さい。(※@を半角にしてお使い下さい)

2009年07月01日

『聴いて学んでのめりこむアイルランド音楽』

『聴いて学ぶアイルランド音楽』訳者のおおしまゆたかさんが、今月20日に東京大田区蒲田の教会でレクチャーを行ないます。蒲田アカデミアの主催によるもので、題して『聴いて学んでのめりこむアイルランド音楽』。1時間ほどのレクチャーのあとは、日本のアイリッシュ・バンド、O'jizo(オジゾー)のスペシャル・ライヴをお楽しみいただきます。O'jizoは噂ばかりで未体験だったので、僕も期待を募らせているところです。席は80人分ほど用意されるそうです。

[鈴木]

『聴いて学んでのめりこむアイルランド音楽!』
◎会場:日本キリスト教団蒲田教会
◎7/20(月・祝)開場:15:30/開演:16:00
◎入場料:1000円(高校生以下無料。失業中、求職中の方も無料)
第1部:『聴いて学ぶアイルランド音楽』訳者、おおしまゆたか氏によるレクチャー
第2部:O'Jizo LIVE(ゲスト:トシバウロン)

2009年07月06日

東京国際ブックフェアに出展します!

7月9日(木)〜12日(日)の4日間、東京ビッグサイトにて開催される第16回東京国際ブックフェアに、版元ドットコム夏祭り@@東京国際ブックフェア』の一員として今年も出展します!
いまや145社が加盟している出版社の団体「版元ドットコム」では、なんと去年の倍以上のスペースを会場に確保。「国会図書館のデジタルアーカイブ構想とGoogle問題」、「書店員よ、どこへいく〜業界再編の嵐のなかで〜」など出版業界人必見のイヴェントも用意しました。アルテスは、スタイルノートメディア総合研究所プリズムという音楽関連出版社仲間と同じ一角に棚を作っています。スタッフ4人が交代で会場につめていますので、ぜひぜひお立ち寄りください。

[鈴木]

2009年07月07日

岡田暁生×片山杜秀対談、第2弾は東京で!

去る6/2、京都大学人文科学研究所にておこなわれた岡田暁生さんと片山杜秀さんの対談「21世紀の音楽批評を考える」は、立ち見のでる入場者数にくわえて、神戸新聞(6/16)、京都大学新聞(6/16)、朝日新聞(大阪版6/19)に写真入りでとりあげられるなど、おふたりの人気と「いまなぜ音楽批評か」というテーマにたいする関心の高さをうかがわせる反響がありました。

とうぜん結論などでるはずもなく、さまざまな「宿題」を残して終わった前回の対談をふまえ、こんどは東京に場所を移して、第2回の対談をおこないます。

岡田暁生×片山杜秀 音楽批評を批評せよ!
◎日 時: 2009年10月3日(土)15:00-17:00
◎場 所: 自由学園明日館 大教室「としま」
      JR池袋駅メトロポリタン口より徒歩5分
      JR目白駅より徒歩7分
      http://www.jiyu.jp/kanren/contact.html
◎入場料: 1,500円(飲み物付き)
◎定 員: 30名
◎お申込み:下記のアドレスまで「氏名」「人数」をお書き添えのうえ、お申し込みください。お申し込みが30名に達した時点で、締め切らせていただきます。
      info●artespublishing.com ※●=アットマーク
◎お問い合わせ:0422-27-2080(アルテスパブリッシング)

フランク・ロイド・ライトが設計した重要文化財の建物を舞台に、どんなトークが炸裂するのか。ぜひ目撃してください!

[木村]

2009年07月08日

和田博巳×高橋健太郎、オーディオと音楽を語る

いわゆるオーディオの本、ではなくて、〈録音〉〈音楽〉〈再生〉を串刺しにした、ハードにとくに関心が強くない人も楽しめるような本を作れないかな〜とかねがね考えていたのですが、今回こんなトークショーをシリーズでお二人に始めていただくことになりました。

高橋さんは朝日新聞や数多くの雑誌で評論家として活躍すると同時に、レーベル・オーナー、プロデューサー、エンジニアとして音楽の現場を熟知している方。和田さんは音楽ファンには元はちみつぱいのベーシストとしておなじみかと思いますが、ロック喫茶の経営などを経て現在はオーディオ評論家として健筆を振るってらっしゃいます。

会場は高橋さんのスタジオMemory Labのリビングルームということもあって、限定5名と狭き門になりましたが、お客さんともやりとりしながら楽しくやれると思います。メディア総合研究所で始まる高橋健太郎さんの講座『レコーディング・ミュージックの光と影〜エジソンからレディオヘッドまで〜』とちょうど対になる感じでしょうか。

テーマはあれこれいくらでもあって困るんですが、手始めに最新のネットワーク対応マルチ・プレイヤーを用意して、これからのリスニング環境を探ります。乞うご期待! 今日の夜24時まで受け付けています。

[鈴木]

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和田博巳×高橋健太郎、オーディオと音楽を語る
Vol.1〈ポストCD時代のリスニング・スタイル〉

○日時:2009年7月26日(日)午後4時スタート(3時30分開場)
○場所:Memorylab(目黒区中町1-8-22)
○料金:2000円(和田珈琲店の珈琲を用意します)
    ※限定5名(応募者多数の場合は抽選)
○申込み(メールのみ):info@artespublishing.com
(@を半角にしてお使いください)
  ※7月8日0時から受付開始、同24時締切
  ※お名前とメール・アドレスを明記してください。
○企画:(株)アルテスパブリッシング
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2009年07月09日

募集延長します

募集期間が24時間では短すぎたようで^^;、まだ空きがあるので定員になるまでさらに応募受け付けま〜す。

※定員に達しましたので、募集は終了します。みなさんどうもありがとうございました。

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和田博巳×高橋健太郎、オーディオと音楽を語る
Vol.1〈ポストCD時代のリスニング・スタイル〉

○日時:2009年7月26日(日)午後4時スタート(3時30分開場)
○場所:Memorylab(目黒区中町1-8-22)
○料金:2000円(和田珈琲店の珈琲を用意します)
    ※限定5名(応募者多数の場合は抽選)
○申込み(メールのみ):info@artespublishing.com
(@を半角にしてお使いください)
  ※お名前とメール・アドレスを明記してください。
○企画:(株)アルテスパブリッシング
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2009年07月11日

ブックフェア盛況です

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9日から始まった東京国際ブックフェア2009、主催者の発表によると初日は出展者数も来場者数も昨年より増えたそうですが、わが版元ドットコムのブースはひときわにぎやか。頭上高く大きなバルーンが浮かび、各社の社名が入った銀色の風船もふわふわとしていて、小さなお店がずらっと並ぶ様はまるで縁日の屋台のようで、異彩を放っています。版元ドットコム全体の本の売れゆきも去年を大幅に上回っていて、その数字だけ見ていると出版不況どこ吹く風ではあります^^;。なにしろ全点2割引きですから大きいですよね。ぼくは、ついに刊行された小熊英二さんの『1968((上)』(新曜社)をこれ幸いと購入しました。なんと1100頁近いボリューム! いったい何時読めば……^^;。小熊さんといえば先週初めて彼のバンド、キキオンのライヴを見てきました。想像以上にヨーロッパ・トラッド風味が強くてすてきでした。っと話がそれてきましたが、そんなこんなで週末もみなさんの御来場をお待ちしています!

[鈴木]

2009年07月14日

「出前ジュークボックスVol.4」今週末開催です

ピーター・バラカンさんのDJを生で体験する『出前ジュークボックス』Vol.4はもうまもなく、次の日曜日に開催です。まだ10席ほど空きがありますので、ご予約お待ちしてます。

[鈴木]

◎ピーター・バラカンの“出前ジュークボックス”Vol.4
[日時]09年7月19日(日)午後3時開演(2時30分開場)
[出演]ピーター・バラカン(ブロードキャスター)
[料金]1800円(1ドリンク付き)
[会場]アップリンク・ファクトリー
    〒150-0042東京都渋谷区宇田川町37-18 トツネビル1F
    Tel.03-6825-5502
[予約]1)お名前 2)予約希望人数(一度の予約で3名様まで) 3)ご住所 4)電話番号 を明記のうえ、件名を「出前ジュークボックスVol.2」としてfactory@uplink.co.jpまでメールでお申し込み下さい。(※@を半角にしてお使い下さい)

2009年08月05日

“掘り出し選書”展開中です

「通常中小書店には並ばない類の人文書・専門書を、書店さんの90センチ棚一段(30冊から40冊)を使って陳列、いわばアクセントとすることによって店頭を活性化するという」東京都書店商業組合青年部の意欲的な試み“掘り出し選書”に、岩波書店、ミシマ社と同じグループで参加させてもらっています。

アルテスは12点を出品、棚は3ヶ月ごとのローテーションで次の書店にバトンタッチされていきます。案外お近くの書店が参加しているかもしれません。こちらでぜひチェックしてみてください。ちなみに8月から10月は目黒区の八雲堂書店、新宿区の日誠堂、杉並区の高円寺文庫センター、調布市の神代書店でアルテスの本をお買い求めいただけます。

[鈴木]

2009年08月24日

「タワー史上最大のザ・ビートルズ祭り」

ビートルズのリマスターCD発売に合わせて、タワーレコード渋谷店ではイヴェントが目白押しです。ピーターさんや柴田元幸さん、佐藤良明さんなどが出演。以下タワーさんからの情報を転載します。

[鈴木]

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タワーレコード渋谷店にて開始いたしました!
企画・イベント盛りだくさん、みなさまのご来店をお待ちしております。

【タワーレコード渋谷店 B1F Stage 1でのイベント】
① 「今だから話せるビートルズ インタビュー秘話
出演: 星加ルミ子、 Mike Koshitani(越谷政義)
開催日: 2009年9月12日(土)
開演: 14:00
場所: 渋谷店B1F Stage 1

②「ビートルズの時代
出演: ピーター・バラカン
開催日: 2009年9月12日(土)
開演: 18:00
場所: 渋谷店B1F Stage 1


③「〈ビートルズ・サウンド〉最後の秘密を解明する!
出演: 川原伸司、 杉真理
     松尾清憲、 藤本国彦
開催日: 2009年9月13日(日)
開演: 18:30
場所: 渋谷店B1F Stage 1

*コチラのSTAGE ONEで開催のイベント入場方法についてはコチラをご覧下さい。入場券の数には限りがございます。お早めにどうぞ!

【7F TOWER BOOKSでのイベント①〜④】
①「大野真澄(ボーカル) Talks About The Beatles
出演: 大野真澄(ボーカル)
開催日: 2009年9月11日(金)
時間: 19:00
場所: 渋谷店7F TOWER BOOKS

②「第二のビートルズ列伝
出演: 小松崎健郎、 高橋一路
開催日: 2009年9月18日(金)
時間: 19:00
場所: 渋谷店7F TOWER BOOKS

③TOWER BOOKSマンスリー"WordsWorth"9月
 「ビートルズの快
出演: 佐藤良明、 中野学而
開催日: 2009年9月19日(土)
時間: 16:00
場所: 渋谷店7F TOWER BOOKS

④シリーズイベント
 Radio Shibata-Niimoto @ TOWER BOOKS
 テーマ「ビートルズ」
出演: 柴田元幸、 新元良一
開催日: 2009年9月26日(土)
時間: 19:00
場所: 渋谷店7F TOWER BOOKS

*7Fでのイベントは全て観覧フリー!
座ってご覧いただけるお席には限りがございます。
お席のご予約は店頭・お電話でも承ります。
全てご予約・お問い合わせ先:タワーレコード渋谷店 電話03-3496-3661

2009年09月13日

10/6『神楽と出会う本』刊行記念イヴェント@CAY

MICABOXや細野晴臣&東京シャイネス、環太平洋モンゴロイドユニットなどで活動するミュージシャン、三上敏視さんとの4年がかりの企画をようやく世に出せることになりました(といってもまだまだ校了作業まっただなかなんですけど)。本邦初の神楽の総合的なガイドブック『神楽と出会う本』です。

全国を回って100ヶ所に及ぶ神楽を見て回ってきた三上さんが、北から南まで主要な神楽25ヶ所を案内し、同時に歴史・構造・舞・音楽・アートなどを解説します。ミュージシャンならではの視点から日本の芸能の基層を成す祭り・芸能として神楽をとらえた本書は、別冊太陽『お神楽』が入手困難になっている現在、とても貴重な1冊です。

その刊行記念イヴェントとして、三上さんが自ら撮影した映像を楽しむ《神楽ビデオジョッキー》を10月6日に表参道のEATS and MEETS Cayで、ゲストにミュージシャン/プロデューサーの久保田麻琴さんをお迎えして行ないます。お店は通常営業のまま、チャージは無料ですので、日本の民俗芸能や祭事、神道などに興味をお持ちの方は、ぜひご来場下さい。本も当日先行発売します!

