<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>アルテスパブリッシング</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.artespublishing.com/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.artespublishing.com/atom.xml" />
   <id>tag:www.artespublishing.com,2012://6</id>
   <updated>2012-01-31T11:58:08Z</updated>
   <subtitle>株式会社アルテスパブリッシング　Artes Publishing Inc.</subtitle>
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.38</generator>

<entry>
   <title>21世紀中東音楽ジャーナル（サラーム海上著）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.artespublishing.com/books/903951-50-8.html" />
   <id>tag:www.artespublishing.com,2012://6.963</id>
   
   <published>2012-01-30T05:34:51Z</published>
   <updated>2012-01-31T11:58:08Z</updated>
   
   <summary>●オンライン書店で購入する●
Amazon | 紀伊國屋BookWeb | セブンアンドワイ | 版元ドットコム | ビーケーワン | 丸善＆ジュンク堂 | 楽天ブックス</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="000書誌情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.artespublishing.com/">
      <![CDATA[<span class="rpb">2月16日発売！</span>

伝統と未来が交叉するマジカル・ゾーン、中東へようこそ！
トルコ、モロッコ、イエメン、そして革命に沸くエジプト……
9・11から3・11までの10年に激動の中東から響いてきた音楽とは?!

ベリーダンス、グナワ、スーフィー、民謡酒場、DJ──
“よろずエキゾ風物ライター”として、
またラジオやクラブのＤＪ、料理研究など
多方面で活躍する著者が、
21世紀最初の10年に中東を取材して歩いた成果をもとに
あなたを未知の音楽空間へご案内します。

21世紀の世界を知るには中東から！

<span class="style1">B6判・並製・320頁
定価：本体2400円（税別）
発売：2012年2月16日
ISBN978-4-903951-50-8　C1073
装丁・デザイン：折田烈（餅屋デザイン）
ジャンル：ワールド・ミュージック、民族音楽</span>

<!--
<photo>
<record><file>903951-50-8.jpg</file></record>
</photo>
-->]]>
      <![CDATA[●内容
激動する中東のなかでも
トルコ、モロッコ、レバノン、エジプトを
重点的に歩き回り、
日本でも広まっているベリーダンス、
ワールドミュージック・ファン注目の音楽グナワ、
あるいは最先端のＤＪカルチャー、
そしてエジプトの革命を現地で体験してきた
著者ならではのヴィヴィッドなレポートです。

●著者プロフィール
サラーム海上 Salam Unagami
1967年２月12日生、群馬県高崎市出身。明治大学政経学部卒業。よろずエキゾ風物ライター。伝統音楽とエレクトロニック音楽の出会いをキーワードに、中近東やインドを定期的に旅し、現地の音楽シーンをフィールドワークし続けている。その他、活動領域はラジオやクラブのDJ、料理研究、海外ツアー企画など、多岐にわたる。著書に『エキゾ音楽超特急 完全版』（文化放送メディアブリッジ）、『PLANET INDIA インド・エキゾ音楽紀行』（河出書房新社）、共著に『アラブ・ミュージック その深遠なる魅力に迫る』（東京堂出版）ほか。コンピレーションＣＤに『Yallah! Yallah!』（ＥＭＩミュージック・ジャパン）、『Club Bollywood』（Sony Music Direct）ほか。字幕監修を担当した映画に『クロッシング・ザ・ブリッジ～サウンド・オブ・イスタンブール』（ファティ・アキン監督、Victor Entertainment）がある。朝日カルチャーセンター新宿にて、通年講座「ワールド音楽」を開催中。
「サラームの家」 <a href="http://www.chez-salam.com/">http://www.chez-salam.com/</a>

●目次
はじめに　2011.1.30──エジプト・カイロ
１　注目すべき音との出会い
２　グナワ 黒いトランス音楽
３　伝統と現代の狭間で
４　幸福のアラビアを求めて
５　トルコ音楽　奥の細道
６　アラブ音楽の中心地で出会った音楽と革命
７　「この国のすべての通りから自由の声がわきあがる」

●関連情報（書評／イヴェントほか）
2月22日『サラーム海上の中東音楽を巡る旅』西荻窪・旅の本屋のまどにて
<a href="http://www.nomad-books.co.jp/">http://www.nomad-books.co.jp/</a>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>はじめての編集（菅付雅信著）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.artespublishing.com/books/903951-48-5.html" />
   <id>tag:www.artespublishing.com,2012://6.954</id>
   
   <published>2012-01-06T09:15:25Z</published>
   <updated>2012-01-30T06:05:27Z</updated>
   
   <summary>●オンライン書店で購入する●
Amazon | 紀伊國屋BookWeb | セブンアンドワイ | 版元ドットコム | ビーケーワン | 丸善＆ジュンク堂 | 楽天ブックス</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="000書誌情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.artespublishing.com/">
      <![CDATA[<span class="rpb">１月12日発売！</span>

～21世紀の編集者を志す人たちへ贈る編集のレシピ集～
古代の壁画からレディー・ガガのfacebook、マクルーハンからIKEAの取説まで、
第一線の編集者が豊富な経験と事例から編集の仕組みと魅力を解き明かす21世紀の編集入門書。 

「編集とは企画を立て、人を集め、モノをつくるために、言葉とイメージとデザインをアンサンブルすること」

<span class="style1">四六変形判・並製・256頁
定価：本体1800円＋税
発売：2012年1月12日
ISBN978-4-903951-48-5　C1070
ブックデザイン：グルーヴィジョンズ
ジャンル：デザイン・編集・出版</span>

<!--
<photo>
<record><file>903951-48-5.jpg</file></record>
</photo>
-->]]>
      <![CDATA[●著者プロフィール
すがつけ・まさのぶ：編集者／菅付事務所代表。1964年宮崎県宮崎市生れ。法政大学経済学部中退。『月刊カドカワ』『ロックンロール・ニューズメーカー』『カット』『エスクァイア日本版』編集部を経て独立。『コンポジット』『インビテーション』『エココロ』『リバティーンズ』の編集長を務める。現在、出版からウェブ、広告、展覧会までを編集する。編集を手がけた書籍は『六本木ヒルズ×篠山紀信』、北村道子『衣裳術』、マエキタミヤコ『エコシフト』、竹尾ペーパーショウの本『PAPER SHOW』、『東京Ｒ不動産２』、『TRAVEL GUIDE TO AID JAPAN』など。フリーマガジン『メトロミニッツ』のクリエイティヴ・ディレクターも務める。著書に『東京の編集』『編集天国』がある。マーク・ボスウィックの写真集『Synthetic Voices』でニューヨークＡＤＣ賞銀賞受賞。

●目次
はじめに　人生を編集する時代を楽しむために
第1章 高速編集史
第2章 企画は企画を感じさせないこと
第3章 言葉は人びとを振り向かせる
第4章 イメージはアーカイヴから生まれる
第5章 デザインの形式こそがメッセージである
第6章 編集は拡大する
補講：ところで「美しい」とは何？
あとがき
参考文献

●著者まえがきより
　みなさんが手にする本や雑誌、カタログ、パンフレット、フライヤー、そして日頃見ている数多くのウェブサイト、携帯サイト、電子書籍などのデジタル・コンテンツ──これらはすべて「編集」という行為を通してみなさんに届けられています。メディア上で、文章、写真、絵、そしてデザインなどを、見たり、読んだりするものすべてに編集が関わっています。それは紙媒体だけには限りません。次から次へと新しいメディアが誕生するにつれ、編集という領域は広がっています。
　では編集とは何なのでしょう？　人生の半分以上を編集という仕事に費やしている僕も、この問いにはいまだにうまく答えられずにいます。
　それは「音楽って何？」「芸術って何？」という問いかけに、それに一生を費やして追求している人たちが実はうまく答えられないのと似ているかもしれません。
　しかし、あまりに曖昧模糊としたままでは仕事に差しさわりますから、僕は「編集」を次のように定義しています。
　「企画を立て、人を集め、モノをつくる」こと。
　この三つが揃っていれば、メディアを問わずその行為は編集なのだ、と僕は勝手に捉えています。
　では映画や広告も編集なの？　と疑問に思う人もいるでしょう。はい、それらも編集のひとつだと僕は考えています。映画監督は映像に特化した編集者であり、広告のクリエイティヴ・ディレクターは、広告に特化した編集者と言えるのではないかと。
　この本はその広大と思われる編集の世界のすべてを語るものではありません。この本はあくまで入門書。僕が池袋西武百貨店のコミュニティカレッジで2010年10月から2011年３月までの半年間、計12回に渡って行った「編集力講座」の講義録を元に大幅に加筆修正したものです。
　その講義の目的は──この本の目的と同じですが──編集の仕事を志す若い人たちに向けて、日常に溢れていながらもあまり語られることのなかった編集の世界とその手法の魅力を解き明かそうと意図したものです。

●関連情報
【刊行記念イヴェント】
<a href="http://www.artespublishing.com/blog/2011/12/12-937" target="_blank">1月16日『はじめての編集シネマティック・レクチャー＠シネマライズ』</a>
<a href="http://www.standardbookstore.com/archives/66027732.html" target="_blank">1月29日『はじめての編集スタンダード・レクチャー＠スタンダードブックストア心斎橋』</a>

著者ブログ
<a href="http://www.sugatsuke.com/" target="_blank">http://www.sugatsuke.com/</a>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>アルテス VOL.01　2011 WINTER　特集〈3.11と音楽〉</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.artespublishing.com/books/903951-49-2.html" />
   <id>tag:www.artespublishing.com,2011://6.925</id>
   
   <published>2011-11-24T15:00:00Z</published>
   <updated>2011-12-19T01:43:35Z</updated>
   
   <summary>●オンライン書店で購入する●
Amazon | 紀伊國屋BookWeb | セブンアンドワイ  | 版元ドットコム | ビーケーワン | Fujisan.co.jp | 丸善＆ジュンク堂 | 楽天ブックス</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="000書誌情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.artespublishing.com/">
      <![CDATA[片山杜秀／岡田暁生／吉岡洋／三輪眞弘／坂本龍一／ピーター・バラカン／高橋悠治／大友良英／佐々木敦／三上敏視／輪島裕介／川崎弘二／石田昌隆／毛利嘉孝／李京粉／大石始／おおしまゆたか／太田純貴／荻原和也／三井徹／Onnyk／加藤典洋／金子智太郎／椎名亮輔／ト田隆嗣／鈴木治行／谷口文和／長谷川町蔵／濱田芳通／山崎春美


たっぷり紙幅をとって質の高い評論や批評、研究を掲載する季刊ペースの音楽言論誌を立ち上げます。
題して季刊『アルテス』！
音楽という領域で幅広いジャンルやテーマを手がけている
アルテスパブリッシングのすべてを投入していきます。

<span class="style1">A5判・並製・256頁
定価：本体1300円＋税
発売：2011年11月25日
ISBN978-4-903951-49-2 C1073
デザイン：宮一紀
編集協力：公魚（渡邊未帆・高橋智子）
書画：松井由香子
表紙写真：鈴木淳哉</span>

