<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>アルテスパブリッシング</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.artespublishing.com/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.artespublishing.com/atom.xml" />
   <id>tag:www.artespublishing.com,2010://6</id>
   <updated>2010-03-10T06:23:43Z</updated>
   
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.38</generator>

<entry>
   <title>片山杜秀の本4 続・クラシック迷宮図書館──音楽書月評2004-2010（片山杜秀著）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.artespublishing.com/books/903951-29-4.html" />
   <id>tag:www.artespublishing.com,2010://6.599</id>
   
   <published>2010-03-19T15:00:00Z</published>
   <updated>2010-03-10T06:23:43Z</updated>
   
   <summary>●オンライン書店で購入する●アウルHON急便（ジュンク堂書店） | Amazon | e-hon | HMV | 紀伊國屋BookWeb | セブンアンドワイ ｜ TSUTAYAオンライン ｜ 版元ドットコム ｜ ビーケーワン ｜ ファミマ・ドット・コム ｜ ブックサービス ｜ ブープル ｜ boox ｜ 本やタウン ｜ 丸善オンラインストア ｜ 八重洲ブックセンターネット ｜ livedoor BOOKS | 楽天ブックス | タワーレコード | Yahoo!ブックス●店頭在庫のわかる書店●旭屋倶楽部 ｜ 紀伊國屋書店（新宿本店） ｜ 三省堂書店・岩波ブックセンター ｜ ジュンク堂書店（池袋本店） ｜ 丸善インフォメーション</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="000書誌情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.artespublishing.com/">
      <![CDATA[<span class="rpb">3/20発売！</a>

面白すぎて
小説が書けない！
──高橋源一郎（作家）

本を読めば音楽がわかるのか!?──
ますます絶好調のカタヤマ式音楽書月評、厳選68冊分、お届けします。

銭形平次の寛永通宝はＳＰレコード？
上野に西郷隆盛像と東京芸大がある理由とは？
十二音音楽は統合失調症の特効薬だった？
『うる星やつら』とモーツァルトの関係？？──
冴えに冴えまくる着想で、「クラシックの読み方」が変わる！

<span class="style1">四六判・並製、296頁
定価：本体1800円＋税
発売：2010年3月20日
SBN978-4-903951-29-4 C1073
ブックデザイン：下川雅敏</span>

<!--
<photo>
<record><file>903951-29-4.jpg</file></record>
</photo>
-->]]>
      <![CDATA[●内容
『レコード芸術』誌に10年間にわたり連載された「片山杜秀のこの本を読め!」のうち、2004年から2007年までの4年間に書かれた計48本の書評に加えて、読売新聞、中央公論、週刊文春などで2010年3月までに発表された書評や、吉田秀和の著書に寄せた解説などを集成。

●目次（カッコ内はとりあげた書籍）
（ミュンシュ＋アンセルメ）÷２＝ブーレーズ（ブーレーズ［著］ジリー［聞き手］『ブーレーズは語る』）
銭形平次はなぜ銭を投げるのか？（太田愛人『野村胡堂・あらえびすとその時代』）
『リボンの騎士』の作曲家はなぜ《惑星》の編曲家になったのか？（冨田勲『音の雲』）
いいかげんなイタリアから出直せ！（石井宏『反音楽史』）
アドルノの快刀乱麻とダールハウスの退屈（ダールハウス『音楽史の基礎概念』）
上野に西郷さんの銅像と東京芸大がいっしょにあるわけ（横田庄一郎『西郷隆盛惜別譜』）
さっぱりだけが人生だ（傅雷［著］傅敏［編］『君よ弦外の音を聴け』）
統合失調症患者としてのヴェーベルン（阪上正巳『精神の病いと音楽』）
謎めいていてこそ音楽！（近藤譲『〈音楽〉という謎』）
匿名音楽のススメ（高橋悠治『高橋悠治コレクション1970年代』）
故郷がいくつあってもええじゃないか！（バレンボイム＋サイード［著］グゼリミアン［編］『バレンボイム／サイード 音楽と社会』）
丹波哲郎こそが日本である（丹波明『「序破急」という美学』）
太鼓叩けば亀ひるむ？（杉浦康平『宇宙を叩く』）
眼鏡とオルガンと無神論（レヴェンソン『錬金術とストラディヴァリ』）
乙女はなぜ尺八を吹かないのか？（ホフマン『楽器と身体』）
寒い国でひとりぽつねんとCDを聴いたよ（宮澤淳一『グレン・グールド論』）
強い指も弱い指もなかよくいっしょに生きるのだ（シャンドール『シャンドール ピアノ教本』）
〝バラ色の未来〟よりも満ちたりた現在を！（椎名亮輔『音楽的時間の変容』）
「高尚」と「卑俗」という二分法の成立史（レヴィーン『ハイブラウ／ロウブラウ』）
悪童はいかにして分別を身につけたか（ブーレーズ＋シェフネール『ブーレーズ─シェフネール書簡集1954-1970』）
これぞ掟破りの書物です（青柳いづみこ『ピアニストが見たピアニスト』）
プロテスタンティズムの倫理と日本近代化の精神（新保祐司『信時潔』）
さよなら、野村光一（久保田慶一『孤高のピアニスト梶原完』／山本尚志『レオ・シロタ』）
パパゲーノやレポレッロとは何者か？（パラディ『モーツァルト魔法のオペラ』）
武満徹は近代的か？ 石田一志（『モダニズム変奏曲』）
『モオツァルト』と「近代の超克」（井上太郎『モーツァルトと日本人』）
モーツァルトは猫のように鳴きながらとんぼ返りした（フラハティ『シャーマニズムと想像力』）
「美しい！」は是認の身振り（矢向正人『音楽と美の言語ゲーム』）
絶対平和音楽論序説（北沢方邦『北沢方邦音楽入門』）
我音楽する、ゆえに我なし？（ベンゾン『音楽する脳』）
東洋の神秘は分析不可能だと英国人は言った（バート『武満徹の音楽』）
田舎の秀才と都会の不良（ブーレーズ［著］サミュエル［聞き手］『エクラ／ブーレーズ響き合う言葉と音楽』／コー『リュック・フェラーリとほとんど何もない』）
諸星あたるとモーツァルト（キルケゴール『ドン・ジョヴァンニ／音楽的エロスについて』）
呼吸法が日本を救う！（中村明一『「密息」で身体が変わる』）
作曲家と聴衆がサシで勝負する方法（近藤譲『音を投げる』）
虐殺された音楽人類（ミズン『歌うネアンデルタール人』）
作曲家・金井喜久子の三重苦（金井喜久子『ニライの歌』）
一九世紀フランス音楽はロマン派ではない（ジャンケレヴィッチ『フォーレ言葉では言い表し得ないもの…』）
儒教二千五百年の見はてぬ夢（横田庄一郎［編著］印藤和寛［訳・解題］『富永仲基の「楽律考」』）
エカーグラ──チェリビダッケの理想（チェリビダッケ『チェリビダッケ 音楽の現象学』）
導音の響きは乱婚へのいざない（フーリエ『愛の新世界』）
日本軍政下ジャワのリリー・クラウス（多胡吉郎『リリー、モーツァルトを弾いて下さい』）
音楽は大嘘つき（ストイキツァ『ピュグマリオン効果』）
シェーンベルク、またはR・シュトラウスの非常識な子供（グールド［著］ゲルタン［編］『グールドのシェーンベルク』）
呼吸感と俊敏様式（山崎浩太郎『クラシックヒストリカル108』）
「楽聖」はアダルト・チルドレン（福島章『ベートーヴェンの精神分析』）
時代の寵児、時代を呪う（ベルリオーズ『音楽のグロテスク』）
ドイツ的演奏徹底糾弾宣言！（シェルヒェン『指揮者の奥義』）
日本語は声帯殺し？（米山文明『美しい声で日本語を話す』）
縛られたオデュッセウス（ペイザント『グレン・グールド、音楽、精神』）
ニュー・ディーラーはクラシック音楽がお嫌い？（コーエン［編］『アラン・ローマックス選集』）
寄り道すれば世界が見える（小沼純一『魅せられた身体』）
老いたればこそ老いしらず（吉田秀和『永遠の故郷──夜』）
無思想の帝国（戸ノ下達也『音楽を動員せよ』）
カラヤン主義者の表層批評（中川右介『巨匠たちのラストコンサート』）
なにしろ東京人やから（岩野裕一『朝比奈隆すべては「交響楽」のために』）
市民の矜持としての音楽批評（吉田秀和『名曲三〇〇選』）
漂白の民だけが世界音楽を作れるのだ（伊東信宏『中東欧音楽の回路』）
ほんとうは几帳面でない齋藤秀雄（紙谷一衞『人を魅了する演奏』）
音楽の魔法への期待と幻滅（イシグロ『夜想曲集』）
「非在のユートピア」としての森繁節（久世光彦『マイ・ラスト・ソング』）
音楽をまねる言葉（吉田秀和『オペラ・ノート』）
奪われた青春への哀惜（畑中良輔『繰り返せない旅だから 一−四』）
ドイツもユダヤもほんとうはないんだよ（吉田寛『ヴァーグナーの「ドイツ」』）
地震に音楽を聴いた少年（末延芳晴『寺田寅彦バイオリンを弾く物理学者』）
クロキョーと光源氏（黒田恭一『オペラ版雨夜の品定め』）
あとがき
人名索引

●著者プロフィール
片山杜秀（かたやま・もりひで）
音楽評論家、思想史研究者。1963年仙台生まれ。東京で育つ。慶應義塾大学大学院法学研究科後期博士課程単位取得退学。専攻は政治学。著書に『音盤考現学』『音盤博物誌』『クラシック迷宮図書館』（以上、アルテスパブリッシング）、『近代日本の右翼思想』（講談社選書メチエ）、共著書に『伊福部昭の宇宙』（音楽之友社）、『日本主義的教養の時代』（柏書房）など。朝日新聞、産経新聞、『レコード芸術』『CDジャーナル』等で音楽評を執筆。『週刊SPA!』に1994年から2003年までコラム「ヤブを睨む」を連載。200枚以上のCDのライナー・ノートを手がけ、またCDレーベル、ナクソスの「日本作曲家選輯」の企画構成を担当。2006年日本近代音楽研究の業績により京都大学人文科学研究所から人文科学研究協会賞を、2008年『音盤考現学』および『音盤博物誌』が第18回吉田秀和賞、第30回サントリー学芸賞を受賞。慶應義塾大学法学部准教授。国際日本文化研究センター客員准教授。
著者ブログ：<a href="http://bloomingsound.air-nifty.com/ongei/katayamas_diary/index.html" target="_blank">片山杜秀的日常</a>

●関連情報（書評／イヴェントほか）
<a href="http://www.artespublishing.com/blog/200/229/">続・クラシック迷宮図書館</a>

●関連商品
<a href="http://www.artespublishing.com/books/903951-04-1.html">片山杜秀の本1　音盤考現学</a>
<a href="http://www.artespublishing.com/books/903951-07-2.html">片山杜秀の本2　音盤博物誌</a>
<a href="http://www.artespublishing.com/books/903951-27-0.html">片山杜秀の本3　クラシック迷宮図書館</a>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>音楽表現の科学──認知心理学からのアプローチ（須藤貢明＋杵鞭広美著）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.artespublishing.com/books/903951-28-7.html" />
   <id>tag:www.artespublishing.com,2010://6.575</id>
   
   <published>2010-02-22T15:00:00Z</published>
   <updated>2010-03-09T02:39:02Z</updated>
   