◆三上敏視書き下ろし『神楽と出会う本』イヴェント
《神楽ビデオジョッキー》
ゲスト:久保田麻琴
10月6日(火)午後8時開演
会場:EATS and MEETS Cay(表参道SPIRALビルB1)
電話:03-3498-5790
チャージなし(平常営業中のイヴェントです)
ご予約いただければ良いお席をご用意します。

◆三上敏視著『神楽と出会う本』
アルテスパブリッシングより10月22日発売!
定価:本体2200円+税
ISBN978-4-903951-22-5 C1073
[民俗学/伝統芸能/音楽]

2009年09月17日

岡田暁生×片山杜秀対談、申し込み締め切ります

10/3(土)の岡田暁生さんと片山杜秀さんの対談「音楽批評を批評せよ!」は、おかげさまで定員に達しましたので、本日をもって申し込みを締め切らせていただきます。

ご予約いただいたみなさま、ありがとうございました。当日、池袋でお目にかかりましょう。どうぞお楽しみに!

[木村]

2009年09月18日

アルテス・フェア開催中!

リブロ汐留パートII店では、現在アルテス・フェアを展開中です! 「今週のベスト」コーナーと、洋書コーナーにはさまれて、とてもお洒落な陳列です。

また、ヤマハ池袋店でもアルテス・フェアがはじまりました。刊行書籍全点が展開されておりますので、こちらにもぜひお立ち寄りください(写真はヤマハ池袋店のフェア台)。


[松岡]

2009年09月21日

古川日出男さん初の対談集を11月6日に刊行します!

メルマガではすでにお知らせしましたが、作家の古川日出男さんが、ロック・ミュージシャン、ダンサー、ファッション・デザイナー、美術家、翻訳家といった異ジャンルの、しかも多くが初対面の(!)表現者たち11人と語り合った初の対談集『フルカワヒデオスピークス!』を11月6日に発売します!

 この企画は佐々木敦さん率いるHEADZ&雑誌『エクス・ポ』とアルテスのコラボによる『エクス・ポ・ブックス』の第1弾で、10月23日には渋谷O-nestでの刊行記念ライヴ、11月7日にはタワーレコード渋谷店でのトークショー&サイン会の開催が決定してます。

昨日は青山ブックセンター本店に出かけ、『ダンス・トリエンナーレ2009』の一環として行われたダンサー黒田育世さんと古川さんの対談を聞いてきましたが(黒田さんとの対談は本にも収録されています)、深いところで共振し合うことばのキャッチボールは感動的ですらありました。本書でも「作品をつくる」「なにかを表現する」とはどういうことなのか、表現はいったいどこから生まれるのか、について、じつに濃密な対話が重ねられていて圧倒されます。

演劇、朗読、ダンスと、自らの肉体そのものによるパフォーマンスにもエネルギーを注ぐ古川さんですので、ライヴ・イヴェントも乞うご期待。23日には先行発売もありますので、ぜひ足をお運び下さい。お待ちしています!

[鈴木]

↓イヴェントのフライヤーです。
ファイルをダウンロード

2009年09月24日

『フルカワヒデオ200ミニッツ』前売り開始!

先日お知らせした11月新刊『フルカワヒデオスピークス!』の刊行記念イヴェント、『フルカワヒデオ200ミニッツ』の前売予約がHEADZのオンラインショップ【ヘッドホン】で始まりました。前売のみお得な本とのセット券=4000円となっています(当日は2500円)。豪華なゲストの出演も決まりつつあり、お見逃しなきよう。詳細はこちらへ!

[鈴木]

2009年10月07日

やっぱり神楽、おもしろい!

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昨晩の神楽ビデオジョッキー、ゲストの久保田麻琴さんも、神楽独特のリズムの「なまり」に強く反応してらっしゃいましたが(12日の京浜ロック・フェスティヴァルでお忙しい中、駆けつけてくださってありがとうございました)、神楽はやっぱり面白いですねえ! これほど多種多様な様式と強烈な土着のエネルギーを持った祭りが全国に何百も存在しているなんて、ちょっと信じがたいほどです。『ポップ・アフリカ700』の著者・荻原さんご夫妻やフジテレビの若いスタッフの方々、この日初めて神楽を見たというロック・ファンの方などなど、みなさん「面白かった!」と興奮気味でした。
それもこれも三上さんの解説があってこそ。この『神楽と出会う本』の出版を機に、神楽の魅力に目覚める人が増えてくれるとうれしいです。これからちょうど神楽のシーズンが始まりますので、見物のお伴にもぜひ1冊!
そんなわけで大好評の神楽ビデオジョッキー、次は10月27日(火)の夜に東中野のポレポレ坐でやります。詳細が決まり次第、こちらでもお知らせしますので、昨日見逃した方はこちらにどうぞ!

[鈴木]

2009年10月12日

『フルカワヒデオ200ミニッツ』出演者決定!

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11月6日発売『フルカワヒデオスピークス!』(アルテスのサイトには近日中に詳細情報アップ予定)の刊行記念イヴェント第1弾となる10月23日の『フルカワヒデオ200ミニッツ』に、新たに渋谷慶一郎さんなどの出演が決定、すべてのパフォーマーが出揃いました。前売り券(お得な本とのセット)と、当日先行発売となる『フルカワヒデオスピークス!』をお買い上げの方にはオリジナル・ステッカーをプレゼント! 前売り予約はこちらでどうぞ。

また、KAWADE Web Magazineでは古川日出男さんの連載『4444』が毎週金曜日に更新中。公式メルマガの購読申込みもできます。

2009年10月23日(金)
18:00 open / 19:00 start 
会場:渋谷O-nest
料金:前売4000 円+1ドリンク[『フルカワヒデオスピークス! 』とのセット券]
   当日2500円
出演:古川日出男、列島を音響する(古川日出男 + 虹釜太郎 + 鈴木康文)、ヒデオブジェクトケイタニーラブ(古川日出男 + 小島ケイタニーラブ from ANIMA)、古川日出男 × 渋谷慶一郎、フルカワヒデオプラスアルファ(古川日出男 + 植野隆司 from テニスコーツ +Jimanica from d.v.d + 千葉広樹 + 戸塚泰雄 from nu)
問合せ:HEADZ(03-3770-5721)

2009年10月18日

10/27三上敏視のお神楽ナイト@東中野ポレポレ座

『神楽と出会う本』の刊行を記念して行われた先日の〈神楽ビデオジョッキー〉では、お客さんの熱い反応にこっちがびっくりするぐらいでした。アンコールにお応えして、というわけではありませんが、来週27日には東京・東中野のポレポレ座で〈三上敏視のお神楽ナイト“奥三河の花祭りの巻”〉があります。前回見逃した方も、神楽に関心はあるけどなんだかよく分からない、という方も、この機会をおみのがしなく! 詳細はこちらでどうぞ。

[鈴木]

2009年10月19日

11/7『フルカワビデオスピークス!』刊行記念トークライブ 「レンズのかなたとレンズのこなた」

11月7日夜8時30分から三省堂書店神保町本店で『フルカワビデオスピークス!』刊行記念トークライブ 「レンズのかなたとレンズのこなた」が行なわれます! 本日から告知が始まりました。出演は古川日出男さんご本人に加えて、写真家のかくたみほさん(本書収録の写真をすべて撮影)+市川真人(「早稲田文学」プランナー/文芸批評家)のお三方。夕方4時からのタワーレコード渋谷店での佐々木敦さんとのトークのあと、場所を移動しての開催となります。どちらも本に収録されている対談そのままに凝縮されたエネルギーを放つ古川さんのトークをライヴで体験できる貴重な機会です。ぜひお出かけ下さい。

[鈴木]

2009年10月20日

11/7タワーレコード渋谷店で古川日出男×佐々木敦

さっきお知らせした三省堂書店本店でのトークライヴの前、同じ日の午後4時から6時まで、タワーレコード渋谷店7FTOWER BOOKSでも、『フルカワヒデオスピークス!』刊行記念トークが行われます。こちらは本書のプロデューサーである佐々木敦さん(『エクス・ポ』編集長・『ヒアホン』編集長・批評家・HEADZ主宰)と古川日出男さんとががっぷり四つに組んで語り合います。インタビュアーとしての佐々木さんの見事なことといったら、柴田元幸さんと双璧。ご注目を! 詳細はこちらでどうぞ。

[鈴木]

2009年10月26日

古川日出男圧巻の200分!

打ち上げから帰宅して午前5時、興奮さめやらぬままtwitterで呟いたのが「文字に書かれた物語を読んでいるがもはや朗読ではない、緩急強弱の抑揚は見事だがもちろん歌ではないしましてラップでもない、キャラクターを鮮やかに演じ分けるが芝居ではない、バンドを従えたヴォーカリストのようではある、このパフォーマンスをなんと呼べばいいのか? 圧巻の古川日出男200分。」。

いや心底すごいパフォーマンスでした。トイレのために一度ステージを降りたたけで、あとはひたすら、時に驚くべきスピード感で『聖家族』を読み続ける。200分ったら3時間20分ですよ? ものすごい量の言葉がテキストとはまったく異なる表情をもって立ち上がり、突き刺さってくる。ドラム、ベース、ギター、サンプラーという編成からしてバンドそのものだったのが最後のフルカワヒデオプラスなんだけど、古川さんはもう完全にヴォーカリスト。バンドのすばらしい演奏と対等に渡り合うとか拮抗してるとかでもなくて、全員のエネルギーがひとかたまりになって押し寄せてくる感じ。そうだなあ無理矢理例えればロリンズ・バンドみたいな? と書いてるそばから違うなあ、と思わざるをえないんだけど、なにしろ他に類例がないのだ。文学の世界の人たちが付いて来れないのもむべなるかな。渋谷慶一郎さんをはじめ、他の共演者もみんなすばらしかったし、古川さん自身による構成・演出も見事。ふだんロックやフリー・インプロヴィゼーションとかをふだん聞いてる人たちに体験して欲しかった! ブログでCD化を望んでる方がいらしたけど、その気持ちはよく分かる。

そんな調子で、まだ興奮をひきずったままなんですが、対談集もすごいから、みんな読んでね!

[鈴木]

2009年11月05日

古川日出男怒濤の選書フェア@ジュンク堂新宿店はじまる!

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ジュンク堂新宿店で「勉強しない古川日出男が勉強しようと思って選んだ本」フェアが始まりました。
このフェアのために古川さんにお店まで足を運んでいただき、「芸術書」の棚を巡って選書していただきました。
古川さんは集中度を高めながら、ジッと棚を見つめ、本を引き抜き、戻し、カゴに入れ…。

濃密な時間のあとに、50冊ほどの本たちが山積みになりました。

まず分厚くて、文字の詰まっている大著が目立ちます。
それから歴史的名著。
高価で大判の専門書。
そこに顔をのぞかせる、ネコの写真集。
なぜかアルパカの本も。
スチャダラの3部作(?)も。

さらにその本たちすべてに、古川さんは次々とメッセージを書いてくださいました!

エレベーター前の棚を3本も使った贅沢なフェアです。
12月下旬までの予定ですので、どうぞお見逃しなきよう!
本を選ぶ古川さんの貴重なスナップ写真も飾られていますよー。

[船山]

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2009年11月09日

12/5 古川日出男ナイトVOL9 古川サンタがやって来る!

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タワレコ&三省堂での古川日出男さんのトーク終了。ご来場またお買い上げいただいたみなさん、どうもありがとうございました。写真は上がド〜ンと展示されている『フルカワヒデオスピークス!』コーナー前での佐々木敦さんと古川さん、下は閉店後の店内(「夜の動物園」のようとは古川さん)という独特のシチュエーションでの市川真人さん、古川さん、かくたみほさん。どちらも言葉について、文学について、音楽について、写真について、メモっておきたくなる刺激的な言葉の連続で、頭の中が忙しくて脳内メモはパンク^^;。本に収録されている対談のように初対面、というわけではありませんが、この日のトークもテキストに起こしたくなる濃密なトークでした。

そしてなんと! 刊行記念イヴェントがもう1回だけあります! 12月5日(土)19時〜青山ブックセンター六本木店で、これはトークじゃなくて古川さんの朗読ソロ! しかも現在執筆中の4作の冒頭を読む、という贅沢な企画です。ここまでを見逃してる方は必見です。

『古川日出男ナイトVOL9 古川サンタがやって来る!』
12/5(土)19:00- 青山ブックセンター六本木店
詳細はこちらをご覧下さい。

2009年11月23日

吉祥寺の「百年」で『フルカワヒデオスピークス!』写真展とトークイヴェントあります

すでにtwitterでお知らせしたとおり、吉祥寺東急そばの本屋さん「百年」で『フルカワヒデオスピークス!』の写真展とトークイヴェントが開催されます。編集・小西樹里さんと「百年」店長・樽本さんのご尽力のたまもの。古川日出男さんご本人にもご協力いただいて展示される写真は、ぼくらも見たことがないものですし、内沼さん、淺野さんとお目にかかれるのも楽しみです。ぜひご来場を!
樽本さんのブログはこちら

[鈴木]

◇『フルカワヒデオスピークス!』presentsかくたみほ写真展「ツーショット」
場所:OLD / NEW SELECT BOOKSHOP「百年」(吉祥寺)
期間:2009年12月2日(水)~27日(日)
「古川さんとゴッチ、古川さんとiLL……『スピークス!』に未掲載のツーショット写真を、かくたみほさんと古川さんのコラボレーションで展示いたします」