<a href="../browse/903951-49-2.html" target="_blank"><strong>【立ち読み】</strong></a>

<!--
<photo>
<record><file>903951-49-2.jpg</file></record>
</photo>
-->]]>
      <![CDATA[●内容
創刊号では〈3.11と音楽〉というテーマで特集を組みました。
東日本大震災と続く原発事故後の音楽について考えます。
ご登場いただいた皆さんのおかげで、
シンポジウム、論考、インタビュー、
いずれも示唆に富む充実した内容となりました。
ほかにも読み応えのある多彩な連載や論考を揃えましたので、
ぜひご期待ください。

●目次
［巻頭エッセイ］
片山杜秀：3.11と12.8
［シンポジウム〈3.11 芸術の運命〉］
岡田暁生：芸術はなおも「頑張る物語」を語り得るか
吉岡洋：死者のまなざしの中にみずからを置くこと
三輪眞弘：電気エネルギーはすでにわれわれの身体の一部である
　 　──中部電力芸術宣言について
討論 岡田×吉岡×三輪：いま、「癒し」を超える芸術は可能か
太田純貴：それでもなお、ためらうこと
　 　──“hesitation”と／の芸術
［インタヴュー］
坂本龍一：明日の見えない時代に、耳を澄ます
ピーター・バラカン：音楽の働き、ラジオの役割
高橋悠治：問いかけながら道をいく
大友良英：福島と下北沢──“まつり”は自分たちの手で
［特別寄稿］
佐々木敦：「音楽に何ができるか」と問う必要などまったくない
三上敏視：神楽・民俗芸能と東北復興
［Re: music...〈音楽へ──〉］
大石始：まつりの島 La isla de carnaval（1）
濱田芳通：歌の心を究むべし（1）
おおしまゆたか：アラブ、アイルランド、アメリカをめぐる
音楽の旅（上）
鈴木治行：イマジナリア（1）
ト田隆嗣：Suara, macam2（スアラ・マチャム・マチャム）
音声、いろいろ（1）
［連載］
輪島裕介：カタコト歌謡の近代（1）
川崎弘二：武満徹の電子音楽（1）
石田昌隆：音のある遠景（1）
［クロニクル］
毛利嘉孝：スケッチ・オブ・下北沢（1）
［フィクション］
山崎春美：ロッカウェイビーチ［1］
Onnyk：ゴースト［上］
［研究］
李京粉：日本のユン・イサン（上）
［追悼──中村とうよう］
荻原和也：反権威を貫いた最高の水先案内人
三井徹：『ニューミュージック・マガジン』創刊までのこと
［著者エッセイ］
加藤典洋：「売れ筋」とはなにか
──桑田佳祐と非西欧的自己批評の可能性
長谷川町蔵：ミックステープ・アルバムが音楽業界を変える
椎名亮輔：デオダ・ド・セヴラックをめぐる人々
［書評］
谷口文和：クリストファー・スモール『ミュージッキング』
金子智太郎：Salome Voegelin, Listening to Noise and Silence

●関連情報（書評／イヴェントほか）
<a href="http://www.artespublishing.com/blog/200/248/">アルテス VOL.01</a>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>文化系のためのヒップホップ入門〈いりぐちアルテス002〉（長谷川町蔵・大和田俊之 著）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.artespublishing.com/books/903951-47-8.html" />
   <id>tag:www.artespublishing.com,2011://6.891</id>
   
   <published>2011-10-06T15:00:00Z</published>
   <updated>2011-12-05T02:40:17Z</updated>
   
   <summary>●オンライン書店で購入する●
Amazon | 紀伊國屋BookWeb | セブンアンドワイ | 版元ドットコム | ビーケーワン | 丸善＆ジュンク堂 | 楽天ブックス</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="000書誌情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.artespublishing.com/">
      <![CDATA[<span class="rpb">大増刷出来！　絶賛発売中！</span>

「ヒップホップは音楽ではなく、ゲームです」
気鋭の映画・音楽ライターとアメリカ文学・ポピュラー音楽研究者が、ヒップホップの誕生から現在までを対談形式でお届けする目からウロコの入門講座。これであなたも立派なＢボーイ!?
◎ＣＤガイド100枚付き

<span class="style1">四六判・並製・280頁
定価：本体1800円［税別］
発売：2011年10月7日
ISBN978-4-903951-47-8　C1073
装丁：折田 烈（餅屋デザイン）
イラスト：菅野旋</span>

<!--
<photo>
<record><file>903951-47-8.jpg</file></record>
</photo>
-->]]>
      <![CDATA[●内容
70年代終わりに誕生したヒップホップ。初期は音楽として楽しめていたのに、マッチョで暴力的なスタイルが主流を占めるようになって離れてしまった人は少なくないはず。そんな音楽好きの方に、どこをどう聴けば楽しめるのかを伝授する画期的な入門書です。
著者は映画や音楽を題材に活躍しているライター／コラムニストの長谷川さんと、アメリカ音楽研究でも知られる慶応大学准教授の大和田さんのおふたり。対談形式の軽妙なやりとりをお楽しみください。
〈いりぐちアルテス〉第2弾！

●著者プロフィール
長谷川町蔵 はせがわ・まちぞう
1968年生まれ。ティーン・ギャング（ツッパリ）全盛時代に、東京のダーティー・サウス、町田市で生まれ育つ。90年代末からライター活動を開始。映画、音楽、文学からゴシップまで、クロスオーバーなジャンルでハスリングし続けている。著書に『ハイスクールU.S.A. アメリカ学園映画のすべて』（山崎まどかとの共著、国書刊行会、2006年）。
<a href="http://machizo3000.blogspot.com/">http://machizo3000.blogspot.com/</a>
<a href="http://twitter.com/machizo3000">http://twitter.com/machizo3000</a>

大和田俊之 おおわだ・としゆき
1970年生まれ。レペゼン神奈川。クリップスとブラッズならぬバイカー・ギャング（暴走族）で荒れ狂う日本のウェッサイ、湘南地方で育つ。ドクター（文学）。慶應義塾大学（アソシエイト）プロフェッサー。2011年、『アメリカ音楽史－－ミンストレル・ショウ、ブルースからヒップホップまで』（講談社選書メチエ）をドロップ。
<a href="http://d.hatena.ne.jp/adawho/">http://d.hatena.ne.jp/adawho/</a>
<a href="http://twitter.com/adawho">http://twitter.com/adawho</a>

●目次
ヒップホップの壁を越えて introduction
第１部　ヒップホップの誕生
　　ブロック・パーティ期／オールドスクール期
第２部　イーストコースト
　　第２世代の登場／サンプリングによるトラック作り／ラップは何を言っているのか？／パブリック・エネミーとネイティヴ・タン
第３部　ウェストコースト
　　ギャングスタ・ラップ登場／ギャングスタ・ラップのサウンド／西海岸のアンダーグラウンド・シーン
第４部　ヒップホップと女性
第５部　ヒップホップ、南へ
　　ヒップホップ・ソウル／ティンバランドのサウンド革命／南部の時代
第６部　ヒップホップとロック
第７部　ヒップホップの楽しみ方

◎ＣＤガイド100
オールドスクール～エレクトロ期／イーストコースト／ウェストサイド／ヒップホップ・ソウル～サウス／ヒップホップの現在／
◎コラム
シグニファイング──“もの騙る猿”について／アフロ＝フューチャリズム／アフロ＝アジア的想像力／ビーフの歴史／サンプリングと著作権／ライム（押韻）と詩の伝統

●関連情報（書評／イヴェントほか）
文化系のためのヒップホップ入門]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>デオダ・ド・セヴラック──南仏の風、郷愁の音画〈叢書ビブリオムジカ〉（椎名亮輔 著）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.artespublishing.com/books/903951-46-1.html" />
   <id>tag:www.artespublishing.com,2011://6.885</id>
   
   <published>2011-09-14T15:00:00Z</published>
   <updated>2011-10-24T23:05:56Z</updated>
   
   <summary>●オンライン書店で購入する●
Amazon | 紀伊國屋BookWeb | セブンアンドワイ | 版元ドットコム | ビーケーワン | 丸善＆ジュンク堂 | 楽天ブックス</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="000書誌情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.artespublishing.com/">
      <![CDATA[<span class="rpb">第21回吉田秀和賞を受賞！</span>

彼は、良い香りのする音楽を作る。
そして、人はそこで胸いっぱいに深呼吸するんだ。
──クロード・ドビュッシー

デオダ・ド・セヴラックは、私の芸術生活の最良の思い出のひとつです。私は彼に賛嘆の念を惜しみません。
──パブロ・ピカソ

真に印象主義者といえる音楽家は、ドビュッシーとセヴラックだけである。
──ミシェル・シオン


楽壇の中心であるパリに背を向け、ラングドックの自然と生活を描いた音の画家。
師ダンディが愛し、ドビュッシーやラヴェルが賛嘆した天才作曲家の生涯と作品がいま蘇る！

第21回吉田秀和賞を受賞！

<span class="style1">A5判・並製・248頁
定価：本体2400円［税別］
発売：2011年9月15日
ISBN978-4-903951-46-1　C1073
装丁：折田 烈（餅屋デザイン）</span>

<a href="../browse/903951-46-1.html" target="_blank"><strong>【立ち読み】</strong></a>

<!--
<photo>
<record><file>903951-46-1.jpg</file></record>
</photo>
-->]]>
      <![CDATA[●内容
デオダ・ド・セヴラック（1872−1921）は19世紀から20世紀への時代の転換期に、フランス楽壇の中心であるパリから距離を置き、 南仏を拠点に活躍した作曲家。「地域主義」ともよばれる独自の創作美学を標榜・実践し、ピアノ曲《ラングドックにて》をはじめとする珠玉の作品は、師ダンディをはじめ、ラヴェルやドビュッシーも絶賛した。舘野泉をはじめ、その作品に魅せられたピアニストは数多い。フランス近現代音楽および現代思想を研究する著者が、セヴラックの思想や作品の投げかける現代へのメッセージを読み解く本邦初の伝記。巻末に作品表、年譜、ディスコグラフィを付した。

〈叢書ビブリオムジカ〉シリーズ、創刊第2弾！

●著者プロフィール
椎名亮輔（しいな・りょうすけ）
1960年生まれ。東京大学大学院総合文化研究科比較文学比較文化博士課程単位取得満期退学。パリ第8大学音楽学部博士準備課程をへて、ニース大学文学部哲学科博士課程修了。哲学博士取得。東京大学助手、パリ第3大学講師、リール第3大学講師をへて、現在は同志社女子大学音楽学科教授。著書に『音楽的時間の変容』（現代思潮新社）、『狂気の西洋音楽史』（岩波書店）。主要訳書に、マイケル・ナイマン『実験音楽』（水声社）、ドメル＝ディエニー『演奏家のための和声分析と演奏解釈』（シンフォニア）、ジャクリーヌ・コー『リュック・フェラーリとほとんど何もない』（現代思潮新社）などがある。

●目次
本書の出版に寄せて（ピエール・ギヨー）

デオダ・ド・セヴラック　南仏の風、郷愁の音画

あとがき

索　引
作品表
年　譜
ディスコグラフィ
参考文献
譜　例

●関連情報（書評／イヴェントほか）
<a href="http://www.artespublishing.com/blog/200/246/">デオダ・ド・セヴラック</a>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>耳をふさいで、歌を聴く（加藤典洋 著）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.artespublishing.com/books/903951-45-4.html" />
   <id>tag:www.artespublishing.com,2011://6.880</id>
   