   <summary>●オンライン書店で購入する●アウルHON急便（ジュンク堂書店） | Amazon | e-hon | HMV | 紀伊國屋BookWeb | セブンアンドワイ ｜ TSUTAYAオンライン ｜ 版元ドットコム ｜ ビーケーワン ｜ ファミマ・ドット・コム ｜ ブックサービス ｜ ブープル ｜ boox ｜ 本やタウン ｜ 丸善オンラインストア ｜ 八重洲ブックセンターネット ｜ livedoor BOOKS | 楽天ブックス | タワーレコード | Yahoo!ブックス●店頭在庫のわかる書店●旭屋倶楽部 ｜ 紀伊國屋書店（新宿本店） ｜ 三省堂書店・岩波ブックセンター ｜ ジュンク堂書店（池袋本店） ｜ 丸善インフォメーション</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="000書誌情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.artespublishing.com/">
      <![CDATA[<span class="rpb">最新刊</span>
〈感動〉のメカニズムをさぐる！

音楽は人間の脳にどんな情報を伝えているのか？──
認知心理学と情報科学の最新の研究成果にもとづき、「音楽の楽しみ」や「曲想」などの概念をはじめて科学的・客観的に規定した画期的な理論書。

<span class="style1">A5判・並製・152頁
定価：本体2400円［税別］
発売：2010年2月23日
ISBN978-4-903951-28-7　C1073
装丁：山田英春</span>
<!--
<photo>
<record><file>903951-28-7.jpg</file></record>
</photo>
-->]]>
      ●目次
はじめに
第1部　楽曲の表現とその理論
1−1　楽音と楽曲はちがう──情報から楽曲を考察する
1−2　楽曲として認知できる音──メロディの長さと曲想
1−3　コミュニケーション・メディアとしての言語と楽曲の特徴
1−4　記号としての言語理論──楽曲の記号理論の構築にむけて
1−5　楽曲の理論──モリスの記号論からの構築
1−6　楽想と曲想，楽節と楽段，楽曲──メロディ・パターンとイメージの形成
第2部　楽曲の認知心理学
2−1　楽曲聴取にかんする神経心理学的機序──脳幹聴性反応からの展望
2−2　大脳皮質と楽曲の聴取──脳波，断層写真からの考察
2−3　楽曲の情緒とその認知
2−4　脳波と楽曲の認知──覚醒水準と頭皮の電位分布
2−5　リズムと楽曲の認知──聴覚障害児の聴能をそだてる楽曲
2−6　楽曲の記憶と想起──楽節と曲想，ピッチ・パターンの識別
あとがき
付録　　参考文献／索引

●プロフィール
須藤貢明（すどう・つぐあき）
1939年弘前市生まれ。電気通信大学卒業。玉川大学工学部常勤講師，東京学芸大学助教授・教授をへて現在，同大学名誉教授，須藤特許事務所技術顧問。博士（教育学）（筑波大学）。
著書に『ことばの遅れた子の言語指導』（共著，教育出版），『聴覚障害児の残存聴力活用』（共著，教育出版），『音と聴こえ』（共著，音楽之友社）など，訳書にスナイダー『音楽と記憶』（共訳，音楽之友社）がある。

杵鞭広美（きねむち・ひろみ）
神奈川県生まれ。武蔵野音楽大学音楽学部器楽学科卒業。2003年3月，東京学芸大学大学院連合学校教育学研究科（博士課程）修了，博士（教育学）。日本学術振興会特別研究員を経て，現在，日本音楽学校専任講師，有明教育芸術短期大学講師。
著書に『聴覚障害児における楽音の聴取能力に関する実験的研究』（風間書房），『音と聴こえ』（共著，音楽之友社），訳書にスナイダー『音楽と記憶』（共訳，音楽之友社）がある。

●関連情報（書評／イヴェントほか）
音楽表現の科学
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>片山杜秀の本3 クラシック迷宮図書館──音楽書月評1998-2003（片山杜秀著）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.artespublishing.com/books/903951-27-0.html" />
   <id>tag:www.artespublishing.com,2010://6.541</id>
   
   <published>2010-01-23T06:24:50Z</published>
   <updated>2010-03-09T02:49:38Z</updated>
   
   <summary>●オンライン書店で購入する●アウルHON急便（ジュンク堂書店） | Amazon | e-hon | HMV | 紀伊國屋BookWeb | セブンアンドワイ ｜ TSUTAYAオンライン ｜ 版元ドットコム ｜ ビーケーワン ｜ ファミマ・ドット・コム ｜ ブックサービス ｜ ブープル ｜ boox ｜ 本やタウン ｜ 丸善オンラインストア ｜ 八重洲ブックセンターネット ｜ livedoor BOOKS | 楽天ブックス | タワーレコード | Yahoo!ブックス●店頭在庫のわかる書店●旭屋倶楽部 ｜ 紀伊國屋書店（新宿本店） ｜ 三省堂書店・岩波ブックセンター ｜ ジュンク堂書店（池袋本店） ｜ 丸善インフォメーション</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="000書誌情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.artespublishing.com/">
      <![CDATA[本が面白いのか、書評が面白いのか!?──
“本を目方で買う男”が吟味厳選した音楽書籍74冊。
「音楽を語る」という不可能に挑んだ名著・労作・奇書・珍編を、カタヤマが読む！ 唸る！ 斬る！
日本中の音楽ファンを驚愕させた『音盤考現学』『音盤博物誌』に続く第3弾は、濫読無双のブックガイド！

サントリー学芸賞＆吉田秀和賞ダブル受賞の著者、待望の新作。

<span class="style1">四六判・並製、280頁
定価：本体1800円＋税
発売：2010年1月23日
SBN978-4-903951-27-0 C1073
ブックデザイン：下川雅敏</span>

<!--
<photo>
<record><file>903951-27-0.jpg</file></record>
</photo>
-->]]>
      <![CDATA[●内容
『レコード芸術』誌に10年間にわたり連載された「片山杜秀のこの本を読め!」のうち、1998年から2003年までの6年間に書かれた計72本の書評に、同時期に書かれた2本のエッセイを加え、単行本化。
音楽書ってこんなに面白かったのか！　好奇心と歓びにあふれた無類のブックガイド。

●目次（カッコ内はとりあげた書籍）
序にかえて──音楽は読むことと見つけたり
音楽なんかやめちゃえ!（パスカル・キニャール『音楽への憎しみ』）
小太鼓／ギロチン、鐘／暴動（アラン・コルバン『音の風景』）
ソナタ形式と父権社会（スーザン・マクレアリ『フェミニン・エンディング』）
一億総人間レーダー化計画のはてに（最相葉月『絶対音感』）
映画音楽論は蛮勇で行け!（小林 淳［著］　井上 誠［共編］『伊福部昭の映画音楽』）
図形楽譜から出直せ!（一柳 慧『音楽という営み』）
右肩下がりの音楽史（ジェイミー・ジェイムズ『天球の音楽』）
うるさい世界の私（ハンナ・メーカ『失聴』）
政男と誉士夫（下嶋哲朗『謎の森に棲む古賀政男』）
神はエレベーターに宿り給う（ジョゼフ・ランザ『エレベーター・ミュージック』）
電子音楽とノスタルジー（田中雄二『電子音楽イン・ジャパン』）
ほんとうは深刻な「お気楽入門書」（許 光俊『クラシックを聴け!』）
アジア・クラシック三都物語（榎本泰子『楽人の都・上海』）
サイボーグはオルガンの夢を見るか（山之口洋『オルガニスト』）
無調と無責任（中野 雄『丸山眞男 音楽の対話』）
癒しとしての総音列主義（カールハインツ・シュトックハウゼン『シュトックハウゼン音楽論集』）
北極圏のピアニスト（ジョン・P.L.ロバーツ＋ギレーヌ・ゲルタン［編］『グレン・グールド書簡集』）
ヴァーグナーは悪、ベルリオーズは善（ジャック・バーザン『ダーウィン、マルクス、ヴァーグナー』）
芸術と大量破壊兵器（フリードリヒ・キットラー『グラモフォン フィルム タイプライター』）
黛敏郎をバカにするな!（岩城宏之『作曲家・武満徹と人間・黛敏郎』）
安川加壽子を見くびるな（青柳いづみこ『翼のはえた指』）
ベルリン・オリンピックと「日本人」作曲家（井田 敏『まぼろしの五線譜』）
永遠に根づかない日本オペラ?（佐々木忠次『オペラ・チケットの値段』）
ハルビン、わがふるさと（岩野裕一『王道楽土の交響楽』）
プロテイン音楽革命（深川洋一『タンパク質の音楽』）
ヴァーグナーはグローバリズムに反対する（ヨアヒム・ケーラー『ワーグナーのヒトラー』）
オペラ《丹波與作》の夢と現実（渡辺 裕『宝塚歌劇の変容と日本近代』）
“日本のバーンスタイン”になりそこなった男（山本直純『紅いタキシード』）
武満徹という迷宮（長木誠司＋樋口隆一［編］『武満徹 音の河のゆくえ』）
日本音楽と四度音程（山下邦彦『楕円とガイコツ』）
アニメ主題歌は性差別音楽だ?（北川純子［編］『鳴り響く性』）
覆面試聴のススメ（『ザ・ワイアー』（トニー・ヘリントン）［編］『めかくしジュークボックス』）
「楽聖」とガンバリズム（西原 稔『「楽聖」ベートーヴェンの誕生』）
トスカニーニは嫌い、クレンペラーが好き（和田 司『変貌する演奏神話』）
スターリンこそが超前衛である!（ボリス・グロイス『全体芸術様式スターリン』）
グールドはブーレーズと共闘するか（ケヴィン・バザーナ『グレン・グールド演奏術』）
『セロ弾きのゴーシュ』のユートピア（宮澤賢治『賢治の音楽室』）
親分子分と一君万民（兵藤裕己『〈声〉の国民国家・日本』）
劇場国家としての文革期中国（牧 陽一＋松浦恒雄＋川田 進『中国のプロパガンダ芸術』）
伝統なんて、信じるなよ!（谷本一之『アイヌ絵を聴く』）
踊り踊るならバロック音頭（竹下節子『からくり人形の夢』）
『春琴抄』と座頭市（チチ松村『盲目の音楽家を捜して』）
『ドグラ・マグラ』と〈歓喜の歌〉（半澤周三『光芒の序曲』）
名人芸、または当たりつづける宝くじ（ウラディミール・ジャンケレヴィッチ『リスト』）
パルジファルはブッダの化身（カール・スネソン『ヴァーグナーとインドの精神世界』）
近代日本と海賊版文化（大家重夫『ニッポン著作権物語』）
オーセンティックという虚妄（渡辺 裕『西洋音楽演奏史論序説』）
NHK交響楽団の正体!（岩城宏之『チンドン屋の大将になりたかった男』）
「宇宙の音楽」なんか聞こえない!（ヨハンネス・デ・グロケイオ『音楽論』）
江戸と東京のつなぎ方（小宮多美江『受容史ではない近現代日本の音楽史』）
ブラバンは民衆の音楽だ?（阿部勘一＋細川周平＋塚原康子＋東谷 護＋高澤智昌『ブラスバンドの社会史』）
シュニトケはブーレーズを敵視する（アレクサンドル・イヴァシキン［編］『シュニトケとの対話』）
もしも一九三九年に「神」が「降臨」していたとするならば……（横田庄一郎『フルトヴェングラー 幻の東京公演』）
「名器」を弾くと下手になる?（石井 宏『誰がヴァイオリンを殺したか』）
植物と動物と子供とピアノ（ウラディミール・ジャンケレヴィッチ『遙かなる現前』）
見えない神、聴こえない主題（ピエール・ブーレーズ『標柱 音楽思考の道しるべ』）
「近代の超克」と《ドン・ジョヴァンニ》（河上徹太郎『クラシック随想』）
人間よ、ノイズに還れ（勝 道興『音響のオルガノン』）
音のない映画は死物である（ミシェル・シオン『映画の音楽』）
音楽は人の不幸を知るためにある（Th.W.アドルノ『アドルノ 音楽・メディア論集』）
「オレ様」のいない国で（鈴木淳史『不思議な国のクラシック』）
大革命の騒音がベルリオーズの生みの親だ!（アデライード・ド・プラース『革命下のパリに音楽は流れる』）
遅かりし、パイプオルガン（草野 厚『癒しの楽器 パイプオルガンと政治』）
夏至のスサノヲ、冬至のアマテラス（北沢方邦『感性としての日本思想』）
楕円と眩暈（神月朋子『ジェルジ・リゲティ論』）
自由主義・左翼・未来派という三題噺（秋山邦晴『昭和の作曲家たち』）
長崎出島のジャワ人（中村洪介『近代日本洋楽史序説』）
《画家マティス》こそナチ音楽の規範である（マイケル・H.ケイター『第三帝国と音楽家たち』）
挫折のオペラ史（スラヴォイ・ジジェク＋ムラデン・ドラー『オペラは二度死ぬ』）
「女流」と「騒音」（ポーリン・オリヴェロス『ソフトウェア・フォー・ピープル』）
神の子、ブラームス!?（アーサー・M.アーベル『我、汝に為すべきことを教えん』）
音楽はなにも表現しないと、竹林の七賢は言った（ケイ康『声無哀楽論』）
『音楽入門』とその時代（伊福部昭『音楽入門』）
耳の小説、反復の小説（内田百閒『サラサーテの盤』）
あとがき
人名索引