◇トークイヴェント「スリーショット~本で表現する、本を表現する」
出演:かくたみほ(写真家)×内沼晋太郎(numabooks)×淺野卓夫(サウダージ・ブックス)
日時:2009年12月11日(金)19:30~21:00(開場19:00)
料金:チケット800円(ホットドリンク付き)
ご予約は「百年」店頭・メール・電話で承ります。
Tel / Fax: 0422-27-6885 E-mail: mail@100hyakunen.com
「本は、読むだけじゃ物足りない。本を書いたりつくったり、本で遊んだりしている、写真家、ブック・コーディネイター、本のサロン運営者によるトークです。本を書く、つくる、楽しくする、場を持つことに興味がある人へ。」

かくたみほ Miho Kakuta
1977年生まれ。写真家。99年上京。スタジオマンを経て写真家小林幹幸氏に師事。現在、雑誌・CDジャケット・広告などにてポートレート、風景を中心に活動中。光を活かした撮影を得意とし、個展やグループ展での作品発表も意欲的に行っている。2009年、写真集『あふるる』を自主出版。『フルカワヒデオスピークス!』(アルテスパブリッシング)で全対談を撮影した。

内沼晋太郎 Shintaro Uchinuma
1980 年生まれ。ブック・コーディネイター、クリエイティブ・ディレクター。numabooks代表。ブック・コーディネイターとしてアパレルや雑貨店などの書籍コーナーやライブラリのプロデュース、本にまつわる企画や作品制作、書店や出版社のコンサルティングなどを手がける。2009年、東京に「磁場」をつくるプロジェクト「MAGNETICS」を始動。来年は青山に本と紙をテーマとしたギャラリースペース「oar/nu」のオープンの他、いろいろ企画中。著書に『本の未来をつくる仕事/仕事の未来をつくる本』(朝日新聞出版)。

淺野卓夫 Takao Asano
1975 年生まれ。サウダージ・ブックス共同代表。三浦半島の秋谷で本のサロン「サウダージ・ブックス」を運営しつつ、旅の精神史をテーマにエッセイの執筆・編集・翻訳などの活動を展開中。2000年より3年間サンパウロに滞在し、日系移民の古老への聞き書きを中心としたフィールドワークを行った。共訳に、カレン・テイ・ヤマシタ「ぶらじる丸(抄)」(「すばる」2008年7月号)、同「旅する声」(今福龍太編『「私」の探究』岩波書店)、アラン・ダニエルー『シヴァとディオニュソス』(講談社)など。2009年、今福龍太との共編著『ブラジルから遠く離れて 1935-2000 クロード・レヴィ=ストロースのかたわらで』を自主出版した。

2009年12月07日

古川日出男@青山ブックセンター六本木店

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昨晩は雨の中、たくさんのご来場ありがとうございました! この日、初めて体験した人にも衝撃と感動を与えた古川さんの朗読はやっぱスペシャルでした。かっこよすぎ。出だしが朗読された4作品は来年になると順次本になって世に出てくる予定なので、これは本当に楽しみです。個人的にはその名もずばり『MUSIC』に期待大。

[鈴木]

2010年01月08日

『証言!日本のロック70's Vol.2』刊行記念トークショーのお知らせ

証言!日本のロック70's Vol.2』刊行を記念してのトークショーが、来週の1月13日(水)に新橋のライブバーZZで行なわれます。

鈴木慶一さん、石間秀機さんというゲストお二人を、PANTA、難波弘之、ダディ竹千代、井上貴子というレギュラー陣が迎えての新春放談+サイン会をお楽しみください。

開演は19時30分、前売2500円・当日3000円です。

◎ライブバーZZ
http://www.zzpad.com/

[鈴木]

2010年01月20日

『オルティス 変奏論』刊行記念演奏会のお知らせ

オルティス 変奏論』の発売を記念して、2月11日に祐天寺の聖パウロ教会で演奏会がおこなわれます。

このコンサートでは、人気の”ラ・フォンテヴェルデ”の皆さんの声楽アンサンブル、世界でもまだめったにおこなわれていないルネサンス時代のヴィオラ・ダ・ガンバ5台(Zanetti、Gasparo da Saloをモデルとするイタリアン・ルネサンス・ガンバ)の合奏、オルガン、チェンバロ、ビウエラで、にぎやかにオルティスの世界が奏されます。

前半は、日本では演奏されることの少ないオルティスの典礼音楽、後半はレセルカーダ・オン・パレードです。レセルカーダの演奏の際には、演奏者による変奏(ディミニューション)や対旋律も試みる予定とのこと。残された楽譜に、どれだけ奏者の息を吹き込むことができるか、それはルネサンス音楽演奏の醍醐味といえます。

オルティスの魅力、再発見をめざすコンサート、ぜひご来聴を!

◎16世紀スペイン音楽家の名著をひもとく旅より
 深遠なるルネサンスの調べ
 ディエゴ・オルティス著『変奏論』邦訳出版記念コンサート
◎日時:2010年2月11日(木)15:00開演
◎場所:日本聖公会東京教区 聖パウロ教会
◎料金:4,500円(学生2,500円)
◎出演:平尾雅子、櫻井茂、頼田麗、武澤秀平、坪田一子(ヴィオ
 ラ・ダ・ガンバ)、鈴木美登里、上杉清仁、谷口洋介、小笠原美
 敬、及川豊(声楽【ラ・フォンテヴェルデ】)、永田平八(ビウ
 ェラ、リュート)、上尾直毅(チェンバロ、オルガン)
◎お問い合わせ:アレグロミュージック TEL:03-5216-7131
http://www.masakohirao.net/t03information/

2010年02月01日

1/29の朝日新聞夕刊で、『オルティス 変奏論』が紹介されました

1/29の朝日新聞夕刊で、『オルティス 変奏論』が紹介されました。「即興が生む生命力」と題し、平尾雅子さんのインタビューとともに、翻訳にいたるエピソードも載っています。
http://www.asahi.com/showbiz/music/TKY201001290325.html

2月11日(木)には東京・祐天寺の聖パウロ教会で出版記念演奏会も開かれます。ルネサンス音楽の「粋」を味わいに、ぜひご来場ください!
◎16世紀スペイン音楽家の名著をひもとく旅より
 深遠なるルネサンスの調べ
 ディエゴ・オルティス著『変奏論』邦訳出版記念コンサート
◎日時:2010年2月11日(木)15:00開演
◎場所:日本聖公会東京教区 聖パウロ教会
◎料金:4,500円(学生2,500円)
◎出演:平尾雅子、櫻井茂、頼田麗、武澤秀平、坪田一子(ヴィオラ・ダ・ガンバ)、鈴木美登里、上杉清仁、谷口洋介、小笠原美敬、及川豊(声楽【ラ・フォンテヴェルデ】)、永田平八(ビウェラ、リュート)、上尾直毅(チェンバロ、オルガン)
◎お問い合わせ:アレグロミュージック TEL:03-5216-7131
http://www.masakohirao.net/t03information/

2010年02月12日

ジュンク堂新宿店で『クラシック迷宮図書館』刊行記念フェア開催中!


7Fの東側エレベーターの扉が開くと、『迷宮図書館』の世界が!

ジュンク堂書店新宿店にて、片山杜秀さんの『クラシック迷宮図書館』の刊行を記念してのフェアが開催されています。

同書でとりあげられた音楽書の数々が、棚にずらり。ところどころに、本のもとになった『レコード芸術』の連載「片山杜秀のこの本を読め!」のコピーが貼ってあるところは、さすが“片山フリーク”の松岡さん(同店芸術書担当)。「『クラシック迷宮図書館』、すごく売れてるんですが、買っていかれるのは男性ばかりなんですよ」(笑)。「クラシック女子」のみなさん、この機会にぜひお運びを!

棚のお隣ではscholaのフェアが展開されていて、ジュンク堂新宿店7階は“音楽書が熱い”ことになってます。フェア開催は2月末までの予定です。

[木村]


2010年03月16日

丸善Knowledge Partnerで音楽書フェア開催中!

教育や医療関係の法人・個人を対象にした会員制のサイト「丸善Knowledge Partner」で、3月11日から始まっている「音楽書フェア」に、アルテスパブリッシングも参加させていただいています。音楽之友社、春秋社、東京書籍、白水社、ヤマハミュージック・メディアと一緒に、テーマ別に音楽書ばかりがずらっと揃っていますので、ぜひご利用下さい。

2010年04月09日

4/24〜6/6古書ほうろうでアルテス全点フェア開催!

ちょうど創業3周年を迎えたばかりというタイミングで、千駄木の古本屋さん「古書ほうろう」の宮地さんからお誘いいただき、『アルテスパブリッシングの本・全点フェア』を一か月半に渡って開催していただくことになりました。

これまでに刊行した30点超をすべて展示販売するほか、特製リーフレットのプレゼント(いま原稿書いてます…^^;)や、川本三郎さんと片山杜秀さんの対談、さらには4月29日には不忍ブックストリートの一箱古本市に鈴木が出店するなど(いつ準備すればいいのか…^^;)、盛りだくさんでお届けします。
お店からも音楽書の古本や中古CDの大放出がありますのでお楽しみに。お店で沖縄音楽のイヴェントを開くなど、ご自身音楽好きの宮地さんとこんな形でタッグを組めて嬉しいかぎりです。

一箱古本市と同時に4月24日(土)から始めて、終了は6月6日(日)の予定です。谷中・根津・千駄木散歩をかねて、ぜひお立ち寄りください。

[鈴木]

期  間 2010年 4月24日(土)~ 6月6日(日)
営業時間 平日:11時~23時 日祝日:11時~20時(水曜定休)
場  所 古書ほうろう 東京都文京区千駄木3-25-5
協  力 不忍ブックストリート
※詳細はこちらをご覧ください。

2010年04月14日

5/22吉原真里さんを講師に「音楽を語る会」開催

木村が理事をつとめるNPO法人「音楽キャリア・サポート・ネット」が主催する「音楽を語る会」。2010年度の第1回は吉原真里さんを講師に迎えます。

ハワイ大学教授で、『ドットコム・ラヴァーズ』『アメリカの大学院で成功する方法』(いずれも中公新書)などの著書があり、クラシック音楽とアジア人とのかかわりについての研究でも知られる吉原さん、今年6月にはアルテスから『ヴァン・クライバーン国際ピアノ・コンクール』(仮)という本を出版予定です。

辻井伸行さんの金メダルでワイドショーなどでもとりあげられた昨年のクライバーン・コンクールを、研究のために予選から決勝まですべての取材し、結果的に辻井さんが優勝にいたる一部始終を間近で目撃することになった吉原さんが、そのドキュメントと、コンクールの歴史や運営の実態、ヴァン・クライバーンという人物などについて、書きおろしたものです。「音楽を語る会」では、コンクールの裏話などもたっぷり聴けると思います。

以下、NPOのウェブサイトから転載します。

NPO 法人 音楽キャリア・サポート・ネット
Presents
音楽を語る会 2010
2010年のテーマは「音楽に生きる」。
各界で活躍する音楽人が「人生と音楽」「私の転機」について語ります!
http://npo-mcsn.org/cn27/pg166.html

ゲスト 吉原真里さん
(ハワイ大学教授、アメリカ=アジア文化交渉史)

プロフィール
2010年度最初の「音楽を語る会」は、吉原真里さんが登場します。ピアニストをめざして本格的な修行をしていたという吉原さん、現在はハワイ大学教授として、アメリカにおけるアジア人、アジア文化のあり方を歴史的・文化人類学的に研究しています。
昨今、クラシック音楽の世界を席捲するアジア人の活動に注目し 『Musicians from a Different Shore』(Temple University Press, 2007)という著書を発表するだけでなく、アメリカにおけるオンライン・デーティングの現状を、自らの体験をとおしてレポートした 『ドットコム・ラヴァーズ』(中公新書, 2008)が話題に。今年6月には、辻井伸行さんが金メダルを受賞しお茶の間の話題にもなったヴァン・クライバーン・コンクールについての著書を出版予定。
さまざまな話題のなかから、音楽との創造的な付き合い方を学べる貴重なチャンスです。

◎日時:2010年5月22日(土)14:00-16:00 
 ※懇親会 16:30-18:30(希望者のみ/参加費別途)
◎場所:(財)東方学会2F会議室(東京・神保町)
 〒101-0065 東京都千代田区西神田2-4-1 (財)東方学会
◎会費:3,000円 (学生2,500円)
 ※当日、受付にてお支払いください。
◎お申し込み:
 申込みフォームから=参加申込みフォーム←こちらをクリックしてください。
 Mailから=info@npo-mcsn.org
 ※申し込み期限:5月15日(定員に達し次第、申し込みを終了いたします)
◎お問い合わせ:NPO法人 音楽キャリア・サポート・ネット(担当:滝口)
 E-mail: info@npo-mcsn.org

以上です。今年8月にはハワイに戻られる吉原さんのお話を聴ける貴重なチャンスをお見逃しなく。

[木村]

2010年05月20日

5/23 アイリッシュ・ミュージック・デー@古書ほうろう

アルテス全点フェアを続けてくれている千駄木の古本屋さん「古書ほうろう」で、5月23日(日)は丸1日アイリッシュ・ミュージック・デーを開催します。店内では1日中アイルランド音楽が流れるほか、その選曲を行なうおおしまゆたかさん(『聴いて学ぶアイルランド音楽』訳者)によるCDトークショー、芸大アイリッシュ・ミュージック・サークル「G-Celt」のメンバーによる演奏などが用意されていて、ギネスとキルケニー・ビールも飲めるそうです。古本屋さんでギネス!その足で谷根千散歩もよし古本探索もよし、新緑の1日、ぜひお出かけください。

[鈴木]

◎古書ほうろう
http://d.hatena.ne.jp/koshohoro/20100513
◎クラン・コラ・ブログ(アイルランド音楽の森)
http://blog.livedoor.jp/yosoys/archives/51551474.html

2010年05月20日

6/13 ピーター・バラカン×長田弘×野村恵子トーク・ライヴ!