   <published>2011-07-23T04:11:04Z</published>
   <updated>2011-10-13T22:49:18Z</updated>
   
   <summary>●オンライン書店で購入する●
Amazon | 紀伊國屋BookWeb | セブンアンドワイ | 版元ドットコム | ビーケーワン | 丸善＆ジュンク堂 | 楽天ブックス</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="000書誌情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.artespublishing.com/">
      <![CDATA[音楽とはなにか？
才能とはなにか？
ポップとはなにか？

『敗戦後論』の加藤典洋による
初めての音楽論、渾身の書き下ろし。
身ひとつで日本のロックに挑む！

奥田民生、スガシカオ、じゃがたら、
フィッシュマンズ、忌野清志郎、桑田佳祐、
小沢健二、コーネリアス、椎名林檎、曽我部恵一、
小島麻由美、スピッツ、町田町蔵 etc……

<span class="style1">四六判・並製・452ページ
定価：本体2200円＋税
ISBN978-4-903951-45-4　C0070
【音楽・思想・文芸評論】</span>

<!--
<photo>
<record><file>903951-45-4.jpg</file></record>
</photo>
-->]]>
      ●内容
文芸評論、戦後日本論、アメリカ論などで長年活躍する著者が、初めて音楽批評に挑んだ。数百枚に及ぶCDを聴き続けて選んだ６組の日本のアーティスト── 奥田民生、スガシカオ、じゃがたら、フィッシュマンズ、忌野清志郎、桑田佳祐──を論じた書き下ろし７５０枚。音楽とは？　才能とは？　ポップとは？　その本質に深く厳しく迫る！

●本書「あとがき」より……
音楽を聴いていると、だんだん音楽の友人になってくる。でも私は、耳をふさぐようにして聴いた。また書いた。音楽の友人になるまえに、音楽に見知られる前に、まったく音楽を知らない人間として、「音楽」について、「Ｊポップ」について、「日本のロック」について書きたかったのである。音速に追いつかれない、招かれざる客として。耳をそばだて、すませば聞こえるのが歌なら、ふさげば、──何が聞こえるのか。

●著者プロフィール
かとう・のりひろ：1948年山形県生まれ。文芸評論家、国会図書館、明治学院大学をへて、早稲田大学国際学術院教授。東京大学文学部仏文科卒。
1985年、『アメリカの影』（河出書房新社）でデビュー。以降、現代文学批評、戦後日本論など幅広く評論活動を展開している。
著書に『言語表現法講義』（岩波書店、1996年。第10回新潮学芸賞）、『敗戦後論』（講談社、1997年。第9回伊藤整文学賞）、『日本の無思想』（平凡社新書、1999年）、『ポッカリあいた心の穴を少しずつ埋めてゆくんだ』（クレイン、2002年）『テクストから遠く離れて』『小説の未来』（講談社、朝日新聞社、ともに二〇〇四年。第七回桑原武夫学芸賞）、『僕が批評家になったわけ』（二〇〇五年、岩波書店）、『文学地図－大江と村上と二十年』（朝日選書、2008年）、『さようなら、ゴジラたち──戦後から遠く離れて』（岩波書店、2010年）などがある。

●目次
第１部　奥田民生vsスガシカオ
はじめに
奥田民生
１　来歴
　　広島と共産党
　　ユニコーン
　　ソロ
２　ディレンマ
　　生きると暮らす
　　「がんばりたくなさ」と詩法
３　たたかい
　　『服部』／『ヒゲとボイン』
　　『２９』
　　『股旅』と『Ｅ』
　　Tour——『Lion』
　　峠と隧道——『Fantastic　OT9』から『OTRL』へ

スガシカオ
１　ｐ（ぺー）とＨ（ハー）
　　来歴・シングル・海外公演
　　酸・アルカリ・中性
２　初期性の輝き──『Clover』
　　『Clover』／『Family』
　　「前人未踏のハイジャンプ」
　　「黄金の月」──いる場所の低さ
３　日本と海外
　　ロンドン公演
　　日本的／日常的
　　バー・地べた・空

「Ｊポップの越境者」解凍ファイル−１
　１　椎名林檎｜遠くには稲妻。
　２　パラダイス・ガラージ｜パラダイスとガラージ。
　３　フィッシュマンズ｜ポッカリあいた心の穴を少しずつ埋めてゆくんだ
　４　コーネリアス｜GOD ONLY KNOWS
　５　小沢健二｜遠くまで行く１０００灯機のように
　６　スピッツ｜ウサギのバイクの一走り
　７　早川義夫｜破れた空のした。歌は息絶え絶え。低く飛ぶ。

第２部　じゃがたらvsフィッシュマンズ
はじめに
じゃがたら
１　来歴
　　キリスト教・清流・奨学金
　　南部ロック、ウェット・ウィリー、吉田拓郎
　　亀裂
　　愚行
２　高圧炉とエントロピー
　　『南蛮渡来』──駄洒落／空耳
　　『裸の王様』、『ニセ予言者ども』──リアル／ヴァーチャル
　　『それから』・『ごくつぶし』──ライヴ／デス
３　東京の空──『君と踊りあかそう日の出を見るまで』

フィッシュマンズ
１　来歴
　　歴史
　　佐藤伸治
　　十字路──『Neo Yankee&apos;s Holiday』
　　「なにもないこと」──『ORANGE』
２　「なんてったの」──前期
　　低調なデビュー──『Chappie, Don&apos;t Cry』
　　悪あがき──『KING MASTER GEORGE』
　　十字路──『Neo Yankee&apos;s Holiday』
　　「なにもないこと」──『ORANGE』
３　夕日の中で──後期
　　転回──I dub fish
　　密室──ワイキキビーチ／ハワイスタジオ
　　一〇〇ミリちょっとの浮遊
　　喪失／到来──『LONG SEASON』
　　叡智
　　何もしないでいること
　　散開──『宇宙　日本　世田谷』
４　夕暮れ──「SEASON」
　　ギロチンの夢──「ゆらめきIN THE AIR」
　　未来


『Ｊポップの越境者』解凍ファイル２
　８　ブルーハーツ｜「ないこと」と生きる歓び
　９　小島麻由美｜空の、水たまり。
　10　こだま和文｜「深く静かに」、「攻撃的」に。
　11　曽我部恵一｜音楽は新陳代謝する。
　12　エレファントカシマシ｜Elephant Vanishes
　13　町田町蔵｜自分と刺し違えて、彼方へ

第３部　忌野清志郎vs桑田佳祐
はじめに
忌野清志郎
１　よくないリスニング
　　来歴
　　時期区分
　　初期の輝き
　　売れること、劣化すること
２　一九七二年◯二〇〇八年
　　透明な檻、汚い毛のコヨーテ
　　一九七二年二月
　　明るさ
　　Honesty, Acidity
　　貧しさ
　　『COVERS』
３　微笑み

桑田佳祐
１　出生の秘密
　　仮定と問い
　　非決定と無意識
　　曲先、ただの歌詞
　　殺されるには存在しなければならぬ
　　曲と詞──「いとしのエリー」
２　全能と不能
　　アイデンティティをもたないこと
　　無意識と英語
　　桑田佳祐の教え
　　音楽の落人

あとがき

関連ディスコグラフィ
初出一覧
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ヴァーグナーと反ユダヤ主義――「未来の芸術作品」と19世紀後半のドイツ精神〈叢書ビブリオムジカ〉（鈴木淳子 著）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.artespublishing.com/books/903951-44-7.html" />
   <id>tag:www.artespublishing.com,2011://6.861</id>
   
   <published>2011-06-24T15:00:00Z</published>
   <updated>2011-08-21T22:53:43Z</updated>
   
   <summary>●オンライン書店で購入する●
Amazon | 紀伊國屋BookWeb | セブンアンドワイ | 版元ドットコム | ビーケーワン | 丸善＆ジュンク堂 | 楽天ブックス</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="000書誌情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.artespublishing.com/">
      <![CDATA[<span class="rpb">好評発売中！</span>

人類愛を謳い上げる理想主義には、
恐るべき現実性がひそんでいた。

山崎太郎氏（東京工業大学教授、日本ワーグナー協会理事）、推薦！
「美しき理想が排他的イデオロギーと結びつく可能性は19世紀から百年以上を隔てた今日の社会にも潜在しているし、私たちひとりひとりもこの問題の当事者にほかならない」

<span class="style1">A5判・並製・304頁
定価：本体3000円［税別］
発売：2011年6月25日
ISBN978-4-903951-44-7　C1073
装丁：折田 烈（餅屋デザイン）</span>

<!--
<photo>
<record><file>903951-44-7.jpg</file></record>
</photo>
-->]]>
      <![CDATA[●内容
ヴァーグナー芸術の特徴である理想主義には、恐るべき現実性がひそんでいた。
「反ユダヤ主義」――古来ヨーロッパ精神に伏流し、19世紀後半ドイツにおいて異常な高まりを見せ、20世紀にナチスによる大破局を招くことになる思想が、ひとりの作曲家の精神構造にどのような影響を与え、その芸術にどのような刻印を残したか。
これまで観念的に語られてきたヴァーグナー芸術と反ユダヤ主義との関係を、彼の音楽作品、論文、書簡、妻コージマの日記、同時代の資料などをもとに徹底的に洗い直し、実証した画期的研究。
これからのヴァーグナー研究はこの一書から始まる！

〈叢書ビブリオムジカ〉シリーズ、第1冊。

●著者プロフィール
鈴木淳子（すずき・じゅんこ）
1966年福岡県生まれ（旧姓・山本）。早稲田大学第一文学部哲学科卒業。東京大学大学院総合文化研究科超域文化科学専攻（比較文学比較文化研究室）博士課程修了。学術博士。現在、法政大学および関東学院大学にて非常勤講師（ドイツ語）を務める。
主要論文に「ワーグナーの劇詩に現れたシェイクスピアの影響について──イゾルデとクレオパトラのヴィジョン」（東大比較文学会編『比較文学研究』第62号）など、訳書に『ワーグナーの上演空間』（共訳、音楽之友社）、『ヴァーグナー大事典』（共訳、平凡社）がある。

●目次
心の闇を見つめてこそ……〈出版に寄せて〉──山崎太郎

序　文 1

第1章｜ヴァーグナーと反ユダヤ主義
1　ヴァーグナーの革命志向とユダヤ人問題の結びつき
　I.　19世紀初頭のドイツと青年期のヴァーグナー
　II.　パリ体験
　III. 　革命への目覚め――ドレースデン革命参加に至るまで
　IV.　芸術と革命
　V.　「未来の芸術作品」とヴァーグナーの反ユダヤ観
　VI.　論文「音楽におけるユダヤ性」の発表
　VII.　芸術家、革命家、そして反ユダヤ主義者としてのヴァーグナー
2　コージマの『日記』に見られるヴァーグナーの反ユダヤ観発展の諸相と同時代のドイツにおける反ユダヤ主義
3　ヴァーグナーとユダヤ人との交友
　I.　ベルトルト・アウエルバッハの場合
　II.　アンジェロ・ノイマンの場合
　III.　カール・タウジヒの場合
　IV.　ヨーゼフ・ルービンシュタインの場合
　V.　ヘルマン・レーヴィの場合