●著者プロフィール
片山杜秀（かたやま・もりひで）
音楽評論家、思想史研究者。1963年仙台生まれ。東京で育つ。慶應義塾大学大学院法学研究科後期博士課程単位取得退学。専攻は政治学。著書に『音盤考現学』『音盤博物誌』（アルテスパブリッシング）、『近代日本の右翼思想』（講談社選書メチエ）、共著書に『伊福部昭の宇宙』（音楽之友社）、『日本主義的教養の時代』（柏書房）など。朝日新聞、産経新聞、『レコード芸術』『CDジャーナル』等で音楽評を執筆。『週刊SPA!』に1994年から2003年までコラム「ヤブを睨む」を連載。200枚以上のCDのライナー・ノートを手がけ、またCDレーベル、ナクソスの「日本作曲家選輯」の企画構成を担当。 2006年日本近代音楽研究の業績により京都大学人文科学研究所から人文科学研究協会賞を、2008年『音盤考現学』および『音盤博物誌』が第18回吉田秀和賞、第30回サントリー学芸賞を受賞。慶應義塾大学法学部准教授。国際日本文化研究センター客員准教授。
著者ブログ：<a href="http://bloomingsound.air-nifty.com/ongei/katayamas_diary/index.html">片山杜秀的日常</a>

●関連情報（書評／イヴェントほか）
<a href="http://www.artespublishing.com/blog/200/227/">クラシック迷宮図書館</a>

●関連商品
<a href="http://www.artespublishing.com/books/903951-04-1.html">片山杜秀の本1　音盤考現学</a>
<a href="http://www.artespublishing.com/books/903951-07-2.html">片山杜秀の本2　音盤博物誌</a>
<a href="http://www.artespublishing.com/blog/200/229/">片山杜秀の本4　続・クラシック迷宮図書館</a>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>オルティス 変奏論──16世紀ディミニューション技法の手引き書（ディエゴ・オルティス著／平尾雅子訳・解説／濱田滋郎監修）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.artespublishing.com/books/903951-26-3.html" />
   <id>tag:www.artespublishing.com,2010://6.539</id>
   
   <published>2010-01-15T06:23:02Z</published>
   <updated>2010-02-16T07:43:10Z</updated>
   
   <summary>●オンライン書店で購入する●アウルHON急便（ジュンク堂書店） | Amazon | e-hon | HMV | 紀伊國屋BookWeb | セブンアンドワイ ｜ TSUTAYAオンライン ｜ 版元ドットコム ｜ ビーケーワン ｜ ファミマ・ドット・コム ｜ ブックサービス ｜ ブープル ｜ boox ｜ 本やタウン ｜ 丸善オンラインストア ｜ 八重洲ブックセンターネット ｜ livedoor BOOKS | 楽天ブックス | タワーレコード | Yahoo!ブックス●店頭在庫のわかる書店●旭屋倶楽部 ｜ 紀伊國屋書店（新宿本店） ｜ 三省堂書店・岩波ブックセンター ｜ ジュンク堂書店（池袋本店） ｜ 丸善インフォメーション</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="000書誌情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.artespublishing.com/">
      <![CDATA[ルネサンス音楽の生きた姿を伝える演奏技法書、450年の時を超えてついに日本語版刊行！
16世紀スペインの作曲家ディエゴ・オルティスによる変奏・装飾法の名著を、日本を代表するヴィオラ・ダ・ガンバ奏者の平尾雅子が翻訳。ルネサンス音楽を学ぶすべての声楽家・楽器奏者・研究者必読！　最新の研究成果を盛り込んだ詳細な解説付き。

<span class="style1">A4判・上製・236頁
定価：本体7600円＋税
発売：2010年1月15日
ISBN978-4-903951-26-3　C1073
装丁：下川雅敏</span>

<!--
<photo>
<record><file>903951-26-3.jpg</file></record>
</photo>
-->]]>
      <![CDATA[●目次
推薦状──邦訳に寄せて（ジョルディ・サバール）
監修者のことば（濱田滋郎）
凡例
まえがき

解説
　1．『変奏論』と3 種類の資料
　2．『変奏論』のタイトルをめぐって
　3．スペイン語版とイタリア語版の比較
　4．オルティスの生涯と作品
　5．『変奏論』で扱われている楽器，ヴィオラ・ダ・ガンバについて
　6．ヴィオラ・ダ・ガンバの成立とイタリアでの発展
　7．第1部とディミニューション
　8．第2部と対旋律
　9．ディミニューション技法とその様式について
　10．16世紀のヴィオラ・ダ・ガンバの調弦法
　11．M.プレトーリウスのヴィオラ・ダ・ガンバ属にかんする記述
　12．ルネサンス時代の音高表記
　13．音符の上の臨時記号について
　14．レセルカーダにおけるメンスーラとテンポ
　15．本書の現代譜について
　16．16世紀の日本と南蛮音楽

ディエゴ・オルティス『変奏論』
　第1部
　第2部

文献表
あとがき
付録　パート譜

●プロフィール
平尾雅子（ひらお・まさこ）
ヴィオラ・ダ・ガンバ奏者。京都に生まれる。国立音楽大学楽理科卒業。ヴィオラ・ダ・ガンバを故大橋敏成，音楽学を高野紀子の各氏に師事。スイスのバーゼル・スコラ・カントルムにてヴィオラ・ダ・ガンバをジョルディ・サバール，室内楽をジャネット・ファン・ヴィンゲルデンの各氏に師事。演奏家ディプロマを得て同校を卒業後，オランダのデン・ハーグ王立音楽院にてヴィーラント・クイケン氏に師事。在欧中はサバール率いるアンサンブル「エスペリオンXX」のメンバーとして活躍した。
帰国後は，多数のリサイタル，室内楽コンサート，レコーディングで内外の名手と共演するいっぽう，フランス，イタリア，韓国などの国際古楽フェスティヴァルにも出演。近年では「エスペリオン XXI」の日本ツアーやヨーロッパ各地での公演にもふたたび参加している。
コジマ録音（ALM）よりCD『マラン・マレの横顔』I-V（いずれも『レコード芸術』誌特選盤。IVは第45回レコード・アカデミー賞受賞）『J.S. バッハヴィオラ・ダ・ガンバソナタ全3曲他』，マイスターミュージックより『ダニューブ河のこだま』（『レコード芸術』誌特選盤），『王のパヴァーヌ』等をリリース。
京都市立芸術大学非常勤講師。富山古楽協会セミナー講師。
ホームページ：<a href="http://www.masakohirao.net/">http://www.masakohirao.net/</a>

濱田滋郎（はまだ・じろう）
音楽評論家，スペイン文化研究家。
1935年東京生まれ。1960年頃より翻訳，雑誌への寄稿，レコード解説などの仕事につく。1978-2004年，東京藝術大学，桐朋学園大学音楽部，立教大学，東京外国語大学ほかで講師をつとめる。1988，90年，ハバナ国際ギター・フェスティバル & コンクールに審査員・講演者として招かれる。主要著書：『スペイン音楽のたのしみ』（音楽之友社）『フラメンコの歴史』，『エル・フォルクローレ』（晶文社）。訳書多数。
現在，日本フラメンコ協会会長，スペイン音楽こだまの会主宰。1984年，第3回蘆原英了賞受賞。

●関連情報（書評／イヴェントほか）
<a href="http://www.artespublishing.com/blog/200/226/">オルティス 変奏論</a>

●関連ホームページ
<a href="http://www.masakohirao.net/">平尾雅子オフィシャルホームページ</a>
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>証言！日本のロック 70&apos;s Vol.2──ニュー・ミュージック～パンク・ロック編（難波弘之・井上貴子編著）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.artespublishing.com/books/903951-25-6.html" />
   <id>tag:www.artespublishing.com,2010://6.540</id>
   
   <published>2010-01-09T06:23:56Z</published>
   <updated>2010-02-08T02:23:37Z</updated>
   
   <summary>●オンライン書店で購入する●アウルHON急便（ジュンク堂書店） | Amazon | e-hon | HMV | 紀伊國屋BookWeb | セブンアンドワイ ｜ TSUTAYAオンライン ｜ 版元ドットコム ｜ ビーケーワン ｜ ファミマ・ドット・コム ｜ ブックサービス ｜ ブープル ｜ boox ｜ 本やタウン ｜ 丸善オンラインストア ｜ 八重洲ブックセンターネット ｜ livedoor BOOKS | 楽天ブックス | タワーレコード | Yahoo!ブックス●店頭在庫のわかる書店●旭屋倶楽部 ｜ 紀伊國屋書店（新宿本店） ｜ 三省堂書店・岩波ブックセンター ｜ ジュンク堂書店（池袋本店） ｜ 丸善インフォメーション</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="000書誌情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.artespublishing.com/">
      <![CDATA[話題のトークショーを書籍化した大好評『証言！日本のロック70's』第２弾！　今回のトーク・ゲストはムーンライダーズの鈴木慶一、元バックスバニーの金子マリ、フラワー・トラヴェリン・バンドの石間秀機、シーナ＆ザ・ロケッツの鮎川誠、元スターリンの遠藤ミチロウの５人。ニュー・ロックからニュー・ミュージックを経てパンク／ニュー・ウェイヴまで、70年代日本ロック・シーンの真実をトップ・ミュージシャンたちが語り尽くします。

登場ミュージシャン：鈴木慶一［ムーンライダーズ］、金子マリ［ex金子マリ＆バックス・バニー］、石間秀機［フラワー・トラヴェリン・バンド］、鮎川誠［シーナ＆ザ・ロケッツ］、遠藤ミチロウ［exスターリン］、PANTA［頭脳警察、exPANTA&HAL］、難波弘之［Sense Of Wonder／野獣王国］、ダディ竹千代［東京おとぼけCats］