詩人の長田弘、写真家の野村恵子、そしてピーターさんの3人によるジョイント・トーク・ライヴが、6月13日(日)に武蔵野スイングホールで開かれます。詳細とお申し込みは http://amw21.exblog.jp/ をごらんください。

[鈴木]

2010年06月14日

6/15-7/12 ヤマハ横浜店にて『クラシック迷宮図書館』特集!

片山杜秀さんの『クラシック迷宮図書館』および『続・クラシック迷宮図書館』の発刊を記念して、ヤマハ横浜店楽譜売場にて、明日6/15(火)よりフェアを開催していただけることになりました。「書評対象となった本を、現在入手可能な限り取りそろえ」ていただいているそうですので、みなさん、この機会にぜひお買い求めください(経験上、音楽書はすぐに「稀覯本」になってしまいますから!)。

また、以前のエントリでお伝えしたとおり、同店3Fにて7/10(土)18:00より、片山杜秀さんとフェリス女学院大学教授・秋岡陽さんをむかえて「夏に読みたい音楽書」と題して、トークイヴェントが開催されます。いずれ劣らぬ読書家のおふたりが、とくに「音楽書」にしぼって「課題図書」を推薦してくれます。この夏休みはぜひ「音楽書漬け」になってみてください!

フェアとトークイヴェントの詳細は以下をご覧ください。
http://www.yamahamusic.jp/shop/yokohama/media/01

[木村]

2010年06月14日

西原稔さんの「基礎力としての音楽史」を読む

全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)のホームページに、西原稔さんが「基礎力としての音楽史」という文章を寄せていらっしゃいます。
http://www.piano.or.jp/report/news/2010/06/14_10920.html

「音楽の営みを残された作品だけではなく、それを生み出した土壌から理解すること」──感性ですべてこと足りてしまうと考えがちな演奏家にとっては、とくにだいじな姿勢ではないでしょうか?

西原さんは6/27(日)にピティナにておこなわれるセミナー「19世紀のノクターン」の講師をされます。根津理恵子さんによる実演をまじえて、『ピアノ大陸ヨーロッパ』で展開されたノクターン論をわかりやすく解説していただきます。音楽史を勉強する愉しみを知ることのできる、またとない場になるでしょう。

セミナーの詳細と申し込みはこちらから。

[木村]

2010年06月18日

ヤマハ横浜店での『クラシック迷宮図書館』フェアがすごい!

既報のとおり、6/15(火)よりヤマハ横浜店楽譜売場にて、片山杜秀さんの『クラシック迷宮図書館』『続・クラシック迷宮図書館』の刊行記念フェアがおこなわれています。同2書にて書評対象としてとりあげられた書籍を100点以上とりそろえ、レジ前の平台に積んでいただいているのですが、これがすごい!

フェア台に並んだ音楽書の数々。壮観!

これだけの品揃えも素晴らしいですが、なんといってもすごいのは、1冊1冊にまかれたオリジナルのオビ! それぞれの本の背に、片山さんがその本をとりあげた文章のタイトルをキャッチコピーのように記し、書評の中から文章を抜き書きしてくださっています。このフェアの担当、高木朋子さんが手書きで作ってくださったそうですが、どれほどの時間がかかったことでしょう……。

1冊1冊には手書きのオビが巻かれている!

7/10(土)にはフェアに合わせて同店にて、片山さんとフェリス女学院大学の秋岡陽さんによる「夏休みに読みたい音楽書」という対談がおこなわれます。詳細はこちら

音楽書ファン必見のフェア&イヴェントです。ぜひこの機会に横浜へ足をお運びください!

[木村]

2010年06月27日

7月17日 大石始×高橋健太郎:『ポップ・ミュージックのゆくえ』刊行記念トーク第1弾!

いよいよ来週発売となる高橋健太郎『ポップ・ミュージックのゆくえ──音楽の未来に蘇るもの』の刊行記念イヴェント第1弾が決まりました!

ゲストにトラヴェラー系ライター/エディター/選曲家で、今年の春に初の著書『関東ラガマフィン』を発表されたばかりのの大石始さんをお迎えし、『世界音楽の未来──マージナル・ビートを聴く』をお届けします。会場は今年で開店15周年を迎えているタワーレコード渋谷店7階タワーブックスです。

この本が解き明かしたロック~レゲエ~クラブミュージックの根底にあるものが、90年代以後、世界各地のアンダーグラウンド・シーンでどんな化学反応を巻き起こしていったか。ヒップホップやダンスホール、テクノなどさまざまな音楽を取り込み影響されながら、コロンビアでトルコでモロッコでブラジルでバルカンで、新たな発展を見せている音楽を二人で聞き、語り合います。

もはやワールド・ミュージックという言葉ではとらえきれなくなった、そんな世界各地の“マージナル・ビート”をお楽しみ下さい。

大石始×高橋健太郎『世界音楽の未来──マージナル・ビートを聴く』
TOWER RECORDS SHIBUYA 15th ANNIVERSARY presents

■出演:大石始x高橋健太郎    
■日時:2010年7月17日(土)16:00スタート
■場所:タワーレコード渋谷店7F TOWER BOOKS
■観覧フリー !! トーク終了後サイン会があります。
サイン会参加方法
*渋谷店にて対象商品お買上のお客様に、ご予約者優先、先着でサイン会参加券をさしあげます。
*対象商品1点につき1枚の参加券を差し上げます。
*当日は購入された書籍をお忘れなくお持ちください。
*対象商品は『ポップ・ミュージックのゆくえ』と大石さんの『関東ラガマフィン』です。
■お問い合わせ:タワーレコード渋谷店  03-3496-3661
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大石始(おおいし・はじめ)
1975年、東京生まれ。渋谷のレコードショップ店長、音楽雑誌編集部を経て、約1年の長期海外放浪へ。2008年に帰国後、フリーのトラヴェラー系ライター/エディター/選曲家として活動を開始。旅先で味わう音楽と酒を最高の愉しみとする、南国音楽・文化愛好家。今年4月に首都圏のダンスホール・レゲエ・シーン黎明期を記録した著書『関東ラガマフィン』(ブラッド)を上梓した。TwitterアカウントはOISHIHAJIME。

高橋健太郎(たかはし・けんたろう)
1956年、東京生まれ。音楽評論家、音楽プロデューサー、レコーディング・エンジニア、インディー・レーベル「MEMORY LAB」主宰。音楽配信サイト「ototoy」の創設メンバーでもある。一橋大学在学中から『プレイヤー』誌などに執筆していたが、82年に訪れたジャマイカのレゲエ・サンスプラッシュを『ミュージック・マガジン』誌でレポートしたのをきっかけに、本格的に音楽評論の仕事を始めた。Twitterアカウントは @kentarotakahash。

2010年06月30日

8月5日 原雅明×高橋健太郎:『ポップ・ミュージックのゆくえ』刊行記念トーク第3弾!

本日発売となった『ポップ・ミュージックのゆくえ』刊行記念イヴェント第3弾の発表です!(ちょっと順序がヘンですが、第2弾も近日中に発表します)

Vol.3は『音楽と言葉の未来』をテーマに8月5日(木)夜7時30分から、渋谷のアップリンク・ファクトリーで開催。ゲストには、昨年11月に初の音楽論集『音楽から解き放たれるために』(フィルムアート社)を発表した原雅明さんをお迎えします。

ヒップホップ、ワールド・ミュージック、ダブ、ハウスなど80年代の音楽シーンを論じた『ポップ・ミュージックのゆくえ』を受けて、続く90年代の動きをそれぞれのポジションから体験的に検証しつつ、音楽のあり方そのものがドラスティックに変化していくなかで音楽を語る言葉はどうなっていくのか? さまざまな音楽の現場に携わりってきた二人のスリリングな対話をご期待ください。

■出演:原雅明、高橋健太郎
■日時:8月5日(木)19:00開場/19:30開演
■場所:アップリンク・ファクトリー
■料金:1000円(1ドリンク付き/予約できます)
■ 予約方法:このイベントへの参加予約をご希望の方は、
(1)お名前 (2)人数(一度のご予約で3名様まで) (3)住所 (4)電話番号
以上の要項を明記の上、件名を「予約/原雅明×高橋健太郎『音楽と言葉の未来』」として、
factory@uplink.co.jp までメールでお申し込み下さい(@を半角に変えてお使いください)。

原雅明(はら・まさあき)
編集者を経て、90年代から音楽ジャーナリスト/ライターとして本格的な執筆活動を始める。soup-disk及びdisques cordeレーベルの運営、イヴェントのプロデュース、HEADZの設立と雑誌FADERの創刊なども手がける。近年はロサンゼルスの音楽シーンと繋がりを深め、LOW END THEORYの日本ツアーのオーガナイザー、非営利ネットラジオ局DublabとCreative Commonsのアート・プロジェクトINTO INFINITYの日本側キュレーターを務める。単行本『音楽から解き放たれるために──21世紀のサウンド・リサイクル』(フィルムアート社)とミックスCD『How Far Do You Wanna Go?』(BLACK SMOKER)を09年に発表。http://corde.co.jp

高橋健太郎(たかはし・けんたろう)
1956年、東京生まれ。音楽評論家、音楽プロデューサー、レコーディング・エンジニア、インディー・レーベル「MEMORY LAB」主宰。音楽配信サイト「ototoy」の創設メンバーでもある。一橋大学在学中から『プレイヤー』誌などに執筆していたが、82年に訪れたジャマイカのレゲエ・サンスプラッシュを『ミュージック・マガジン』誌でレポートしたのをきっかけに、本格的に音楽評論の仕事を始めた。Twitterアカウントは @kentarotakahash。

2010年07月02日

7月27日 津田大介×高橋健太郎:『ポップ・ミュージックのゆくえ』刊行記念トーク第2弾!

第1弾、第3弾に続いて、高橋健太郎『ポップ・ミュージックのゆくえ──音楽の未来に蘇るもの』刊行記念トーク・シリーズ第2弾を発表します!

Vol.2のテーマはずばり“音楽の経済”。と来ればゲストはこの方をおいて他にいません。メディア・ジャーナリストの津田大介さんをお迎えして、IT技術の奔流にもまれて根源的な変化を遂げようとしているポピュラー音楽のあり方を、アクチュアルなイシューに触れながら対論していただきます。音楽をこよなく愛する津田さんのことですから、ひときわ熱いトークが展開されることでしょう。どうぞご期待ください。

津田大介×高橋健太郎
『音楽はいくらなのか?──音楽とミュージシャンと音楽ビジネスの未来』

■出演:津田大介、高橋健太郎
■日時:2010年7月27日(火)18:30開演(18:00開場)
■場所:ジュンク堂書店新宿店8階喫茶
■入場料:1000円(1ドリンクつき)
■定員:50名
■予約受付:7Fカウンターにて。電話予約承ります。
 ジュンク堂書店新宿店 TEL.03−5363−1300

【講師紹介】
津田大介(つだ・だいすけ)
1973年東京生まれ。2002年にブログ「音楽配信メモ」を立ち上げ、ジャーナリストとして活動を開始。インターネット、著作権、コンテンツ・ビジネスについて積極的に発言し、文部科学省文化審議会著作権分科会で専門委員も務めた。2007年にはインターネットユーザー協会(現・MIAU)を設立。著書に『Twitter社会論』(洋泉社新書)、『30分で達人になるツイッター』『仕事で差がつくすごいグーグル術』(青春出版社)、『誰が音楽を殺すのか?』(翔泳社)など、共著に『CONTENT'S FUTURE ポストYouTube時代のクリエイティビティ』(同)がある。Twitterアカウントは @tsuda。

高橋健太郎(たかはし・けんたろう)
1956年、東京生まれ。音楽評論家、音楽プロデューサー、レコーディング・エンジニア、インディー・レーベル「MEMORY LAB」主宰。音楽配信サイト「ototoy」の創設メンバーでもある。一橋大学在学中から『プレイヤー』誌などに執筆していたが、82年に訪れたジャマイカのレゲエ・サンスプラッシュを『ミュージック・マガジン』誌でレポートしたのをきっかけに、本格的に音楽評論の仕事を始めた。Twitterアカウントは @kentarotakahash。

2010年07月12日

夏休みは音楽書を読もう!──7/10片山杜秀×秋岡陽トークイヴェント報告


秋岡陽さん(左)と片山杜秀さん

去る7/10(土)、ヤマハ横浜店にて、片山杜秀さんと秋岡陽さんのトークイヴェントが開催されました。同店で開催していただいているクラシック迷宮図書館』『続・クラシック迷宮図書館』発売記念フェアの一環としてのイヴェントで、お題は「夏に読みたい音楽書」。同書でとりあげられた書物だけでなく、最近面白かった本、学生に人気の本など、さまざまな音楽書が紹介されました。

