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2007年10月24日

毎日新聞1面に広告を出しました。

本日(10/24)、『クラシックでわかる世界史』が発売となります。それとタイミングを合わせ、毎日新聞朝刊1面のいわゆる“サンヤツ”(三段八割)広告を出しました。現在大増刷中の『村上春樹にご用心』と『クラシック~』の2冊を掲載(って、それしか商品がありませんが^^;)。

アルテスにとっては初めての広告、それも全国紙の1面ということで、予算的にも逡巡がなかったわけではありませんが、まずは「アルテスパブリッシング」という社名を広く知っていただこうという気持ちで出稿しました。

さらに、こんどの日曜日(10/28)には朝日新聞朝刊の読書面に広告を出す予定です。[木村]

2007年10月29日

朝日新聞読書面に広告を出しました

10/24の毎日新聞1面にひきつづき、10/28(日)付け朝日新聞読書面に『村上春樹にご用心』と『クラシックでわかる世界史』の広告を出しました。

全国紙のなかでもとりわけ読書家に影響大といわれる朝日新聞の読書面ですが、紙面をつらつらと眺めておりますと、「この世界に、わがアルテスも軒を連ねているんだな」という感慨をもちます。ネット時代のいま、新聞広告というもののあり方はおそらく昔とは異なっているのでしょうが、本と新聞とのあいだにはいまだに、たんに費用対効果というものでは量れない、なにか特別な作用があるようです。

新聞広告を見た、というお客様からさっそく注文もいただきました。「へえ、こんな出版社、知らなかったぞ」とお思いの書店員さんも全国に数多くいらっしゃることでしょう。いろいろな方々の頭の中に「アルテス」という名前が、さまざまな思いを伴って届いているのだと想像するだけで、なんだかあたたかい気持ちになります。

広告というのは、ただたんにメーカーが商品の情報を不特定多数に送りつけるツールなどではなく、もしかすると、インターネットとはまるで異なる仕方で、すぐれて「インタラクティヴ」なメディアなのではないでしょうか。[木村]

2009年02月02日

『みすず』に広告を出しました

みすず』の1・2月合併号は毎年恒例の「読書アンケート特集」号。今年は152名の方々が1年間の読書生活のトピックスを挙げておられますが、アルテスも広告を出させていただきました。みすず書房と縁の深い2冊──『バレンボイム音楽論』(サイードとの対話『音楽と社会』は同社刊)、『無伴奏』(小沼純一さんは同社から『バッハ「ゴルトベルク変奏曲」 世界・音楽・メディア』などを出されています)──と片山杜秀さんの『音盤考現学』『音盤博物誌』をもりこんだ広告。

送っていただいた見本誌をみると、その広告の前後で武藤康史さん(評論)と蔭山宏さん(思想史)のおふたりが、『音盤考現学』と『音盤博物誌』をとりあげてくださっていました! 

淀川長治のように踊ってみせる人。吉田健一のように陶酔してみせる人。戸板康二のように天馬空を行く筆勢。著者は凄い人。(武藤さん)
音盤を題材にして縦横無尽にこれだけの密度で論じるのは至難の業である。文化を思想的に論じ、しかも柔軟性を失わない。(蔭山さん)

読めば読むほど、ほしい本が増えてしまう、困った号でもあります。ありがとうございました。

[木村]

2009年03月02日

『日本音響学会誌』に広告を出しました

日本音響学会が発行する『日本音響学会誌』Vol.65 No.3に広告を出しました。『コンサートホールの音響と音楽表現』をメインにほかにも何冊か。音楽ファンの読む媒体以外に広告を出したのは、これがはじめて。でも、音響学を専門にされている方々も、もとはといえば音楽への興味からその世界へ入った方がたくさんいらっしゃるはず。いつもはなかなか出会うことのない世界の方々に、ぜひともアルテスの本を知っていただけたらと思っています。

[木村]

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