<span class="style">四六判・並製・320頁
定価：本体2000円＋税別
発売： 2009年12月25日
ISBN：978-4-903951-25-6　C0073
装丁・本文デザイン：yamasin(g)</span>

<!--
<photo>
<record><file>903951-25-6.jpg</file></record>
</photo>
-->]]>
      <![CDATA[●ゲスト・ミュージシャン：
鈴木慶一［日本最長寿バンド、ムーンライダーズのリーダー］
金子マリ［女性ヴォーカリストの草分け、元金子マリ＆バックス・バニー］
石間秀機［昨年再始動したフラワー・トラヴェリン・バンドのギタリスト］
鮎川誠［シーナ＆ザ・ロケッツで活躍し続けるギタリスト］
遠藤ミチロウ［日本パンク界代表するカリスマ、元スターリン］
●ホスト
PANTA［頭脳警察、exPANTA&HAL］
難波弘之［Sense Of Wonder／野獣王国］
ダディ竹千代［東京おとぼけCats］
井上貴子［大東文化大教授］

●目次
はじめに　難波弘之
パート１　ニュー・ミュージックからニュー・ウェイヴへ
　ゲスト・スピーカー：鈴木慶一［ムーンライダーズ］
パート２　女性とロック
　ゲスト・スピーカー：金子マリ［ex金子マリ＆バックス・バニー］
パート３　ニュー・ロックとインド音楽
　ゲスト・スピーカー：石間秀機［フラワー・トラヴェリン・バンド］
パート４　めんたいロック──ロックと地域性
　ゲスト・スピーカー：鮎川誠［シーナ＆ザ・ロケッツ］
パート５　パンク・ロックとは何だったのか？
　ゲスト・スピーカー：遠藤ミチロウ［exスターリン］
あとがき　　　井上貴子

●編著者について
難波弘之（なんばひろゆき）
1953年東京都生まれ。キーボード奏者、作編曲家、SF作家、東京音楽大学准教授。76年に金子マリ＆バックスバニーでレコード・デビュー。79年、著名なSF作品を題材とした楽曲を集めた1stソロ・アルバム『センス・オブ・ワンダー』を発表。'81年にはSense Of Wonderを結成し、自己のアルバム制作と演奏活動を続けると共に、山下達郎をはじめとする様々なジャンルのミュージシャンのレコーディングやステージに参加。作編曲家としてアーティストへの楽曲提供、TV、アニメ、CM、ゲーム、映画などの音楽を制作。また「ベストサウンド」「イカ天」「タモリの音楽は世界だ」などTV番組にレギュラー出演、FM番組のパーソナリティなどもつとめた。現在もSense Of Wonderのほか、野獣王国、ExhiVision、ヌーヴォ・イミグラート、ネルソン・スーパー・プロジェクト、A.P.J.などで活動中。

井上貴子（いのうえたかこ）
1957年岐阜市生まれ。東京藝術大学音楽学部に在籍中はロック・バンドの活動にあけくれ、ダディ竹千代と東京おとぼけキャッツに在籍したこともある。卒業後４年間インドのデリー大学に留学し、声楽を修める、帰国後はインド音楽声楽家として国内外で演奏活動も行なう。現在は大東文化大学国際関係学部教授として、インドの歴史と芸能を講じる。2005年、東京大学より博士号（学術）授与。主な著書には『ビートルズと旅するインド、芸能と神秘の世界』（2007，柘植書房新社）、共著に『ヴィジュアル系の時代◯ロック、化粧、ジェンダー』（2003）、『日本でロックが熱かったころ』（2009，以上青弓社）などがある。音楽雑誌への寄稿やライナーノート執筆も多数。

●関連情報（書評／イヴェントほか）
<a href="http://www.artespublishing.com/blog/200/225/">証言！日本のロック 70's Vol.2</a>
新橋ZZ　<a href="http://www.zzpad.com/" target="_blank">http://www.zzpad.com/</a>

●関連商品
<a href="http://www.artespublishing.com/books/903951-15-7.html">証言！日本のロック70's</a>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>フルカワヒデオスピークス！（古川日出男著）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.artespublishing.com/books/903951-24-9.html" />
   <id>tag:www.artespublishing.com,2010://6.538</id>
   
   <published>2010-01-09T06:22:11Z</published>
   <updated>2010-02-08T02:24:30Z</updated>
   
   <summary>●オンライン書店で購入する●アウルHON急便（ジュンク堂書店） | Amazon | e-hon | HMV | 紀伊國屋BookWeb | セブンアンドワイ ｜ TSUTAYAオンライン ｜ 版元ドットコム ｜ ビーケーワン ｜ ファミマ・ドット・コム ｜ ブックサービス ｜ ブープル ｜ boox ｜ 本やタウン ｜ 丸善オンラインストア ｜ 八重洲ブックセンターネット ｜ livedoor BOOKS | 楽天ブックス | タワーレコード | Yahoo!ブックス●店頭在庫のわかる書店●旭屋倶楽部 ｜ 紀伊國屋書店（新宿本店） ｜ 三省堂書店・岩波ブックセンター ｜ ジュンク堂書店（池袋本店） ｜ 丸善インフォメーション</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="000書誌情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.artespublishing.com/">
      <![CDATA[異ジャンルの表現者たち11人と語りあう──作家・古川日出男、初の対談集！

『アラビアの夜の種族』『ベルカ、吠えないのか？』『LOVE』『聖家族』と話題作を次々に発表して高い評価と熱い支持を受けている気鋭の作家・古川日出男が、アジアン・カンフー・ジェネレーションの後藤正文、脳科学者の茂木健一郎をはじめ、ロック・ミュージシャン、ダンサー、アーティスト、ファッション・デザイナー、翻訳家など異ジャンルの表現者たちと語り合う迫熱の対談集。
本書は批評家・佐々木敦が主宰するカルチャー雑誌『エクス・ポ』とアルテスとのコラボレーション企画“エクス・ポ・ブックス”の第１弾です。
刊行記念イヴェントも続々と決定！　詳しくはブログをどうぞ。

対談ゲスト（掲載順）：後藤正文（ASIAN KUNG-FU GENERATION）、iLL（中村弘二）、坂本慎太郎（ゆらゆら帝国）、黒田育世（ダンサー）、桑原直（ファッション・デザイナー）、大竹伸朗（画家）、和合亮一（詩人）、岸本佐知子（翻訳家）、佐藤良明（アメリカ文学者）、茂木健一郎（脳科学者）、佐々木敦（批評家）

<span class="style1">四六判・上製（仮フランス装）・296頁＋カラー8頁
定価：本体1900円＋税
発売：2009年11月6日
ISBN：978-4-903951-24-9　C0095
ジャンル：日本文学／男性作家／音楽・アート
ブックデザイン：戸塚泰雄（nu）</span>

<!--
<photo>
<record><file>903951-24-9.jpg</file></record>
</photo>
-->]]>
      <![CDATA[●目次

PART１　音楽
後藤正文（ASIAN KUNG-FU GENERATION）：畏怖（if）を抱きながら
iLL（中村弘二）：ブラックボックスの濃淡
坂本慎太郎（ゆらゆら帝国）：「わからなさ」を突き詰めて
HF speaks 音楽とその他について

PART２　言葉なきもの
黒田育世：見えない「傷」を共有する
桑原直：自分と誰かの接点
大竹伸朗：毎日、1本の線から～宇和島にて
HF speaks 言葉なきものとその他について

PART3　言葉
和合亮一：小説と詩のダイナミズム
岸本佐知子：朗読の言葉、翻訳の言葉
佐藤良明：吠えるコンピュータ
茂木健一郎：すべてのリミッターを外せ！
佐々木敦：朗読をめぐって／『聖家族』をめぐって
HF speaks 言葉とその他について

終わりに

●著者プロフィール
古川日出男（ふるかわ・ひでお）
1966年福島県生まれ。作家。98年に『13』（角川文庫）でデビュー。2002年に『アラビアの夜の種族』（角川文庫、全3巻）で日本推理作家協会賞と日本SF大賞をダブル受賞。06年に『LOVE』（祥伝社）で三島由紀夫賞を受賞する。08年、『聖家族』（集英社）を上梓。09年にはHEADZよりフルカワヒデオプラス名義の朗読CD『MUSIC: 無謀の季節』をリリースした。現在、新作4本同時執筆中。

●関連情報（書評／イヴェントほか）
<a href="http://www.artespublishing.com/blog/200/24/">フルカワヒデオスピークス！</a>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>神楽と出会う本（三上敏視著）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.artespublishing.com/books/903951-22-5.html" />
   <id>tag:www.artespublishing.com,2010://6.537</id>
   
   <published>2010-01-09T06:21:31Z</published>
   <updated>2010-02-08T02:25:46Z</updated>
   
   <summary>●オンライン書店で購入する●アウルHON急便（ジュンク堂書店） | Amazon | e-hon | HMV | 紀伊國屋BookWeb | セブンアンドワイ ｜ TSUTAYAオンライン ｜ 版元ドットコム ｜ ビーケーワン ｜ ファミマ・ドット・コム ｜ ブックサービス ｜ ブープル ｜ boox ｜ 本やタウン ｜ 丸善オンラインストア ｜ 八重洲ブックセンターネット ｜ livedoor BOOKS | 楽天ブックス | タワーレコード | Yahoo!ブックス●店頭在庫のわかる書店●旭屋倶楽部 ｜ 紀伊國屋書店（新宿本店） ｜ 三省堂書店・岩波ブックセンター ｜ ジュンク堂書店（池袋本店） ｜ 丸善インフォメーション</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="000書誌情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.artespublishing.com/">
      <![CDATA[中沢新一氏（人類学者）推薦！
「三上さんの神楽研究は、日本人の音楽の真実のルーツ、深層の神楽への直感に支えられている」

日本の祭り・芸能は神楽から始まった！
毎年全国の神楽を見て歩き、その数70という著者が書き下ろした、初の総合的な神楽案内がついに登場！　日本の代表的な神楽25ヵ所をレポートした神楽紀行と、神楽の起源や構造、音楽、舞、アートなどを解説したパートの２本立てにより、神楽の魅力を明らかにしていきます。貴重な写真も満載！　身近な祭り、芸能でありながら案外知らないことの多い神楽を、日本文化のルーツとしてとらえた画期的なガイドブックです。

<span class="style1">A5判・並製・240頁
定価：本体2200円＋税
発売：2009年10月22日
ISBN：978-4-903951-22-5 C1073
ブックデザイン：白畠かおり</span>

<!--
<photo>
<record><file>903951-22-5.jpg</file></record>
</photo>
-->]]>
      <![CDATA[●目次
神楽と出会う本　　目次

はじめに──神楽との幸運な出会い

I　神楽と出会う──全国神楽紀行Part１
　早池峰神楽：豊かな演目とレベルの高さで世界に知られる文化遺産
　遠山霜月まつり：神面の数々と迎える怒濤のクライマックス
　奥三河の花祭：夜通しで舞うトランスの祝祭
　伊勢大神楽：獅子頭を奉じて移動する神楽のプロフェッショナル
　隠岐島前神楽：辺境で育まれた個性豊かなグルーヴ
　備中神楽：中世の荒神神楽と近世の神代神楽のミクスチャー
　大元神楽：神懸かりの残るトランシーな一夜
　行波の神舞：七年に一度、祈願の強さが表れる驚異のパフォーマンス
　高千穂神楽：メジャーな神楽の裏に生きるディープな神々たち
　銀鏡神楽：狩猟・焼畑・山人文化のコスモロジー