以下、当日紹介された本を列記します。

●片山さん推薦

レヴィティン『音楽好きな脳』白揚社

・なんでも脳で説明する風潮があってきわどい本が多いが、あるていど信頼できる。
・音楽と小脳の話が面白かった。小脳はかなり原始的な器官で音楽と関係なさそうだが、小脳は運動と時間を司る。音楽は芸術だと思いたがるが、生き物として生きていくために必要なものだということ。
・人間は音の情報と感情を高度に結びつけることに成功したから、この地上で繁栄した。音楽は生き残るための訓練になっている、ということを、この本から学び取った。

三上敏視『神楽と出会う本』アルテスパブリッシング

・自分は神楽を国立劇場でしか見てないが、三上さんは現地で楽しんでおられて、うらやましい。
・いま相撲が話題だが、あれもスポーツじゃなくて芸能。一人相撲は神様と相撲してかならず負けることになっている。スポーツの部分は余興。音楽が音の部分だけ特化してしまったが、神楽は芸能や宗教と一体だったころの音楽の姿を表している。

シーゲル『サキソフォン物語』青土社

・サキソフォンが流行ったのは、カルーソやクライスラーのヴィブラートをうまく模倣できる楽器だったから、と書かれている。

モラスキー『ジャズ喫茶論』筑摩書房

・著者が否定したいと思っている前の学説のほうが、じつは面白かった(笑)。

●秋岡さん推薦

西原稔『ピアノの誕生』講談社

・最近は、ピアノを弾いてると「変わってるね」といわれる学生がいて、彼ら/彼女たちは「ピアノを弾く自分って、なに?」と考えることが多い。そんなときにこの本などはよく読まれる。


西原稔『「楽聖」ベートーヴェンの誕生』平凡社

西原稔『ピアノ大陸ヨーロッパ』アルテスパブリッシング

・西原さんの本はこの2冊もおすすめ。

Robert P. Morgan, Anthology of Twentieth-Century Music, W W Norton & Co Inc

・(秋岡さんの)シカゴ大学時代の恩師の本。向こうはこういう堅い本がしっかり刊行されていて、いいですよね。

西川尚生『作曲家・人と作品 モーツァルト』音楽之友社

・モーツァルトの伝記なんて、もう書くことないだろうと思ったけど、この本はいろいろ知らなかったことが書かれている。レクイエム書きながら陽気なホルン協奏曲を書いていたなんて、この本ではじめて知った。

川端純四郎『J.S.バッハ 時代を超えたカントール』日本キリスト教団出版局

・この著者は音楽学者じゃないが、とてもいい本。あのバッハ学者の小林義武さんも「いい本だ」とおっしゃっていたので、自信をもっておすすめします(笑)。

金澤正剛『古楽のすすめ』音楽之友社
(若かりしころ(30代後半?)の金澤さんの写真が登場!)

・自分で発見したつもりになっていたことが、この本を読んだらぜんぶ載っていた。
・最近出た新版も、かなり書き足してあっておすすめ。

Walter Benjamin, The Work of Art in the Age of Mechanical Reproduction(英語版)
Lawrence Lessig, Free Culture
David Kusek, Gerd Leonhard『デジタル音楽の行方』翔泳社
福井健策『著作権の世紀』集英社新書

・このへんは、やはり最近の著作権とか配信がらみでよく読まれる本。ベンヤミンとか、学生といっしょに原書講読するとみんなギョッとしてます。

Theodor W. Adorno, Essays on Music(英語版)
渡辺裕編『アドルノ 音楽・メディア論集』平凡社

片山「わたしの批評の元ネタもかなりアドルノです」
秋岡「後者はとても翻訳が読みやすいですね」

北川純子『音のうち・そと』勁草書房
東谷護『ポピュラー音楽へのまなざし』勁草書房
『ヲノサトルの甘い作曲講座』リットーミュージック

・ポピュラー音楽に関心のある学生に人気なのは、このへん。

R. Murray Schafer, The Soundscape

・この本は以前から人気があったが、最近はだんだん読まれなくなってきた。

小沼純一『武満徹 その音楽地図』PHP研究所

秋岡「びっくりしたのは、この本をはじめとして、Googleブックスでタダで読めちゃう本がたくさんあること。読めるのは一部分だが、うまく自分の知りたい部分に当たれば、本を買わなくてもいい(笑)」
片山「子供のころは出会うためにものすごく苦労したものが、ネットで簡単に手に入る。フリーになればなるほど、判断能力が必要になる。昔は手間やお金がかかるぶん選別能力が磨かれた」

以上、秋岡さんはiPadをプロジェクターにつないで、本の写真をスライドで壁に映しながらの解説。そのあいまに、なんだか意味不明の写真(※)がとつぜん映し出されたりして、面食らいましたが、それ以外は実にわかりやすいお話で、大学で講義を聴いている気分になりました。

※音楽之友社入社当時の木村の写真(じつは秋岡さん、音楽之友社時代の大先輩なのです)。しかも、上司の眼を盗んで作曲にいそしんでいるところなんかも映し出され、このときばかりは秋岡さんにご登壇いただいたことを悔やみました(笑)。

最後に聴衆からは、「片山さんに音楽史のブックガイドを書いてもらいたい。音楽史の研究史がわかる本があれば」という注文も、片山さん、「(アルテスの)木村さんと相談します(笑)」とのお答えでした。なるほど、面白そう。ぜひ計画しましょう、片山さん!

[木村]



2010年07月27日

7/28〜 ヤマハ銀座店で「こだわり派のためのクラシック本」フェア


ヤマハ銀座店3F楽譜売場では、明日7/28(水)より「こだわり派のためのクラシック本」フェアを開催。アルテスの本も多数並べていただけるとのこと(手書きでPOPも作りました!)。ぜひお運びください。

写真は先週、同店1Fで開催されていた「夏休みに読みたい音楽書」フェアの様子。店員のみなさんがおすすめする音楽書がずらりと並んでいます。こちらも8月に入ったら、また開催予定とのことです。

[木村]


2010年07月27日

8/7 音楽を語る会は梅津時比古さんを迎えて

音楽キャリア・サポート・ネットが開催する「音楽を語る会2010」、第2回の講師は毎日新聞編集委員、早稲田大学講師の梅津時比古さん。報道の現場のなかで、「音楽を言葉で伝える」ということの難しさ、意味を日々追究しておられる梅津さんと、いっしょに考えてみたいと思います。ぜひご参加ください。

[木村]

http://npo-mcsn.org/cn27/pg166.html

NPO法人 音楽キャリア・サポート・ネット Presents
音楽を語る会 2010

2010年のテーマは「音楽に生きる」。
各界で活躍する音楽人が「人生と音楽」「私の転機」について語ります!

ゲスト 梅津 時比古(うめづ ときひこ)さん 
(毎日新聞学芸部専門編集員、早稲田大学講師)

プロフィール
鎌倉市生まれ。早稲田大学第一文学部西洋哲学科卒。現在、毎日新聞学芸部専門編集委員。桐朋学園大学特任教授。早稲田大学講師。著書に「フェルメールの楽器」「冬の旅~24の象徴の森へ」「<セロ弾きのゴーシュ>の音楽論」(芸術選奨文部科学大臣賞、岩手日報文学賞賢治賞)、「ゴーシュという名前」「天から音が舞い降りてくるとき」「フェルメールの音」「音と言葉のソナタ」「耳のなかの地図」「日差しのなかのバッハ」「非日常と日常の音楽」「音をはこぶ風」など。CDのプロデュースも手がける。

日時: 2010年8月7日(土)14:00-16:00 
    ※懇親会 16:30-18:30(希望者のみ/参加費別途)
場所: (財)東方学会2F会議室(東京・神保町)
    〒101-0065 東京都千代田区西神田2-4-1 (財)東方学会
会費: 3,000円 (学生2,500円)
    ※当日、受付にてお支払いください。
お申込・お問い合わせ: NPO法人 音楽キャリア・サポート・ネット事務局
    info@npo-mcsn.org
    ※定員に達し次第、申込を締め切らせていただきます。

2010年08月06日

【続報】ヤマハ銀座店で「こだわり派のためのクラシック本」フェア開催中!


既報のとおり、ヤマハ銀座店で「こだわり派のためのクラシック本」フェアを開催中です。フェア台にポップが付きました。いま育休中のアルテス船山が赤ちゃんの眼を盗んで(?)作った自信作。本の前の小さなPOPは木村と松岡が手書きで作りました。ぜひ、お出かけください!

[木村]


2010年09月03日

【延期となりました】9/11 オヤマダアツシさんの「おしごと講座」

9/3にお知らせした下記セミナーですが、事情により延期となりました。開講日が決まりましたらお知らせします。

NPO法人音楽キャリア・サポート・ネットが送る学生のためのセミナー企画「音楽と仕事」、第2回となる9月のゲストは音楽ライターのオヤマダアツシさん。テーマは《編む》、ということで、ライターだけでなく、編集者であるワタシも興味津々であります。

ご本人によれば、「「若い人たちは視野を広くもとうね」という方向で。音楽ライターとしてより、コピーライター時代に教わったことを今でも仕事の土台にしているので、そういう話などを」していただけるとのこと。

まだ若干席に余裕があるそうですので、ご興味のある方はぜひ。「心は学生」の方々ももちろんご参加いただけますよ(笑)。

お申し込みはこちらから。
http://npo-mcsn.org/cn26/pg163.html

[木村]

2010年09月10日

10/4 三輪眞弘×佐々木敦トークセッション

アルテス最新刊『三輪眞弘音楽藝術』の著者・三輪眞弘さんと評論家・佐々木敦さん、夢の対談が実現します!

日時:2010年10月4日(月) 19:30 start
場所:サウンド・カフェ・ズミ(吉祥寺南口より徒歩5分)
   http://www.dzumi.jp/
※予約方法、料金など詳細決定しだい、お知らせします。

佐々木さんは三輪さんの本についてこんなツイートを。

アルテスさんに『三輪眞弘音楽芸術』をご恵投いただきました。ありがとうございます。早速読んでるんだけど非常に面白い。iTunesに『新しい時代信徒歌曲集』『東の唄』『昇天する世紀末音楽』は取り込んであるんだけどアレルヤと赤ずきんちゃんのCDが見つからない。 http://twitter.com/sasakiatsushi/status/22001387253

どんな対談になるのか、期待がふくらみます!まずはカレンダーに記入しておいてください!

[木村]

2010年09月15日

10/4 三輪眞弘×佐々木敦トークセッション詳細決定

前々エントリでお知らせした三輪眞弘さんと佐々木敦さんのトークセッションの詳細が決定しました。

三輪眞弘音楽藝術』刊行記念

三輪眞弘×佐々木敦
「電気文明は音楽の夢を見るか?」

日時:2010年10月4日(月)19:30〜21:00
場所:サウンド・カフェ・ズミ(吉祥寺南口より徒歩5分)
   http://www.dzumi.jp/
   ※終了後は同じ場所で簡単な懇親会あり。参加ご希望の方はご予約時にその旨お書き添えください。
入場料:1000円(ワンドリンク付き)
予約・お問い合わせ:アルテスパブリッシング
   info●artespublishing.com ●=アットマーク

三輪さんと佐々木さんは今回が初顔合わせ。どんな話が飛び出すか、ぜひ現場で目撃してください!

[木村]

2010年09月16日

11/13 音楽を語る会に森達也さんが登場!

