アニメーション作家山村浩二氏の4年ぶりの新作『マイブリッジの糸』が、9/17(土)から東京都写真美術館ホールにて3週間限定上映となります。
公式HP:http://www.muybridges-strings.com/
バッハの《蟹のカノン》の構造をもとに、独自の手法で「時間」の概念を問う短編アニメーションだそうです。
公開を記念して、9月24日(土)19:05の回上映終了後、スペシャルトークとして片山杜秀さんが登場します(聞き手:塩田周三氏=ポリゴン•ピクチュアズ代表、本作プロデューサー)。
2011年09月08日 | permalink
音楽キャリア・サポート・ネットが送る「音楽家のための」セミナー第1弾は、音楽構成作家の新井鴎子さん。『題名のない音楽会』ほか数々の音楽番組やコンサートの構成を手がけてきた新井さんが手ほどきする「コンサート必勝プログラムの作り方」です。これは必聴!
http://npo-mcsn.org/cn27/pg167.html
NPO法人 音楽キャリア・サポート・ネット Presents
音楽家のためのキャリア・デザイン・セミナー 2010
第1回:「コンサート構成法 ― 必勝プログラムの作り方」
講師:新井鷗子さん(音楽構成作家)
「題名のない音楽会」の構成作家・新井さんが、コンサート企画の秘訣をワークショプ形式で講義してくださいます。音楽大学生や音楽家の皆さん、必修のプログラムです!!!
対象:音楽大学生、音楽家、音楽教師 他(定員40名)
日時:2010年7月11日(日)、14:00~17:00
懇親会:午後6時から8時(希望者のみ/別途負担)
場所:(財)東方学会 2F会議室
〒101-0065 東京都千代田区西神田2-4-1 (財)東方学会
参加費:5,000円 (当日、受付にてお支払いください。)
お申し込み:こちらから→ http://npo-mcsn.org/cn27/pg384.html
お問い合わせ:NPO法人 音楽キャリア・サポート・ネット
E-mail:info●npo-mcsn.org ●=アットマーク
2010年07月07日 | permalink
NPO法人「音楽キャリア・サポート・ネット」が大学生向けに開催するセミナー「音楽と仕事」。今週土曜日に開催される今年度第1回セミナーの講師はトッパンホールの西巻正史さん。「プロデューサー論」を展開していただきます。お申し込みはお早めに!
http://npo-mcsn.org/cn26/pg163.html
セミナー「音楽と仕事 2010」
第1回 テーマ:《創る》
夢を見続ける能力、それは才能だ!
― 西巻正史のプロデューサー論 ―
ゲスト:西巻正史さん
(トッパンホール企画制作部長)
プロフィール
今年10周年を迎える東京の新たな室内楽の殿堂、トッパンホールの顔である主催公演の企画・制作を長らく務め、独自のラインナップとプログラムを立案、事業を展開する。
大学卒業後、東京・青山のスパイラルホールの立ち上げに参画。それを皮切りに、演劇、ダンス、ファッション、シンクタンク、音楽などの様々なジャンルでアートと表現に関わる。97年からはクラシック音楽の仕事に特化し、水戸芸術館、パシフィック・ミュージック・フェスティバル企画アドヴァイザー、アサヒビール音楽講座、トヨタ・アートマネジメント講座ナショナルディレクターなどを務め、2001年から現職。
現在、トッパンホール 企画制作部長。東京藝術大学、東京純心女子大学講師。東京都芸術文化評議会専門委員等を務める。
日時:2010年6月19日(土)14:00-16:00
終了後は会場近くで懇親会を行います (希望者のみ/参加費別途)
場所:(財)東方学会2F会議室(東京・神保町)
〒101-0065 東京都千代田区西神田2-4-1 (財)東方学会
会費:1,500円(当日、受付にてお支払いください)
お申込み・お問い合わせ:NPO法人 音楽キャリア・サポート・ネット事務局
info@npo-mcsn.org
2010年06月14日 | permalink
鈴木カツ(著)『ボブ・ディランのルーツ・ミュージック』白夜書房
カツさん、ますますエネルギッシュな執筆活動をつづけていらっしゃいます。白夜書房さんもコアないい本を出されてますね。
刊行記念で、菅野ヘッケルさんとカツさんのトークショウがあるそうです(4/5、青山ブックセンター六本木店)。
2010年03月24日 | permalink
渡邊未帆さんからのご案内。以下、長文になりますが、メール本文をペーストします。たいへん豪華なメンバーによる貴重なライヴだと思います。