II　神楽を知る
　　１神楽とはなにか？
　　２神楽の分類［巫女神楽／採り物神楽／湯立神楽／獅子神楽］
　　３神楽のすがた・構成
　　４神楽の音楽とお囃子
　　５神楽の楽器［太鼓／銅拍子／鈴／笛］
　　６神歌
　　７神楽の舞
　　８神楽のアート

III　神楽を愉しむ──全国神楽紀行Part２
　松前神楽：道南が誇る高い技量と３００年の歴史
　根子番楽：マタギの里に残る中世の香り
　保呂羽山の霜月神楽：神事色の強い湯立のセレモニー
　杉沢比山番楽：神楽のイメージを拡げるユニークなリズムと舞
　本楯神代神楽：祭りの多様なコンテンツが見られる田園地帯の神楽
　榛名神社神代神楽：奇岩に囲まれた神楽殿で舞われるフォトジェニックな神代神楽
　土師一流催馬楽神楽：平野部に広がる関東里神楽のルーツ
　玉敷神社神楽：趣のある茅葺きの神楽殿で舞われる田園地帯の神楽
　木曽駒ヶ岳神社太々神楽：山岳信仰の神社に漂う雅の香り
　佐陀神能：能神楽のルーツとされる格調高き出雲の誇り
　三作神楽：ダイナミックな舞がくり広げられる山間の集落の宝物
　本川神楽：焼畑文化が色濃く残るダイナミックでグルーヴィーな神楽
　壱岐神楽：歴史ある島に伝わる洗練された神職のパフォーマンス
　平戸神楽：キリシタン文化が香る島のストイックな神楽
　尾八重神楽：限界集落の山村に残る伝承のエネルギー

神楽と現代文明──あとがきに代えて

［コラム］
神楽見学の心得
神楽の楽しみ方１・地元とのふれあい
神楽の楽しみ方２・食と温泉
神道小史
お神輿と神楽
神楽と環境問題
神楽とコンテンポラリー音楽
能舞と儀式舞
神楽の担い手
僕の神楽参加体験１
僕の神楽参加体験２
神楽とインターネット

●著者プロフィール
三上敏視（みかみ・としみ）
音楽家、神楽・伝承音楽研究家。多摩美術大学美術学部非常勤講師、同大芸術人類学研究所（中沢新一所長）特別研究員。細野晴臣の環太平洋モンゴロイドユニットや東京シャイネスに参加するほか、自身のユニットMICABOXで神楽のビートを活かした独自の音楽を追究している。2001年に別冊太陽『お神楽』の構成・執筆を手がける。1953年愛知県生まれ。

●関連情報（書評／イヴェントほか）
<a href="http://www.artespublishing.com/blog/200/222/">神楽と出会う本</a>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>フルートは歌う（増永弘昭著）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.artespublishing.com/books/903951-23-2.html" />
   <id>tag:www.artespublishing.com,2010://6.536</id>
   
   <published>2010-01-09T06:20:51Z</published>
   <updated>2010-02-08T02:25:24Z</updated>
   
   <summary>●オンライン書店で購入する●アウルHON急便（ジュンク堂書店） | Amazon | e-hon | HMV | 紀伊國屋BookWeb | セブンアンドワイ ｜ TSUTAYAオンライン ｜ 版元ドットコム ｜ ビーケーワン ｜ ファミマ・ドット・コム ｜ ブックサービス ｜ ブープル ｜ boox ｜ 本やタウン ｜ 丸善オンラインストア ｜ 八重洲ブックセンターネット ｜ livedoor BOOKS | 楽天ブックス | タワーレコード | Yahoo!ブックス●店頭在庫のわかる書店●旭屋倶楽部 ｜ 紀伊國屋書店（新宿本店） ｜ 三省堂書店・岩波ブックセンター ｜ ジュンク堂書店（池袋本店） ｜ 丸善インフォメーション</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="000書誌情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.artespublishing.com/">
      <![CDATA[日本を代表するフルーティストのひとりとして国内外で活躍し、2001年に若くして逝去した増永弘昭氏を偲んでのCD付き書籍。
氏が遺した論文や生前とりくんだフルート頭部管の発明にかんする解説にくわえて、多数の訳書を手がけた師H.P.シュミッツ氏からの手紙、音楽界から寄せられた追悼文などを1冊にまとめ、リサイタルのアンコール曲を中心に著者の演奏を収めたCDを付けた。

<span class="style1">変型判（252×262mm）・上製・80頁
定価：本体3000円＋税
発売：2009年10月26日
ISBN978-4-903951-23-2 C1073
装丁：岡本直樹＋中村光夫
発行：『フルートは歌う』刊行会
発売：アルテスパブリッシング</span>

<!--
<photo>
<record><file>903951-23-2.jpg</file></record>
</photo>
-->]]>
      <![CDATA[●目次
１．遺稿論文「フルートは歌う」……増永弘昭
２．フルートの頭部管の発明に関する特許公報
　　特許の頭部管の試作にあたり……相原正治
３．シュミッツ先生と増永弘昭との絆─シュミッツ先生のお手紙より─……西原稔
４．追悼文─増永弘昭逝去に際して─
　　短歌……中曽根佳子
　　石田一志／姜碩熙／藤井一興／曽根勝／西原稔／柳田孝義／松下功／金田潮児
５．ありし日の思い出─この本の出版に際して─
　　小林道夫／前田三男／前田明子／荘村清志／古後久子／四戸世紀／名雪裕伸／桜井節／上野眞樹／河野剛／高橋正明／吉藤泰子／楢崎容子／福泉勝栄
６．増永弘昭演奏会の軌跡
　　短歌……中曽根松衛
　　H.P.シュミッツ
　　吉田雅夫

●著者プロフィール
増永弘昭（ますなが・ひろあき）
1942～2001。大阪出身。
桐朋学園大学音楽部卒業。吉田雅夫、曽根亮一、工藤久夫の諸氏に師事。同大学卒業後、1969年より西ドイツ・デットモルト国立北西ドイツ音楽アカデミーに留学。以後、帰国までハンス・ペーター・シュミッツ氏に師事。
1971年西ドイツ・ヒルデスハイム市立管弦楽団をへて、1976年北西ドイツ・フィルハーモニーに入団。1974年よりリサイタルを開催。1980年帰国以来、99年まで毎年自主リサイタルを重ねるほか、国内外の各地でリサイタル及び室内楽、オケとの共演などを展開するとともに、後進の指導にも力をそそいだ。
1985年から92年まで毎年、軽井沢ミュージックセンターセミナーハウスにおけるハンス・ペーター・シュミッツ氏の講習会を企画、運営した。1980年度文化庁芸術祭優秀賞および大阪文化祭奨励賞を受賞。1989年第7回中島健蔵音楽賞を受賞。

●関連情報（書評／イヴェントほか）
<a href="http://www.artespublishing.com/blog/200/223/">フルートは歌う</a>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ビートルズを知らない子どもたちへ（きたやまおさむ著）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.artespublishing.com/books/903951-21-8.html" />
   <id>tag:www.artespublishing.com,2010://6.535</id>
   
   <published>2010-01-09T06:19:51Z</published>
   <updated>2010-02-08T02:26:09Z</updated>
   
   <summary>●オンライン書店で購入する●アウルHON急便（ジュンク堂書店） | Amazon | e-hon | HMV | 紀伊國屋BookWeb | セブンアンドワイ ｜ TSUTAYAオンライン ｜ 版元ドットコム ｜ ビーケーワン ｜ ファミマ・ドット・コム ｜ ブックサービス ｜ ブープル ｜ boox ｜ 本やタウン ｜ 丸善オンラインストア ｜ 八重洲ブックセンターネット ｜ livedoor BOOKS | 楽天ブックス | タワーレコード | Yahoo!ブックス●店頭在庫のわかる書店●旭屋倶楽部 ｜ 紀伊國屋書店（新宿本店） ｜ 三省堂書店・岩波ブックセンター ｜ ジュンク堂書店（池袋本店） ｜ 丸善インフォメーション</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="000書誌情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.artespublishing.com/">
      <![CDATA[あの〈革命〉は、いったい何だったのか。

自己の〈二重構造〉に苦しみながら、世界を手玉に遊び切った〈素晴らしい4人（ファブ・フォー）〉。
〈ビートルズ現象〉の深層をみずみずしい感性で読み解いた名著『ビートルズ』（講談社現代新書）、待望の新装復刊！

<span class="style1">四六判・上製・240頁
定価：本体1800円＋税
発売：2009年9月5日
ISBN：978-4-903951-21-8 C0073
造本・装幀：有山達也＋池田千草（アリヤマデザインストア）</span>

<!--
<photo>
<record><file>903951-21-8.jpg</file></record>
</photo>
-->]]>
      <![CDATA[●目次

まえがき

I　不幸で小さなビートルたち

　すでに伝説だった
　不幸な不幸なジョン
　●年譜（1940.7.7～1956.3）
　天才児は問題児である
　四人兄弟
　ロックという自己慰安
　エルヴィスのくれたプレゼント
　愛されたかったテディ・ボーイ
　〈おさまらなさ〉の開花

II　三分間芸術の時代に

　なぜバンドだったのか
　三分間の隙間
　彼らの下積み時代
　●年譜（1956.7.6～1962.10.5）
　現場即応修業
　小さなスピーカーから
　手から手へ
　「もうひとりのビートル」たちの手へ

III　画面の黄金分割

　ビートルズの、あの
　●年譜（1963.1～1963.12）
　画面の機会均等主義
　彼らのプレイイング・マネージメント
　四角い愛のルール
　フォークとロックの媒介者として
　「電車ごっこ」の時代
　電車から降りるとき
　労働者階級の英雄
　シンデレラ物語の行く先

IV　アメリカン・ヒーローの凱旋

　アメリカ上陸
　●年譜（1963.8.28～1966.6）
　時代の穴埋めとして
　ギヴ・ピース・ア・チャンス
　死というパワー・システム
　殺意を引き受けるヒーローたち

V　ながら族の青春

　放たれた矢のように
　スウィンギング・ロンドンの新植民地（ニュー・フロンティア）
　見捨てられた子の愛の伝説
　ポップスの波に舞い上がる集団錯覚
　●年譜（1955～1966.6.29）
　武道館のビートルズ
　「あんたがビートルズ」
　〈ながら〉族の自由
　ビートルズが教えてくれた

VI　プレイ・バックはできない

　編集され切り売られる実人生
　メディア内人生へ
　〈祭り〉の出番が来て
　●年譜（1966.7～1967.12）
　スタジオから、見えない世界ヘ
　サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド
　アップル・プレイイング・マネージメント
　●年譜（1968.2～1968.11）
　遊びながらの自主管理
　《イムジン河》事件
　●年譜（1969.1.19～1971.8）
　ホワイト・アルバム
　屋根の上のモダンが終わる
　ビートルズは教えなかった
　〈七〇年〉の曲がり角
　「オイラいちぬけた」

VII　見えない冗談

　アルファベットがただ七つ
　ゴキブリーズ
　おニャン子社会のビートルズ再入門
　ノンセンスのセンス
　笑われたアメリカ
　記者会見で生まれる伝説
　つくるナイナイ計画は
　世界に小便ひっかけ
　虚実皮膜の曲芸
　あれは〈プレイ〉だった
　「糞くらえ」「糞ったれ」
　ビートルズを信用するな
　それは少女のような無邪気さで
　少女から女への〈初潮音楽〉
　少年も少女のように
　マネージャーの愛情
　〈卒業〉──少女篇・少年篇
　サイケデリック・ビートルズ
　彼らがマリファナだった
　昔、サーカスがあってね
　欲望仕掛けの自動人形