音楽キャリア・サポート・ネット主催の「音楽を語る会」、第3回のゲストは映画監督・作家の森達也さんです。「歌っちゃいけない──音楽のタブー、社会のタブー」と題して、音楽が映し出す社会の裏面について語っていただく予定です。この会は、講師の話をただ聴くというだけでなく、参加者の問題意識にひきよせて、自由に語っていただく勉強会になればと考えていますので、この機会に森さんに聴きたいことをぜひ持ち寄ってお集まりください。

なお、申し込み受付は、下記の音楽キャリア・サポート・ネットのHPにて、1カ月前の10/13から開始いたします。

[木村]

http://npo-mcsn.org/cn27/pg166.html

NPO法人 音楽キャリア・サポート・ネット
Presents
音楽を語る会 2010 第3回

歌っちゃいけない
──音楽のタブー、社会のタブー

ゲスト 森 達也(もり たつや)さん 
(映画監督/作家)

プロフィール
1998年オウム真理教の荒木浩を主人公とするドキュメンタリー映画「A」を公開、各国映画祭に招待され高い評価を受ける。2001年、続編「A2」が、山形国際ドキュメンタリー映画祭で特別賞・市民賞を受賞。
著書に『放送禁止歌』(光文社知恵の森文庫)、『「A」マスコミが報道しなかったオウムの素顔』、『クォン・デ~もう一人のラストエンペラー』『世界が完全に思考停止する前に』『職業欄はエスパー』『ドキュメンタリーは嘘をつく』(角川文庫)、『A2』(現代書館)、『世界はもっと豊かだし、人はもっと優しい』(ちくま文庫)、『下山事件』『東京番外地』(新潮社)、『池袋シネマ青春譜』(柏書房)、『いのちの食べかた』『世界を信じるためのメソッド』『きみが選んだ死刑のスイッチ』(理論社)、『ぼくの歌・みんなの歌』『視点を変える思考術』(講談社)『王様は裸だと言った子どもはその後どうなったか』『ご臨終メディア』『戦争の世紀を超えて』(集英社)、『悪役レスラーは笑う』(岩波新書)、『死刑』(朝日出版社)『マジョガリガリ』(エフエム東京)『東京スタンピード』(毎日新聞社)、『神さまってなに?』(河出書房)『死刑のある国ニッポン』(週刊金曜日)『誰が誰に何言ってるの?』(大和書房)『首都圏生きもの記』(学研)など多数。
日時

2010年11月13日(土)14:00-16:00 
※懇親会 16:30-18:30(希望者のみ/参加費別途)
場所:(財)東方学会2F会議室(東京・神保町)
〒101-0065 東京都千代田区西神田2-4-1 (財)東方学会
会費:3,000円 (学生2,500円)
※当日、受付にてお支払いください。
お申込・お問い合わせ:10/13から受け付けますので、しばらくお待ちください。

2010年09月16日

10/9、10/10 「ピアノの歴史」コンサートを後援しています

10/9(土)、10(日)の2日間にわたって横浜みなとみらいホールで開催される「山手プロムナードコンサート第21回:ピアノの歴史」に、アルテスは後援というかたちで協力しています。詳細は以下をご覧ください。

http://www007.upp.so-net.ne.jp/o-arches/concert.html#30

『ピアノ大陸ヨーロッパ』の著者・西原稔さんが両日にわたって講師をつとめ、「ピアノの誕生と発展」「ピアノ音楽の確立」(以上10/9)、「シューマンとショパンの時代」「ロマン派の終焉と新時代の幕開け」(以上10/10)という4部構成でピアノ音楽の歴史を俯瞰するという内容のコンサートです。出演は渡邊順生さん、崎川晶子さん、久元祐子さん、野平一郎さんほか、司会は朝岡聡さんです。

[木村]

2010年09月27日

10/4 三輪眞弘×佐々木敦トークセッション、来週月曜日です!

作曲家・三輪眞弘さんの著書『三輪眞弘音楽藝術』の刊行を記念しての、評論家・佐々木敦さんとのトークセッション。いよいよ来週月曜日、吉祥寺のカフェ・ズミにて開催します。終演後は同じ場所で懇親会もおこないますので、そちらもふるってご参加ください。まだ少々お席がございますので、どうぞお早めにお申し込みを。詳細は以下のとおりです。

『三輪眞弘音楽藝術』刊行記念

三輪眞弘×佐々木敦
「電気文明は音楽の夢を見るか?」

日時:2010年10月4日(月)19:30〜21:00
場所:サウンド・カフェ・ズミ(吉祥寺南口より徒歩5分)
   http://www.dzumi.jp/
   ※終了後は同じ場所で簡単な懇親会あり。参加ご希望の方はご予約時にその旨お書き添えください。
入場料:1000円(ワンドリンク付き)
予約・お問い合わせ:アルテスパブリッシング
   info●artespublishing.com ●=アットマーク

2010年09月30日

11/27・28|きたやまおさむアカデミックシアター「あの素晴しい愛について」

ビートルズを知らない子どもたちへ』の著者で、精神科医・ミュージシャンであるきたやまおさむさんが、長年続けてきた「レクチャー&ミュージック」シリーズあらため、「アカデミックシアター」を開始。11/27(土)、28(日)の2日間、日本橋に新しくできるコレド室町の中のホールで、楽しいお話とライヴを繰り広げます。特別先行予約が始まりましたので、お知らせします。詳細は以下。


きたやまおさむ「アカデミックシアター
~あの素晴しい愛について~ 」

■公演概要
きたやまおさむ 
アカデミックシアター「あの素晴しい愛について」

◎日時:2010年11月27日(土)開場17:30開演18:00 (会場)日本橋三井ホール
    2010年11月28日(日)開場16:00開演16:30       同上

第一部 レクチャー  「母子像研究より」:ゲスト (第一夜)姜尚中 (第二夜)田中優子
第二部 音楽ライブ 「きたやまおさむ作品集」から  ゲスト 吉川忠英 青木まり子ほか

◎入場料:7,500円(1ドリンク付き)

■特別先行予約
受付日時 9月28日(火)正午〜10月3日(日)23:30
受付電話 0570-02-9965(音声ガイダンス対応)
受付URL http://pia.jp/v/kitayama/
問合せ  キョードー東京 03-3498-9999 http://www.kyodotokyo.com

2010年10月05日

三輪眞弘×佐々木敦トークセッション、満員御礼!

昨夜(10/4)、吉祥寺「サウンド・カフェ・ズミ」にて開催された『三輪眞弘音楽藝術』発刊記念イヴェント、三輪眞弘さん×佐々木敦トークセッション「電気文明は音楽の夢を見るか?」。多くの方にお越しいただき、盛り上がりました。終演後の懇親会の残留率も50%以上! ひじょうに濃い会となりました。ご来場者のみなさん、ズミさん、そして三輪さん、佐々木さん、ありがとうございました。

昨日の対話の一部を以下にまとめました。例によって、重要な発言が漏れていたり、意味を取り違えてるところもあるかもしれませんが、ご容赦のほどを。
http://togetter.com/li/56604

ズミさんのところでイヴェントをやるのは初めてでしたが、井の頭公園を見おろせる、ひじょうに気持ちのいい空間。トークが濃すぎて音楽をかける時間はありませんでしたが、こんどはなにか音楽も聴ける会を企画してみたいと思っています。

[木村]

2010年10月12日

三輪眞弘さん出演イヴェントなど

以下、三輪さんからのメールをそのまま引用させていただきます! 面白そう&刺激的なお知らせが続々!(10/10の「せんだいめでぃあヲどり」プロジェクトは終わってしまいましたが、YouTubeは見られますので、そのままお伝えします)

● 「メディアアートにおける”音楽”の現在」をテーマに4回にわたって行われるイベント、題して「フォルマント兄弟のプレゼンテーション道場」が始まりました! 選考委員に佐々木敦、椹木野衣、畠中実各氏を迎えてこのイベントで取り上げる若いアーティストの作品を募集しています。たくさんの応募を待っています!!
企画概要、詳細は、
http://www.iamas.ac.jp/mam/index.html

● 着々と準備を進めてきた「せんだいめでぃあヲどり」プロジェクト、いよいよ10月10日、仙台で開催される「みちのくよさこい祭り」にチームで出場します!!「せんだいめでぃあヲどり友の会」の華麗なステージにご期待ください。・・・ちなみに、チーム参加者による歌詞、フォルマント兄弟作曲、人工歌唱エンジン「高音(たかね)キン」の高らかな歌声にのせて三輪はこのように踊ります!(練習中~):
http://www.youtube.com/watch?v=FYoBCEnr1cA
詳しくは、
http://prj.smt.jp/~10thws/news/

● ネットワーク上に流れる不思議な旋律を神からのメッセージと信じる信仰集団《新しい時代》広報省による布教放送、電気文明が続く限り放送しています。是非御接続ください!
rtsp://neuezeit.org:554/nz.sdp
その他の活動スケジュールは、
http://www.iamas.ac.jp/~mmiwa/ToDo.html

[木村]

2010年10月16日

11/18 川本三郎×片山杜秀の偏愛談義、三たび!

5/11の第1回、7/14の第2回にひきつづき、川本三郎さんと片山杜秀さんの「偏愛談義」、第3回を11/18(木)に開催します。場所はもちろん、千駄木の「古書ほうろう」さんにて。

以下、古書ほうろうのウェブサイトより引用させていただきます。

続々・偏愛談義「古書も映画も音楽も」 川本三郎 × 片山杜秀 11月18日(木)

アルテスパブリッシングの本 全点フェア」をきっかけに始まった川本さんと片山さんの偏愛談義。「固有名詞がぜんぜん分からないのに楽しい」と大評判のトークも、いよいよ3回目を迎えます。

鈴木英夫監督の話題ではじまり、永井荷風と菅原明朗の話を経由して、川本さんのハミングで終わった第1回

映画の殺人者は口笛をよく吹くという話でスタートし、「次にゴジラが破壊するのはスカイツリー」と意気投合、ハンス・アイスラー作曲の東ドイツ国歌を片山さんが高らかに歌いあげた前回は、『ギターを持った渡り鳥』で小林旭が弾いていたピアノ曲はなにか?という宿題もでました。

今回も、映画と音楽にまつわる汲めども尽きぬお話が伺えるのは間違いないところ。心からの敬意を持ち合う「同好の士」ふたりによるリラックスしたおしゃべりを、みなさんもぜひご堪能ください。


続々・偏愛談義「古書も映画も音楽も」
川本三郎(評論家)× 片山杜秀(音楽評論家)

日にち 11月18日(木)
時間  18時半開場/19時開演
入場料 1000円
定員  50名(予約制・先着順)      
会場  古書ほうろう http://www.yanesen.net/horo/about/

※ご予約はお電話かメールで、古書ほうろうまで。
 03-3824-3388
 E-mail:horo●yanesen.net ●を@にかえてください。
 ご予約の際の件名は「11/18 片山杜秀 × 川本三郎」で。
 (お名前、人数、当日ご連絡できる電話番号をお書き添えください)

「とことんマニアックなのに誰でも楽しい」と評判のこの対談、ぜひご体験あれ!

[木村]

2010年11月04日

三省堂書店神保町本店と八重洲ブックセンター本店でアルテス 全点フェア開催!

創業以来たいへんお世話になっている三省堂書店の神保町本店4階人文書・芸術書フロアと、八重洲ブックセンター本店8階で、今月アルテスパブリッシングの本全点フェアが開催されます。品切れや在庫僅少本も含めて、これまでに刊行した書籍37(38)点をすべて並べますので、この機会をぜひお見逃しなく!

[鈴木]

『アルテスパブリッシングの本全点フェア』開催
◎11月15日(月)より1ヶ月間 三省堂書店神保町本店4階
◎11月29日(月)より1ヶ月間 八重洲ブックセンター本店

2010年11月26日

ディスクユニオンのJazz TOKYO BOOKSがオープンしました!

音盤愛好家希望の星、ディスクユニオンがお茶の水のジャズ館をリニューアル、新たに『diskunion Jazz TOKYO』として昨日(11/25)オープンしました。

ぼくらにとっての目玉はそのショップ・イン・ショップ “Jazz TOKYO BOOKS”。シャープな感覚と切れのいい方法論で活躍中のブック・コーディネイター、内沼晋太郎さん(NUMABOOKS)がプロデュースしているのです。そして一角にはアルテスの書籍もまとまって並んでいるはず。狭義のジャズにとどまらない品揃えがどんな具合になっているのか、棚の様子と合わせてひじょうに楽しみです。明日伺う予定。[鈴木]

2010年12月29日

1/15 オヤマダアツシさんの「音楽と仕事」セミナー

音楽関連業界で活躍している方々を講師としてお招きし、仕事の内容や生きがいなどについて語っていただく「音楽と仕事」セミナー(主催:NPO法人「音楽キャリア・サポート・ネット」)。1月の講師は音楽ライターのオヤマダアツシさんです。

ご自身、広告代理店でコピーライターの仕事をされていたこともあり、「音楽業界の内側を外から見たらどう見えるか」ということに人一倍関心が深く、その立ち位置で仕事を続けておられるように見えます(勝手な憶測ですが)。音楽にかかわる人たちが、いまいちばん持っていなければいけない視点ではないかと思うので、この講座は楽しみです。ぜひお見逃しなく!

[木村]


NPO法人 音楽キャリア・サポート・ネット Presents
セミナー「音楽と仕事 2010」
第2回 テーマ 《編む》 
好奇心360度のススメ
~ライターから見た音楽業界のあれこれ

ゲスト:オヤマダ アツシさん(音楽ライター)

日時:2011年1月15日(土)14:00-16:00
   終了後は会場近くで懇親会を行います (希望者のみ/参加費別途)
場所:(財)東方学会2F会議室(東京・神保町)
   〒101-0065 東京都千代田区西神田2-4-1 (財)東方学会
会費:1,500円(当日、受付にてお支払いください)
   ※定員に達し次第、申込を終了させていただきます。
お申込み・お問い合わせ:
   お申し込みフォームから
   http://npo-mcsn.org/cn26/pg432.html
   メールから
   info●npo-mcsn.org ●=アットマーク

2011年01月02日

2/24 小鍛冶邦隆さん公開講座「作曲家の語る音楽史」

2/24(木)、ヤマハ池袋店が主催する公開講座に小鍛冶邦隆さんが登場します。

バッハからメシアンにいたる音楽には、公認の音楽史に見られるものとは明らかに異なった、いわば隠された部分があります。 これらは音楽に携わる人々だけが、ひそかに継承してきた奥義といってもよいものです。 今回の講座では、皆さんのよく知る作曲家や作品にスポットをあてながら、楽譜や演奏解釈の背後に暗号化された、「音楽」の真実に迫ります。

小鍛冶さんいわく、「音楽史の『ダ・ヴィンチ・コード』」というような刺激的な内容になりそうで、たいへん楽しみです。詳細は以下(会場はヤマハ池袋店ではありません。また教材として弊社刊『作曲の思想』が必要ですので、ご注意を!)。

[木村]


「作曲家の語る音楽史」~名曲のミッシングリンクを探る!~
http://www.yamahamusic.jp/shop/ikebukuro/event/detail/1231

■開催日:2011年2月24日 (木)
■時間:10:30~12:30
■会場:ヤマハミュージックアベニュー池袋(豊島区東池袋1-30-1 スポルトビル 6F)
■講師:小鍛冶 邦隆 講師
■料金(税込):
 ヤマハ池袋店PEN・アルドーレ会員:無料
 jet池袋支部会員:1,500円
 PTNA池袋支部会員:2,000円
 Tutti、一般:3,000円
■教材:
 小鍛冶邦隆著『作曲の思想』(アルテスパブリッシング刊)
 定価 2,310円(税込) ※当日会場でも販売しております。

2011年01月05日

ジュンク堂書店池袋本店1階でアルテス全点フェア開催中!