第2章｜ヴァーグナーの舞台作品に見られる反ユダヤ的思想
1　「ユダヤ的」貨幣経済と『ニーベルングの指環』
　I.　『ニーベルングの指環』成立史
　II.　全4部作のあらすじ
　III.　作品に現れたヴァーグナーの金権社会批判と反ユダヤ観
　IV.　「愛の断念」――「利己主義」「非生産性」「不能」
　V.　人種論的見地からの作品解釈
　VI.　「啓示者」としてのヴァーグナー――同時代人の一証言より
2　『ニュルンベルクのマイスタージンガー』におけるユダヤ人カリカチュア
　I.　『ニュルンベルクのマイスタージンガー』成立史
　II.　あらすじ
　III.　「未来の芸術家」誕生のドラマ
　IV.　ユダヤ人カリカチュアとしてのベックメッサー像
　V.　同時代人たちの反応――ベックメッサーの歌とユダヤの歌
　VI.　「オペラ」という表記
3　『パルジファル』における腐敗
　I.　『パルジファル』成立史とヴァーグナーの首尾一貫性
　II.　あらすじ
　III.　宗教と芸術
　IV.　ショーペンハウアー的キリスト教理解
　V.　人類の精神的・肉体的腐敗と再生の思想
　VI.　登場人物たちに投影されたヴァーグナーの反ユダヤ観と人類再生の可能性としての「共同体」理念

第3章｜「未来の芸術作品」と19世紀後半のドイツ精神
1　「未来の人類」のために――時代精神からの「ドラマ」の誕生
2　理想と現実

結　語

注／譜例／参考文献
あとがき
索　引
　　ヴァーグナーの作品索引
　　コージマ・ヴァーグナーの『日記』索引
　　人名索引


●関連情報（書評／イヴェントほか）
<a href="http://www.artespublishing.com/blog/200/244/">ヴァーグナーと反ユダヤ主義</a>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ラテン音楽名曲名演ベスト111【25曲入りＣＤ付き】（竹村淳著）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.artespublishing.com/books/903951-43-0.html" />
   <id>tag:www.artespublishing.com,2011://6.853</id>
   
   <published>2011-06-09T15:00:00Z</published>
   <updated>2011-08-21T22:53:58Z</updated>
   
   <summary>●オンライン書店で購入する●
Amazon | 紀伊國屋BookWeb | セブンアンドワイ | 版元ドットコム | ビーケーワン | 丸善＆ジュンク堂 | 楽天ブックス</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="000書誌情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.artespublishing.com/">
      <![CDATA[タンゴ、ボサノヴァ、マンボ、ルンバ、ソン、フォルクローレ、サルサ、レゲエ…… 各地に花開いた名曲の宝庫、ラテン・アメリカ。古今の名曲から、「ベサメ・ムーチョ」「コンドルは飛んでいく」など、歴史的な名曲、日本で愛された名演など、選び抜いた111曲を紹介。
「ラ・クンパルシータ」「バナナ・ボート」「想いあふれて」 「アマポーラ」「キサス・キサス・キサス」など25曲の歴史的名演を収録したCD付き！

<span class="style1">※本書は1999年に講談社より刊行された『ラテン音楽名曲名演名唱ベスト100』を改訂増補し、CDを付けたものです。</span>

<span class="style1">A5判・並製・280頁／CD付き
定価：本体2800円＋税
発売：2011年6月10日
ISBN978-4-903951-43-0　C1073
装丁・本文デザイン：福田和雄（FUKUDA DESIGN）
編集協力：佐藤由美
イラスト：橋本金夢</span>

<!--
<photo>
<record><file>903951-43-0.jpg</file></record>
</photo>
-->]]>
      <![CDATA[●CD収録曲
ベサメ・ムーチョ
ラ・クンパルシータ
セレソ・ローサ
バナナ・ボート
カーニヴァルの朝
わが悲しみの夜
南京豆売り
うそつき女
想いあふれて
シュクーヌ
ククルーククー・パローマ
トゥクマンの月
黒い天使
エル・チョクロ
ソン・デ・ラ・ロマ
マイ・ショール（エル・オンボ）
鐘つき鳥
コモ・フエ
あの人の来る夜
カンバラーチェ（古道具屋）
さよならも言わずに
ラ・マラゲーニャ
キサス・キサス・キサス
白い翼
アマポーラ

●著者プロフィール
竹村淳（タケムラジュン）
1937年神戸生まれ。音楽ジャーナリスト。広告代理店勤務を経て、73年からフリーランスのコピーライターに。76年より音楽ジャーナリストとしても活動。85年に株式会社テイクオフ (http://www.iris.dti.ne.jp/~take-off/) を設立し、ＣＤとコンサートのプロデュースを手がけ、今日まで中南米＆カリブ音楽の魅力を紹介し続けている。81年～85年の『世界の音楽～中南米の旅』を皮切りに、以後番組名は変わるも、2005年3月まで24年にわたりNHK-FMで中南米＆カリブ音楽のDJとして活躍。05年4月～07年3月には立教大学ラテンアメリカ研究所講師としてラテンアメリカ論～音楽の講義を担当。著書に『ラテン音楽パラダイス』（1992、NHK出版、講談社+α文庫、現在絶版）などがある。09年3月よりラテン音楽パラダイス塾を毎月開講中。

●目次
はじめに
付録ＣＤ『ラテン音楽名曲名演ベスト111お宝音源集』曲目解説

第1章　とりあえず知っていないと話にならない10の超有名曲
ベサメ・ムーチョ	Besame mucho	メキシコ
ラ・クンパルシータ	La cumparsita	ウルグアイ
タブー	Tabu	キューバ
セレソ・ローサ	Cerezo rosa	フランス／キューバ
バナナ・ボート	Day o(Banana boat)	ＵＳＡ／ジャマイカ
コーヒー・ルンバ	Moliendo caf	ベネズエラ
カーニヴァルの朝	Manha de carnaval	ブラジル
イパネマの娘	Garota de Ipanema	ブラジル
コンドルは飛んで行く	El condor pasa	ぺルー
花祭り	El humahuaqueno	アルゼンチン

第2章	ラテン＆カリブ音楽の歴史を変えた記念碑的10曲
ラ・パローマ	La paloma	スペイン／キューバ
わが悲しみの夜	Mi noche triste	アルゼンチン
南京豆売り	El manicero	キューバ
エル・マンボ（およびマンボNo.５）	Que rico el mambo	キューバ
うそつき女	La enganadora	キューバ
想いあふれて	Chega de saudade	ブラジル
君こそわが至福（栄光）	La gloria eres tu	キューバ
アドーロ	Adoro	メキシコ
ファニアの星（エストレージャス・デ・ファニア）	Estrellas de Fania	ＵＳＡ
アイ・ショット・ザ・シェリフ	I shot the sheriff	ジャマイカ

第３章	ラテンアメリカ諸国を代表する10大名曲
シエリト・リンド	Cielito lindo	メキシコ
グアヒーラ・グアンタナメーラ	Guajira guantanamera	キューバ
ラメント・ボリンカーノ	Lamento borincano	プエルト・リコ
シュクーヌ	Choucounne	ハイチ
平原の魂	Alma llanera	ベネズエラ
カリニョーゾ	Carinhoso	ブラジル
牛車にゆられて	Los ejes de mi carreta	アルゼンチン
人生よありがとう	Gracias a la vida	チリ
わたしのギターが泣くとき	Cuando llora mi guitarra	ぺルー
ワ・ヤ・ヤイ	Wa Ya Yay	ボリビア

第４章	ラテンアメリカ人の心にふれられる名唱絶唱10曲
褐色のサンバ	Canto das tres racas	ブラジル
丘の上のあばらや	Barracao	ブラジル
ククルーククー・パローマ	Cu-cu-rru-cu-cu paloma	メキシコ
年老いた馬	Caballo viejo	ベネズエラ
アルフォンシーナと海	Alfonsina y el mar	アルゼンチン
トゥクマンの月	Luna tucumana	アルゼンチン
黒い天使	Angelitos negros	ベネズエラ／メキシコ
わたしの最後のうた	Mi ultima cancion	ぺルー
ある恋の物語	Historia de un amor	パナマ
サンタ・バルバラ	Santa Barbara	キューバ

第5章	聴くほどに味わいが深まる永遠の名演10曲
エル・チョクロ	El choclo	アルゼンチン
悲しみのミロンガ	Milonga triste	アルゼンチン
ソン・デ・ラ・ロマ	Son de la loma	キューバ
スアベシート	Suavecito	キューバ
ミ・ソン、ミ・ソン、ミ・ソン	Mi son, mi son, mi son	キューバ
マイ・ショール（エル・オンボ）	My shawl（El Ombo）	キューバ
おやすみネグリータ	Drume negrita	キューバ
詩人の涙	Pranto de poeta	ブラジル
ジュルベバの木	Jurubeba	ブラジル
エキゾティック・アメリカ組曲	Exotic Suite of The Americas	キューバ

第６章	中南米＆カリブの民族色豊かな楽器の名演10曲
鐘つき鳥	Pajaro Campana	パラグアイ
私のリャマ	Mis Llamas	ボリビア
さらばアヤクーチョの村	Adios pueblo de Ayacucho	ぺルー
緑の大木	Leno verde	ボリビア
パン・ナイト・アンド・デイ	Pan night and day	トリニダード・トバゴ
神は不滅	Dios nunca muere	メキシコ
カリオカの夜	Noites cariocas	ブラジル
ビリンバウ	Berimbau	ブラジル
マミーが好きだった	Mami me gusto	キューバ
楽しめ、ティンバレス弾き	Timbal y Bongo'	ＵＳＡ

第７章	ラテン・ラヴ・ソングの熱い熱い10曲
アモール・アモール・アモール	Amor, amor, amor	メキシコ
キエレメ・ムーチョ	Quiereme mucho	キューバ
コモ・フエ	?Como fue ?	キューバ
ジョランダ	Yolanda	キューバ
恋の執念	Obsesion	プエルト・リコ
フレネシー	Frenesi	メキシコ
朝のくちづけ	Amaneci en tus brazos	メキシコ
限りなき愛のうた	Amar amando	アルゼンチン
サボール・ア・ミー	Sabor a mi	メキシコ
あの人の来る夜	A noite do meu bem	ブラジル

第８章	ラテンアメリカの真実がみえる10曲
滅びゆくインディオの哀歌	Cancion del derrumbe indio	アルゼンチン
アナイー	Anahi	アルゼンチン
太陽は頭上に燃える	Arriba quemando el sol	チリ
宣言	El manifiesto	チリ
アスタ・シエンプレ（永遠に）	Hasta siempre	キューバ
わが愛する人へのメッセージ	Mensaje a mi amor	キューバ
カンバラーチェ（古道具屋）	Cambarache	アルゼンチン
かわいそうなちび	Pobrecito mi cipote	ニカラグア
マリンチェの呪い	La maldicio/n de Malinche	メキシコ
薔薇のバチャータ	Bachata rosa	ドミニカ共和国

第９章	日本人がしびれたラテン音楽10
ルンバ・タンバ	Rumba Tamba	プエルト・リコ
ポエマ	Poema	アルゼンチン
碧空	Blauer himmel	ドイツ
さよならも言わずに	Se fue sin decir adios	アルゼンチン
ラ・マラゲーニャ	La malaguena	メキシコ
お祭りマンボ	日本
キサス・キサス・キサス	Quiz&agrave;s, quiz&agrave;s, quiz&agrave;s	キューバ
時計	El reloj	メキシコ
灰色の瞳	Aquellos ojos grises	アルゼンチン
ウィズアウト・ユー（３つの言葉）	Without you（Tres palabras）