VIII　愛こそすべてだったのか

　ラヴ・ストーリーの終章へ向けて
　そして誰もいなくなった
　●年譜（1966.11～1980.12.8）
　ポールとジョン
　彼らに何があったのか？
　ドキュメント『レット・イット・ビー』
　ジョン・オノ・レノンの登録
　ヨーコと僕らの三角関係
　似てないどうしの愛
　ヨーコ、大洋の子が僕を呼ぶ
　気がついたらなにもかもが
　ベッド・イン
　狂おしいAIDSの唄の可能性ヘ
　ビートルズの子どもたちはいま
　何が笑われていたのか
　一九八〇年十二月八日

IX　ビートルズを知らない子どもたちへ

　それは若ければ……
　「ビートルズが動いた」
　テレビ・アニミズムの新製品
　〈聖なる一回性〉の神話
　からくり知らずの魔法の箱
　やってみたら面白かった
　それはあまりにビッグな
　「世界」を議論させるブランド・アイテム
　〈ビートルズ百貨店〉の独創（オリジナル）
　「元気です」
　メディア現実の展開
　ポスト・テレビ族の登場
　ビデオ・プレイイング・マネージメント
　ウソとホントの自己管理
　「オーディションに受かったかな」
　受け継がれた〈見かけ〉の黄金分割
　若きプレイイング・マネージャーたちへ
　脱（ポスト）モラトリアムとその後
　これで本当におしまいです。あとは、

旧版へのあとがき
あの〈ビートルズ革命〉をもう一度　二十二年後のあとがきにかえて

●著者プロフィール
きたやま おさむ（北山 修）

精神科医・作詞家。
1946年淡路島生まれ、京都育ち。
1965年、大学在学中に加藤和彦らと出会い、ザ・フォーク・クルセイダーズ（第一次）を結成。67年、解散記念に自主制作したアルバムの収録曲《帰って来たヨッパライ》がラジオで話題となり、レコード会社からデビュー依頼が殺到。はしだのりひこを迎えて再結成し、ザ・フォーク・クルセダーズ（第二次）としてプロ・デビュー。数々のヒット曲と話題を残して１年足らずで解散。
その後、作詞家として《風》《白い色は恋人の色》《さらば恋人》《花嫁》《あの素晴しい愛をもう一度》など数々の歌を送りだし、深夜放送のDJとしても活躍。1971年には《戦争を知らない子供たち》でレコード大賞作詞賞を受賞。
1972年に京都府立医科大学を卒業、海外留学を経て精神科医としての活動に軸足を移しながらも、音楽仲間であるヒューマン・ズーとの活動やソロ・コンサートなどを続け、2002年にはTHE ALFEEの坂崎幸之助を迎えて、加藤和彦と３人でザ・フォーク・クルセダーズ（第三次）を新結成し、CD『戦争と平和』を発表。一夜かぎりのコンサートをおこなったのちに解散し、話題を集めた。
現在は、臨床活動を中心に大学で教鞭を執るかたわら、精神科医ならではの視点と音楽を融和させたコンサートを企画・開催。ラジオ番組にもしばしば登場し、洒脱かつ造詣の深い語りを聞かせる。
著書に『北山修／きたやまおさむ　百歌撰』（ヤマハミュージックメディア）、『劇的な精神分析入門』（みすず書房）、『日本人の〈原罪〉』（共著、講談社現代新書）など多数。

●関連情報（書評／イヴェントほか）
<a href="http://www.artespublishing.com/blog/200/221/">ビートルズを知らない子どもたちへ</a>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ジャズの歴史物語（油井正一著）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.artespublishing.com/books/903951-20-1.html" />
   <id>tag:www.artespublishing.com,2010://6.534</id>
   
   <published>2010-01-09T06:19:12Z</published>
   <updated>2010-02-08T02:26:32Z</updated>
   
   <summary>●オンライン書店で購入する●アウルHON急便（ジュンク堂書店） | Amazon | e-hon | HMV | 紀伊國屋BookWeb | セブンアンドワイ ｜ TSUTAYAオンライン ｜ 版元ドットコム ｜ ビーケーワン ｜ ファミマ・ドット・コム ｜ ブックサービス ｜ ブープル ｜ boox ｜ 本やタウン ｜ 丸善オンラインストア ｜ 八重洲ブックセンターネット ｜ livedoor BOOKS | 楽天ブックス | タワーレコード | Yahoo!ブックス●店頭在庫のわかる書店●旭屋倶楽部 ｜ 紀伊國屋書店（新宿本店） ｜ 三省堂書店・岩波ブックセンター ｜ ジュンク堂書店（池袋本店） ｜ 丸善インフォメーション</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="000書誌情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.artespublishing.com/">
      <![CDATA[ジャズとはなにか？──この本を読めばわかります。
日本最高のジャズ評論家が、誕生からスイング、ビ・バップ、クール、フリーまで、ジャズの歩みと本質を生き生きと描いた名著、ついに新装復刊なる！　村井康司氏による解説付き。

<span class="style1">A5判・並製・352頁
定価：本体2800円＋税
発売：2009年8月29日
ISBN978-4-903951-20-1　C0073
装丁：山田英春</span>

<!--
<photo>
<record><file>903951-20-1.jpg</file></record>
</photo>
-->]]>
      <![CDATA[●内容
この『ジャズの歴史物語』は、刊行後40年近くを経た今もなお、ジャズを知るために読むべき本の筆頭に挙げられる古典的な名著です。現在活躍しているプロのジャズ評論家の多くもこの本を読んで育った、といっても過言ではありません。長らく絶版になっていた本書の復刊をアルテスパブリッシングで手がけることができて、たいへん光栄です。音楽を聴く喜び・知る楽しみとはどういうことなのか、この本をじっくり読んで味わってください。

●目次
ジャズの歴史物語　目次

第１章　前期
　１　ジャズはニューオリンズではじまった
　２　ニューオリンズからシカゴへ
　３　ハーレム
　４　カンサス・シティ
前期の巨人たち
　キング・オリヴァー
　ルイ・アームストロング
　ビックス・バイダーベック
　フレッチャー・ヘンダーソン
第２章　中期
　１　スイング時代
　２　ジャズ・ジャーナリズムの抬頭
　３　音楽戦争
　４　大いなる過渡期
　５　バップへの前奏曲
　６　ビ・バップ
中期の巨人たち
　レスター・ヤング
　デューク・エリントン
　ディジー・ガレスピー
　チャーリー・パーカー
　ウディ・ハーマン
　バド・パウエル／ファッツ・ナヴァロ／クリフォード・ブラウン
第３章　後期
　１　クールの誕生
　２　レニー・トリスターノ
　３　スタン・ケントンとボイド・レーバン
　４　ウエスト・コースト・ジャズ
　５　マイルス・デヴィスを通してみる一九五〇～六〇年代のジャズ
　６　フリー・ジャズとポスト・フリー・ジャズ
後期の巨人たち
　チャーリー・ミンガス
　ソニー・ロリンズ
　セロニアス・モンク
　セシル・テイラー
　オーネット・コールマン
　エリック・ドルフィー
　ジョン・コルトレーン
第４章　余滴
　１　ジャズ録音史
　２　Ｖディスク
　３　ジャズ・ファン
　４　黒人と宗教
　５　黒人問題
　６　黒人のある考え方
　７　ジャズ・ダンス
　８　ジャズとラテン音楽
　９　民族音楽としてのジャズ
あとがき
解説──「『ジャズ共和国』という国土なき国の誇り」　村井康司
参考文献
注解
索引

●著者プロフィール
ゆい・しょういち
1918（大正7）年、神奈川県横浜市に生まれる。慶應義塾大学法学部在学中からジャズ評論を手がけるようになったが、陸軍への入営により中断。終戦により復員後、ジャズ評論家としての道を歩む。当初は雑誌『ミュージック・ライフ』、のち『スイングジャーナル』を拠点に旺盛な評論活動を展開。ラジオ関西、ＮＨＫ、ＦＭ東海（東京）などの音楽番組でジャズ解説も担当する。東京芸術大学、桐朋学園大学、東海大学などで講師もつとめた。1996（平成8）年勲四等瑞宝章を受章。1998（平成10）年、逝去。主な著書に『生きているジャズ史』（シンコーミュージック）、『ジャズ／ベスト・コレクション』（新潮文庫）、『ジャズ名盤物語』（共同通信社）など、訳書にベーレント『ジャズ　その歴史と鑑賞』（誠文堂新光社）、『奇妙な果実　ビリー・ホリデイ自伝』（晶文社、共訳）などがある。

●関連情報（書評／イヴェントほか）
<a href="http://www.artespublishing.com/blog/200/220/">ジャズの歴史物語</a>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>サイモン＆ガーファンクル全曲解説（佐藤実著）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.artespublishing.com/books/903951-19-5.html" />
   <id>tag:www.artespublishing.com,2010://6.533</id>
   
   <published>2010-01-09T06:18:18Z</published>
   <updated>2010-02-08T02:27:08Z</updated>
   
   <summary>●オンライン書店で購入する●アウルHON急便（ジュンク堂書店） | Amazon | e-hon | HMV | 紀伊國屋BookWeb | セブンアンドワイ | タワーレコード ｜ TSUTAYAオンライン ｜ 版元ドットコム ｜ ビーケーワン ｜ ファミマ・ドット・コム ｜ ブックサービス ｜ ブープル ｜ boox ｜ 本やタウン ｜ 丸善オンラインストア ｜ 八重洲ブックセンターネット | Yahoo!ブックス ｜ livedoor BOOKS | 楽天ブックス●店頭在庫のわかる書店●旭屋倶楽部 ｜紀伊國屋書店（新宿本店） ｜ 三省堂書店・岩波ブックセンター ｜ ジュンク堂書店（池袋本店） ｜ 丸善インフォメーション</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="000書誌情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.artespublishing.com/">
      <![CDATA[不世出の全身音楽家＝ポール・サイモンと天使の声をもつ歌手＝アート・ガーファンクル。ふたりが出会ったとき、奇跡の音楽世界が生まれた──

〈サウンド・オヴ・サイレンス〉〈スカボロー・フェア〉〈ミセス・ロビンソン〉〈アメリカ〉〈明日に架ける橋〉〈ボクサー〉……デュオ時代からソロ活動までの全軌跡と不滅の274曲を徹底ガイド。その他、ベスト盤、ライヴ盤、映像作品など、S&Gのすべてがこの1冊に！

<span class="style1">A5判・並製・392頁
定価：本体2400円＋税
発売：2009年7月4日
ISBN：978-4-903951-19-5 C0073
装丁：庄子結香（カレラ）</span>

<!--
<photo>
<record><file>903951-19-5.jpg</file></record>
</photo>
-->]]>
      <![CDATA[●目次

　はじめに

第1部　サイモン＆ガーファンクルの時代

　水曜の朝、午前3時　Wednesday Morning 3, a.m.
　サウンド・オヴ・サイレンス　Sounds of Silence
　パセリ・セージ・ローズマリー・アンド・タイム　Parsley Sage Rosemary and Thyme
　ブックエンド　Bookends
　明日に架ける橋　Bridge Over Troubled Water

第2部　ソロ活動、その他

　ポール・サイモンのソロ活動
　　ポール・サイモン　Paul Simon
　　ひとりごと　There Goes Rhymin' Simon
　　時の流れに　Still Crazy After All These Years
　　ワン・トリック・ポニー　One Trick Pony
　　ハーツ・アンド・ボーンズ　Hearts and Bones