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あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いします。

新年早々さっそくですが、うれしいお知らせを。昨年から年初にかけての三省堂書店神保町本店、八重洲ブックセンターに次いで、新年2日からジュンク堂書店池袋本店で「アルテス全点フェア!」を開催中です。1階の入り口すぐ、レジ脇・エレベーター前のスペースに、アルテスがこれまで刊行してきた書籍全点(絶版となった『村上春樹にご用心』を除く)を展示・販売しています。弊社スタッフ手作りの白と緑の看板が目印です。池袋にお出かけの際はぜひお立ち寄りください。[鈴木]

2011年01月11日

1/22 杉本安子さんの「音楽家のためのキャリア・デザイン・セミナー」

NPO法人音楽キャリア・サポート・ネットが主催する「音楽家のためのキャリア・デザイン・セミナー」は、音楽の知識や技能を用いた職業をいとなみ、音楽による生活・社会貢献をしていらっしゃる方を対象に、音楽とのかかわりを生かしたキャリア・デザインとは何かを考えるセミナーです。

来る1/22(土)、洗足学園音楽大学教授の杉本安子さんを講師に迎え、「これからのピアノ指導者に求められるもの」と題して、ピアノ・レスナー向けのお話をしていただきます。どなたでも参加できますので、ご関心のある方はぜひ!

[木村]

NPO法人 音楽キャリア・サポート・ネット
Presents
音楽家のためのキャリア・デザイン・セミナー 2010

第2回講師:杉本安子さん(洗足学園音楽大学教授)
ゲストスピーカー:草 冬香さん(東京芸術大学講師)

〈テーマ〉
これからのピアノ指導者に求められるもの
──ショパン国際ピアノコンクールとレッスン室をつなげるもの

ピアニストそしてピアノ指導者として著名な杉本安子さんに、ご自身のキャリア、ピアノ教室の運営、2010年ショパン国際ピアノコンクールなど、大いに語っていただきます。また、草冬香さんには、2005年ショパン国際ピアノコンクールの予備予選に参加された経験を語っていただきます。聞き手は「音楽とキャリア」の著者、久保田慶一(本NPO代表理事)です。

杉本さんのプロフィール:
東京芸術大学音楽学部ピアノ科卒業後、西ドイツ政府給費留学生としてミュンヘン音楽大学マイスタークラス、カールスルーエ音楽大学にて研磨を積み、西ドイツ演奏家国家資格試験・最優秀で卒業。1970年第17回文化放送音楽賞、1975年ジュネーブ国際音楽コンクールディプロマ賞をそれぞれ受賞。1976年はスペインのバルセロナで開かれた第22回マリア・カナルス国際音楽コンクールにて第1位を受賞。 現在は洗足学園音楽大学教授として後進の指導をするが、ピアノ指導者としての活動も高く評価され、ピティナ・ピアノコ ンペティションの指導者賞22回、トヨタ指導者賞を2回受賞した。
現在、洗足学園音楽大学教授、社団法人全日本ピアノ指導者協会理事、演奏研究委員長。

対象:ピアノ指導者、音楽家、音楽大学生、その他関心のある方(定員40名)
日時:2011年1月22日(土)、14:00~16:30
場所:(財)東方学会 2F会議室
    〒101-0065 東京都千代田区西神田2-4-1 (財)東方学会
参加費:5,000円 (当日、受付にてお支払いください。)
お申し込み:申込フォームから http://npo-mcsn.org/cn27/pg452.html
        メールから info●npo-mcsn.org ●=アットマーク
定員に達し次第申し込みを終了させていただきます。
お問い合わせ:NPO法人 音楽キャリア・サポート・ネット info●npo-mcsn.org ●=アットマーク
後援:社団法人 全日本ピアノ指導者協会

2011年01月17日

2/12 田中美登里さんが教える「音楽の垣根の越え方」

NPO法人「音楽キャリア・サポート・ネット」が主催する「音楽を語る会」、来る2/12(土)はラジオ・プロデューサーの田中美登里さんを講師に迎え、「音楽の垣根の越え方教えます」と題してお話しいただきます。田中さんといえば、このほど5年ぶりにTOKYO FMに戻った長寿番組「トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ」のプロデュースとパーソナリティとして知られていますが、番組名どおり、東京藝大楽理科からラジオの世界に飛び込み、「音楽の垣根」を越え、崩してきた田中さんに、このさいなんでも聴いてしまおう、というまたとない機会です。どなたでも参加できますので、みなさんぜひご参加ください。

[木村]

音楽を語る会 2010 第4回

「音楽の垣根の越え方教えます
──楽理科からラジオ・プロデューサーへの道」
http://npo-mcsn.org/cn27/pg166.html

ゲスト:田中美登里(たなか・みどり)さん
(ラジオ・プロデューサー/パ―ソナリティ)

プロフィール:
TOKYO FMグループの衛星デジタルラジオ、ミュージックバードのプロデューサー。
1979年から10年間、TOKYOFMのアナウンサーをつとめる。自分にとってのラジオの原点は幼稚園の頃からおもちゃにしていたテープレコーダー遊び。1989年からボーダレスな視点で制作・出演している「トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ」では、東京のスリート・ミュージシャンを取材した番組「泳ぐ楽園・東京版」でギャラクシー・ラジオ大賞、「小笠原:リンクする歌の島」では芸術祭放送個人賞を受賞。現在は、THE CLASICとKAYO-ENKAチャンネルを担当。「トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ」は5年ぶりにTOKYO FMでも放送中(日 25:00~26:00)
東京藝術大学音楽学部楽理科卒。

内容:
「音楽を語る会」2010年度の最後はラジオ・プロデューサー/パーソナリティの田中美登里さんが登場します。
東京藝術大学の楽理科を経て、TOKYO FMに入社、ラジオ・アナウンサーに。その後、ディレクターとして、さらにプロデューサーとして数々の名番組を生みだしてきた田中さん。その活動の原点とは? 出演・制作を兼ねる音楽番組「トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ」は今年4月で満22年。ここに登場したユニークな音楽家たち、さまざまな転機にさいしてどんな決断があったのか?これからめざしていきたい方向、現代の音楽シーンについて等々、語っていただきたいと思います。

日時:2010年2月12日(土)14:00-16:00 
場所:(財)東方学会2F会議室(東京・神保町)
    〒101-0065 東京都千代田区西神田2-4-1 (財)東方学会
会費:3,000円 (学生2,500円)
    ※当日、受付にてお支払いください。
お申込・お問い合わせ:
    お申込みフォームから→http://npo-mcsn.org/cn27/pg453.html
    メールから→info●npo-mcsn.org ●=アットマーク
※定員に達し次第、申込を終了させていただきます。

2011年01月30日

2月27日(日)第49回西荻ブックマークに鈴木が出演します

吉祥寺のお隣り、西荻窪に集まる本好きのみなさんが主催している月1のトークイヴェント「西荻ブックマーク」におよばれしました。「吉祥寺で出版社を営むこと」と題して、同じ吉祥寺に事務所を構える図書出版クレインの文弘樹さん(事務所がかなりご近所)、夏葉社の島田潤一郎さんと3人で、出版業のあれこれについて喋ります。定員30人という集まりなので、できるだけざっくばらんにお喋りできたらと。今野スタジオマーレで17時開演です。詳しいことやご予約はこちらでどうぞ。

★【2月10日追記】ありがたいことに定員に達したため予約受付を終了しました(キャンセル待ちは受け付けています)。また、会場がビリヤード山崎に変更になりましたのでお気をつけください。★

西荻といえばライヴハウスの音や金時、ワールドミュージックCDのアオラ・コーポレーション、旅の本屋のまど、beco cafeなど、魅力的なスペースの多い街ですよね。吉祥寺は便利だし、住みやすいところですが、街がちょっとでかすぎるのが難点。アルテスの事務所は西荻寄りだし、これを機会にお仲間に入れてもらおうかな、なんて(笑)。[鈴木]

2011年04月01日

神戸・海文堂書店でフェア「小出版社の冒険」スタート!

神戸は元町の海文堂書店で、本日4月1日から「小出版社の冒険」と題して、アルテス、クレイン、夏葉社、港の人という4社の合同フェアが始まっています。クレインと夏葉社さんは同じ吉祥寺仲間で、先だっての西荻ブックマークでもご一緒しましたし、港の人もスタッフの方とはお付き合いがあっておなじみ。海文堂書店は専門色の強い本をしっかり売ってくれる、ぼくらにとってとても心強い本屋さんです。お近くの方はぜひお立ち寄りください。[鈴木]

2011年04月22日

神戸・海文堂書店を訪ねてきました

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今週の水曜日(20日)は、朝から内田樹邸「凱風館」の上棟式に参加したあと、元町に向かい、4月1日からアルテス、クレイン、夏葉社、港の人という4社の合同フェア“小出版社の冒険”を開催中の海文堂書店を訪ねてきました。

フェア台は入口のすぐ左脇。ご担当・北村さんの手書きポップを添えて、きれいに並べられていました(写真)。

初めてお会いした北村さんには長時間お相手していただきましたが、伺ったところ開店当初か
らコミックをほとんど置いていない、とのこと。ぼくらのような規模の小さな出版活動をよく理解していただいていて、嬉しいかぎりでした。アルテス創業の時からたいへんお世話になっているのに、年に一度ほどしか伺えないのが情けないですが、心強い同士を得た気持ちです。

丁寧な品揃えは一目瞭然、書棚も低くおさえられていて、とても居心地がよく、必ず買って帰りたくなる本が見つかるお店です。関東の方も神戸へお出かけの際はぜひお立ち寄りください。フェアは今月いっぱい続きます。[鈴木]

2011年05月23日

6/19(日)第三回公魚企画「日本のゲソオソ2000-2011」|アップリンク

気鋭の音楽学者2人による「呪いの発狂フォークデュオ」として最近巷を騒がせている公魚(わかさぎ)が渋谷・アップリンクで開催しているイヴェント「公魚企画」。第3回は、『日本の作曲2000-2009』(発行=サントリー芸術財団/発売=アルテスパブリッシング)の発売を記念して、「日本のゲソオソ2000-2011」と題して下記のとおり開催されます。

同書の座談会の出席者から片山杜秀さんと沼野雄司さん、加えて気鋭のメディア・アーティスト、松本祐一さんが参加。松本さんによる「Twitter音楽」の実演も楽しみです! また、『日本の作曲2000-2009』の即売もおこないます。世の「ゲソオソ」愛好家のみなさん、ご参集ください!

[木村]

第三回公魚企画「日本のゲソオソ2000-2011」
http://www.uplink.co.jp/factory/log/004004.php

『日本の作曲2000-2009』(サントリー芸術財団発行、アルテスパブリッシング編集)刊行を機に、第三回公魚企画では、二人の音楽批評家、片山杜秀氏、沼野雄司氏と、気鋭のメディア・アーティスト、松本祐一氏を迎えます。この三氏+公魚との鼎談が『日本の作曲2000-2009』の余白を埋めるものになるのか、はたまた大いに脱線するのか…。「日本のゲソオソ」界を熱く語り合います。松本氏によるアンケート・アート(twitter音楽)実演もあります!