第10章	なんでもありの超私的な10曲
青い月影	Luna llena	ＵＳＡ／メキシコ
沈黙のバラ	As rosas nao falam	ブラジル
メルセ寺院の鐘	Carrillon de la Merced	アルゼンチン　
ミサ・クリオージャ	Misa criolla	アルゼンチン
アフロ・キューバン・ジャズ組曲	Afro Cuban Jazz Suite	キューバ
サンドゥ・ブリティ（黒い聖母）	Sandu Wuriti	ホンジュラス
白い翼	Asa branca	ブラジル
遥かなる河	Many rivers to cross	ジャマイカ
きのうの新聞	Periodico de ayer	ＵＳＡ
チャン・チャン	Chan Chan	キューバ

第11章	なんでもありの超私的な10曲～21世紀編
神々の書	El libro de los dioses	メキシコ
ソン・パラ・タケムラ	Son para Takemura	キューバ
ラ・コンパルサ	La comparsa	キューバ
滝（カスカーダ）	Cascada	パラグアイ
きみの影になりたい	Quiero ser tu sombra	ベネズエラ／アルゼンチン
エル・パストール（羊飼い）	El pastor	メキシコ
黄金の船（バルカ・デ・オロ）	La Barca de Oro	メキシコ
アマポーラ	Amapola	スペイン
夜のプラットホーム	日本
ヒロシマ	忘れえぬ町	アルゼンチン／日本

あとがきに代えて───「バジャ・コン・ディオス」

【コラム】
カリプソ
ビギン
カーニヴァル
リズムの宝庫キューバ
フィーリン
チャランガ編成
グアヒーラ
サンバ＆サンバ・カンサゥン
ファヴェーラ
サウダージ
バルス・ペルアーノ
異国生まれのラテン音楽の名曲
サルサ
ソン
パパ（ジャガイモ）
トリちがいはなぜ起こる？
ショーロ
マリアッチ
タンゴ
グアルディア・ビエハ
アストル・ピアソラ・ブーム
曲名にみる愛の表現
グアラニア
ヌエバ・カンシオーン
ヌエバ・トローバ
コンガづくりから始まった東京キューバン・ボーイズ
サッカー
クリオージョ

曲名索引
人名・キーワード索引]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>日本の作曲2000-2009──サントリー音楽財団創設40周年記念（発行＝サントリー芸術財団）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.artespublishing.com/books/903951-42-3.html" />
   <id>tag:www.artespublishing.com,2011://6.848</id>
   
   <published>2011-05-19T15:00:00Z</published>
   <updated>2011-08-21T22:54:11Z</updated>
   
   <summary>●オンライン書店で購入する●
Amazon | 紀伊國屋BookWeb | セブンアンドワイ | 版元ドットコム | ビーケーワン | 丸善＆ジュンク堂 | 楽天ブックス</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="000書誌情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.artespublishing.com/">
      <![CDATA[ゼロ年代の作曲界を回顧する──

片山杜秀、白石美雪、楢崎洋子、沼野雄司の4人が、今世紀最初の10年間に作曲・発表された作品のなかから、83人の作曲家による147曲を座談会形式で論評。巻末には作品の詳細なデータを掲載した。

<span class="style1">B5判・並製・120頁
定価：本体1800円［税別］
発売：2011年5月20日
ISBN978-4-903951-42-3　C1073
ブックデザイン：下川雅敏
発行：サントリー芸術財団</span>

<!--
<photo>
<record><file>903951-42-3.jpg</file></record>
</photo>
-->]]>
      <![CDATA[●内容
『日本の作曲1969-1989』『日本の作曲1990-1999』（いずれもサントリー音楽財団発行）に続いて、ゼロ年代の日本の作曲界を回顧し俯瞰する。
片山杜秀、白石美雪、楢崎洋子、沼野雄司という、現在もっとも発言が注目される音楽評論家4人が、2000年から2009年までに作曲・発表された現代音楽作品の中から、83人の作曲家による147曲を座談会形式で論評。
巻末には、それぞれの作品の作曲年・楽器編成・演奏時間・楽譜出版・CD・初演（年月日、場所／演奏者）・委嘱者／受賞などのデータを掲載した。
サントリー音楽財団創設40周年記念出版。

●執筆者プロフィール（五十音順）
片山杜秀（かたやま・もりひで）
音楽評論家、思想史研究者。慶応義塾大学法学部准教授。著書に 『音盤考現学』『音盤博物誌』（以上、アルテスパブリッシング、第18回吉田秀和賞、第30回サントリー学芸賞受賞）、『クラシック迷宮図書館（正・続）』（アルテスパブリッシング）、『近代日本の右翼思想』（講談社）、『ゴジラと日の丸』（文藝春秋）、監修書に『日本の作曲家』（共同監修、日外アソシエーツ）などがある。

白石美雪（しらいし・みゆき）
音楽学者、音楽評論家。武蔵野美術大学教授。著書に『ジョン・ケージ　混沌ではなくアナーキー』（武蔵野美術大学出版局、第20回吉田秀和賞受賞）、『はじめての音楽史』（共著、音楽之友社）、『武満徹　音の河のゆくえ』（共著、平凡社）、『キーワード150　音楽通論』（共著、アルテスパブリッシング）などがある。

楢崎洋子（ならざき・ようこ）
音楽学者、音楽評論家。武蔵野音楽大学教授。著書に『作曲家・人と作品　武満徹』『武満徹と三善晃の作曲様式──無調性と音群作法をめぐって』（以上、音楽之友社）、『日本の管弦楽作品表1912–1992』（日本交響楽振興財団）、A Way a Lone: Writings on Toru Takemitsu（共著、Academia Music）、『日本戦後音楽史（上・下）』（共著、平凡社）などがある。

沼野雄司（ぬまの・ゆうじ）
音楽学者。桐朋学園大学准教授。著書に『リゲティ、べリオ、ブーレーズ──前衛の終焉と現代音楽の未来』（音楽之友社）、『光の雅歌　西村朗の音楽』（共著、春秋社）、『日本戦後音楽史（上・下）』（共著、平凡社）、『楽譜を読む本』（共著、ヤマハ）などがある。

●目次
［座談会］日本の作曲2000-2009（片山杜秀・白石美雪・楢崎洋子・沼野雄司）
　　2000
　　2001
　　2002
　　2003
　　2004
　　2005
　　2006
　　2007
　　2008
　　2009
　　総括
　　座談会を終えて（楢崎洋子）
［資料］作品一覧

●関連情報（書評／イヴェントほか）
<a href="http://www.artespublishing.com/blog/200/242/">日本の作曲2000-2009</a>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>はじめてのインターンシップ──仕事について考えはじめたあなたへ（渡辺三枝子＋久保田慶一 編）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.artespublishing.com/books/903951-41-6.html" />
   <id>tag:www.artespublishing.com,2011://6.844</id>
   
   <published>2011-04-21T15:00:00Z</published>
   <updated>2011-08-21T22:54:26Z</updated>
   
   <summary>●オンライン書店で購入する●
Amazon | 紀伊國屋BookWeb | セブンアンドワイ | 版元ドットコム | ビーケーワン | 丸善＆ジュンク堂 | 楽天ブックス</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="000書誌情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.artespublishing.com/">
      <![CDATA[社会人への第一歩は、この一冊から！
インターンシップは就職に役立つの？
受け入れ企業はどうやってさがすの？
必要なマナーは？──
そんな疑問にキャリア教育の第一人者がお答えします。
これでスッキリ！　インターンシップQ&Aつき

<span class="style1">A5判・並製・136頁
定価：本体1600円［税別］
発売：2011年4月22日
ISBN978-4-903951-41-6　C0037
ブックデザイン：籾山真之（snug.）
イラスト：フジマツ ミキ</span>

<!--
<photo>
<record><file>903951-41-6.jpg</file></record>
</photo>
-->]]>
      <![CDATA[●内容
「就職氷河期」といわれる現在、大学生の多くは目の前の学業よりも、「卒業しても就職できなかったら……」という不安にかられています。そんななか、2010年には文科省の定める「大学設置基準」においても、「社会的及び職業的自立を図るために必要な能力」を学生に身につけさせることが大学の役割だと明記され、教育の一環としての「インターンシップ」がクローズアップされるようになりました。
学生が学生の身分のまま、企業や官公庁で一定期間働き、社会体験をする「インターンシップ」。本書は、インターンシップとはそもそも何か、就職活動とはどう違うのか、インターンシップに参加することが学生にとってどんな意味をもつか──などの「基本」を、学生（大学生、高校生）向けにわかりやすく解説した、はじめての入門書。インターンシップを受け入れる企業にとっても、学生に職業体験させることが、企業にとってどんなメリットがあるのかがよくわかる内容です。巻末には「インターンシップ・キーワード」やすぐに使える「ワークシート」も掲載されています。
編者はキャリア心理学やカウンセリングの第一人者。執筆者はさまざまな現場でキャリア教育にかかわってきた専門家です。

●編者プロフィール
渡辺三枝子（わたなべ・みえこ）
上智大学外国語学部卒業。ボストン・カレッジ大学院修士課程カウンセリング心理学専攻修了（M.ED）。上智大学大学院博士課程（臨床心理学）単位満了退学。米国ペンシルヴェニア州立大学大学院博士課程（カウンセリング心理学）修了、Ph.D. 取得。（独）日本労働研究研修機構主任研究員、明治学院大学教授、筑波大学大学院教授を経て、現在、立教大学大学院教授、総長室調査役、筑波大学キャリア支援室シニアアドバイザー。専門はカウンセリング心理学、職業心理学。主な著書・共著に『メンタリング入門』（日本経済新聞社、共著）、『考える力を伸ばす教科書』（日本経済新聞社、共著）、『新版カウンセリング心理学』（ナカニシヤ出版）、『キャリア教育：自立していく子供たち』（東京書籍）、『女性プロフェッショナルたちから学ぶキャリア形成―キャリア転機の見つけ方と活かし方』（ナカニシヤ出版、共著）などがある。

久保田慶一（くぼた・けいいち）
東京藝術大学音楽学部楽理科卒業。同大学大学院修士課程音楽学専攻を修了。ドイツ学術交流会の奨学生として、ドイツ連邦共和国のフライブルク大学、ハンブルク大学、ベルリン自由大学に留学し、C.P.E. バッハ研究に従事した。音楽学博士（東京藝術大学）、カウンセリング修士（筑波大学）、経営学修士（首都大学東京）。音楽史研究以外に音楽大学生のキャリア発達ならびに生涯音楽学習に関心をもつ。音楽キャリア関連の著書には、『孤高のピアニスト　梶原完』（ショパン）、『音楽とキャリア』（スタイルノート）などがある。現在、国立音楽大学教授。

●執筆者プロフィール（50音順）
久保田優（くぼた・まさる)
筑波大学学生部就職課課長補佐。筑波大学で大学におけるキャリア教育に関心をもつ。多くのキャリア形成プログラム開発に携わり、地域のインターンシップ環境整備を企画する。地域ではサッカー指導を通じ、小中高校生の人間形成に力を注ぐ。元つくばインターンシップ・コンソーシアム代表、オリエンタルモーター奨学財団理事、米国CCE.Inc. 認定GCDF-Japan キャリアカウンセラー。日本サッカー協会認定C 級コーチ。