　ポール・サイモンのソロ活動
　　グレイスランド　Graceland
　　リズム・オヴ・ザ・セインツ　The Rhythm of the Saints
　　ザ・ケープマン　Songs from the Capeman
　　ユー・アー・ザ・ワン　You're the One
　　サプライズ　Surprise

　アート・ガーファンクルのソロ活動
　　天使の歌声／エンジェル・クレア　Angel Clare
　　愛への旅立ち　Break Away
　　ウォーターマーク　Watermark
　　フェイト・フォア・ブレックファスト　Fate for Breakfast
　　シザーズ・カット　Scissors Cut
　　レフティ　Lefty
　　心の詩　Songs from a Parent to a Child
　　心の散歩道　Art Garfunkel with Maia Sharp & Buddy Mondlock
　　魅惑の宵　Some Enchanted Evening

　ベスト・アルバム、ライヴ・アルバム、映像作品など

　年譜（1941－2009）

　参考資料について
　あとがき
　索引（人名／作品）

●著者プロフィール
さとう・みのる
1953年神奈川県生まれ。横浜市立大学卒。美術雑誌の編集、翻訳会社などをへて現在、予備校非常勤講師のかたわら、美術・音楽の英語翻訳・執筆にたずさわる。訳書に『ロック・ミュージックの歴史』（上下巻、音楽之友社）、『世界の３次元グラフィクス』（グラフィック社）ほか美術展のカタログなどの英訳・和訳など。著書に『アートが話せる英会話』『アートの英語』（ともにギャラリーステーション刊）がある。美術情報誌に「新・アートの英語」を連載中。
<a href="http://artwords.info" target="_blank">http://artwords.info</a>

●関連情報（書評／イヴェントほか）
<a href="http://www.artespublishing.com/blog/200/219/">サイモン＆ガーファンクル全曲解説</a>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>外交官の耳、作曲家の眼（戸田邦雄著）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.artespublishing.com/books/903951-18-8.html" />
   <id>tag:www.artespublishing.com,2010://6.532</id>
   
   <published>2010-01-09T06:17:39Z</published>
   <updated>2010-02-08T02:27:33Z</updated>
   
   <summary>●オンライン書店で購入する●アウルHON急便（ジュンク堂書店） | Amazon | e-hon | HMV | 紀伊國屋BookWeb | セブンアンドワイ | タワーレコード ｜ TSUTAYAオンライン ｜ 版元ドットコム ｜ ビーケーワン ｜ ファミマ・ドット・コム ｜ ブックサービス ｜ ブープル ｜ boox ｜ 本やタウン ｜ 丸善オンラインストア ｜ 八重洲ブックセンターネット | Yahoo!ブックス ｜ livedoor BOOKS | 楽天ブックス●店頭在庫のわかる書店●旭屋倶楽部 ｜ 紀伊國屋書店（新宿本店） ｜ 三省堂書店・岩波ブックセンター ｜ ジュンク堂書店（池袋本店） ｜ 丸善インフォメーション</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="000書誌情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.artespublishing.com/">
      <![CDATA[日本に十二音技法をもたらした作曲家──
戸田邦雄が伝えてくれたこと

作曲を志しながら外務省に入り、外交官として活躍した戸田邦雄。
戦後、創作活動や大学で教鞭を執るかたわら、
音楽を超える広い視野から発表し続けた、豊潤な知性に溢れた音楽論の再録。
生い立ちを語った遺稿「想い出すまま」もあわせて掲載。

特に、作曲を「学習」する若者は、十二音技法を日本に持ち帰り、またセリーを「音列」と訳された戸田邦雄をして言わしめた「日本で考えているように、無調にするためにセリーを使うというのは逆で、望遠鏡を反対側からのぞいているようなものです」という言葉を熟考してほしい。（「解説にかえて」より）
──北爪道夫（作曲家・国立音楽大学教授）

<span class="style1">A5判・並製・272頁
定価：本体2800円＋税
発売：2009年6月24日
ISBN：978-4-903951-18-8 C1073
装丁：下川雅敏
発行：「外交官の耳、作曲家の眼」刊行会
発売：アルテスパブリッシング</span>

<!--
<photo>
<record><file>903951-18-8.jpg</file></record>
</photo>
-->]]>
      <![CDATA[●目次
八月に想う
　八月に想う
　　情報は充分だった外務省の中
　　米軍制空権下をサイゴンへ
　　フランス料理から爆撃へ
　　聴けなかった自作の初演
　　フランス軍襲撃の計画
　　阿波丸事件のこと
　　若き国王シアヌーク陛下
　　日本軍による“独立”のなかで
　　近づく日本の無条件降伏　　クーデター未遂、敗者に礼の厚いシアヌーク国王
　　英軍進駐・楽譜も没収されて抑留へ
　抑留記
　　サイゴン抑留所
　　シンガポールの山中で
　　サイゴン刑務所
　　弟の死を知る
　　釈放
　　カンホイ・キャンプ
　　十二音技法との出会い
　　シェーンベルクとその楽派
　　音列操作をノートに
　　帰国
想い出すまま
　渋谷の家、そのほか
　父方と母方と
　父・母・兄弟たち
長い長い影法師
　チャメ子の原体験
　猫の話
　楽住接近
　「ディクション」と共通分母
　Quo vadis?
　語呂合わせ
　ト短調交響曲の想い出
　Ｒ・シュトラウス「薔薇の騎士」
　エリック・サティ
　ミヨーの想い出
　「第七」初演のころ
　ワーグナーの三つの家
　長い長い影法師
　　少年時代と童謡
　　春秋社の音楽全集
　　シューベルトとの出会い
　　シューベルトの歌曲をモデルとして
　　「影法師」
論稿
　自分史の中の音楽戦後五十年
　十二音技法の功罪（あるいは私と十二音）
　古典主義的十二音技法とロマン主義的十二音技法　～「モーゼとアロン」と「ルル」を中心として
　ドナウエッシンゲンとパリＩＭＣ総会出席記
　ベルク頌
　モーツァルトの鼻
　スクリャービンとメシアン
　ヨーロッパ音楽の民族的特性
　「日本の作品の国際的評価」ということ
　洋楽器の音・邦楽器の音
　伝統音楽と作曲家　～近世邦楽世界の崩壊と新しい興味
　あるリズム論のためのスケッチ
　歌とオブジェ
　詩と作曲
　プロコフィエフ～その生涯と遺産
解説＝北爪道夫
戸田邦雄年譜
初出一覧

●著者プロフィール
1915・8・11～2003・7・8　東京
1915年東京生まれ。1938年東京帝国大学法科卒。同年外務省に入りドイツなど在外公館に勤務。この間ハイデルベルク大学で和声学・音楽学を聴講。 1941年帰国後、作曲を諸井三郎に師事。1943年《交響序曲イ短調》と交響詩《伝説》がビクター管弦楽懸賞に入選。1952年《交響曲ト調》が第１回尾高賞佳作。また『音楽芸術』等で数々の音楽論を発表するかたわら、長らく桐朋学園大学音楽学部（1955～76）、洗足学園大学音楽学部（1977～88）で教鞭をとった。

●関連情報（書評／イヴェントほか）
<a href="http://www.artespublishing.com/blog/200/218/">外交官の耳、作曲家の眼</a>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>パウル・クレーの文字絵──アジア・オリエントと音楽へのまなざし（野田由美意著）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.artespublishing.com/books/903951-17-1.html" />
   <id>tag:www.artespublishing.com,2010://6.531</id>
   
   <published>2010-01-09T06:16:51Z</published>
   <updated>2010-02-08T02:27:52Z</updated>
   
   <summary>●オンライン書店で購入する●アウルHON急便（ジュンク堂書店） | Amazon | e-hon | HMV | 紀伊國屋BookWeb | セブンアンドワイ | タワーレコード ｜ TSUTAYAオンライン ｜ 版元ドットコム ｜ ビーケーワン ｜ ファミマ・ドット・コム ｜ ブックサービス ｜ ブープル ｜ boox ｜ 本やタウン ｜ 丸善オンラインストア ｜ 八重洲ブックセンターネット | Yahoo!ブックス ｜ livedoor BOOKS | 楽天ブックス●店頭在庫のわかる書店●旭屋倶楽部 ｜ 紀伊國屋書店（新宿本店） ｜ 三省堂書店・岩波ブックセンター ｜ ジュンク堂書店（池袋本店） ｜ 丸善インフォメーション</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="000書誌情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.artespublishing.com/">
      <![CDATA[詩・色彩・音楽・エロス……
クレーの芸術思想の核心にせまる！

20世紀を代表する画家のひとり、パウル・クレーが、1916年から21年にかけて制作した計10点の「文字絵」。「文字絵」とは、文字が他の造形的要素と同じ価値をもって表現された絵画作品のこと。第一次世界大戦とその後の動乱のなかで、彼は「文字絵」に何を託そうとしたのか？

戦争への反感、アジア・オリエントへの憧憬がいかにして文字絵に結実し、その後、音楽的・時間的要素を絵画化するという野心的試みへ発展していったのか。最新の情報、卓抜した着想、緻密な論証により、クレー研究に新たな地平を開く画期的論考！

カラー図版多数掲載！

<span class="sytle1">A5判・上製・216頁
定価：本体4800円＋税
発売：2009年5月22日
ISBN：978-4-903951-17-1 C1071
装丁：下川雅敏</span>

<!--
<photo>
<record><file>903951-17-1.jpg</file></record>
</photo>
-->]]>
      <![CDATA[●目次
序
第一章　パウル・クレーと舞踊
１　「風刺画」とのとりくみ
２　アジア・オリエントと舞踊
第二章　一九一六年の文字絵
１　第一次世界大戦前におけるクレーと東洋との出会い
　　クレーの植民地政策批判
　　エリアスベルク夫妻
　　ラインハルト・ピーパー
２　一九一六年の文字絵
第三章　一九一七年の文字絵
１　文字絵《エミーリエ》
２　未来派とダダの詩
３　クリスティアン・モルゲンシュテルンの詩
第四章　一九一八年の文字絵
１　文字絵《かつて夜の灰色から浮かび上がった　色彩文字》
２　『詩篇』第十九篇と『ギルガメシュ叙事詩』
３　ドイプラーの『銀の三日月と』
第五章　一九二一年の文字絵
１　ハンス・クレーの経歴
２　パウル・クレーのアジア・オリエントへの関心と言語領域へのとりくみ
３　『雅歌』による文字絵、第一ヴァージョン
４　『雅歌』による文字絵、第二ヴァージョン
結語
謝辞
註
参考文献一覧
図版一覧
人名索引
Paul Klees Schriftbilder: Blick auf Asien, den Orient und die Musik, Res&uuml;mee

●著者プロフィール
1971年生まれ。多摩美術大学大学院美術研究科絵画専攻芸術学修士課程修了。スイス政府奨学金を給費され，チューリヒ大学哲学部美術史学科留学。成城大学大学院文学研究科美学・美術史専攻博士課程後期修了。博士（文学）。現在，成城大学文芸学部，多摩美術大学美術学部非常勤講師。主要論文：「パウル・クレー作《雅歌による文字絵「彼の口のくちづけで，彼が私にくちづけしてくれたら」》──父ハンス・クレーの『雅歌』自由訳を巡って」『美學』第220号，2005年。「パウル・クレーと舞踊──第1 次世界大戦勃発までに描かれた踊る人物線描画を中心に」『鹿島美術研究』年報第22号別冊，2005年（2006年，財団法人鹿島美術財団「優秀者」）。「パウル・クレーの1918年の文字絵《かつて夜の灰色から浮かび上がった　色彩文字》──その制作状況を巡る考察」『美術史』第164冊，2008年ほか。著書：『美術検定　過去問題集2008』（共著，美術出版社，2008年。共著者：荒木和，小金沢智，楠見清，山内舞子）ほか

