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2010年09月03日

〈いりぐちアルテス001〉オドロキ! 納得! ことばの学校──音楽用語ものしり事典(久保田慶一著)


テンポと天ぷら、ルーツが同じってホント!?

語源をたどれば、本当の意味がわかる! 演奏する人も聴く人も教える人も、みんなに役立つ新感覚の用語事典!
いよいよ開校! クボタ教授のおもしろ講座。

四六判・並製・184頁
定価:本体1600円+税
発売:2010年9月25日
ISBN978-4-903951-35-5 C1073
装丁:白畠かおり
装画:デニー奥山
本文カット:せとらデザイン


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2010年10月24日

今井顕さんが『音楽用語ものしり事典』を書評

ピアニストで国立音大教授の今井顕さんが「KINOKUNIYA書評空間」にて、久保田慶一さんの『音楽用語ものしり事典』を書評してくれました。

確かに楽語の解説書ではあるのだが、まっとうな音楽事典では到底お目にかかれない知識が得られる、「雑学の宝庫」としてもおおいに価値のある本だ。
大学で久保田の授業を履修している学生たちは、その授業をさぞ楽しみにしているに違いない。「どうでも良いこと」を甘く見てはいけない。知っているだけで、音楽に関する会話が豊かになる。「他人のまだ知らない話題をストックしている」ことは、社交術のかなめである。この本によってプロの専門家はもとより、専門家以上にくわしい“おたく”音楽ファンの人も知らない話題をたくさん仕込むことができそうなのが嬉しい。

この本、ここで紹介されているようにさまざまな「目からウロコの雑学」が満載ですが、人によって「へぇ〜」と感じるところが違うのも興味深いところ。今井さんは「DVDがデジタル・ヴィデオ・ディスクの略ではない」というところがツボだったようです。

[木村]

2011年01月13日

【書評】『音楽用語ものしり事典』『音楽表現の科学』|『季刊 音楽文化の創造』(2011年Winter)

財団法人音楽文化創造が発行する『季刊 音楽文化の創造(CMC)』で、久保田慶一さんの『音楽用語ものしり事典』と須藤貢明さんと杵鞭広美さんの『音楽表現の科学』が紹介されました。以下、それぞれの文章から抜粋させていただきます。

『音楽用語ものしり事典』:

(略)内容について、普段大学講義の脱線話として展開するもの、と述べているが、著者の幅広い教養に裏打ちされた一冊であることは疑いない。

『音楽表現の科学』

第二部では、音楽と神経心理学、脳性理学、記憶研究のまとめも紹介され、第一部と併せて、心理学と音楽学の理論を橋渡しする一冊であると感じた。

ありがとうございました。

[木村]

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