坂元勇仁（さかもと・ゆうじ）
レコーディング・ディレクター。学習院大学大学院博士前期課程修了。日本現代音楽協会創立60 周年記念「東京現代音楽祭」アシスタント・プロデューサーを経て、ビクターエンタテインメント（株）ディレクターを2005 年3 月まで務める。専門ジャンルは学芸、教育、クラシック。現在、（有）ユージン プランニング代表取締役、音職ドットコム有限責任事業組合代表。主な制作作品に『近代唱歌集成』『アジアの音楽と文化』（ともにビクターエンタテインメント）など。

壬生千恵子（みぶ・ちえこ）
アート・アドミニストレーション業務および後進の指導にあたりながら、1990 年代半ばより音楽家の就業教育、キャリア支援活動を開始。日本管打楽器コンクール、芸術文化創造育成センターのインターンシップ・プログラム等、教育機関と連携した人材育成事業を手掛ける。（財）JMECPS 事務局長を経て、現在（特活）ACCE 理事、愛知県立芸術大学非常勤講師。専門は音楽教育、アート・マネジメント、NPO 論、音楽キャリア形成論など。東京藝術大学卒業、東京学芸大学大学院修了。

●目次
はじめに
Chapter 1　働くってどんなこと?
　　1　「働く」ことをイメージする
　　2　「働く」ことを語源から探ってみる
　　3　「働く」ことの本質を考える
　　4　職業を通して「働く」ことを考える
　　5　「働きながら考える」ということ
Chapter 2　どうして在学中に社会を経験したほうがいいの？
　　1　日本の就職・採用って特殊なの？―大学生の場合
　　2　大学って何をするところ？
　　3　大学生としてやっておくべきことは？
　　4　インターンシップも大学教育のひとつ！
Chapter 3 インターンシップって何？
　　1　インターンシップはアルバイトとどこが違うの？
　　2　さまざまなインターンシップ
　　3　インターンシップ先を選ぶ
　　4　インターンシップのメリットとデメリット
Chapter 4　なぜ企業はインターンを受け入れるの？
　　1　インターンシップと学生
　　2　企業の見えない仕事をアピールする
　　3　自分が働く企業の意外な長所を知る
　　4　学生は情報源!　学生を通して学びの今を知る
　　5　インターンシップから就職という道もある
Chapter 5　わたしたちはインターンシップでこう変わった！
　　1　総合大学の学生のインターンシップ
　　2　「音楽学生インターンシップ」の事例から
Chapter 6　社会人になるためにはどんなマナーが必要なの？
　　1　マナーって何だろう？
　　2　マナーはなぜ必要？
　　3　自分らしさとマナー
　　4　インターンシップのマナー　実践編
　　5　組織のなかのホウ・レン・ソウ―迷ったらまず相談を
　　6　社会人として飛び立つ前に
Chapter 7 インターンシップ Q&A
インターンシップ心得
インターンシップ・キーワード
インターンシップに参加する皆さんに役立つワークシート
おわりに
参考図書・おすすめ本


●関連情報（書評／イヴェントほか）
<a href="http://www.artespublishing.com/blog/200/241/">はじめてのインターンシップ</a>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>音楽のカルチュラル・スタディーズ（M.クレイトン＋T.ハーバート＋R.ミドルトン 編／若尾 裕 監訳／ト田隆嗣＋田中慎一郎＋原真理子＋三宅博子 訳）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.artespublishing.com/books/903951-40-9.html" />
   <id>tag:www.artespublishing.com,2011://6.832</id>
   
   <published>2011-02-27T15:00:00Z</published>
   <updated>2011-08-21T22:54:41Z</updated>
   
   <summary>●オンライン書店で購入する●Amazon | 紀伊國屋BookWeb | セブンアンドワイ | 版元ドットコム | ビーケーワン | 丸善＆ジュンク堂 | 楽天ブックス</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="000書誌情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.artespublishing.com/">
      <![CDATA[音楽研究を解放する！──
気鋭の学者26名が切り拓く新しい音楽への視座。 
音楽をテーマにした初めてのカルチュラル・スタディーズ論文集、
待望の日本語版刊行！

<span class="style1">A5判・並製・416頁
定価：本体3800円［税別］
発売：2011年2月28日
ISBN978-4-903951-40-9　C1073
装丁：山田英春</span>

<!--
<photo>
<record><file>903951-40-9.jpg</file></record>
</photo>
-->]]>
      <![CDATA[●内容
本書は、音楽研究を大作曲家の楽譜研究や伝記読物といった旧弊から解放し、楽譜や音楽用語に頼らずに、さまざまな学問領域を横断しながら、音楽を文化としてとらえなおす試みである。収録された多彩な論考は、いずれも音楽を社会的活動として理解することから出発し、たがいに重なり補いあう概念のパッチワークを提示している。
第1部では音楽と文化・社会・歴史との関係を俯瞰的にとらえ、第2部では個別のテーマや概念を集中的に議論し、音楽研究の今後向かうべき方向を示す。

◎本書に登場するキーワード
人類学、社会学、生物学、民族誌、歴史記述、意味論、記号論、ポスト・モダニズム、アフォーダンス、アイデンティティ、セクシュアリティ、ジェンダー、テクスト、身体性、他者性、消費、植民地主義、人種主義、ディアスポラ、政治、産業、教育、民族問題etc.


●編者プロフィール
マーティン・クレイトン（Martin Clayton）
オープン・ユニヴァーシティ音楽学部勤務。「音楽文化研究部門」の部長もつとめる。1998年から2001年まで英国民族音楽学会誌（British Journal of Ethnomusicology）の編集長（Suzel Ana Reilyと ともに）。近著にTime in Indian Music: Rhythm, Metre and Form in North Indian Rag Performance (Oxford University Press, 2000)。ウェブページ：<a href="http://www.open.ac.uk/arts/music/mclayton.htm" target="_blank">www.open.ac.uk/arts/music/mclayton.htm</a>

トレヴァー・ハーバート（Trevor Herbert）
オープン・ユニヴァーシティ音楽学教授。金管楽器の歴史、用法、文化およびウェールズ音楽について執筆している。

リチャード・ミドルトン（Richard Middleton）
イギリス、ニューカッスル・アポン・タイン大学音楽学教授。著書にPop Music and the Blues (1972)、Studying Popular Music (1990)、Reading Pop (2000)。


●監訳者プロフィール
若尾 裕（わかお・ゆう）
神戸大学大学院人間発達環境学研究科教授。日本音楽即興学会世話人代表。専門領域は臨床音楽学や即興演奏。音楽療法も含め、現代音楽後の新しい音楽の創成が今の研究テーマ。著書に『奏でることの力』（春秋社）、『音楽療法を考える』（音楽之友社）など、CDにジョエル・レアンドルと共演した『千変万歌』（メゾスティクス）など。

●訳者プロフィール
卜田隆嗣（しめだ・たかし）
民族音楽学・音楽人類学。著書『声の力』（弘文堂）など、論文“Identity manipulation and improvisatory singing in central Borneo” (Senri Ethnological Reports 65)など。文学博士。大阪教育大学准教授。

田中慎一郎（たなか・しんいちろう）
京都大学文学部卒業、大阪大学大学院文学研究科修士課程修了。日本音楽即興学会世話人。

原真理子（はら・まりこ）
英国エクセター大学社会学部博士後期課程および神戸大学人間発達環境学研究科博士後期課程在籍中。ニューヨーク州マンハッタンヴィル大学にてミュージック・マネジメント専攻の学士号、神戸大学修士号取得。専門は音楽療法・コミュニティ音楽活動の臨床社会学研究。英国エクセター大学では、音楽社会学研究グループ（SocArts）に在籍し、認知症者とケア従事者を対象にした草の根音楽活動のエスノグラフィ調査を実施。

三宅博子（みやけ・ひろこ）
神戸大学大学院総合人間科学研究科博士後期課程修了。学術博士。日本音楽療法学会認定音楽療法士。兵庫県認定音楽療法士。博士論文「音楽療法の政治性に関する研究：〈制度〉と〈生〉の間から」では、音楽療法における音楽行為の意味を政治性という視点から問いなおし、より開かれた音楽療法のあり方へ向けて考察をこころみた。現在は、障害児・者や神経難病患者との音楽即興実践をおこなうとともに、そこで生まれる表現の様態や意味にかんする研究をおこなっている。


●目次
序　章　音楽研究と文化の思想［リチャード・ミドルトン］

I──音楽と文化
第１章　音楽と生物文化的進化［イアン・クロス］
……人はDNAゆえに歌うのか？
第２章　音楽学、人類学、歴史［ゲイリー・トムリンソン］
……音楽とうたは別物？
第３章　音楽と文化──断絶のヒストリオグラフィ［フィリップ・V. ボールマン］
……植民地主義と人種主義。西洋人はいかに音楽を記述してきたか。
第４章　音楽の比較、音楽学の比較［マーティン・クレイトン］
……異なる音楽は比較できるか？
第５章　音楽と社会的カテゴリー［ジョン・シェファード］
……音楽はどのくらい社会を映し出しているか？
第６章　音楽とその媒体──新しい音楽社会学に向けて［アントワーヌ・エニョン］
……バッハは現代音楽？
第７章　音楽と日常生活［サイモン・フリス］
……音楽がうるさいわけ。
第８章　音楽・文化・創造性［ジェイソン・トインビー］
……名作は天才が作るわけじゃない。
第９章　音楽と心理学［エリック・F. クラーク］
……アフォーダンス理論を音楽研究に生かす。
第10章　主観礼賛！　音楽・解釈学・歴史［ローレンス・クレイマー］
……西洋音楽を支えてきたのは音楽をめぐるおしゃべり？
第11章　歴史音楽学はまだ可能か？［ロブ・C. ウェグマン］
……音楽史の罪悪。
第12章　社会史と音楽史［トレヴァー・ハーバート］
……おどる国民、奏でる労働者。

II──さまざまな論点から
第13章　音楽の自律性再考［デイヴィッド・クラーク］
……不滅の名曲はありえないのだろうけど……。
第14章　テクスト分析か、厚い記述か？［ジェフ・トッド・ティトン］
……いかに他者の音楽を理解するか？
第15章　音楽、体験、そして情動の人類学［ルース・フィネガン］
……音楽の情動はそれぞれちがう。
第16章　音楽の素材、知覚、聴取［ニコラ・ディベン］
……音の認知は文化によって異なる。
第17章　パフォーマンスとしての音楽［ニコラス・クック］
……譜面は音楽じゃない、パフォームされたものが音楽だ。
第18章　ネズミと犬について──世紀末における音楽、ジェンダー、セクシュアリティ［イアン・ビドゥル］
……フランツ・カフカは音楽をどうとらえたか。
第19章　差異を糾弾する──アフリカ民族音楽研究批判［コフィ・アガウ］
……差異からとらえられてきたアフリカ音楽とその政治性。
第20章　名称がもたらす差異──アフリカン─アメリカン・ポピュラー音楽にかんする2つの事例［デイヴィッド・ブラケット］
……ポピュラー音楽におけるネーミングの力。
第21章　人々とは誰か？──音楽とポピュラーなるもの［リチャード･ミドルトン］
……国民の音楽という20世紀の夢。
第22章　音楽教育、文化資本、社会集団のアイデンティティ［ルーシー・グリーン］
……音楽教育は管理のツールか？
第23章　楽器のカルチュラル・スタディー［ケヴィン・ダウ］
……楽器は生き方をあらわす。
第24章　民族音楽学における「ディアスポラ」の運命［マーク・スロウビン］
……流れ者の音楽のもち方。
第25章　グローバリゼーションと世界音楽の政治学［マーティン・ストウクス］
……新自由主義下のワールド・ミュージック。
第26章　音楽と市場──現代世界の音楽経済学［デイヴ・レイン］
……なぜもうからないのに音楽家は減らないのか。