2011年6月19日(日)
渋谷UPLINK FACTORY
http://www.uplink.co.jp/
18:30オープン/19:00スタート
出演:片山杜秀(音楽評論家、思想史研究者)、沼野雄司(音楽学者)、松本祐一(メディア・アーティスト)
企画/司会:公魚(ポチョ☆ムキンコ、柿野ぱち子)
協力:米本電音研究所


『日本の作曲2000-2009』
http://www.artespublishing.com/books/903951-42-3.html

片山杜秀(かたやま もりひで)
音楽評論家、思想史研究者。慶応義塾大学法学部准教授。著書に 『音盤考現学』『音盤博物誌』(以上、アルテスパブリッシング、第18回吉田秀和賞、第30回サントリー学芸賞受賞)、『クラシック迷宮図書館(正・続)』(アルテスパブリッシング)、『近代日本の右翼思想』(講談社)、『ゴジラと日の丸』(文藝春秋)、監修書に『日本の作曲家』(共同監修、日外アソシエーツ)などがある。

沼野雄司(ぬまの ゆうじ)
音楽学者。桐朋学園大学准教授。著書に『リゲティ、べリオ、ブーレーズ──前衛の終焉と現代音楽の未来』(音楽之友社)、『光の雅歌 西村朗の音楽』(共著、春秋社)、『日本戦後音楽史(上・下)』(共著、平凡社)、『楽譜を読む本』(共著、ヤマハ)などがある。

松本祐一(まつもと ゆういち)
茨城大学工学部電気電子工学科卒業。会社員を経て、岐阜県立国際情報科学芸術アカデミー(IAMAS)を卒業。作曲を早川和子、三輪眞弘に師事。アンケートを行い、その回答の文章をコンピュータによって解析し、音楽を生成する「アンケート・アート」が代表作。その他、様々な映像作品に楽曲の提供やアーティストのサポートを行う。第7回SICF南條史生賞受賞、第1回AACサウンドパフォーマンス道場入選、2008年度武満徹作曲賞第1位(審査員スティーブ・ライヒ)、eco japan cup 2008 アート部門準グランプリ、第19回芥川作曲賞ノミネート、「フォルマント兄弟のプレゼンテーション道場」佐々木敦セレクション。

公魚(わかさぎ)
2010年にポチョ☆ムキンコ(高橋智子)と柿野ぱち子(渡邊未帆)によって結成された呪いの発狂フォークデュオ。音楽学者ユニットとしてUPLINK FACTORYにて「公魚企画」シリーズの司会・企画を行っている。公魚企画・編集によるミニコミ『季刊公魚』(胡瓜魚社)や、米本実氏プロデュースによるアルバム『公魚』、『ハイパー公魚』(キュウリウオ・レーベル)も好評発売中。

2011年07月08日

7/23|シンポジウム「3・11― 芸術の運命」

岡田暁生さん、三輪眞弘さん、吉岡洋さんの3人が3.11以後の芸術について討論します。7/23(土)15:00から京都芸術センター講堂にて。詳しくは以下をご覧ください!

http://www.iamas.ac.jp/~yoshioka/Post311.html

[木村]

2011年07月12日

ヤマハ池袋店でアルテス・フェア開催中!

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東京・池袋駅東口のヤマハミュージック東京 池袋店2階楽譜CD売場にて、アルテスの本をフェア展開中です。弊社のメインである音楽書はもちろんのこと、文芸評論など音楽以外のジャンルの本も揃っています。ぜひお立ち寄りください。お店までは駅から徒歩3分です。[鈴木]

2011年07月15日

8/5 加藤典洋さんのトークショー開催@三省堂書店神保町本店

10日前に引越をした自宅の片付けに連日追われててお腹と背と腕の筋肉が痛い……とうめきつつイヴェントのお知らせです。7月の新刊、加藤典洋さんの書き下ろし音楽論『耳をふさいで、歌を聴く』の刊行記念として、8月5日(金)18時30分から三省堂書店神保町本店で著者のトークショーを開催します。

聞き手に元『芸術新潮』『考える人』編集長の松家仁之さんをお迎えして(村上春樹インタビューが新潮社での最後のお仕事でした)、「シロート」がどっぷり音楽に浸かった執筆生活や、その「聴く」という体験から何を得たのか、などをお話いただきます。ご期待ください!

同店で本書をお買い上げの方先着60名に整理券を配布します。予約もお受けしていますので、詳しくは公式ブログをご覧になって下さい。みなさんのお越しをお待ちしています。  [鈴木]

2011年10月06日

10/22 ジュンク堂書店新宿店で『文化系のためのヒップホップ入門』刊行記念トークセッションを行ないます

『文化系のためのヒップホップ入門』刊行記念トークセッション
“ヒップホップと音楽の未来”

長谷川町蔵×大和田俊之×ゲスト・佐々木中(作家・哲学者)

■2011年10月22日(土)開演18:30(開場18:00)

まもなく発売になる『文化系のためのヒップホップ入門』の刊行記念トークセッションを、10月22日(土)18時30分からジュンク堂書店新宿店8階で行います。
いま最も熱い支持を集めている哲学者の佐々木中さんをゲストに迎えて、ヒップホップが変えていく音楽の未来について語り合います。
詳細はこちらもごらんください。

◇会場:ジュンク堂書店新宿店 8階カフェにて
◇定員:40名
◇入場料:1000円(1ドリンク付き)
◇参加ご希望のお客様は7Fカウンターにてお申し付けください。
 電話でのご予約も承ります。
 お問合わせ先:ジュンク堂書店新宿店 電話:03-5363-1300

◇ゲスト
佐々木中(ささき・あたる):1973年生まれ。東京大学文学部思想文化学科卒業、東京大学大学院人文社会研究系基礎文化研究専攻宗教学宗教史学専門分野博士課程修了。博士(文学)。現在、法政大学非常勤講師。専攻は現代思想、理論宗教学。
著書に『野戦と永遠──フーコー・ラカン・ルジャンドル』(以文社、2008年/河出書房文庫、2011年[定本])、『切りとれ、あの祈る手を──〈本〉と〈革命〉をめぐる五つの夜話』(河出書房新社、2010年)、『九夏前夜』(同、2011年)、『足ふみ留めて アナレクタⅠ』『この日々を歌い交わす アナレクタ2』(同)がある。
http://www.atarusasaki.net/blog/
http://www.atarusasaki.net/

2011年10月08日

11/19 ジュンク堂書店池袋本店で『耳をふさいで、歌を聴く』刊行記念トークセッションを行ないます

加藤 典洋『耳をふさいで、歌を聴く』刊行記念トークセッション
“日本のロックを批評するということ”

加藤典洋(文芸評論家)×竹田青嗣(哲学者・文芸評論家)

■2011年11月19日(土)19:30~

音楽とはなにか? 才能とはなにか? ポップとはなにか?──奥田民生、スガシカオ、じゃがたら、フィッシュマンズ、忌野清志郎、桑田佳祐ほか、日本のロックに身ひとつで挑んだ、初めての音楽論『耳をふさいで、歌を聴く』は、日本のロックを、そして広く音楽を愛する人たちのあいだに衝撃を与えました。ひたすら音を聴くことによって、ミュージシャンが音楽を作るという創造の深層にまで到達した、この傑作評論の刊行を記念して、音楽を「聴く」こと、音楽で「批評」することの困難と可能性について語ります。ゲストにお迎えするのは、著者の長年の盟友でもあり、精力的な執筆活動を続けている哲学者・文芸評論家の竹田青嗣さん。どうぞご期待ください。

◇会場:4階喫茶にて
◇定員:40名
◇入場料:1000円(ドリンク+旬のお土産付)
◇受付:1階サービスカウンターにて。電話予約承ります。
    ジュンク堂書店 池袋本店 TEL. 03-5956-6111 FAX.03-5956-6100

◇ゲスト
竹田青嗣(たけだ・せいじ)
1947年大阪生まれ。在日韓国人二世。哲学者・文芸評論家。現在、早稲田大学国際教養学部教授。早稲田大学政治経済学部卒業。在日作家論から出発。文芸評論、思想評論とともに、実存論的な人間論を中心として哲学活動を続ける。フッサール現象学を基礎として、哲学的思考の原理論としての欲望論哲学を構想。大学では哲学、現象学、現代思想などを担当。主な著書に『〈在日〉という根拠』、『自分を知るための哲学入門』、『現代想の冒険』、『恋愛論』(以上ちくま学芸文庫)、『陽水の快楽』(河出文庫)、『現象学入門』、『フロイト思想を読む』(NHKブックス)、『はじめての現象学』(海鳥社)、『ニーチェ入門』、『人間の未来』(ちくま新書)、『言語的思考へ』(径書房)、『人間的自由の条件』(講談社学術文庫)、『自分探しの哲学』(主婦の友社文庫)、『ハイデガー入門』、『完全解読・ヘーゲル「精神現象学」』、『完全解読・カント「純粋理性批判」』(以上講談社選書メチエ)、『中学生からの哲学「超」入門』(ちくまプリマー新書)、『超解読 はじめてのヘーゲル「精神現象学」』、『超解読 はじめてのカント「純粋理性批判」』(講談社現代新書)、『竹田教授の哲学講義21講』(星雲社)などがある。
http://www.phenomenology-japan.com/takeda.htm

2011年10月31日

11/3朝日カルチャーセンターで『文化系のためのヒップホップ入門』講座

発売直後からtwitterなどでびっくりするほど大好評で、いきなりドンと増刷した『文化系のためのヒップホップ入門』。朝日カルチャーセンター“オトナの文化祭”から声をかけていただき、今週3日(木)18時から、著者二人がヒップホップ講座を開きます。音や映像と共に楽しめる、いわばライヴ版の『文化系のためのヒップホップ入門』。まだお席はありますので、ぜひお出かけ下さい。
詳細はこちらでどうぞ。

2011年11月22日

12/18 『文化系のためのヒップホップ入門』刊行記念トークショー@オリオン書房ノルテ店のお知らせ

『文化系のためのヒップホップ入門』刊行記念トークショー第3弾が決まりました!
12月18日(日)16時からJR立川駅北口のオリオン書房ノルテ店ラウンジにて、著者ふたりに加えて、ゲストに『bmr』編集長の丸屋九兵衛さんをお迎えして開催します。
詳細はこちらからどうぞ。[鈴木]

2011年12月09日

ヤマハ名古屋店にてアルテスフェア開催中


こんな感じで展開中!

12月1日よりヤマハミュージック名古屋店1階楽譜売場にて、「音楽書フェア/アルテスパブリッシング特集」がおこなわれています。中部地区の音楽ファンのみなさま、ぜひお運びください。

ヤマハミュージック名古屋店
http://www.yamahamusic.jp/shop/nagoya

[木村]


2011年12月12日

1/16【はじめての編集シネマティック・レクチャー@シネマライズ】ご予約受付中!

はじめての編集シネマティック・レクチャー@シネマライズ】ご予約受付中!

2012年1月中旬発売予定の新刊『はじめての編集』刊行記念イヴェントとして、
1月16日(月)渋谷スペイン坂上の映画館シネマライズで、
著者・菅付雅信によるトークライヴを開催します。
映画用の大型スクリーンを使って、本書に掲載した280点の画像、
120点の引用文献を投影しながら行なうウルトラ・ヴィジュアルなレクチャー。
編集の過去・現在・未来を体験する2時間です。
とくに雑誌や書籍にとどまらず広く編集の仕事をこれから志す皆さん、
ぜひご来場ください。
『はじめての編集』はイヴェント当日会場でもお買い求めいただけます。

◎2012年1月16日(月)20:00開演(19:30開場・終演予定22:00)
◎入場料:1600円(税込)
◎会場:シネマライズ
 渋谷区宇田川町13-17 ライズビル 
電話:03-3464-0051
◎予約受付:アルテスパブリッシング(info●artespublishing.com ●=アットマーク)までご住所・お名前・ご連絡先(メール・アドレス、携帯番号)・人数を明記のうえ、2012年1月8日までにメールでお申込ください。折り返し郵便振替用紙とチケット引換券をお送りします。ご入場時に座席指定のチケットとお引き換えください(引き換えは、劇場窓口にて3日前より受け付けています)。
◎窓口でのチケット発売:開催当日の3日前からシネマライズ劇場窓口でもお買い求めいただけます。
◎お問合わせ:アルテスパブリッシング 電話03-6805-2886

2012年01月07日

1/29『はじめての編集スタンダード・レクチャー』をスタンダードブックストアで開催!

まもなく発売する新刊『はじめての編集』(菅付雅信著)の刊行記念イヴェントとして、1/16に渋谷シネマライズでの『はじめての編集シネマティック・レクチャー』に続いて、29日(日)12時から大阪・心斎橋のスタンダードブックストアで、同じく2時間に及ぶウルトラ・ヴィジュアルな編集講義を開催します。
料金、お申し込み方法など詳細は下記および同店のブログをご覧ください。

『はじめての編集』スタンダード・レクチャー 菅付雅信トークショー
【出演】菅付雅信
【日時】2012年1月29日(日)開場11:30 開演12:00 
※14:00終了予定(前後する場合がございます)
【会場】スタンダードブックストア 心斎橋 BFカフェ
大阪市中央区西心斎橋2-2-12 クリスタグランドビル
TEL 06-6484-2239 ■営業時間:11:00~22:30

【料金】(1ドリンク付)1000円(税込)

※ 当日のご入場はチケット番号順です。
※チケット番号は予約順ではなく、ご入金順になります。
※チケット引換が遅くなりますと立ち見になる場合がございます。
※ご予約数によって当日券の発売を中止する場合がございます。

【席数】予定数終了次第締め切り
【予約方法】
①お電話(06-6484-2239)
②ご来店(スタンダードブックストア心斎橋BFレジカウンターへお越しください)
③メール

【チケット引換方法】 ※なるべくイベント前日までにお引換ください。
(当日のご購入に関してはご予約されていても当日券料金になります)

ご来店(スタンダードブックストア心斎橋BFレジカウンターへお越しください)
★会場入場にはチケット引換が必要です。

【メール予約】
以下のフォームをコピーして記入いただくか、
メール本文に【予約イベント名】【お名前】【電話番号】【人数】を
入力して、info@standardbookstore.comへお送り下さい。
担当者が確認後折り返し、ご予約通知メールをお送りいたします。
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【予約】イベント1/29 菅付雅信トークショー
【お名前】
【電話番号】
【人数】
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お電話でのご予約:06-6484-2239

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