2009年11月17日に闘病の末亡くなった大里俊晴さんの追悼ライブを以下のように開催します。 1月9日の北仲スクール主催の追悼イベントでは、大里さんの大学での活動をトーク中心で振り返りましたが、 大里さんは70〜80年代に「ガセネタ」「タコ」で活動したロックミュージシャンであり、 大学教員となった後も大学の枠を越えた音楽の活動をしてきました。 この度、4月1日に六本木スーパーデラックスで追悼ライブイベントを行うこととなりました。 もしお時間あれば、お誘い合わせの上、いらしてくださればうれしいです。イベントでは、大里俊晴さんが癌を告知されたあとに最期に行った新潟での魂のソロ演奏の映像、
大里さんが70年代後半に吉祥寺マイナーで会って、その後青山真治監督『AA』でインタビューすることになる灰野敬二さんのソロ(アコースティック)演奏、
間章とともに大里さんが若いころから尊敬していた音楽評論家でエレキ大正琴奏者、その後『AA』でインタビューすることになる竹田賢一さんのソロ演奏、
大里さんが横浜国立大学で一緒に授業を行っていた中原昌也さんと、対談/共演を行ったジム・オルークさんのユニット「Suicidal 10cc」の演奏、
大里さんが90年代にやっていたリュック・フェラーリの曲名からとったバンド「トートロゴス」のの再結成?として、
大里さんの実弟の大里真宏さん(ドラム)と大里俊晴(録音)の兄弟デュオ、
オープニングアクトとして、大里さんの横浜国立大学の教え子(ジョン・ゾーン研究/映画音楽研究)の長門洋平さんのアコースティックソロ演奏
を行っていただく予定です。
限られた時間のなかでのイベントとなってしまいますが、
故人に敬意を表して、大里俊晴という一人の男が51年の人生で出会ってきた音楽に思いを馳せ、新たな歩みにつなげられる場になればと思います。///////////////////
大里俊晴に捧ぐ
4月1日(木)六本木スーパーデラックス
開場 ... 19:00
開演 ... 19:30
料金 ... 学生2000円 (要学生証) / 予約2500円 / 当日3000円 (ドリンク別)
映像上映: 大里俊晴「間章に捧げる即興演奏」(2008.6.29 新潟)
LIVE: 灰野敬二, 竹田賢一, Suicidal 10cc(中原昌也, ジム・オルーク), トートロゴスII(大里真宏ほか)
オープニングアクト:長門洋平
予約はこちらから→ http://www.super-deluxe.com/2010/4/1/toshiharu-ohsato-tribute/大里俊晴
1958年2月5日新潟生まれ。70~80年代にはガセネタ、タコなどのバンド活動を行う。早稲田大学文学部を卒業後、
パリ第8大学にてダニエル・シャルルの元で音楽美学を学び、帰国後、音楽評論、ラジオ番組出演などを行う。
1997年に横浜国立大学に就任し、現代音楽論、マンガ論、映像論などを担当。
著書に『ガセネタの荒野』(洋泉社、1992年)。音楽批評家間章に関するドキュメンタリー映画『AA』(監督: 青山真治、2005年)に
インタビュアーとして出演。2009年11月17日永眠。享年51歳。
//////////////////また、現在、大里俊晴追悼文集を鋭意編集中(いま組んでいるところ!)です。
4月1日追悼イベントに来てくださった方(おそらく印刷が間に合わないので、後日郵送いたします)、
カンパをいただいた方に配布予定です。
今のところ、何もかも手探りではじめてしまって、自費&カンパによる制作(故人に捧げるのが目的)なので、販売/流通の予定がありません。
印刷費カンパはまだまだ3月いっぱい募集中(早めにメールで送金の旨ご連絡いただければ、追悼文集の謝辞にお名前を掲載させていただきたい)なので、
ご協力いただけましたらお願いします。(すでにご協力いただいた方、重複のご連絡を大変失礼します。)
大里さんが撮りためていた写真約50枚も掲載予定です。もし、ご協力いただくことが可能でしたら、一口1000円より、下記のような方法でご送金/または直接お会いできる方は私にお渡しいただけましたらうれしいです。
銀行振込は、 東京三菱UFJ銀行江戸川橋支店(普) 1045576 ワタナベミホ
また、送金後、mipon67●nifty.com(●=アットマーク)宛に、お名前と送付先ご住所をお送りいただけますと助かります。
よろしくお願いします。追悼文集「役立たずの彼方に―大里俊晴に捧ぐ」
題字:ジム・オルーク
寄稿者:
青山真治、梅本洋一、大友良英、岡島豊樹、小野康男、北里義之、木下長宏、君島龍太朗、許光俊、クリストフ・シャルル、
榑沼範久、小沼純一、椎名亮輔、陣野淑子、陣野俊史、須川善行、鈴木治行、高橋悠治、田中順子、田中美登里、田中竜輔、
塚原史、長門洋平、中野敦之、中原昌也、奈良ゆみ、沼田順、野々村文宏、灰野敬二、畠中実、樋口泰人、彦江智弘、平井玄、