●関連情報（書評／イヴェントほか）
音楽のカルチュラル・スタディーズ
<a href="http://www.artespublishing.com/serial/archives/wakao/">反ヒューマニズム音楽論</a>（監訳者・若尾裕さんによる連載）]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>【オンデマンド版】オルティス 変奏論──16世紀ディミニューション技法の手引き書（ディエゴ・オルティス著／平尾雅子訳・解説／濱田滋郎監修）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.artespublishing.com/books/903951-39-3.html" />
   <id>tag:www.artespublishing.com,2010://6.798</id>
   
   <published>2010-12-14T15:00:00Z</published>
   <updated>2011-04-27T02:37:21Z</updated>
   
   <summary>●オンライン書店で購入する●Amazon | 紀伊國屋BookWeb | セブンアンドワイ | 版元ドットコム | ビーケーワン | 丸善＆ジュンク堂 | 楽天ブックス</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="000書誌情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.artespublishing.com/">
      <![CDATA[大好評につき、オンデマンド版刊行！（旧版は絶版としました）
ルネサンス音楽の生きた姿を伝える演奏技法書、450年の時を超えてついに日本語版刊行！
16世紀スペインの作曲家ディエゴ・オルティスによる変奏・装飾法の名著を、日本を代表するヴィオラ・ダ・ガンバ奏者の平尾雅子が翻訳。ルネサンス音楽を学ぶすべての声楽家・楽器奏者・研究者必読！　最新の研究成果を盛り込んだ詳細な解説付き。

<span class="style1">A4判・並製・236頁
定価：本体7600円＋税
発売：2010年12月15日
ISBN978-4-903951-39-3　C1073
装丁：下川雅敏</span>

<!--
<photo>
<record><file>903951-39-3.jpg</file></record>
</photo>
-->]]>
      <![CDATA[●目次
推薦状──邦訳に寄せて（ジョルディ・サバル）
監修者のことば（濱田滋郎）
凡例
まえがき

解説
　1．『変奏論』と3 種類の資料
　2．『変奏論』のタイトルをめぐって
　3．スペイン語版とイタリア語版の比較
　4．オルティスの生涯と作品
　5．『変奏論』で扱われている楽器，ヴィオラ・ダ・ガンバについて
　6．ヴィオラ・ダ・ガンバの成立とイタリアでの発展
　7．第1部とディミニューション
　8．第2部と対旋律
　9．ディミニューション技法とその様式について
　10．16世紀のヴィオラ・ダ・ガンバの調弦法
　11．M.プレトーリウスのヴィオラ・ダ・ガンバ属にかんする記述
　12．ルネサンス時代の音高表記
　13．音符の上の臨時記号について
　14．レセルカーダにおけるメンスーラとテンポ
　15．本書の現代譜について
　16．16世紀の日本と南蛮音楽

ディエゴ・オルティス『変奏論』
　第1部
　第2部

文献表
あとがき
付録　パート譜

●プロフィール
平尾雅子（ひらお・まさこ）
ヴィオラ・ダ・ガンバ奏者。京都に生まれる。国立音楽大学楽理科卒業。ヴィオラ・ダ・ガンバを故大橋敏成，音楽学を高野紀子の各氏に師事。スイスのバーゼル・スコラ・カントルムにてヴィオラ・ダ・ガンバをジョルディ・サバル，室内楽をジャネット・ファン・ヴィンゲルデンの各氏に師事。演奏家ディプロマを得て同校を卒業後，オランダのデン・ハーグ王立音楽院にてヴィーラント・クイケン氏に師事。在欧中はサバル率いるアンサンブル「エスペリオンXX」のメンバーとして活躍した。
帰国後は，多数のリサイタル，室内楽コンサート，レコーディングで内外の名手と共演するいっぽう，フランス，イタリア，韓国などの国際古楽フェスティヴァルにも出演。近年では「エスペリオン XXI」の日本ツアーやヨーロッパ各地での公演にもふたたび参加している。
コジマ録音（ALM）よりCD『マラン・マレの横顔』I-V（いずれも『レコード芸術』誌特選盤。IVは第45回レコード・アカデミー賞受賞）『J.S. バッハヴィオラ・ダ・ガンバソナタ全3曲他』，マイスターミュージックより『ダニューブ河のこだま』（『レコード芸術』誌特選盤），『王のパヴァーヌ』等をリリース。
京都市立芸術大学非常勤講師。富山古楽協会セミナー講師。
ホームページ：<a href="http://www.masakohirao.net/" target="_blank">http://www.masakohirao.net/</a>

濱田滋郎（はまだ・じろう）
音楽評論家，スペイン文化研究家。
1935年東京生まれ。1960年頃より翻訳，雑誌への寄稿，レコード解説などの仕事につく。1978-2004年，東京藝術大学，桐朋学園大学音楽部，立教大学，東京外国語大学ほかで講師をつとめる。1988，90年，ハバナ国際ギター・フェスティバル & コンクールに審査員・講演者として招かれる。主要著書：『スペイン音楽のたのしみ』（音楽之友社）『フラメンコの歴史』，『エル・フォルクローレ』（晶文社）。訳書多数。
現在，日本フラメンコ協会会長，スペイン音楽こだまの会主宰。1984年，第3回蘆原英了賞受賞。

●関連情報（書評／イヴェントほか）
<a href="http://www.artespublishing.com/blog/200/226/">オルティス 変奏論</a>

●関連ホームページ
<a href="http://www.masakohirao.net/" target="_blank">平尾雅子オフィシャルホームページ</a>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>もういちど村上春樹にご用心（内田樹著）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.artespublishing.com/books/903951-37-9.html" />
   <id>tag:www.artespublishing.com,2010://6.782</id>
   
   <published>2010-11-24T15:00:00Z</published>
   <updated>2011-02-22T13:01:45Z</updated>
   
   <summary>●オンライン書店で購入する●Amazon | 紀伊國屋BookWeb | セブンアンドワイ | 版元ドットコム | ビーケーワン | 丸善＆ジュンク堂 | 楽天ブックス</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="000書誌情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.artespublishing.com/">
      <![CDATA[「これは村上春樹さんへのファンレターです。」
『１Ｑ８４』やエルサレム・スピーチをウチダ先生はどう読んだのか？
ハルキ文学の読み方がもういちど変わる！

本書は2007年に刊行した『村上春樹にご用心』を、『１Ｑ８４』論やエルサレム・スピーチ論、柴田元幸との対談など新たなテキストを加えてアップデートした改訂新版です。

<span class="style1">
四六・並製・272頁
定価：本体1600円＋税
発売：2010年11月25日
ISBN978-4-903951-37-9　C0095
装丁：岩郷重力</span>

<!--
<photo>
<record><file>903951-37-9.jpg</file></record>
</photo>
-->]]>
      ●著者プロフィール
内田 樹　うちだ・たつる
1950年東京生まれ、東京大学文学部仏文科卒。神戸女学院大学文学部教授。専門はフランス現代思想。ブログを拠点に武道（合気道六段）、教育、アメリカ、ユダヤ、メディアなどさまざまなテーマを縦横無尽に論じて多くの読者を得ている。『私家版・ユダヤ文化論』（文春新書）で第6回小林秀雄賞受賞、『日本辺境論』（新潮新書）で第3回新書大賞を受賞。2010年7月より大阪市特別顧問に就任。近著に『武道的思考』（筑摩選書）、『街場のマンガ論』（小学館）、『おせっかい教育論』（鷲田清一他との共著、140B）、『街場のメディア論』（光文社新書）、『若者よ、マルクスを読もう』（石川康宏との共著、かもがわ出版）などがある。

●目次
新版の読者のみなさんへ
はじめに──村上春樹の太古的な物語性について

１　初心者のための村上春樹の「ここが読みどころ」
　１　ご飯を作るシーンと掃除をするシーン
　２　トラウマとその「総括」
　３　海外生活
　４　「学生運動」について
　５　世界に構造を与える力
　６　セックス・シーン
　７　司馬遼太郎と村上春樹の「フェアネス」

２　『１Ｑ８４』とエルサレム・スピーチを読む
壁と卵──エルサレム・スピーチを読む
１Ｑ８４読書中
「父」からの離脱の方位
「子ども」に今できること──『１Ｑ８４』BOOK３評
困ったときの老師頼み

３　村上春樹の世界性
「ノーベル賞受賞祝賀予定稿」2009年ヴァージョン
村上春樹と司馬遼太郎
「父」の不在
霊的な配電盤について
『冬のソナタ』と『羊をめぐる冒険』の説話論的構造
食欲をそそる批評
激しく欠けているものについて

【特別対談】柴田元幸×内田樹『村上春樹はからだで読む』

４　翻訳家・村上春樹の翻訳を語る
　　「翻訳＝写経」論
　　村上春樹の翻訳作法
　　村上文学が世界性を獲得した理由
　　奇跡のタッグ
　　趣味は翻訳
すぐれた物語は身体に効く
『キャッチャー・イン・ザ・ライ』を読む
「君」とはホールデン自身である
極東のアヴァター～『羊をめぐる冒険』と『ロング・グッドバイ』

５　うなぎと倍音
うなぎくん、小説を救う
太宰治と村上春樹
倍音的エクリチュール
１００パーセントの女の子とウェーバー的直感について

６　雪かきくん、世界を救う
村上春樹の「労働哲学」
村上文学における「朝ご飯」の物語論的機能
お掃除するキャッチャー
After dark till dawn
村上春樹とハードボイルド・イーヴル・ランド

［コラム］
「手持ちの資源でやりくりする」こと～『走ることについて語るときに僕の語ること』評
三〇～四〇代の女性に薦める一作『神の子どもたちはみな踊る』
『ペット・サウンズ』の思い出
アーバンとピンボールの話

旧版のあとがき
新版のあとがき

●関連情報（書評／イヴェントほか）
もういちど村上春樹にご用心
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>作曲の思想──音楽・知のメモリア（小鍛冶邦隆著）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.artespublishing.com/books/903951-36-2.html" />
   <id>tag:www.artespublishing.com,2010://6.770</id>
   
   <published>2010-10-25T15:00:00Z</published>
   <updated>2011-02-22T13:01:25Z</updated>
   
   <summary>●オンライン書店で購入する●Amazon | 紀伊國屋BookWeb | セブンアンドワイ | 版元ドットコム | ビーケーワン | 丸善＆ジュンク堂 | 楽天ブックス</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="000書誌情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.artespublishing.com/">
      <![CDATA[隠された〈知の系譜〉を求めて──