●関連情報（書評／イヴェントほか）
<a href="http://www.artespublishing.com/blog/200/217/">パウル・クレーの文字絵</a>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>リヒャルト・シュトラウス　「自画像」としてのオペラ──《無口な女》の成立史と音楽（広瀬大介著）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.artespublishing.com/books/903951-16-4.html" />
   <id>tag:www.artespublishing.com,2010://6.530</id>
   
   <published>2010-01-09T06:15:49Z</published>
   <updated>2010-02-08T02:28:34Z</updated>
   
   <summary>●オンライン書店で購入する●アウルHON急便（ジュンク堂書店） | Amazon | e-hon | HMV | 紀伊國屋BookWeb | セブンアンドワイ | タワーレコード ｜ TSUTAYAオンライン ｜ 版元ドットコム ｜ ビーケーワン ｜ ファミマ・ドット・コム ｜ ブックサービス ｜ ブープル ｜ boox ｜ 本やタウン ｜ 丸善オンラインストア ｜ 八重洲ブックセンターネット | Yahoo!ブックス ｜ livedoor BOOKS | 楽天ブックス●店頭在庫のわかる書店●旭屋倶楽部 ｜ 紀伊國屋書店（新宿本店） ｜ 三省堂書店・岩波ブックセンター ｜ ジュンク堂書店（池袋本店） ｜ 丸善インフォメーション</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="000書誌情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.artespublishing.com/">
      <![CDATA[スケールの大きさに、思わず息をのみ、引き込まれずにはいられない。
勇気あふれる斬新なＲ．シュトラウス研究の登場である。
──飯守泰次郎

世界大戦前夜、ナチスが台頭するドイツで、
ユダヤ系作家との共作にこだわった男がいた──。
権力を握った作曲家の新しい側面を見る！

<span class="style1">A5判・上製・376頁
定価：本体4200円＋税
発売：2009年5月9日
ISBN978-4-903951-16-4 C1073
ブックデザイン：庄子結香（カレラ）</span>

<!--
<photo>
<record><file>903951-16-4.jpg</file></record>
</photo>
-->]]>
      <![CDATA[●目次より
第１章　自画像を奏でる作曲家
　１　切り捨てられたシュトラウスの後半生
　２　シュトラウス作品における「自画像」とは

第２章　新しいオペラへ
　１　出会いの前
　２　ホフマンスタールの死、新しい才能との出会い
　３　原作『エピシーン、またはもの言わぬ女』との対比
　４　幸せな共同作業──1932年、作曲の過程
　５　ナチ政府による暗い影──1933年、作曲の過程
　６　暗転──1934年、作曲の過程

第３章　ナチ政府とシュトラウス
　１　ナチ政府と「全国音楽局」
　２　《無口な女》事件
　３　冬の時代──1935年以降
　４　《無口な女》の受難

第４章　《無口な女》の音楽
　１　数少ない同時代の作品とその意味について
　２　シュトラウスの作曲法・スケッチなど
　３　音楽的手法──番号オペラとしての《無口な女》
　４　ライトモティーフについて
　５　声楽パートと合唱について
　６　オーケストレーションについて
　７　調性について

第５章　シュトラウスの「自画像」
　１　他作品からの引用がもつ意味
　２　音楽と言葉に秘められたメッセージ──この作品も「自画像」か

●飯守泰次郎さん推薦！
<blockquote>Ｒ．シュトラウスには、音楽的にも、政治的にも、複雑な矛盾と秘密が潜んでいる。
本書は《無口な女》という作品ただひとつから出発して、作曲家の創造の核心に奥深く分け入る。著者は、驚くばかりに多くの信頼できる事実や資料を徹底的に分析し、さらに想像力を豊かにはたらかせて、Ｒ．シュトラウスという一人の人間の精神とその背景を生き生きと描く。また、具体的なオーケストレーション、ライトモティーフや調性のアナリーゼにも、非常に深い洞察力を感じる。音楽と政治、文化と社会という時代背景をも包含するスケールの大きさに、思わず息をのみ、引き込まれずにはいられない。
勇気あふれる斬新なＲ.シュトラウス研究の登場である。
──飯守泰次郎（指揮者）</blockquote>

●著者プロフィール
1973年生。東京都板橋区出身。1998年、国際基督教大学大学院比較文化研究科・博士前期課程修了。2006年、一橋大学大学院言語社会研究科・博士後期課程修了。博士（学術）。2002‐04年ドイツ・ミュンヘン大学に研究留学。専攻は20世紀前半のドイツ音楽史で、特にリヒャルト・シュトラウスの音楽とその社会的関わりを中心に研究活動を行っている。現在、慶應義塾大学、多摩美術大学非常勤講師。日本リヒャルト・シュトラウス協会運営委員。訳書にベルリオーズ／シュトラウス『管弦楽法』（音楽之友社）など。『レコード芸術』『グランド・オペラ』誌ほか、CDライナーノーツ、オペラDVD対訳、演奏会曲目解説などへの寄稿多数。

●関連情報（書評／イヴェントほか）
<a href="http://www.artespublishing.com/blog/200/216/">リヒャルト・シュトラウス　「自画像」としてのオペラ</a>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>証言！ 日本のロック70&apos;s──ニュー・ロック／ハード・ロック／プログレッシヴ・ロック編（難波弘之・井上貴子編著）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.artespublishing.com/books/903951-15-7.html" />
   <id>tag:www.artespublishing.com,2010://6.529</id>
   
   <published>2010-01-09T06:14:54Z</published>
   <updated>2010-02-08T02:29:01Z</updated>
   
   <summary>●オンライン書店で購入する●アウルHON急便（ジュンク堂書店） | Amazon | e-hon | HMV | 紀伊國屋BookWeb | セブンアンドワイ | タワーレコード ｜ TSUTAYAオンライン ｜ 版元ドットコム ｜ ビーケーワン ｜ ファミマ・ドット・コム ｜ ブックサービス ｜ ブープル ｜ boox ｜ 本やタウン ｜ 丸善オンラインストア ｜ 八重洲ブックセンターネット | Yahoo!ブックス ｜ livedoor BOOKS | 楽天ブックス●店頭在庫のわかる書店●旭屋倶楽部 ｜ 紀伊國屋書店（新宿本店） ｜ 三省堂書店・岩波ブックセンター ｜ ジュンク堂書店（池袋本店） ｜ 丸善インフォメーション</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="000書誌情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.artespublishing.com/">
      <![CDATA[<span class="rpb">2刷</span>
“おそるべき現場からの報告書”（あとがきより）──本書は、70年代日本のロック・シーン黎明期に当事者として活躍していたトップ・ミュージシャンたちが、「評論家にはまかせていられない！」とばかりに集まり、日本におけるロックの意義や真価を語り合ったトークセッションの記録です。ほかでは聞くことのできない貴重なロック談議が満載！

登場ミュージシャン：PANTA（頭脳警察、exPANTA&HAL）、難波弘之（ex金子マリ＆バックスバニー）、ダディ竹千代（東京おとぼけcats）、土屋昌巳（ex一風堂）、山本恭司（BOWWOW）、岡井大二（四人囃子）

<span class="style1">四六判・並製・296頁
定価：本体2000円＋税
発売：2009年4月10日
ISBN：978-4-903951-15-7　C0073
装丁・本文デザイン：yamasin(g) </span>

<!--
<photo>
<record><file>903951-15-7.jpg</file></record>
</photo>
-->]]>
      <![CDATA[●ゲスト：
土屋昌巳（元「すみれSeptember Love」の一風堂、現在はVitamin-Q）
山本恭司（ハード・ロック界きってのギター・ヒーロー）
岡井大二（日本プログレ界の雄・四人囃子のドラマー）
ホスト：
PANTA（衝撃のデビューを飾った頭脳警察以来、第一線を走り続ける先駆者）
難波弘之（日本を代表するキーボード奏者。Sense of Wonder、野獣王国、山下達郎バンドなど）
ダディ竹千代（カルメン・マキ＆ＯＺに多くの歌詞を提供し、東京おとぼけCatsで活躍）
井上貴子（司会・大東文化大学教授）

●目次
はじめに　　　井上貴子
パート１　体験的日本ロック論
　日本ロック史の再構築へ
　ロックをリードした50年代生まれ
　憧れのエルヴィス　
　ＧＳからサイケデリックへ
　コカコーラ並みの衝撃
　変質したエルヴィス
　物真似を怖がるな
　代表曲を聴く
　ロックのプロテストと歌詞
　フォークvsロック
　許せるフォークと許せないフォーク
　日本のミュージシャンはおぼっちゃん？
　ロック地域格差論
　ライヴハウスとインディーズ
　オヤジを怒らせてみろ！
　「ヤザワ」「サザン」というジャンル
　ミュージシャンと音楽ビジネス
　ロックは俺たちとともに滅びる……？

パート２　ニュー・ロックの夜明け
　ＧＳは作られたブームだったのか？
　八方破れのカップス
　ニュー・ロックへの架け橋
　モップスとＬＳＤパーティ！？
　ＧＳへのニュー・ロックの影響
　ヴァニラ・ファッジの衝撃
　「正座して聴いてください」
　サイケデリックは文化である
　音楽批評家よ、言葉に命をかけろ！
　日本人としての音のアイデンティティ
　宇宙的レベルのかっこよさ
　責任のとれる歌詞
　カルメン・マキも英語派だった？
　日本のミュージシャンは海外で成功できるか？
　美しい日本語、新しい日本語
　テレビvsロック
　ニュー・ロックとは何だったのか？

パート３　ハード・ロックは死なず！
　バウワウ、デビューする
　あなたはツェッペリン派？　パープル派？
　ハード・ロックの基本
　三大ギタリスト比較
　レスポールか？　ストラトか？
　ヤマハは偉大だった
　グレコ、神田商会、星野楽器
　周辺機器を追求する
　ギター・テクニック講座
　いきなりヴォーカル・デビュー
　PANTA、ハード・ロックへの試行
　ロックのリフに日本語は乗るのか？
　リフ・ミュージックとしてのロック
　サウンドとしての英語詞
　バンドにキーボードがいない時代
　沖縄とロック
　ハード・ロックは死なず！

パート４　プログレの技術と精神
　岡井大二の原点
　PANTA推薦＝ピンク・フロイドとカルメン
　難波弘之推薦＝ＰＦＭ
　ダディ竹千代推薦＝キング・クリムゾン
　キーボードの可能性
　ドラム・サウンドの録り方
　シンプルな素材を複雑に見せる
　変拍子のグルーヴ感
　すべては『サージェント・ペパーズ』から
　四人囃子と成毛滋
　プログレで売れたのは？
　“お祈り系”の系譜
　“音バカ”集団、四人囃子
　「ここにこの音が欲しい」
　ヨーロッパは基本プログレ
　プログレはすでに滅びている？
　テクノ、パンクとプログレ
　プログレという用語の悲劇
あとがき　　　難波弘之
日本ロック史年表1952～1984［作成：井上貴子］

●関連情報（書評／イヴェントほか）
<a href="http://www.artespublishing.com/blog/200/215/">証言！ 日本のロック70's</a>]]>
   </content>
</entry>

</feed>