ブリュンヒルト・フェラーリ、細川周平、丸宝行晴、松井宏、三上寛、水木康文、宮岡秀行、椋本輔、室井尚、茂木一衛、山崎春美 他 (五十音順、敬称略)
写真:大里俊晴
編集委員:君島龍太朗、今野克哉、宮一紀、渡邊未帆
体裁:文庫
ページ:約368ページ
自費(+カンパ)出版(・・・予定)
2010年03月19日 | permalink
岡田暁生さんが名著『西洋音楽史』(中公新書)をテキストに、全4回のレクチャーをおこないます。詳細は以下。
http://www.asahiculture-shinjuku.com/LES/detail.asp?CNO=65954&userflg=0
西洋音楽史
京都大学准教授 岡田 暁生
日時:5/28(金)15:30-18:00
場所:朝日カルチャーセンター新宿
受講料:会員 3,570円/一般 4,200円
講座内容
年代順の概説というよりも、歴史的文脈の中での「音楽」のありように焦点を当てて解説します。
今回は、中世およびルネサンスの音楽を例に、「クラシック音楽」になる前のヨーロッパ音楽の特質を探ります。まだ「ドミソ」が出てこない音楽、「人が聴いて楽しむ」ためのものではない音楽、五線譜で書かれてはいない音楽が、今回の主題です。 (講師・記)
<参考図書>
岡田 暁生『西洋音楽史−「クラシック」の黄昏−』(中央公論新社、2005年)
2010年03月03日 | permalink
朝日カルチャーセンター新宿で、ハワイ大学アメリカ研究学部教授の吉原真里さんの講座が開催されます。題して「クライバーン・コンクールのドラマと舞台裏」。日本人ピアニスト、辻井信行さんが優勝したことで一躍メディアの話題をさらった昨年の同コンクールを、最初から最後まで現地で体験した吉原さんによる、貴重なレポートを聴くことができます。
詳細は以下のとおりです。
http://www.asahiculture-shinjuku.com/LES/detail.asp?CNO=66146&userflg=0
クライバーン・コンクールのドラマと舞台裏
ハワイ大学教授 吉原 真里
日時:6/5(土)10:30-12:00
場所:朝日カルチャーセンター新宿(新宿住友ビル7F)
受講料:会員 2,940円/一般 3,570円
講座内容
2009年6月、ヴァン・クライバーン国際ピアノ・コンクールでの優勝によって、辻井伸行さんが世界にはばたきました。審査員そして世界の聴衆に大きな感動を与えた辻井さんの演奏の他にも、クライバーン・コンクールにはたくさんの物語があります。歴史的視点および3週間にわたるコンクールを現地で見学した経験から、このコンクールのさまざまな顔を紹介し、現代文化におけるクラシック音楽の位置づけ、クラシック音楽におけるアジア人の位置づけ、芸術活動におけるコンクールの役割、芸術活動と地元社会の関わり、芸術と経済、芸術とメディアなどについて考えます。 (講師・記)
講師紹介
吉原 真里(ヨシハラ マリ)
1968年ニューヨーク生まれ。東京大学教養学部卒、米国ブラウン大学博士号取得。ハワイ大学アメリカ研究学部教授。専門は、アメリカ文化史、アメリカ=アジア関係史、ジェンダー研究など。著書 Embracing the East: White Women and American Orientalism(Oxford, 2003); Musicians from a Different Shore: Asians and Asian Americans in Classical Music (Temple, 2007)『アメリカの大学院で成功する方法』『ドット・コム・ラヴァーズ』(ともに中公新書)共編著『現代アメリカのキーワード』(中公新書)。
2010年03月03日 | permalink
NPO法人「音楽キャリア・サポート・ネット」が、学生を対象に開催するセミナー「音楽と仕事」。第1回は、「商う」をテーマに、ヤマハの宮崎研二さんのお話を聴きます。
長年レコードCD売場を担当、1Fインストアイベントを700回実施した経験をもつ宮崎さんに「商い」のツボを伝授していただきましょう。詳しくは下記をご覧ください。
http://npo-mcsn.org/pg163.html
日時:2010年3月17日(水)14:00-17:00
懇親会:17:30-20:30(会場未定)
場所:(財)東方学会2F会議室(東京・神保町)
〒101-0065 東京都千代田区西神田2-4-1 (財)東方学会
会費:1,500円 ※当日、受付にてお支払いください。
申込み・お問い合わせ:NPO法人 音楽キャリア・サポート・ネット(担当:滝口)
info@npo-mcsn.org
2010年03月03日 | permalink