バッハからメシアン、
そして戦後日本の現代音楽まで──
作曲家たちが継承してきた〈記憶（メモリア）〉とは？

音楽学者・沼野雄司氏との対談を収録！

<span class="style1">四六判・並製・180頁
定価：本体2200円＋税
発売：2010年10月26日
ISBN978-4-903951-36-2　C1073
装丁：菊池周二</span>

<!--
<photo>
<record><file>903951-36-2.jpg</file></record>
</photo>
-->]]>
      <![CDATA[●内容
現代日本作曲界随一の知性として知られ、東京現代音楽アンサンブルCOmeTを率いての旺盛な演奏活動や東京藝術大学准教授として後進の育成にも尽力してきた作曲家・小鍛冶邦隆が、名著『作曲の技法──バッハからヴェーベルンまで』（音楽之友社）に続いて世に問う著書第2弾。

バッハからウェーベルンまでの作曲技法を理論的に分析した前著に続き、本書では「作曲」という行為をとおして作曲家たちが営々と受け継いできた「知の記憶（メモリア）」を明らかにする。
バッハからメシアンまで、クラシックの名曲のなかに秘められた「知の系譜」が露わにされる様子は、まさに圧巻。
最後の3章では、ヨーロッパ音楽を制度として移入した日本において、作曲家たちがなにと苦闘し、作曲の必然性をどこに見出しえたのかが跡づけられる。
巻末には音楽学者・沼野雄司氏との対談が収載され、前衛とアカデミズム、現代日本の作曲界を覆う病理など、さまざまな問題が暴き出される。

2008年4月から12回にわたってアルテスパブリッシングのウェブサイト上で展開された連載「音楽・知のメモリア」を単行本化。

●目次
序
1─セバスティアン・コード（1）〈J.S.バッハ〉
2─セバスティアン・コード（2）
3─セバスティアン・コード（3）
4─ア・ヴォルフガング・クライシス〈モーツァルト〉
5─テロリスト・ルードヴィッヒ〈ベートーヴェン〉
6─悔悟する二人のペテロ〈シューベルトとチャイコフスキー〉
7─夢みるクロード〈ドビュッシー〉
8─モーリス！ 不能の愛〈ラヴェル〉
9─知の継承をめぐって〈メシアン〉
10─前衛とアカデミズムという擬態〈日本戦後音楽史①〉
11─西から東から〈日本戦後音楽史②〉
12─汎アジア主義というエキゾティズム〈日本戦後音楽史③〉
付録─ドゥーブル・レゾナンス〈武満徹の音楽〉
対談─音楽の知とはなにか〈沼野雄司×小鍛冶邦隆〉
あとがき

●著者プロフィール
こかじ・くにたか
東京藝術大学作曲科在学中より指揮者・山田一雄のアシスタントをつとめ、同大学院をへて、パリ国立高等音楽院作曲科、ピアノ伴奏科でO・メシアン、H・ピュイグ＝ロジェほかに、またウィーン国立音楽大学指揮科でO・スウィトナーに学ぶ。自作を含むプログラムで東京都交響楽団を指揮。以後、新日フィル、日フィル、東響、東フィル等を指揮。2003年度東京現代音楽アンサンブルCOmeT公演「室内オーケストラの領域Ⅲ」にたいして、第3回佐治敬三賞受賞。
クセナキス作曲コンクール（パリ）第1位、入野賞、文化庁舞台芸術創作奨励賞、国際現代音楽協会（ISCM）
｢世界音楽の日々｣ほかに入選。
著書に『作曲の技法──バッハからウェーベルンまで』（音楽之友社）、CDに『ドゥブル−レゾナンス』『マドリガル 或いは愛の寓意Ｉ─ＶＩ』（以上、ALM RECORDS）他がある。
現在、東京藝術大学音楽学部作曲科准教授。

●関連情報（書評／イヴェントほか）
<a href="http://www.ongakunotomo.co.jp/catalog_all/detail.php?code=106050" target="_blank">作曲の技法</a>
<a href="http://www.artespublishing.com/serial/archives/kokaji/">ARTES＊WEB連載「音楽・知のメモリア」</a>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>〈いりぐちアルテス001〉オドロキ！ 納得！ ことばの学校──音楽用語ものしり事典（久保田慶一著） </title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.artespublishing.com/books/903951-35-5.html" />
   <id>tag:www.artespublishing.com,2010://6.742</id>
   
   <published>2010-09-25T01:00:00Z</published>
   <updated>2011-02-22T13:01:05Z</updated>
   
   <summary>●オンライン書店で購入する●Amazon | 紀伊國屋BookWeb | セブンアンドワイ | 版元ドットコム | ビーケーワン | 丸善＆ジュンク堂 | 楽天ブックス</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="000書誌情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.artespublishing.com/">
      <![CDATA[テンポと天ぷら、ルーツが同じってホント！？

語源をたどれば、本当の意味がわかる！　演奏する人も聴く人も教える人も、みんなに役立つ新感覚の用語事典！
いよいよ開校！　クボタ教授のおもしろ講座。

<span class="style1">四六判・並製・184頁
定価：本体1600円＋税
発売：2010年9月25日
ISBN978-4-903951-35-5　C1073
装丁：白畠かおり
装画：デニー奥山
本文カット：せとらデザイン</span>

<!--
<photo>
<record><file>903951-35-5.jpg</file></record>
</photo>
-->]]>
      ●内容
『はじめての音楽史』（音楽之友社）、『キーワード150 音楽通論』（アルテスパブリッシング）などで大人気の国立音楽大学教授・久保田慶一さんが、「大学での授業中の脱線話」をもとに、これまでにない楽しい音楽用語事典を書いてくれました！

アルバムとアルプス、テンポと天ぷらの語源が同じなんて、ご存知でしたか？
ダブル・ベースの何が「ダブル」なのか、わかりますか？
アルペッジョがもともと「ハープで演奏するように」という意味だと知っていたら、あなたの演奏のニュアンスが変わってくるかもしれませんね。

本書は音楽の世界でよく使われる120のカタカナ語をとりあげ、それぞれの語源をたどって、「本当の意味」「ふさわしいニュアンス」を解説したもの。演奏する人にも、聴く人にも、教える人にも、学ぶ人にも、音楽を愛するすべての人に役立つ、新感覚の用語事典です！

●目次
はじめに

Section 0〈入校案内〉──いまどきの音楽用語
　この文、日本語？
　カタカナ語ならわかる？
　カタカナ語の抑揚の変化
　語源からみえてくる文化や社会

Section 1〈一般教養〉──「音楽」と「博物館」はルーツが同じ？
　ミュージック music
　アート art
　ポピュラー popular
　コンポジション composition
　インプロヴィゼーション improvisation
　オーパス op., opus
　ピース piece ／アルバム album
　オリジナル original
　ウアテクスト Urtext
　BWV
　ケッヘル KV, K

Section 2〈音楽理論〉──「長調」と「ジュラルミン」、変な関係？
　ユニゾン unison ／オクターヴ octave
　ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シ do re mi fa sol la si
　シャープ sharp ／フラット flat
　ソルフェージュ solfège
　メロディ melody
　リズム rhythm
　アウフタクト Auftakt
　コード chord
　ハーモニー harmony
　ドゥア Dur ／モル Moll
　カデンツ Kandenz
　トニック tonic ／ドミナント dominant ／サブドミナント subdominant

Section 3〈音楽形式〉──「フーガ」は逃亡者？
　モティーフ Motiv
　テーマ Thema
　アルペッジョ arpeggio
　ゼクエンツ sequence
　アッラ・ブレーヴェ alla breve
　シンコペーション syncopation
　ヴァリエーション variation
　ロンド rondo
　ポリフォニー polyphony
　カノン canon
　インヴェンション invention
　フーガ Fuga

Section 4〈ジャンル〉──《G線上のアリア》はどうして声楽じゃないの？
　プレリュード prelude
　メヌエット Menuett
　ワルツ waltz
　ノクターン nocturne
　セレナード serenade
　ファンタジー fantasy
　パルティータ partita
　ソナタ sonata
　シンフォニー symphony
　コンチェルト concerto
　ハレルヤ hallelujah
　モテット motet
　アリア aria
　カンタータ cantata
　オペラ opera
　ミサ missa
　レクイエム requiem
　オラトリオ oratorio
　スターバト・マーテル Stabat Mater

Section 5〈編成〉──えっ、「アルト」って「高い声」なの！？
　ソロ solo ／トゥッティ tutti
　デュオ duo ／トリオ trio ／クァルテット quartet
　ソプラノ soprano ／アルト alto ／テノール tenor ／バス bass
　アンサンブル ensemble
　コーラス chorus ／ア・カペラ a cappella
　オーケストラ orchestra ／ブラス・バンド brass band

Section 6〈楽器〉──「ダブル・ベース」はどうして「ダブル」なの？
　クラヴィーア clavier
　チェンバロ cembalo
　ピアノ piano
　オルガン organ
　フルート flute ／リコーダー recorder
　オーボエ oboe
　クラリネット clarinet
　バスーン bassoon ／ファゴット fagotto
　トランペット trumpet
　ホルン horn
　トロンボーン trombone
　テューバ tuba
　ヴァイオリン violin
　チェロ cello
　ダブル・ベース double bass ／コントラバス Kontrabaß
　ティンパニ timpani

Section 7〈音楽史・様式〉──バロックは「歪んだ真珠」！
　スタイル style
　ルネサンス Renaissance
　バロック baroque
　クラシック classic
　ロマンティック romantic

Section 8〈演奏〉──「テンポ」と「天婦羅」の隠された関係とは？
　スラー slur ／スタッカート staccato
　タイ tie
　アクセント accent
　アインザッツ Einsatz ／ウアザッツ Ursatz
　ダ・カーポ da capo ／ダル・セーニョ dal segno ／コーダ coda
　テンポ tempo
　メトロノーム metronome

Section 9〈音楽と社会〉──「コンサート」演奏会、「リサイタル」は朗読会？
　コンサート concert ／リサイタル recital
　コンダクター conductor
　コンサートマスター concertmaster ／コンサートミストレス concertmistress
　マネージャー manager
　PR
　SP ／ LP ／ CD ／ DVD
　DRM

おわりに
索引

●著者プロフィール
くぼた・けいいち
1981年東京藝術大学大学院音楽研究科修士課程修了。1999年、東京藝術大学より「博士（音楽学）」を授与。ドイツ学術研究会の奨学生として、ドイツ連邦共和国のフライブルク大学、ハンブルク大学、ベルリン自由大学に留学。現在、国立音楽大学教授。
専攻は西洋音楽史。著書に『都市と音楽』『はじめての音楽分析』（以上、教育芸術社）、『音楽の文章セミナー』『C.P.E. バッハ研究』『バッハの息子たち』『モーツァルトに消えた音楽家たち』（以上、音楽之友社）、『孤高のピアニスト　梶原完』（ショパン）、『音楽とキャリア』（スタイルノート）、編著に『キーワード150　音楽通論』（アルテスパブリッシング）、訳書に『モーツァルト殺人法廷』（春秋社）ほかがある。

●関連情報（書評／イヴェントほか）
音楽用語ものしり事典

●関連書籍
キーワード150 音楽通論（久保田慶一編）
   </content>
</entry>

</feed>

